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2007/12/24 (Mon) 20:26
終着駅の牛尾刑事VS事件記者冴子  森村誠一の『路』

最初は全然繋がりが無いと思われた複数の殺人事件が中盤以降一気に結びつくとゆう毎度の森村クオリティwな展開でした。ここ2年ぐらいの年末コラボ作品(昨年は女性がレイプの後にまたレイプされて妊娠して産まれた女の子が大人になり売春婦になって自分の父親の可能性のある男性と関係し挙げ句にはその男性に殺されるとゆう展開。一作年は前半タクシー運転手が亡くなった女性の死体運搬を遺族に頼まれてその途中で母親が病死した不思議な能力のある盲目少女と道連れ道中になるとゆう異色の展開でしたけど後半レギュラー陣が登場するとグダグダになっておもしろくなくなってしまったとゆう感じ)ちょっとな~(^^;)ってゆう感じでしたからそれに比べると良かったかなって感じが。



マッドボーイズとプリンスタイガーっとゆう暴走族同士が喧嘩に。その喧嘩に巻き込まれて立ち往生してしまった車の中に若いカップル吉宮陽一(森兼さん)尾崎沙織(吉井怜さん)が乗っていた。暴走族にフロントガラスを鉄パイプで割られてしまった為吉宮が沙織をかばいながら車の外に出て逃げようとしたのだがそこにやって来た鉄パイプを持った暴走族の男に頭を殴られて倒れてしまう。暴走族の女が沙織が首にかけていたネックチェーンを引きちぎって奪って逃げたのだった。警察が来た為に暴走族は走り去ったのだが吉宮は死亡し沙織はショックで泣き叫び放心状態に。事件担当になった新宿西署の牛尾正直(片岡鶴太郎さん)はそんな沙織を自宅に一晩泊まらせて妻の澄枝(岡江久美子さん)に慰めさせたのだった。牛尾らの捜査にも関わらず吉宮殺しの犯人は特定できず捜査本部は解散に。

それから8年の月日が流れたある日週刊誌記者の川村冴子(水野真紀さん)は道でぶつかった男性と会話を交わして別れた直後に乗車したタクシーの運転手の顔を見て驚く。ついさっきぶつかった男と瓜二つだったからだ。この世によく似た人は3人居るとゆうが僅か数分の間にそんな人を見かけるなんてっと冴子は不思議に感じるのだった。この為冴子はこの運転手長尾和之(大石吾朗さん)の顔と名前が記憶に残る事に。冴子がぶつかった男性が暴力団風の複数の男に襲われて車で拉致されてしまう。

三重県神島で漁師&食堂経営している谷昭一(布施博さん)せつ(高橋ひとみさん)夫婦。せつは最近1ヶ月ぐらい東京に1人で住んでいる兄の木部信夫(大石吾朗さん)と連絡が取れなくなってしまった事が気がかりだった。その為昭一と共に上京して木部の住まいのハイム西新宿を訪れるが木部が住んでいた部屋には太田とゆう若い夫婦が居住していた。太田道夫(高杉瑞穂さん)は谷夫婦に自分達は不動産屋からこのマンションを購入しただけで前の住人の木部の事は知らないと答える。せつは管理人に尋ねるが1ヶ月前に急に転居してしまったとゆう。しかし住民票はこのマンションのままでどこに引っ越したのかはわからなかった。木部は土地(駐車場他で収入得ていた)も持っていたはずだとゆう事でその土地を見に行ったのだが既に人手に渡って工事がはじまっていて驚くせつ。途方にくれた谷夫婦は幼なじみの北出徹(西田健さん)がやっている喫茶店「コロポックル」(終着駅シリーズの単独作品の「砂漠の喫茶店」にも登場してましたね)に来て北出に相談。ちょうどそこに客として来ていた牛尾は谷夫婦の話を聞き木部が1ヶ月間行方不明で時価7~8億円の土地が売買されている等の事から事件性があると考えて西新宿署で捜査する事に。

牛尾は木部の土地等を売買した不動産屋を訪ねて主人の田岡(エド山口さん)に話を聞き木部の土地売買を仲介したのは区会議員の志垣(鶴田忍さん)だと知る。木部の写真を見せると田岡は間違いなく本人が売買契約に立ち会ったと答えるのだった。牛尾は志垣の元を訪れるが志垣は住吉弘(東根作寿英さん)とゆう男に頼まれて知り合いの田岡を紹介しただけだとゆう。牛尾は木部が住んでいたマンションの現在の居住者の太田夫婦の元を訪れるが太田の妻の顔を見て驚く。8年前の事件で恋人を暴走族に殺された沙織だったからだ。沙織も牛尾を見て驚き結婚した事を報告し(新婚ホヤホヤ)あの時は奥さんに暖かい励ましをしてもらったと礼を言うのだった。しかし太田夫妻はやはり木部に関しては何も知らず手がかりはなかった。

木部の土地売買の金は確かに一度木部の口座に振り込まれていたがその後全額引き出されていて誰に引き出されたのかは不明だった。牛尾らの捜査にも関わらず結局木部の行方はわからず1ヶ月が過ぎた頃、東京から神奈川の厚木まで客を乗せたタクシー運転手の長尾がその客に襲われて殺されて売上金3万円が奪われるとゆう強盗殺人事件が発生。事件を捜査した厚木東署松家刑事(石倉三郎さん)は長尾が犯人と思われる客を乗せた場所が新宿だとゆう事から新宿西署に来て捜査協力依頼を。牛尾は松家から長尾の顔写真を渡され驚く。自分らが捜査している木部と瓜二つだったからだ。

その頃冴子も持ちつ持たれつの腐れ縁のライバル週刊誌の記者緒方浩平(船越英一郎さん)が持っていた新聞の記事の長尾の写真を見て1ヶ月前数分の間に瓜二つの2人に遭遇した事を思い出して驚くのだった。三重ではせつも同じ新聞記事を見て驚いていた。事件に興味を持った冴子は長尾が働いていたタクシー会社に向かうがそこで牛尾らと鉢合わせ。冴子は長尾だけでなく木部と思われる男にも出会った事を牛尾に告げ牛尾に同行して三重の谷夫婦の元に。せつの話では木部は父親の莫大な遺産を相続してその土地を駐車場にして働かなくても生活に困らない収入を得てお気楽に暮らしていたのだとゆう。結婚していたが2年前に離婚して一人娘の麻里(小嶺麗奈さん)とも別居状態だったとゆう。せつによると麻里は父親とは上手くいってなくて早く死んでくれれば良い等と言っていたとゆう。牛尾は麻里の恋人の住吉の事も尋ねるがせつは会った事は無いとゆう。あと木部に瓜二つの親戚も居ないとゆう。

牛尾は昭一にも話を聞くが昭一は2年前に脱サラして今の仕事をはじめる時に木部に漁船購入資金の一部を出してもらったとゆう。昭一は本来ならせつにも相続権があってもっと多額のお金をもらってもおかしくなかったのだがせつが遺産の事で揉めたくないとゆう事で放棄したのだとゆう。昭一の方は木部の行方不明を深刻に思ってなくてどこか新しい女性の元に潜り込んでいるのでは?等と話すのだった。

牛尾は長尾のアパートに行くが鍵が壊されていて部屋の中がむちゃくちゃに荒らされていて驚く。空き巣常習犯等ではなく素人の手口と思われた。牛尾は松家に長尾の遺品を見せてもらってその中の鍵に注目するのだった。その鍵は長尾のアパートの物ではなく長尾の行動範囲の周辺でも該当する場所が見つからなかった。松家は長尾殺しの現場に遺棄されていた犯人の遺留品を1つ1つ調べて販売ルートの割り出しを行ってその結果販売店の特定に成功。その結果中岡正次とゆう名前の男が浮かび上がるが男が店で記入していた住所は全くデタラメで中岡正次とゆうのも本当の名前か?とゆう事に。松家がその店の周辺で聞き込みその結果近所の喫茶店「モナ・リザ」(表向きは喫茶店だが電話で女性をホテルや自宅に派遣する要するにホテトル業)に中岡昌子とゆう中岡とよく似た名前の女性が居る事がわかり「モナ・リザ」へ。松家は風紀取締りは目をつぶるからと店に協力させて政子に話を聞く。政子によると自分と名前が1字違いだとゆう東北訛のある男が居たと話す。自分が店に出てない時に電話があったとゆう。また政子を指名してくる可能性があるとゆう事で張り込むと中岡から電話が。政子が電話に出てホテルと部屋番を聞き出してを中岡正次(吉田智則さん)を逮捕したのだった。中岡は政子を呼ぶ金を作る為に新たにコンビニ強盗もやっていた。
中岡は東北から東京に出て来たが知り合いもなく身元保証人が居なくて良い仕事に就けず金に苦労していたと自分勝手な東京の街に対する恨み言を述べた後お金の為にタクシーを襲って長尾を殺して3万円を奪った事を認めたのだった。松家はそんな中岡を誰も最初から満足できる仕事になんて就けない甘えるなと一喝するのだった。しかし中岡は単純に強盗で長尾を殺しただけで木部や麻里や住吉ら牛尾が調べている事件の関係者は全く知らない&長尾のアパートの空き巣もしてないとゆう。

牛尾は冴子が以前自分に仮説として話した長尾が木部の替え玉説が信憑性を帯びてきたと考えるのだった。牛尾らは木部の周囲の人間一人一人に任意で事情を聞く事に。まず最初は住吉。刑事らは住吉に麻里が相続する木部の財産が目当てだったのでは?っと問い詰めるが住吉は麻里に不動産屋を紹介してくれと言われて志垣を紹介しただけだと答える。次に麻里を聴取するが麻里は父親に不動産売却を頼まれただけだと。自分達は父親が不動産売却して得たお金の事も知らないし父親の行方についても全く知らないとゆう。牛尾らは木部の不動産移転登記の手続きをした司法書士の長塚重樹(藤木孝さん)の元に。長塚によると田岡から紹介されて仕事をしただけで木部とは取引の時に2度会っただけでそれ以前の面識はなかったとゆう。木部の写真を見せると確かにこの人だったとゆう。

三重ではせつも長尾が木部の替え玉に利用されたのでは?っと考える様になり東京に来て牛尾にその事を相談するのだった。そこに冴子が調べた新事実を。長尾は以前ほんの少しの間だけだが志垣不動産で働いていた事がわかったとゆう。住吉も以前志垣の元で働いておりこれで住吉と志垣と長尾に接点がある事が明らかに。牛尾は更に長尾が持っていた鍵が麻里のマンションの鍵だった事を突き止め住吉を追及。住吉は仕事辞めてから最近は長尾には会ってないととぼけたが牛尾に麻里の部屋の鍵を長尾が所持していた事を告げられ追及されると諦めて自白をはじめる。麻里に父親が土地を売ってその金をせつに贈与するつもりだと打ち明けられて2人で相談して元々娘の麻里が相続する物だとゆう事で横取りして奪う事にしたと。それで志垣に計画を打ち明けて木部と瓜二つの長尾を替え玉に使って土地売買契約を行った。その取引で得た金は志垣が2分の1、自分と麻里が4分の1ずつ分けて長尾には礼金を払ったとゆう。長尾のアパートに忍び込んだのは長尾が自分と繋がりがあるとわかる様な証拠を持ってないか心配になったからだと。しかしその時に鍵を落としてしまった。暗闇でわからずそのまま帰った。長尾がその鍵を見つけて所持していたのだろうと。結局その鍵が命取りになった。牛尾は木部の行方について尋ねるが住吉は奪うのは土地だけにしようと志垣に言ったのだがどうせ木部に気付かれてしまうとそれならマンションも奪ってやろうと志垣は言ってそれからすぐに木部が行方不明になったのだとゆう。

しかし志垣は住吉は嘘を言ってるんだと。元々あいつは素行不良で会社をクビにした男だと。自分はあくまで買い手を紹介しただけで木部の行方は知らないと言う。麻里も父親に毎月生活費の小遣いをもらっていたのにそんな馬鹿な事を自分がする訳がないとあくまで住吉が単独で勝手にやった事だと関与を否定するのだった。緒方が冴子に志垣は暴力団と繋がりのある男だと教える。冴子は当然警察もその事は知っているはずだと考えるのだった。

せつが麻里の部屋を訪れるが麻里の絞殺死体を発見して驚き警察にも通報せずに逃げてしまう。麻里殺害事件は警視庁の那須警部(辰巳琢郎さん)の班が担当する事に。西新宿署は麻里殺害も木部の事件に関係性があると考えるが那須は木部の事件とは無関係とゆう事で捜査するべきだと主張。替え玉殺人も推測だけで証拠が無いと木部の行方がわからない(生きてるにしろ死んでるにしろ)と関係があるとは言えないとゆう。牛尾も那須の考えは確かに正論だと感じるのだった。

麻里の過去の恋人らに聞き込み。その結果麻里は男にとても尽くすタイプだったとゆう。男の喜ぶ顔が好きだったと。しかしそれが度が過ぎるので鬱陶しくなって男の方から別れるのだと。でも麻里の事を恨んで殺す様な男はいないだろうとゆう話だった。志垣に近い暴力団の組員を調べて最近突然金使いが荒くなった組員が2人浮上し事情聴取。最初はとぼけるが金の出所を追及されて自白。志垣に頼まれて木部を拉致して監禁していたとゆう。その間に長尾を使って不動産取引を行って取引が終わると志垣は木部を殺すように自分らに命じて金を渡したとゆう。それで木部を殺して死体を丹沢に埋めたとゆう。その供述通りに木部の死体が発見されたのだった。志垣も木部殺し&替え玉不動産取引を認めた。が麻里殺しに関しては否定。この状態で麻里を殺せば自分が疑われるのは目に見えてるのでやる訳がないと。暴力団と自分との繋がりがわかって死体が発見されれば犯行が露見する事はわかっていたと。暴力団に頼んだのが今となっては誤算だったとうなだれるのだった。

冴子と緒方は麻里殺しの犯人はせつでは?っと推理。木部が志死に麻里が死ねばせつが唯一の財産相続人とゆう事になるからだ。不動産取引自体は不動産屋と司法書士は善意の第3者で利用されただけなので取り消す事は難しいがその取引で得た金は裁判所に訴えれば志垣や住吉から取り返すことができるからだ。牛尾と那須も麻里殺しが木部の線と別個の殺人なら谷夫婦にも容疑がっとゆう事で三重に。麻里殺しの日のアリバイを尋ねられた昭一はその日は組合の会合で旅館に宿泊していたと答え証明される。がせつはその日1人で家に居たとゆう事でアリバイがなかった。せつは牛尾に麻里の事は憎いと答えて殺されても罰が当たったのではとしか思えない等と話すのだった。

そのせつが買い物からの帰り道原付バイクで走っていて横から来た車にはねられる事件が起こる。幸い命に別状はなかったが事故の前後の記憶が全く無いのだとゆう。病院に来た牛尾と那須に昭一が実は…っと麻里が殺された日の午前0時頃に何度か家に電話したのだが出なかった事を打ち明ける。もし妻が犯人だったらっと怖くて言えなかったと。牛尾は今回の事故が単純な事故なら良いが誰かがせつの命を意図的に狙った可能性もあるとまた狙いに来るかもしれないから昭一共々気をつける様に警告して病室に見張りもつけるのだった。

せつの病室を覗き込むサングラスにマスク姿の怪しい男の姿が。見回りの刑事に見つかり男は部屋を間違えたとそそくさと退散するのだったが病院の玄関で昭一とすれ違って顔を見られてしまう。冴子が太田夫婦を訪ねるがマンションから転居して姿を消していて驚く。管理人によると前の住人が殺されたので気持ちが悪くなって引っ越したとゆう。引っ越し先は決まって無くてしばらくホテル暮らしらしいと。せつが昭一に自分の部屋を覗いていたのが太田だったと話し以前マンションで会ってから病室を除いていた時までの間にどこかで会った事があるが思い出せないと告げる。昭一もそういえばさっきすれ違った男がっと思い出してその事を牛尾に報告。

牛尾は太田の過去を徹底的に調べその結果意外な事がわかった。太田は暴走族「マッドボーイズ」のリーダーで麻里はレディースの「マッドガールズ」のメンバーだったとゆう事で2人に接点が。2人は8年前の殺人に関与している可能性もあった。牛尾は沙織を呼びだして麻里の写真を見せて尋ねるが沙織は8年前に自分達を襲った人間かはわからないと。しかし沙織は写真の麻里が首にかけているネックチェーンは8年前に殺された恋人の吉宮が買ってくれたとても稀少な物(販売していた店でも1つしかなかった)で自分があの時に奪われた物に間違いないと証言。麻里のマンションを捜索してネックチェーンを発見して麻里があの現場に居た事が裏付けられた。牛尾は太田に事情を聞く。太田はマッドボーイズの事を指摘されるとあの頃は馬鹿な事をして市民に迷惑をかけてしまったと。自分らの喧嘩の巻き添えで吉宮を殺してしまった事は反省しているとゆう。しかし同時にあれは興奮した群集心理による事故だった等とゆう弁解も。牛尾はせつを呼んで太田に面会させる。せつは太田の顔を見て自分が麻里の死体を発見した直前に麻里の部屋から出てくる太田を目撃したと証言。それまで冷静だった太田が突然興奮して取り乱していい加減な事を言うな!っとせつに迫り刑事らに取り押さえられる。せつはそんな太田の表情を見て自分を車ではねたのも太田だったと証言。事故の時の記憶も戻ったのだ

観念したのか取調室ではあっさり自白する太田。太田は8年前吉宮を鉄パイプで殴って殺してしまったと。それを麻里に目撃されていた。暴走族を辞めて現在は真面目に働きレストランの支配人になっていたのだったがあのマンションを買った時に父親の代理だとやって来た麻里と再会して驚いたと。それから麻里は住吉と共に自分の店に来る様になった。麻里は自分に直接8年前の事を言ってくる訳ではなかったが住吉に話すのではないかと恐怖だったと。木部の事件で住吉が逮捕され麻里にも捜査の手がっとゆう事で自分の事をしゃべられては困ると考えて口封じに絞殺したのだと。麻里の部屋から逃げる時に自分の顔を知っているせつに目撃されてしまった事が誤算だったとゆう。沙織とは2年前に沙織が友人とレストランに来た時に知り合ってつき合う様になったと。最初は沙織が男性を遠ざけてると聞き8年前の事を知って自分が殺した相手の恋人だったと知って驚いたと。もう会わないでおこうとも考えたが沙織の事を愛する様になってしまって自分の手で幸せにしてやろうと思ってつき合うようになり結婚したとゆう。那須はそれは罪ほろぼしとゆう事か?っと尋ねるが太田は心から彼女を愛していたと答えるのだった。那須は君が罪滅ぼしだと答えたらぶん殴るつもりだったと話すのだった。

真実を知った沙織はショックを受けたが澄枝に見送られて駅のホームに。今後は信州の実家に戻って親孝行すると澄枝に話し旅立つのだった。三重ではせつが木部の遺産を全額寄付した事について笑いながらも全額寄付する事はなかっただろ?っと昭一。せつは元々自分達に入るお金ではなかったし麻里殺しの犯人の事をすぐに警察に話さなかった事への罪滅ぼしだと答える。2人は笑顔でさぁ仕事頑張ろうとゆう感じに。東京ではガーデン喫茶で今回の事件の冴子の記事について緒方がよく書けてると褒め牛尾も太田夫婦の事を記事に書かないとゆう配慮をしてくれた冴子に感謝するのだった。喫茶店代は牛尾が奢る事に。






何か計画的な犯行の様で杜撰でしたよね。もっと上手くやれば完全犯罪だったんじゃあって感じが。木部も失踪にするんじゃなくて自殺に見せかけて殺せば良かったのに。失踪になったから谷夫婦が動き出して事件性がって事になってしまいましたもんね。麻里も結局本来なら自分が相続するはずの財産の4分の1しかもらえなかった訳で割に合わないですよね。そもそも自分が父親と不仲だったから父親がせつに財産渡そう等と思う様になった訳ですから自業自得でしたし。普通にしてれば父親の土地相続して何もせんでもウハウハだったんですもんね。

太田は8年前の自分の殺人が沙織に露見する事が恐ろしくて麻里を殺してしまったとゆう感じでしたけど麻里の方は太田を強請るとかそんな事は全然してなかった訳でレストランに来る様になったのも昔の暴走族の先輩の店だからって事だったんでしょうから疑心暗鬼でやらなくても良い殺人をしてしまったとゆう事ですな。

これって同じ原作で以前月ミスでもドラマ化されてましたよね(役名が同じキャラが居ますから間違いないと思います)。今回とは設定が全然違ってましたけど(^^;)。月ミスの時は連続殺人の発端になるのは昔の轢き逃げ死亡事件で。犯人はその時に轢き殺された女性と不倫関係だった男性大田道夫(田中実さん)でした(でも不倫だったのでこいつもその女性すぐに助けずに放置して現場から逃げてしまった卑怯者でしたけどね)。轢き逃げした車に乗っていた3人の内の1人が木部信夫(冨家規政さん)で失踪するのは同じですけど拉致じゃなくて自分で身隠すとゆう感じで(結局殺されませんし瓜二つの人間も登場しません)。ヒロインが木部の妹(吉本多香美さん)ってゆう感じでしたね(木部は独身で妻子も無し)。登場する刑事も牛尾ではなくて三浦友和さん演じる川合裕介刑事でした。川合の部下の三宅(山田純大さん)が木部の妹に恋してしまって捜査情報教える失態をしてしまう展開とかもありとゆう感じで。 だから私は本読まないのでわかりませんけど原作は終着駅シリーズではないんでしょうね。

最近犯人役も多い布施博さんと高橋ひとみさんが夫婦役でしたからもしかして誰か殺してるのか?っと途中まで思ってました(^^;)。高杉瑞穂さんも怪しい役柄が多くなってきましたかね?取調室とかでは髪型のせいもあるのか谷原章介さんっぽく見える時もありました。吉井怜さん薄幸とゆうか立ち直られへんでってゆう様な感じの役でしたよね。恋人殴り殺した男が自分の夫になっていて自分も愛していたってゆうのは。でも8年前に至近距離で犯人の顔目撃していた訳ですからレストランで会った時に気付かなかったのかな?ってゆう疑問も。ちょっと以前より痩せ気味で病的な感じでしたよね。白血病は治られたはずですけど。コッキーポップ大石吾郎さん2役で2人とも殺される役とは(^^;)。小嶺麗奈さん綺麗なんですけどねぇ…金八第4シリーズ(1995年)ではクラスの中で一番目立つ(役柄的にも)広島美香役でした。その後も映画「水の中の八月」とか「ユメノ銀河」とか主演でブレイクするのかっと思ったらその後は…でしたね。今年になってまたドラマでお見かけする様になりましたけど「病院のチカラ~星空ホスピタル~」の1話で出産する妊婦役。「陽炎の辻-居眠り磐音江戸双紙」の7話の矢場荒らし3人組の1人でおきね(原田夏希さん)を殺した為にブチ切れた磐音に瞬殺される役とかですね。金八第4シリーズで小嶺さん以外で今も見かけるのは松下恵さん(榊原るみさんの娘さんですな「温泉若女将シリーズ」のおっちょこちょいな仲居役)と藤田瞳子さん(フジの「浅見光彦シリーズ」のスミちゃん)小嶺さん少し前にKAT-TUNの田口淳之介さんと「フライデー」されてましたね。西田健さんは最近すっかりハゲ頭姿が定着してきましたよね(この方が胡散臭さが取れて格好良い感じがw)。むしろ時代劇とかでちょんまげで髪の毛ある役の方が違和感ある様になってきました(^^;)
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