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2007/12/27 (Thu) 20:09
愛しのファミーユ  最終回

「全学が一斉に2週間閉鎖する夏休みが終わって大学構内はまた学生で賑わう状態。まだまだ夏の日差しはキツイが卒業制作に追われる4回生にとっては待ちかねた日だった…でも類と私にとっては…」っと鮎川緑(島崎あゆみさん)の言葉ではじまる。緑と森田類(藤本強さん)は教室でこの前撮影した雪子(大塚良重さん)の衝撃的なインタビュー(おじいちゃんが病気のおばあちゃんをほっといて浮気していた)を見ていた。類は「こうなったら直接おじいちゃんにアタックするしか手は無いなぁ」っと緑に。それしか無いかっとゆう感じでうんと頷く緑に「いつだって真実は1つだもんな…この場合それを知ってるのはおじいちゃんだ」っと類。緑は類の話を聞きながら両方の手の平をぐにゅぐにゅしながら考え込む。「でもスンナリとその真実をおじいちゃんがしゃべってくれるかどうかだな…」っと類は続けるが緑からの返事が無い。「おい緑!」っと呼びかけても反応が無いので手の平を緑の目の前で上下に振って大丈夫かぁっと反応を見る類。緑はようやく「大丈夫だよ。類の言う通りやってみる。こうなったら直接おじいちゃんにアタックしかないもんね」っと答えるのだった。

で雪子のインタビュー(「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしまった。しかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!いいでしょうこれだけ言えば」)を鉄夫(有川博さん)に直接見てもらうのだった。鉄夫は驚きの表情で雪子が話す画面を見つめていたが映像終了後にママの言葉が本当かどうか教えて!っと問う緑に「それを聞いてどうする?」っとだけ答えてそそくさと買い物に出かけてしまうのだった。緑はそんな鉄夫の後ろ姿を見つめ「どうゆう事?」っと小声でつぶやく。緑は鉄夫が相当ショックを受けていた様に感じたのだった。緑は「おじいちゃん逃げたんだ。返事のしようが無くなって」っと雪子の話(浮気)が真実なのかっ?と考える様に。類もカメラをいじくりながら「軽々しくは言えないけどな…おじいちゃんも人間だからな」っと。緑はやりきれないとゆう感じで両手でバンとテーブルを叩いた後、のどがカラカラだと叫んで冷蔵庫から麦茶を出して水屋からコップを取り出そうとしたのだが水屋の所に置かれていた例のあのハガキに気付き驚きハガキを手に類の元に。2人でハガキの文面を読みながら緑が「何か意味深じゃないこの文章?」類が「どこか奥ゆかしさもあるな」っと話し消印の日付けをチェックする。1988年12月24日。緑はおばあちゃんが死んだ半年後だとそんな時期にその女性からこんなハガキが来ているとゆう事はやっぱりおじいちゃんこの人と…っと思ってしまってうなだれるのだった。類はそんな緑にもう一度班長さんにアタックしようと告げる。類は班長のインタビュー時の「いや…これは内緒ですよ。班長にしゃべったってわかったら怒鳴られるどころかぶっ叩かれますよ」の言葉が気になっていたのだ。類はきっと繋がってると。あの班長の言葉はこのハガキの事だと。ゾクゾクしてきた、この線でゆけばおじいちゃんの秘密が!っと訴える類に緑ももう一度班長に連絡してインタビューを撮る事に。

班長は緑から見せられたハガキのコピーを見て考え込む。そしておもむろにこのハガキの差出人の真理子は自分の妹なんですと話しはじめるがこの事だけは絶対に誰にも口外しないとゆう鉄夫との約束だからとそれ以上はやはり話せないとコピーを緑に返して断るのだった。緑は「確かにそう聞いてます。でもどうしても知りたいんです!」っと班長に食い下がるが班長は「弱ったな」っと困ってしまう。緑はおじいちゃんの事は自分がなんとかすると班長さんには絶対迷惑かけないからと更に食い下がるが班長は「そう言われてもねぇ…」っと緑に背を向けて歩き始める。緑はそんな班長に「お願いします!」っと頭を下げて「これって映画の為だけじゃないんです…私の家族は今皆バラバラになりかけてます。それを何とかしたいんです。その為にはどうしても家族の真実を知る必要があるんです!私おじいちゃんの事尊敬しています。だからこの映画作る事にしたんです。映画を作ってゆくうちにおじいちゃんへの尊敬の気持ちはどんどん大きくなってゆきました。だからもうどんな話を聞いてもおじいちゃんへの気持ちは変わりません。お願いします。真理子さんの事教えて下さい!」っと必死に班長に訴えるのだった。

工場の中で中年の男が若い男に向かって「このドブネズミが!金を盗んどいて給料よこせだぁ!警察につきだしてやる」っと怒鳴りつけながらお腹を何度も蹴り上げ殴りつける。一方的にやられていた若い男がスパナの様な物を手にして中年男を殴りつけ殺してしまう映像が画面で流れる中班長が「バブル経済まっただ中の頃でした。真理子の男友達のタクミとゆう名前のやつが勤めていた東大阪の工場の社長ってゆうのが不動産に手を出して全てがパー。その為10年以上勤めていたタクミにも何やかやと因縁をつけて一銭も払わずクビを切ろうとしたんです…タクミが(犯行後)逃げ込んで来たのがつきあって間もなしの真理子の所だったんです。それを知って…でも私にはどうする事もできず気が動転している所に助け船を出してくれたのが班長(鉄夫の事)だったんです。そのままタクミを警察に突き出す事もできたのに…そこが班長じゃないとできん事ですが…真理子と若い2人に今晩ここで過ごせと言ってくれたんです…責任は俺が持つ。その代わり絶対明日自首するように」。班長を話を真剣な表情で聞く緑だった。

場面は変わり大学の教室で「お前なぁ!お前さぁ!今更何言ってんだよ!この作品誰の為に何の為に作ってんだよ!」っと緑を怒鳴りつける類の姿が。「だって…これってまるで家族の恥さらしているみたいで」っと小声で答える緑に「何が恥なんだよ!」っと怒る類。「この作品をママが見たら…おじいちゃんが見たら何て言うか…」っと小声で答える緑に「だったらはじめからやらなきゃいいんだよ。だいたいな…映画作る事自体が恥さらしなんだって森田の大叔父も言ってたよ。恥晒してナンボなんだって!」っとブチ切れ気味の類。「でも…」っと言葉に詰まる緑にあいそつかした感じで「知らねえよ!」っと教室を飛び出してしまう類。1人教室に残された緑をドアの外から見つめるタッチャン(中野敬祐さん)ツバキ(大塩未来さん)モリモッサン(田紗也佳さん)の姿が。緑が類の後を追いかける様に教室を飛び出したので3人にぶつかる。3人は何かできる事はないかなっとか緑に声をかけて差し入れに持ってきた物を緑に渡す。緑はありがとうっと差し入れを受け取って全力で走って類の姿を捜しながら階段を上り下りして必死に後を追いかけるのだった。そして類の前に回り込む。類が「何だよ!」っと言うと緑は「反省した。怒られてやる気出た」っと答えるのだった。

六甲アイランドの鮎川家のマンション。ソファーに腰掛けた春彦(阿部裕さん)がうどんを作ってテーブルに置く雪子に「今日で煮込みうどんともおさらばだ」っと話しかける。雪子はもう良いのっと問う。春彦は病院でもう普通食に戻しても良いと言われたと話し雪子もそうっと答える。春彦は「来週から物件探しに歩こうかと思っている。新しい会社のね」っと話しそうっと答える雪子。春彦は「これからは何でも話すつもりでいるから」と雪子に告げ雪子は頷いて「じゃ私行ってくるからっ」と家を出るのだった。春彦は笑みを浮かべながらうどんを食べはじめる。そこに両親の会話を立ち聞きしていたもみじ(高野水月さん)が嬉しそうに笑いながら「どうにか会話成立。春近しかぁ」っと春彦に話しかける。春彦は「何だよ。その言い方」っと照れ笑い。もみじは自分とママとどっちが作ったうどんが美味しい?と尋ねるが春彦はどっちもっと答える。もみじが優等生的発言っと突っ込むといらぬもめ事はごめんですからっと春彦が答えて2人とも笑顔になるのだった。もみじが「お姉ちゃんの作品の上映会何時からだっけ?」と尋ね、「11時から、それが終わったらおじいちゃんの手料理でパ-ティだ」と答える春彦。もみじは春彦に車に乗せてってと頼むのだった。

鉄夫の家では上映会(その為に大学から運んだと思われる大画面テレビが)を前に緑がドキドキしていた。そこに鉄夫が買い物から帰宅。緑は「私の映画より料理の方が大事なんだから」っと不満げ。鉄夫は「当然だろお前達は映画を作る責任があった。儂には料理を作る責任がある」と話して笑いながら台所に。類がニヤニヤししているので緑が「何よっ?」と尋ねると「余裕あるのは今だけだよ、おじいちゃん。知らなえぞ、見終わった途端怒ってこのテレビ蹴飛ばしても」っと類。そこにもみじと春彦が到着。中学校の職員室で自分のカバンの中にDVDロムが入っているのに気付く雪子。ロムには緑のメッセージ(上映会来てもらえないの残念。忙しいと思いますが私の第一回自主作品お昼食べながらでも見て下さい。必ず、絶対に。緑)が添えられていた。そこに会議がはじまると同僚が呼びに来るが雪子は30分だけ時間頂戴と告げてDVDロムを持って別室に。

映画がはじまる。冒頭は縁側で鉄夫が七輪で秋刀魚を焼いているシーンだ。もみじは画面の中の鉄夫を初めて見るからか「うわぁ!おじいちゃん」と大はしゃぎ。緑は鉄夫の反応が気になりチラっと表情を伺う。映画は鉄夫の少年時代の家族写真になり緑のナレーションで鉄夫の生年月日等の紹介。そして鉄夫が子供の頃に体験した戦争の話(子供の頃軍国教育受けた事や父親が軍需工場に勤労奉仕に行っていてB29による大阪大空襲で亡くなった事)に。そして春彦のインタビュー(雪子と私が大学を卒業する間際の事だった。私達の交際を知っているお義父さんに突然梅田のホテルのスカイラウンジに呼び出された。そこで初めてお母さんが余命いくばくもない事知らされた。その時のお父さんの言葉を今でもはっきり覚えてるとゆう春彦。テ-ブルの上に両手をおいて「一生の頼みだ。卒業と同時に結婚式を挙げてくれ。澄子の命の灯があるうちに式を挙げてくれ。儂は家の事は全て澄子に任せっきりにしてきた。雪子の事も。だからせめて雪子の晴れ姿だけは見せてやりたい」っと言われたとその時の事を思い出して言葉に詰まる春彦。春彦は「それまで雪子も私もお義父さんを憎んでいた。お義母さんの病状が悪化したのも仕事人間のお義父さんのせいだと思っていた。そのお義父さんが私達の前で初めて涙を見せた…そして結婚式の会場では車椅子のお義母さんに見えない様にボロボロと涙を流し続けていた…」)と続くが雪子は「嘘よ。お父さんズルイのよ」っとポツリつぶやくのだった。映画は雪子のインタビュー(「あれには裏があるのよ。お父さんは後ろめたかったの。あの頃お父さん浮気して…」っと答える雪子。おじいちゃんが浮気?っと驚いた緑は嘘でしょ?っとくってかかるが「お母さんが病気だとゆうのに何日も何日も留守にして…その挙げ句…」。雪子は見知らぬ女性と父親が抱き合っている姿を目撃してしかもその場所はなんと自宅の前だったと。雪子は「お母さんの病気悪くしたのお父さんよ!」)に。で「この母の言葉をどう受け止めたら良いのかその鍵を握るのが一枚のハガキだった」とゆう緑のナレーションの後班長のインタビュ-映像が。「真理子が班長を一方的に好きになってしまったんですよ。バブル経済まっただ中の頃でした。真理子の男友達のタクミとゆう名前のやつが勤めていた東大阪の工場の社長ってゆうのが不動産に手を出して全てがパー。その為10年以上勤めていたタクミにも何やかやと因縁をつけて一銭も払わずクビを切ろうとしたんです…激しい言い争いの挙げ句タクミが社長を殺害してしまったんです。タクミが逃げ込んで来たのがつきあって間もなしの真理子の所だったんです。それを知って…でも私にはどうする事もできず気が動転している所に助け船を出してくれたのが班長(鉄夫の事)だったんです。そのままタクミを警察に突き出す事もできたのに…そこが班長じゃないとできん事ですが…真理子と若い2人に今晩ここで過ごせと言ってくれたんです…責任は俺が持つ。その代わり絶対明日自首するように。ところが…その男は班長の気持ちを踏みにじり真理子をほって逃亡し結局2日後に自殺してしまいました。それからが大変でした。班長は何度も何度も警察から呼び出され…後からわかった事ですがその頃奥さんのご病気が悪くなられた頃でした。その挙げ句真理子のやつ班長を好きになってしまっていたんです。班長の男っぽいその優しさにすっかりまいっちまったんです。言っときますがこれは完全に真理子の一方通行です。班長はこの事を一切口外しない様に私に命じました。ご家族思いの班長は誰にも心配をかけたくなかったんです。ご病気の奥さん、看病に必死の娘さん、だから班長は…」で鉄夫が畑の中の道を歩いてくる中緑のナレーションで「私のおじいちゃん。大原鉄夫68歳」で緑の映画は完。

もみじはおじいちゃんは浮気してなかったんだっとゆう喜びもあってか感動したっと緑に抱きつく緑の携帯に雪子から電話が。緑は笑顔で「ママが映画見てくれて今からここに駆けつけるって」っと皆に。もみじは「やった!」と春彦に抱きつく。春彦も笑顔に。鉄夫はさぁ飯の支度でもするかっと他人事の様に立ちあがって台所に。職員室に戻った雪子は「会議を明日にして!」っと同僚に謝って鉄夫の家に向かうのだった。緑は台所の鉄夫に「怒ってないっ?おじいちゃんの秘密暴いちゃって」と尋ねる。「中野の奴余計な事じゃべりおって」っと話す鉄夫。緑は居間の方を気にしながら小声で「もう1個聞いていい?」っと「おじいちゃん本当は真理子さんの事…ごめん余計な事聞いて」っと質問する緑に「儂も男だからなっ」と意味深な笑いを浮かべながら答える鉄夫。緑が視聴者に語りかける感じで「おじいちゃんもパパもママももみじも皆私の愛しのファミーユ!」っと話し類が手でOKサイン出してドラマ終了。




ふ~オワタオワタw。まぁ最後は予想通り雪子の誤解が解けてハッピーエンドってゆう展開でしたね。でも最後に本当はどうだったの?って緑が鉄夫に聞いて鉄夫も意味深な答えしていた様に実際に肉体関係とか不倫ってゆうところまではゆかなかったけど鉄夫も真理子に心惹かれる部分が少しはあったのでそのやましさから班長にこの事は絶対口外しないでくれっと頼んだのかもしれませんよねぇ。班長が言ってた様に真理子の一方的な片思いだとしたらあそこまで頑なに秘密にする必要はなかったでしょうしねぇっと推測。あと班長はタクミが鉄夫の思いやりの気持ちを理解できなくて自分勝手に自殺してしまったっと怒ってましたけどあれはやはりすぐに警察に連れてゆくべきでしたよね。相手がまだ重傷とかで死んでないとかならまだしも殺人ですからね。時間が経って冷静になって恐ろしくなって自殺してしまった可能性も強いでしょうし。真理子もつきあって間も無いとはいえ彼氏が自殺してしまった後すぐに鉄夫に惚れてしまったって事ですよね?何かおかしな感じが(^^;)。緑は今後類と共にますます映画作りに本格的にのめり込んでゆくって事でしょうか。まだ2回生だから卒業後の進路まではって感じですけど。もみじは結局美大受験するのかどうなのか?って感じでしたよね。もみじに大きな影響を与えたふわっとサクライが終盤は全然登場しませんでしたし(^^;)。雪子の学校での問題も途中から放置プレイでしたよね。教頭がよそから呼んできたやり手の女性教師と生徒への教育方針巡って激しくやり合う場面とか序盤にあった割には後半は鮎川家内の問題にかかりきりでしたし。春彦は今の会社退職して部下らと新会社設立とゆう事で今後が大変ですな。今回のドラマは監督さんと脚本の人が複数で交代されてって事でしたけどそのせいか回によって全然演出が違う感じで面食らう感じもありましたよね。何かやたら画面が揺れる様な回もありましたけどあれはああゆう演出だったんでしょうか。あと登場人物のキャラが急に変わった?みたいに感じる部分もありましたし(^^;)。来年もこの産学協同ドラマあるんですかねぇ。あればまた見るかもしれませんけど。
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