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2007/12/31 (Mon) 23:27
美ら海からの年賀状

何でこの時期(放送日は12月14日)に放送したのかってゆうのが丸わかりでしたよね。
民営化された郵便局(日本郵便)による年賀状キャンペーン(それ以外の絵はがき等もでしたけど)でしたよね。ドラマの中でもでしたしCMも(^^;)。まぁ確かに年々年賀状枚数って減ってるから必死なんでしょうけど。でも年賀状キャンペーンするならもっと年末押し迫ってから年賀状出しても元旦に届くようにせえよって感じがするんですけどねぇ。昔はそうでしたよねぇ。それが最近は元旦に届けて欲しけりゃ12月25日までに出せとか言うてけっかるとゆう感じで。そんなサービス低下状態じゃあ今後年賀状出す人はますます減るでしょうね。私らの世代はまだ年賀状出す人多いですけど今の20代の人ぐらいになると出してるのかな?って感じが。でドラマですけどこれっててっきり実話を元にしたフィクションなのかと思ったら完全なフィクションって事なんですよね。

東京から家族と共に沖縄の水族館に赴任してきた時任三郎さん演じる新館長が突然巨大なジンベイザメが泳いでも大丈夫な大きな特注のガラス張りの水槽を作ろうと発案して地元沖縄出身の水族館員ら(比嘉愛未さん平岩紙さん等)と激しく対立。最初は独断でどんどん事を進めてゆく熱血館長についてゆけねえよってゆう感じで反発して退職を口に出す職員も出る始末だったが最終的には皆館長の方針に従ってとゆうか無理矢理引っ張られる形で頑張ってゆくとゆう流れでしたね。

その館長がテレビ中継で「人間頑張れば不可能な事は無い」っと熱く笑顔で話すのを北海道の病院で心臓病の為に長期入院(生まれつき心臓の難病で学校にも通えずにこれまでの人生の大半を病院で過ごしていた)していた少年(須賀健太さん)が見て館長に反感を抱く事に。少年は病気になった事なんかないくせに!っとかいくら頑張ったって駄目な事もあるんだよ!っとゆう気持ちになったのだった。で少年は自分のそうゆう気持ちを手紙に書いて館長に出すのだったが館長はそんな少年の手紙見てへこむどころかますますやるぞっとゆう感じでその時はまだ実現可能かどうか全くわからなかった巨大水槽の実現に本格的に取り組んでゆく事に。でとうとう巨大ジンベエザメが何匹も居ても大丈夫な水槽が完成して水族館は超人気に。ニュースでそれを知った少年は母親と共に沖縄に行こうとするが空港で倒れてしまって病院に逆戻りで病状もますます悪化。で落ち込み塞ぎ込むのだがそこに館長の娘(大後寿々花さん)が沖縄から訪ねてきて少年と会話。(少年と父親が手紙のやりとりしてるの知って途中から割り込む形で文通していた。少年も想像していたよりも娘が可愛いのでドキドキとゆう感じに)で娘は少年に水族館の写真渡そうとして止めて頑張って自分で見に来る?っとうまくやる気出させる方向に持ってゆくとゆう感じで。で少年はそれから頑張って車椅子ながら沖縄に行く事もできて自分の目で水槽の中を泳ぐジンベエザメを見て館長とも直接話をして「人間頑張れば不可能な事は無い」っとゆう館長が頑固に自分の夢を実現させた事に生きる
勇気をもらって難しい手術だと主治医に言われて迷っていた心臓の手術を受ける決心をするとゆう感じで。で何年か経過して少年はどうなったんだ?もしかして亡くなったの?っと視聴者に思わせておいて母親の言葉で「今友達と初詣に行ってる」でそんなに出歩けるほど元気になったとゆうハッピーエンドでした。

う~んでもこれ確か途中の主治医と少年の母親との会話では例え手術しても少しの延命にしかならない、でも手術しないと確実に死が近いみたいな感じのやりとりで病状がかなり難しい物だった様な気がするので最後の回復はある意味ものすごいフェイントでしたよね。あらっ治ったの?(^^;)って感じで。まぁ確かに夢は絶対叶うと信じて行動する事が大切でそれが時として奇跡を生む事もあるとゆう事なんでしょうけどねぇ。なんかあの辺がフィクションだなぁって感じが。

今回父娘役だった時任三郎さんと大後寿々花さんは「Drコトー診療所」「Drコトー診療所2006」でも共演してましたけどあのドラマでは大後さんはいわゆる背景状態でしたからねぇ(^^;)。時任三郎さん演じる原剛利の息子剛洋の同級生中村悠子役でしたけど完全にその他大勢の中の1人って感じで。最初のシリーズの時は大後さん全く無名でしたからわかるんですけど2006の時はそこそこ売れていたのにやはり目立たない役でしたね。2007年になってますますブレイクですから続編があったとしてももう出演はされないでしょうね。大後さんセクロボの頃よりまた大人っぽくなってましたよね。ちょっとふっくらしたかなって感じもありましたけど。

大後さんと須賀健太さんも2002年の「人にやさしく」以来の共演だったんですかね?あのドラマでは小学校の同級生役で大後さんが須賀さんの初恋の相手だったのだが大後さんは転校してしまうってゆう役柄でしたね。

比嘉愛未さん「どんど晴れ」以降初ドラマって事でしたけど沖縄の人だけにドラマにはマッチしてましたね。確かにモデルさんだけあってやっばり顔とかスタイルは良いですねぇ。平岩紙さんも個性的な顔立ちですけど可愛いですよねぇ。元々色白ですけど今回それが目立ってた様な感じが。
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