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2008/01/03 (Thu) 21:21
相棒season6    10話 元日スペシャル「寝台特急カシオペア殺人事件!上野~札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」

12月28日に変死体発見の報を受けて現場に駆けつけた河原和久(伊丹憲一さん)山中たかシ(芹澤慶二さん)大谷亮介(三浦信輔さん)の捜査一課の凡庸トリオだったが現場はペンキ等が散乱していたものの酔っぱらいが迷い込んで暴れて眠り込んで凍死しただけで事件性が無かった事がわかり(通報受けて死体確認した交番の警官が新人だったのでパニクって殺人だと報告したのでややこしくなった)引き上げる事に。しかしその帰りの車中で左翼過激派の大物指名手配犯人の新井田(川本淳市さん)を偶然見かけて追跡開始する3人。新井田は年末の人で混み合うアミューズメントパークの中で爆弾製造マニア(趣味で手製爆弾を作ってインターネッツで売っていた)の塚原(崔哲浩さん)と接触取引しようとしたのだが新井田がゴミ箱に置いた金を清掃員に化けた塚原が受け取る前にある男がその金を持ち去ろうとした為に取引が失敗。その男を捜査一課トリオが確保しようとしたのだがそこに新井田を追っていた公安もっとゆう事で混乱状態に。でその騒ぎの隙に肝心の新井田に逃げられてしまう失態に。新井田と塚原は少し離れた場所(資材置き場?)で会ったのだったが取引失敗の事で口論になってもみ合いになって争ううちに塚原が持っていた爆弾が爆発してしまって新井田は爆死して塚原は意識不明の重体に。捜査一課トリオは失敗の責任問われて大河内(神保悟志さん)の元で年末年始休み無しで過去の犯罪記録のパソコンデータ入力作業をやらされる羽目に。

取引現場で身柄確保された根元尚吾(柏原収史さん)とゆう男は新井田や塚原とは無関係だとわかったが札幌で裁判中の拳銃密売事件の重要証言者だったのだが裁判を前にして突然姿を消してしまった男だとゆう事がわかり北海道へ根本の身柄を送り届ける(容疑者ではないですから手錠とかも無し)事になるのだが内村警視長(片桐竜次さん)はその任務を杉下右京(水谷豊さん)と亀山薫(寺脇康文さん)に命じるのだった。大晦日の仕事を終えて宮部たまき(高樹沙耶さん)と奥寺美和子(鈴木砂羽さん)と4人で新年会をやる予定だった右京と亀山だったが仕方なく引き受ける事に。普通なら飛行機や新幹線乗り継ぎ等での北海道行きだが年末年始でチケットが取れず豪華寝台特急カシオペアを利用する事になった(団体客のキャンセルがあったので空席ができた。費用は全て道警持ち)。豪華寝台特急カシオペア(上野~札幌まで16時間)だと聞いてたまきや美和子は羨ましがり文句タラタラ(^^;)

でカシオペアに根元と共に乗り込んだ右京と薫だったが右京らの個室の近くの乗客らは皆一癖ありそうもしくは訳有りな感じの乗客ばかりだった。右京らの隣室の乗客堂上公江(長山藍子さん)は温厚そうな未亡人の老婦人で亡き夫と旅行するはずだったと話し一人旅(主人が使っていた物だとゆう特徴のあるカメラケース所持)。食堂車では高校を退学になったらしい男の子安藤博貴(浅利陽介さん)を「ヒロクン」と呼んで何かと甘やかす感じの母親安藤仁奈子(山本みどりさん)と息子とは関係が上手くいってない感じ(これまで仕事一筋で家族に無関心だったくせに突然父親面するなとゆう感じで)のインテリな感じの父親安藤礼治(永島敏行さん)。人気モデルの三樹ライナ(松永京子さん)とその友人折原国子(平岩紙さん)。いかにも変装ってゆう感じの若者っぽい服装した若者と真面目な感じの男性の2人連れ。それに当日カシオペアの切符が取れて乗り込んできたらしい(携帯電話の相手との会話から)鉄道オタクっぽい男性保坂有三(平賀雅臣さん)。それに家族連れとライナが揉めた時に仲裁した東京でクラブ経営しているとゆう津島悟(江原修さん)とゆう顔ぶれだった。

寝台個室で右京と亀山は根元と話す。根元は昨年10月リネン係として働いていた札幌のホテルで暴力団の拳銃密売の現場を見た事を話すのだった。根元は寝台で眠るが自分があの時に思わぬ人物を目撃した事等を思い出してなかなか眠る事ができずしかも何かに怯えている様だった。その夜亀山がデッキ通路で携帯で美和子と話して北海道土産を催促されている時に突然ライナの悲鳴が。亀山と右京や乗客が駆けつけて見るとその寝台個室の乗客である津島が部屋の中で刺殺されていた。
殺人事件発生とゆう事で右京と薫は警察だと身分を明かして車掌に連絡して事件があった車両から他の車両に人の出入りが出来なくなる様に手配。で正月休み中の米沢(六角精児さん)に電話して遺体の体温を測っておおまかな死亡推定時刻を午後11時半~午前0時と割りだす。更に津島の指の爪の間には犯人の腕を引っ掻いた物と思われる皮膚片があった。カシオペアが最後に停車したのが午後11時17分の盛岡だった為犯人は犯行後もまだこのカシオペアにしかも亀山がずっと他の車両への通路に居て誰も目撃してなかったとゆう事はこの同じ車両に乗っていた乗客の誰かが犯人だとゆう事に。

カシオペアの次の停車駅は午前4時18分の函館だった。つまりそれまでは犯人も走る完全密室状態のカシオペアから逃亡する事は不可能だとゆう事になり捜査で犯人特定すれば逮捕できるとゆう事に。右京は亀山と津島の部屋を調べる。右京は津島のダイヤル式鍵のトランクが不自然な開き方をしている事に気づき何者かが捜し回った後だと気付く。更に右京は先刻食堂車で津島を見かけた時に津島が大事そうに持っていた手帳が無くなっている事から犯人が津島を殺した後持ち去ったと考えたのだった。事件が起こった車両に乗っていた乗客12人が容疑者になるがその中で右京と亀山と根元はまず除外される事に。右京らは残る9人に事件時のアリバイ等を尋ねるが皆家族や近い関係者の証言である為信用性に欠きアリバイとは言えない物ばかりだった。右京らは兄弟だと名乗っていた増田悦郎(木下政治さん)の連れの若い男の正体が俳優の羽鳥亮矢(森本亮治さん)だと気付く。なぜ羽鳥が変装までして兄弟等と偽っていたのか?それはおそらくライナとのお忍びの旅行だと。右京は羽鳥と増田に確認。2人も事実を認めた。羽鳥は津島が殺された時刻空き寝台個室でライナと密会していたとゆう。右京らはその空き寝台個室を調べるがそこで室内を撮影する様に仕掛けられていたビデオカメラを発見する。が録画されたらしい映像は全て消去されていたのだった。右京は津島の手帳の処理に困った犯人がこの部屋に隠そうとやって来たが隠しカメラに気付いて消去したのだと考えるのだった。がそれだけでは犯人には繋がらなかった。するとそこに突然公江がやってきて右京らをティーブレイクに誘うのだった。公江は自分が昔怪我した為に窮屈な姿勢の飛行機は苦手だとかその点時間はかかるが自由に寝転がれる寝台列車での旅行は良い等と話した後でそういえばもうすぐ列車の進行方向が変わるから枕の向きを変えなくちゃ等と話し?な感じの右京にもうすぐ青森駅に列車の進行方向を変える機関車連結の為に臨時停車する事を教えるのだった。

この事を聞いた右京は顔色が変わる。犯人もその事を知ってれば当然利用するだろうと考えたからだ。右京は車掌からその停車時に食堂車のゴミを捨てる事を聞き慌ててそのゴミ袋を調べてその中から麻薬(LSDを染み込ませたペーパー形の物)と手帳を発見したのだった。津島はクラブ経営の表の顔の裏で麻薬の売人をしていたのだ。手帳は麻薬販売の顧客リストだったのだがあるページが破られていた。右京は津島殺しの真犯人がわかったと容疑者9人を食堂車に集めてもらう。右京は津島が食堂車でライナに話しかけた時「切手もあるので部屋へ」と誘っていた事を説明。切手とは右京らが発見したLSDを染み込ませたペーパー形の物の事を指していると。右京はライナにあの夜津島の所に行ったのはそれを買う為ではなかったのか?と問う。ライナは好奇心で買いに行った事は認めたが既に津島は殺されていたとゆう。右京は次に空き寝台個室に仕掛けられていたカメラについてあれは国子が仕掛けた物だろうと話す。国子はあっさり認め日頃友達ズラして自分の事をまるでマネージャーみたいにこき使うライナへの日頃の鬱憤が蓄積してライナと羽鳥の密会場面を盗撮しようとして仕掛けたと空き部屋の事もわざと教えたと告白したのだった。右京は手帳に話を戻し犯人は顧客が誰であるのかを隠す為に手帳を持ち去ったのだと。顧客っとゆう事はつまり津島とは以前から顔見知りの人物だとゆう事に。ライナや国子との津島の会話は明らかに初対面の物だったが津島が仁奈子との会話で「博貴君」と話していたのは津島が博貴と面識があったとゆう事だと指摘する。なぜならあの時他の乗客の前では博貴の事を「ヒロくん」としか仁奈子が呼んでなかったからだ。津島が初対面なら名前が口から出る訳が無いとゆう事に。っとゆう事は津島から麻薬を買った事があるとゆう事ですねっと右京に問われて仁奈子がかばう中返答に困る博貴。すると礼治が津島を殺したと自供したのだった。右京は津島の腕に引っ掻き傷があるのを確認する。

息子が麻薬に手を出した事を知り更に偶然列車で会った息子に麻薬を津島が渡した事を知り息子から麻薬を取りあげてその足で津島の部屋に行きもう息子には近づかないでくれと直談判。しかし津島は大学教授でインテリな礼治が気にくわないと逆切れしてマスコミに息子の事を売ってやろうかと脅してナイフを取りだして早く部屋から出て行けと迫って口論でもみ合いになり礼治が津島を刺殺してしまったのだ。津島が麻薬の売人だとわかれば息子の事も明らかになってしまうとゆう事で息子を守ろうと考えて手帳を処分して証拠隠滅しようと目論んだのだったが…結局礼治にとっては翌朝札幌に着くまでは発見されないと思っていた津島の遺体が犯行直後すぐに発見されてしまうとゆう大きな誤算が生じてしまったのだった。その為翌朝函館に到着して鉄道警察隊が来て車両や持ち物を調べられる前にどうしても津島から奪った手帳と麻薬を処分もしくは隠す必要があり食堂車のゴミに隠して青森駅で処分しようとしたがそれが墓穴を掘る事になったのだった。礼治は「ハメられた…」とつぶやくのだった。函館に到着して鉄道警察に安藤一家を引き渡す右京。

右京は公江の元を尋ねて青森駅停車の事を教えてくれたので事件解決できたと感謝するのだった。その時に公江の昔話に。右京は初対面の時のイギリスのホテルの話が公江の嘘(公江が数年前に泊まったと話したホテルはかなり前に取り壊されていたから)だと気付いていた。右京は公江の指に結婚指輪をはめていた痕跡が全然無い事から夫が亡くなったのも最近ではなくかなり前では無いですかっ?と指摘し右京の鋭さに驚く公江。公江は夫とゆうか結婚する前に亡くなってしまった彼氏が33年前に事故で亡くなった事と明日の1月2日がその命日で公江の誕生日でもあると話すのだった。その亡くなった恋人は星が好きで天体写真を撮るのが趣味だったとゆう。お互い学生で貧乏生活だった為にお金が無く指輪等も買ってもらえなかったとゆう。公江は彼氏が33年前に亡くなってから自分の中の時計は未だに止まったままだとまるで持ち上げても持ち上げても結局転がり落ちてしまうギリシャ神話の「シシュポスの岩」の様にどこにも行けないっと寂しそうに話し右京はじっと耳を傾けるのだった。

カシオペアは終点札幌に到着して公江と別れて根元を北海道警に送り届ける右京と亀山。そこに大河内から電話がかかる。大河内は先日の東京での爆発事件の現場分析データ結果(燃えかすの中に1万円札に使われる特殊インクの成分が大量に見つかった)を右京に知らせる。つまり塚原が新井田と取引する前に誰かに爆弾を売った可能性がありその爆弾が市中に出回っているとゆう事だった。根元が突然道警から姿を消してしまう。亀山は函館駅でも停車中に根元が逃げる様なそぶりを見せた事を右京に告げておそらく裁判で証言するのが怖くなったからではっと報告しなかった事を謝るのだったが右京は裁判の証言が怖いとゆうだけで逃走するだろうか?っと考えて道警の刑事にもしかして以前も根元は同様に道警から逃走したのでは?っと問いその通りだった。警察も容疑者では無い為に鍵付きの部屋に入れる訳にもゆかないとゆう事で。右京は普通の目撃証言程度なら怖がる必要はなく根元が裁判で求められているのはもしかしてまだ逮捕されてない大物の逮捕につながる重要証言なのでは?っとだから東京からの護送に刑事を2人もつけたのだと推測。それなら根元が何かに怯えていた理由もその大物から脅されていたからでは?っと考えられるからだ。右京は大物と繋がっていて間接的に根元を脅していた人間が道警内部に居ると考えた。右京はカシオペアの中で自分達と会話した一人旅の鉄道オタクっぽい男保坂が刑事しか使わない隠語を理解していた事を思い出したからだ。右京は道警の刑事に根元の事件に関わっている刑事でここ2日間休みを取っている者が居ないかと尋ね該当する藤井とゆう男の写真を見せてもらって保坂=藤井と確認。つまり藤井がその大物の手先として道警内で根元を脅し怖くなった根元が逃亡して東京に逃げたのだとゆう事に。

根元が行くとすればどこか?右京は根元の妻幸枝(映美くららさん)(子供の大地も)が洞爺湖湖畔で喫茶店をしていると聞きそこに向かう。右京の予測通り根元は妻子の様子を見に来ていたのだったがそこに突然藤井が現れて驚く根元(根元はメモで脅迫されていた為脅迫者が藤井だとは知らなかった。だからカシオペアの中に居た保坂がなんでここに?っとゆう感じに)。藤井は根元を気絶させて拉致するがその時に根元のマフラーを落として行った。幸枝らがそのマフラーを発見する。そこに右京らも駆けつけた。右京は幸枝からマフラーが落ちていた場所を教えてもらって現場に争ったらしい足跡があった事から根元が藤井に拉致された事を確認して道警にこの近辺に過去に藤井が過去に関わった事件で空き家になっている場所を聞き出してその場所に向かう。そして右京が外で大きな物音を立てて藤井の注意をそらしている間に亀山が強行突入して藤井と格闘して取り押さえて根元救出に成功したのだった。根元は幸枝と大地と再会し失踪して心配かけた事を謝り幸枝は涙で根元を迎える。右京らもその様子を見て良かったと感じるのだった。

大河内から塚原が爆弾取引をしたらしい場面の新たな防犯ビデオが届く。カメラの死角になっていて取引相手の人間の顔ははっきりとは映ってなかったが取引相手の持ち物らしい物が映っていた。その部分の拡大映像を見て右京らは驚く。それは公江が持っていたカメラケースだったからだ。あのカメラケースの中身は爆弾だとゆう事に。右京は公江が自分にカシオペア青森駅停車の事を教えて犯人逮捕に協力した理由を理解したのだった。公江にとっては殺人は予想外の事で函館駅到着までに事件が解決しないと警察に持ち物検査されて爆弾が発見されてしまうからだった。公江も何とか爆弾を隠そうと考えてあの空き寝台個室にも行ったがそこで礼治とかち合って礼治の行動から真犯人だと気付き礼治にメモで青森駅停車の事を教えて更に右京らにも教えて礼治を逮捕させる様に持っていったのだ。礼治が「ハメられた」とつぶやいたのはそうゆう事だったのだ。

右京は今日1月2日が公江の彼氏の命日で公江の誕生日っとゆう事は爆弾を使用して何かするなら今日だとゆう事で公江が泊まると言っていた洞爺湖パークホテルに向かった。ホテルのロビーで来客の外人と打ち合わせ中の元通産省官僚で現在はホテル王として有名な仲瀬親洋(黒部進さん)が公江の標的だった。公江はカメラケースと仲瀬の腕を手錠で結びつけた上で起爆装置のスイッチを手にして仲瀬と対峙。そこに右京らも駆けつける。右京は公江の過去を大河内に調べてもらって33年前の公江の恋人が自宅アパートで爆弾製作中に爆死した事をつかんでいた。しかし当時学生運動が盛んだったが公江も恋人も左翼の活動家ではなかった。公江は文学部恋人は理工学部の普通の学生だった。しかし当時活動家だった仲瀬に公江の妊娠の事を実家にバラすぞ等と脅されて無理矢理爆弾作りをさせられたのだとゆう。あの日公江が恋人のアパートの前に来た時に爆発事故が起こり恋人は即死して公江も重傷を負いお腹の子供も流産してしまったのだ。公江にとってその時から時間が止まったままだったがそれでも翻訳の仕事等でなんとか一人で生きてきたのだった。しかし最近偶然見たテレビ番組に出ていた仲瀬を見てハッとしたと。公江は33年前にも喫茶店で恋人と話す仲瀬の姿を1度だけ目撃していたのだが顔は隠していたのではっきり見えなかった。しかし腕の傷の事と仲瀬とゆう名前だけははっきりと覚えていた為にこの男がっと気付いたのだった。公江はそれから仲瀬の事を調べて仲瀬が33年前の事件後に活動家を止めて官僚になり出世して現在の
ホテル王の地位を築いたと知る。33年前に恋人とお腹の中の子供2人の命を奪っておいて何の罪にも問われずにぬくぬくと暮らしている事が許せなかったと今回の犯行動機を語るのだった。仲瀬はもう30年前の事じゃないか等と止める様に公江に訴えるがその言葉に怒った公江は起爆装置のスイッチを今にも押しそうな状態に。そこに仲瀬の幼い孫娘が仲瀬に近寄ろうとした為に一瞬躊躇した公江。右京はわずかな公江の隙をついて公江の手から起爆装置をはたき落として亀山がそれを床に落ちるまでにナイスキャッチ。そうなると公江はもう悪あがきはせずに逮捕されるのだった。仲瀬は33年前の事件ではもう罪に問い様はなかったが根元の証言で拳銃密輸の暴力団の黒幕として逮捕されたのだった。根元が目撃した大物が仲瀬だったのだ。

右京は小野田官房長(岸部一徳さん)に毛蟹のお土産の交換条件と引き換えに公安の保管庫立ち入り許可をもらう。右京は33年前の爆発事件で公安が押収した証拠物件の中から公江の恋人の遺品らしい焼け焦げた古いロケットペンダントを見つける。右京は取調室の公江の元に行き当時お金がなくて指輪は買えなかったがこれがあの日の恋人から公江への誕生日プレゼントだったのでは?っと告げて焼け焦げたロケットペンダントを公江に手渡すのだった。公江が驚いてロケットの蓋を開けてみると中には夜空を輪を描いて動く美しい星の軌道の写真(リングの様になっていて指輪の様にも見える)が入っていた。右京は「星たちはこうして動き続けている…あなたの中の時計をまた動かす時が来たのではありませんか…」っと優しく公江に声をかけて公江もその言葉に涙を浮かべながら頷き右京に感謝する公江だった。

で4日遅れの新年会をたまきと美和子とやり直す事になった右京と亀山。一方大河内は今回捜査が混乱した原因も公安と捜査一課の管轄の違いで連絡が取れてなかった事に問題がある等と現在の様な仕切りを取り払って警察の体制を変えなければならないとそれを自分に任せて欲しいと小野田に訴える。その新しい体制に右京らも?っとゆう話になり自分なら小野田よりも上手く右京を使える自身があると告げる大河内に無理だねっと笑う小野田とゆう感じで終わり。








昨年同様一発目のドラマになった訳ですけど昨年の物とはまた違う感じで良かったですね。トラベルミステリーで豪華寝台特急の旅行気分も味わえましたし。ただ視聴者的にはちょっとヒント与えすぎだったかなぁって感じも。津島の「博貴君」や藤井が警察の隠語に反応した場面とか公江がやたら大事そうに離さなかった特徴のあるカメラケースとかこれ後で事件の鍵になるんだろうなってゆうのがすぐわかりましたもんね(^^;)。それでも充分楽しめましたけど。右京さんの最後の公江への優しさも良かったですね。普通なら絶対に殺人なんかしそうにない公江が復讐殺人(しかもあれおそらく自分も死ぬつもりだったんでしょうね。仲瀬から離れる気配なかったですから)を実行しようとした心情。恋人だけでなくお腹の中の赤ちゃんの命まで奪われてしまった事が許せなかったとゆう気持ちを理解した上での計らいとゆう感じで。

長山藍子さんぐらいだとキャスティングされてるからには何かの事件の犯人なんだろうなってゆうのは最初から予測できましたよね。永島敏行さんも2サスで刑事役の時でも犯人って事が多い人ですから怪しいと思ったらやはりとゆう感じで(^^;)。最近ドラマでよくお見かけしますよね。柏原収史さんも2枚目でけっこう出てますけど今一地味ですよねぇ 。松永京子さん改名されてからもう2年ぐらいになりますけどまだ旧芸名の楊原京子の印象が強いですな。映美くららさん登場シーンもセリフも少なかったですけど綺麗な人だと思ったら元宝塚の娘役トップの人だったんですね。平岩紙さんは相変わらず白いですな(^^;)(それが芸名の由来ですけど)。何とゆうか正当派な美人では無い似たタイプの居ない独特な感じの可愛さですよね。森本亮治さんは仮面ライダー出身イケメンで女性ファン多いんでしょうね。「新・科捜研の女」では最近の2シリーズで木佐貫刑事役でレギュラーですけど今年あるらしい新シリーズではどうでしょうか。
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