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2008/01/06 (Sun) 19:41
のだめカンタービレinヨーロッパ

のだめDカップ紐パン(*'Д`)ハァハァ(そこかい^^;)
のだめモーツァルトのコスプレ可愛いよ
のだめバカボン顔可愛いよ


2006年10月~12月期放送の連ドラ以来1年ぶりのSPでしたけど連ドラで描かれた以降の原作は舞台がヨーロッパってゆう事だったので外人のキャストとか考えるとドラマ化は無理なんじゃあっと思ってましたけどやりましたね。2夜とも冒頭だけチョコっと字幕付きでその後はほとんど外人のセリフは全部日本語吹き替えってゆうめちゃめちゃ強引なやり方でしたけどそれで良かったですよね。字幕だとずっと画面に集中してないと話がわからなくなってしまうし目が疲れるので(^^;)。チェコのプラハとかフランスのパリ(凱旋門、セーヌ河畔、ノートルダム寺院他)の冬景色綺麗でしたよね。

それにしても上野樹里さんにしても玉木宏さんにしても本当にのだめと千秋役はハマリ役ですよね。そのせいか昨年2人が他のドラマに出て別の役やってるの見ても何か物足りなさを感じてしまったんですけど(^^;)。上野樹里さんの方は特に普通の女の子役よりこうゆうかなり変わった系の女の子役(「スウィングガールズ」とか「てるてる家族」とか。でもこの2つものだめに比べるとまともに見えてしまいます^^;)の方が持ち味が出る感じで。



☆1夜目は千秋の指揮者としての挫折と立ち直りってゆう感じでしたね。
プラハで千秋の少年時代の師であるビエラ先生の指揮による演奏を聴く千秋とのだめ。その後パリに行きのだめは千秋とのつかの間の恋人気分(観光地巡りして食ってばかりでしたけど^^;)を味わうが千秋はすぐに国際指揮者コンクールに挑戦する事に。

指揮者コンクールですけどこんな風にして行われるなんて知りませんでした。てっきり全員同じ課題曲で違いを見るのかと思ってましたけど指揮する課題曲をあんな風にくじ引き風に選ぶなんてってゆう感じが。あれだと指揮者にとっても得手不得手の曲があるでしょうから運にもかなり左右されますよね。

1次予選は15分間でオーケストラのリハーサルと通し演奏を行う。で評価の対象は音楽に対する理解力と表現力と耳の良さ等の才能を見るとゆう物だったが千秋は課題曲「ハイドンの交響曲104番」をなんなくこなして予選通過。

2次予選はオーケストラがわざと間違えて演奏するのを耳で聞いてその間違いの楽器とどうゆう間違いだったのかを指摘するとゆう間違い探し。これももう既にヨーロッパの他のコンクールで優勝していて今回も優勝の最有力とされているジャン・ドナデュウと共に満点で通過して3次予選に。

2次予選までは非公開だったが3次予選からは客席に観客も座って公開される事に。千秋は同じく3次予選まで残った片平(石井正則さん)に誘われてジャンの3次予選の様子(千秋の課題曲と同じR・シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」)を見に行くのだったが…ジャンの完璧な指揮ぶりを見て緊張して焦ってしまったのか千秋本来の指揮とゆう物が全くできずにオーケストラの団員を不快にさせてしまったり指揮間違いをして曲を1度ストップしてしまうとゆう致命的なミスを犯してしまう。後半は何とか持ち直したものの千秋は指揮してながらもオーケストラが自分の指揮を全く見てない事を感じて心ここにあらず状態で終わってしまうのだった。指揮者としてはじめての大きな挫折を味わって宿泊先の部屋で負のオーラ出しまくりで落ち込む千秋の元をのだめが訪れて励ましてるのか傷口に塩塗り込んでいるのかよくわからない状態だったが(^^;)翌日のだめに誘われて片平の3次予選を見に行った千秋は小さな体で指揮台の上でピョンピョン飛び跳ねながらリズムを取る独特の指揮をする片平の指揮に驚く。しかも片平の指揮は不思議と演奏しているオーケストラ団員や客席の観客や審査員にも笑顔が浮かぶとゆう楽しさだった。千秋の隣に座るのだめの表情も楽しそうな笑顔が。千秋は自分の指揮の時にのだめにこうゆう表情をさせたかったと感じるのだった。

で最終の本選に進める3人が発表になるがジャンと千秋と片平だった。で本選での課題曲の抽選になるがジャンが自身でくじを引いて不得手な暗めの曲を引いてしまってショックを受ける中千秋の方はのだめが代わりにくじを引いて「チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲」を引き当てる。これは千秋にとっても子供の頃からの思い出のある大好きな曲だった。本選ではくじ引きした新しい課題曲とこれまでに予選で指揮した曲の中から好きな曲を1曲選ぶのだったが千秋は敢えて3次予選で大失敗した「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」を選択するのだった。

3次予選の時とは違ってリラックスして楽しく指揮する喜びを思い出して自分本来の力を出せた千秋。オーケストラ団員らも3次予選の時のわだかまりはすぐに無くなって千秋の指揮に応えて楽しそうに演奏するのだった。「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」の雪辱を見事に果たした千秋。もう1曲の「チャイコフスキーのヴァイオリンの協奏曲」は元々千秋の大好きな曲なのでますます楽しそうに指揮するのだった。でますます盛り上がるホール。客席から見ていたのだめも笑顔から感涙に変わっていた。でまだジャンと片平の指揮が残っているとゆうのに客席はスタンディングオベーション状態で審査員らも他の2人を待たずして決まったなと評する状態に。で千秋が優勝。千秋はジャンからジャンの師匠で千秋が子供の頃の音楽の師でもあるセバスティアーノ・ヴィエラ先生が自分の事を覚えていてくれて喜んでいると聞かされて喜んでヴィエラの元に行こうとするのだったが…っとゆう所で1夜終了。




☆2夜はのだめの苦悩と挫折と立ち直りそして千秋との恋の進展ってゆう感じでしたね。

のだめは千秋の渡仏に合わせて留学先のパリのコンセルヴァトワールの授業がはじまるかなり前に渡仏していたのだったがようやくそのコンセルヴァトワールでの勉強がはじまる事に。ヴィエラの所に行こうとしていた千秋はフランツ・シュトレーゼマン(竹中直人さん)の秘書エリーゼ (吉瀬美智子さん)に拉致されくすぐり拷問で無理矢理シュトレーゼマンの事務所と契約させられてしまう事に。まぁ結局千秋もシュトレーゼマンの人格はともかく指揮者としては尊敬しているので一緒について演奏旅行に出かける事に。その為のだめとも長期間離ればなれになりのだめは一人でパリで頑張らないといけなくなるのだった

のだめは授業の一つ「アナリーゼ」(ピアノ演奏曲について作曲者がどんな思いでどうやって作られたのだろうか等を考える勉強。)を体験するが周りの学生(音楽の才能さえあれば年齢に下限は無いので小学生の年齢の子供リュカ・ボドリーも居る。のだめは上限ギリギリの22歳)が皆活発に討論する中?状態ののだめだった。

のだめは授業は苦手だがピアノの実技ならっとゆう事で日本でのコンクールでの自分の演奏を聞いてコンセルヴァトワールに誘ってくれたオクレーク先生の授業とゆう事で張り切って良いところを見せようとするがオクレーク先生は一番好きな曲を弾いてみなさいと言ったのに難しい曲を難しい表情で弾いてしまって失敗してしまう(オクレーク先生がのだめに惹かれたのは技術よりも何て楽しそうにピアノ演奏するんだってゆう所でしたからね)。「何のためにここに来たの?何のためにピアノを弾いているの?」等と先生に言われてしまうのだった。

のだめが何でそんな曲を弾いたのかとゆうと自分が最初に千秋の指揮でピアノを演奏したかったのに孫Rui(山田優さん)に先を越されてしまって悔しかった為孫Ruiの演奏の真似をして自分の個性を消してその曲を弾いたってゆう事ですよね。それにしても精神状態がはっきりと顔に出るのだめちゃんですな(特に落ち込んだり挫折した時に)。のだめがその曲演奏するのを見てその事に気づいた千秋は優しい言葉をかけるが…結局ピアノに関してはのだめが自分自身の力で立ち直らないと駄目とゆう感じに。

しかしますますドツボスランプ状態ののだめ。 オクレーク先生はそんなのだめにパリ郊外のヴィニー市の古城の教会でリサイタルをやってみないかと声をかけてモーツァルトの曲を弾いてみる様に勧める。でオクレークが多忙とゆう事で女性助手の指導を受けるがこの先生が厳しくてまたのだめはボロカスに責められてしまう(でもこれどう見ても先生の方が正論でしたよね。のだめもモーツァルトの事理解しようと全然努力してませんでしたし^^;)。

オクレーク先生がのだめが作曲した歌の楽譜(「もじゃもじゃ組曲」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! )を見つけて弾いてみてくれたりしてのだめもその曲を弾いて作曲する楽しさを思い出してようやくモーツァルトがどうゆう思いでこの曲を作曲したのだろうとゆう事を考えられる様になった。更にリュカ・ボドリー(尾台凌平さん)に誘われて教会のミサに行きそこで歌を聴きそれから一生懸命に勉強&練習するのだめ。 

千秋が戻ってきた時にはすっかり元気になっていたのだめ。が黒木と一緒に部屋に居て旅行とかの話するので誤解したのか千秋はすぐにアパートから去ってしまう。千秋を追いかけてのだめが橋の上で声をかけるが千秋は無視。するとのだめが切れキックぶちかました後「ケツの穴の小さか男たいね!」。千秋がバックドロップ気味の技で反撃するとマフラーで千秋の足巻き付けて捕まえてジャンプ一番で押さえ込んでマウントポジションで首絞めて「のだめは何時だって本気とになのに何で逃げるとですか!」で結局のだめの勢いと迫力に押しきられる形で「本当にゴメンだ、こんな女!」とか思いながらものだめを抱きしめる千秋。(橋で2人のバイオレンスストリートファイトw眺めていたフランス人野次馬の声がイッポンイッポン?とか叫んでましたけど柔道でも見てる感覚だったのか^^;)

そして古城での初リサイタルになるが以前コンクールの時に着用したドレスの背中のファスナーがはじけとんで破れてしまう(あれだけ精神的に落ち込んでいたのに太ってたのにワロタ)。でどうするのかと思ったら古城の城主から借りたモーツァルトのコスプレ衣裳(ズラ付き)で登場して客席も驚く。でリサイタルが始まるが最初の曲はモーツァルトの「キラキラ星変奏曲」。天井が高い教会での音の響き方(音楽ホールとはちょっと違う)も考えての演奏(この前教会に行った時にその事に気づいたんですな)だった。続いて「ピアノソナタ第18番」。とても楽しそうに演奏するのだめの顔を見て千秋も笑顔にっとゆう感じに。1度ズラだけ取って礼した後でアンコール的にのだめが弾いたのはモーリス・ラヴェルの「鏡」(のだめがヨーロッパに来て初めてアパートで弾いた曲)。でスタンディングオベーションの盛り上がりでリサイタル終了。リサイタル後のコスプレパーティで城主から再演と客の婦人からうちのサロンでも演奏して欲しいと頼まれてのだめも喜ぶとゆう感じに。そんなのだめとじゃれ合う千秋ワロス。

ラストは千秋の指揮者としての本格的ヨーロッパデビュー。満員のホールでのだめも客席から眺める中渾身の力で指揮を終える千秋。大成功に終わりアンコールに備えて一度舞台の裏手に引っ込んだ千秋の元にのだめが駆け寄り一番乗りでサインをねだる(いつの間にか千秋が日本で買ったネックレスが首にでしたけど手渡す場面ってなかったですよね?)。でキスをせがむのだめの顔に千秋が落書きしてバカボン状態(両頬に渦巻き)になるのだめ。でも落書きされても嬉しそうな顔ののだめとその笑顔を見つめる千秋で抱き合って“変態の森”へようこそwで終わり。





原作読んでないのでさっぱりわからないんですけどあの“変態の森”って何なんでしょ。マングース注意とか書いてましたし(^^;)連ドラ時のメンバーもほとんど登場してましたよね。登場しなかったのは中の人が結婚妊娠の佐久桜(サエコさん)と佐久間学(及川光博さん)と河野けえ子(畑野ひろ子さん)と江藤耕造“ハリセン”(豊原功補さん)谷岡 肇(西村雅彦さん)ぐらいですかね。

峰(瑛太さん)と清良(水川あさみさん)の関係も1夜では遠距離恋愛ももう駄目ぽってゆう感じでしたけど2夜ではコンクールの為に長期留守中だった清良の所への大量の直筆ラブレターが功を奏したとゆう感じで終わってましたね。清良も周りに知り合いもおらず一人で苦しんでいる中(コンクールでも入賞はするけどもう一歩上には届かず)メールとかじゃなくて直筆の手紙(そんなに字も上手くないところがまた良いですな)ってゆうのは嬉しいでしょうね。

後はのだめと同じくパリに留学していた黒木泰則(福士誠治さん)。元々日本でもポスターに“孤高のオーボエ”とか書かれているぐらいのあまり社交的では無い性格とゆう事でパリで一人寂しい状態だった。 のだめと同じアパートに住むロシア人のターニャ(ベッキーさん)にも“青緑”(陰気な奴)と囁かれるぐらいだった(この時はのだめの知り合いとは知りませんでしたからね)。そんな時にのだめと再会して嬉しかったがのだめの本当の姿(部屋恐ろしく汚い)を見て(日本に居た時は結局のだめの本性知らずに憧れの君状態でしたもんね^^;)茫然。のだめのリサイタル会場で入場料の事とお互いのファッションセンスの事でもめる黒木とターニャ。のだめのリサイタルでの素晴らしい演奏の後自分はロシアからパリに来て一体何をしていたんだろうっと落ち込むターニャに「僕も少し前まで君と同じだった。異国の孤独に耐え切れず逃げ出そうとしていた。でも恵ちゃんの演奏を聞いて勇気をもらったよ!」っと告げて何と自分からフランス人のオーボエ奏者に積極的に声をかけて四重奏をはじめる黒木。その表情には吹っ切れた様な笑顔があったとゆう事で。でその黒木を見つめるターニャもへぇこんな一面もあるんだっとゆう感じでこの対照的な2人の間に恋の予感?ってゆう感じで終わってましたね。

これって原作はまだ終わってないみたいですから今後も続くってゆう事なんでしょうかね。今回の視聴率が悪かったらわかりませんけど。まだのだめの目標の千秋の指揮で自分がピアノ演奏するってゆう夢も実現してませんし。ドラマの中でちょこっと出てきた千秋の父親(有名ピアニスト)の話も気になりますよね。連ドラ時に千秋の母親(黒田知永子さん)は登場してましたけど。でも名前が千秋ではなく三善征子になってましたから両親は離婚したってゆう事なんでしょうか。息子の晴れの舞台の客席にも見に来てなかったってゆうのは変な感じもしたんですけど父子間で確執でもあるんですかね。父親の名前出された時にその事には触れてくれるなみたいな千秋の反応に見えたんですけど。連ドラの時にも千秋の留学先を母親が勝手に父親が居るらしいプラハを避けてパリにするみたいな場面もありましたし。あとのだめが幼い頃にピアノの先生に言う通りに弾かないので殴られた事を千秋が聞いた時にその気持ちが自分にもわかるみたいな事言ってましたから幼い時に父親に厳しくピアノ教えられた事がトラウマとかなんでしょうかね。でも父親と同じ名字って事は籍は父親の籍にって事ですよね。あと千秋は結局ヴィエラ先生の元には行かなかったんですな。シュトレーゼマンと行動共にする様になったので行きにくくなってしまったんでしょうか。もしまたSPとかあるのならこうゆうのが描かれるんでしょうか。
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