fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/01/09 (Wed) 01:06
今日は渋谷で6時

相田良平(塩谷瞬さん)はニート歴6年の24歳青年。良平はある日インターネットのゲーム上で知り合って最近憧れと好感を抱いていたHN“暴走天使”さんを思い切って食事に誘い自分に会ってくれと頼む行動に(良平のHNは“赤い油性のニャ~”)。“暴走天使”もOKしてくれて大喜びの良平。売れないタレントで仕事が無くお金も無く空腹で困っていた水内加奈(安田美沙子さん)はそうだっ!と食事目当てで携帯の出会い系サイトにエンジェルとゆう名前で登録。するとすぐに男からOKと待ち合わせのメールがあり交渉成立。2組はお互いに渋谷で6時の待ち合わせにしたのだったが良平が“暴走天使”への目印を赤いバンダナにしていたのを男との目印を赤いネクタイにしていた加奈が間違えて声をかけてしまった事がドタバタの始まりになる事に。良平は加奈に“暴走天使”さんですよねっ?と確認したのだが加奈もサイト登録名がエンジェルだったのでその事を天使どうたら言ってると思って人間違いに気付かなかったのだった(お腹空いてるから早く食事したいってゆうのもあって)。一方良平と待ち合わせしていた“暴走天使”こと橋本由香里(野波麻帆さん)は良平が勘違いしてしまった為に待ちぼうけくわされる状態になっていた。そんな由香里に冴えない風貌のサラリーマン風の大木重三(伊藤正之さん)が「サイトの人ですよね?」声をかける。大木が道で拾った赤いバンダナを胸ポケットに入れていたので由香里も目印だと間違えて大木を「赤い油性のニャ~」だと勘違いしてしまう事に。大木の言っているサイトとゆうのは自殺サイトで大木は一緒に心中してくれる約束をした女性と由香里を間違えたのだった。

良平と加奈はレストランで食事していたが元々食事だけが目的の加奈と憧れの“暴走天使”に会えたと感激している良平では話が噛み合うはずもなくチグハグなやり取りになり注文取りに来たウェイトレスの成瀬幸(星野真里さん)はイライラしてさっさと決めろと逆切れしてしまう。食事が終わり(ほとんど加奈が好きな物ばかり食べまくり)会計になるがその金額が54000円(高級レストランってゆう感じじゃなくファミレスっぽい感じでしたけどあんな所で54000分ってどれだけ食ったんだよって感じが^^;)にもなり驚く良平。加奈は当たり前の様に良平に全て払ってもらおうとするがほとんど加奈が食べたのにそれはおかしいとそれに持ち合わせの金では足りないとレジの前で口論になる2人にレジの幸がさっさと払えよ!と逆切れ。結局良平が持っていた父親のクレジットカードで支払って店を出たのだったが口論からお互い待ち合わせの人間を間違えた事にようやく気づくのだった。大木は由香里に導かれるまま場違いなクラブに来ていたのだが周りが若者ばっかりで派手で賑やかな為に自殺するつもりの大木は戸惑ってしまう。大木は由香里に場所を変えようと訴えるが「誰も見てないわよ」っと気にしない様にと言う由香里。しかし大木は「こんな所じゃみんな見ますって!」っと慌てるのだった。(おじさんが場違いで恥ずかしがってると思っている由香里とこんな人の多い所で心中かよ?っと思っている大木のすれ違いワロス)。2人はクラブを後にして夜の街をブラブラするが大木に任せるまま由香里がついてゆくと渋谷の中心街からだんだん人通りの少ない方向に。由香里が話しかけ大木がハッとするとそこはラブホテル街だった。最初から私の体が目的だったの?っと大木を警戒しはじめる由香里。由香里は大木が大事そうにずっと抱えている大きな鞄について何が入ってるのよ?っと尋ねるが大木が鞄の中から取りだしたのは心中で首吊り自殺用に使用しようと思っていた輪っかのあるロープだった。取りだしたロープを手に自分にジリジリ近づいて来る大木にホテルで大木にSMプレイで襲われる自分の姿を想像した由香里は慌てて逃げようとしたのだがそこで大木が自殺サイトの事を口にして大木と由香里もお互いに約束した相手を間違えた事にようやく気づいたのだった。

その頃加奈の本当の待ち合わせの相手の制服好き男(谷原章介さん)は約束相手にすっぽかされたと怒って路上駐車していた自分の車の所に戻ってきたのだが車のガラスにステッカーが貼られていた。渋谷のチーマー「パープルウルフ」のステッカーだった。男がなんだこれっとステッカーはがした所にやってきたチーマーらに誰に許しもらってここに車停めてるんだよっとボコボコに殴られてしまう。勘違いで憧れの“暴走天使”に会えなくて落ち込む良平。ゲーム上でしかやりとりした事が無いのでメルアドとか携帯の番号も知らないので連絡の取りようがなかったからだ。そんな良平に加奈が店のシャッターにスプレーで“暴走天使”宛のメッセージを書けば伝わるかもしれないと告げてそうかっとゆう事で2人でスプレーを買ってきてシャッターにメッセージを書くのだったが…それに気付いた「パープルウルフ」の連中が怒って集まってきたのだ。加奈が最初に見て落書きだと思った(加奈は伝言板だと勘違いした訳ですけど)のは「パープルウルフ」のメンバーが描いたチームのシンボルマークだったのだった。だからそのマークを消してその上にメッセージを書かれるとゆう事は喧嘩売ってるのか!っとゆう事に。メンバーに囲まれて追いつめられる2人。そこに「パープルウルフ」の連中をなぜか追いかけてきた由香里と大木が現れる。由香里は持っていたナイフで「パープルウルフ」の中の1人澤田櫂(木村了さん)を人質に取って「パープルウルフ」メンバーを牽制しながら良平と加奈を助けて大木と共に4人でその現場の近所の由香里のマンションに逃げ込んだのだった。部屋で由香里が櫂を椅子に縛り付けて名前等を聞いて話をしていると突然屋上で大木が飛び降り自殺しようとする騒ぎに。驚いた由香里が屋上に駆けつけて良平や加奈と共に自殺を止めようとするが止めようとゆう気持ちとはうらはらに言葉では「大木さん年も年だし見た目もあんなんだから出会いも無い」等とひどい事を言ってしまうのだった(^^;)。その説得が効いたのかよくわからないまま大木は飛び降りようと思って屋上のフェンスを越えたものの怖くなって震えて足がすくんでいたのだった。結局自殺を思いとどまった大木は自殺サイトで約束した相手と心中しようと思っていた事と「いざフェンスの向こう側に立ってみると今日みたいな日がまたあるのなら死ぬのが勿体無いと思うようになった」(由香里らと出会って楽しい珍しい体験ができたって事ですな) とゆう現在の気持ちを3人に話し謝るのだった。大木を笑顔で迎える由香里ら3人。

4人は由香里の部屋に戻ったがマンションの周りにはまだ自分達を探して「パープルウルフ」の連中がうろついている危険性があるのでここから出られずどうしようとゆう事に。大木が人質の櫂を解放する代わりに交換条件として自分達を見逃してくれる様に「パープルウルフ」のリーダーと交渉してみては?っと提案して皆賛成し嫌がる櫂をナイフで脅してリーダーの電話番号を聞きだしたのだったが…その番号に電話して鳴ったのは櫂の携帯電話だった。バツの悪そうな恥ずかしそうな表情の櫂。なんと櫂が「パープルウルフ」のリーダーだったのだ。まさか櫂がリーダーだったとはっと驚く4人。「パープルウルフ」のメンバーらは落書きのシャッターの所に戻っていたのだが他にも仲間が居るんじゃないか?そいつはたぶんスプレーのインクまみれになっているはずだ!っとゆう事になるがそこでメンバーらの目に入ったのはたまたまシャッターの前に自分の自転車を停めていた為にスプレーインクでベタベタに汚れてしまったのを一生懸命に拭き取っている幸の姿だった。あの女があいつらの仲間に違いない!っとゆう事で幸を追いかける「パープルウルフ」の面々。幸は突然チーマーの集団に標的にされて訳がわからず逃げ回る事に。

櫂は4人からリーダーならあんたの口から皆に話をつけてくれと言われるが櫂はメンバーらは熱くなったら自分の命令なんて聞くような奴らじゃないと吐き捨てそれに自分はリーダーの器じゃないと初代のリーダーは伝説的カリスマな人だったらしいけど等とスネてしまうのだった。そんな櫂に由香里が「思いは、口にしないと伝わらないよ」 っと諭すように話す。由香里のその言葉を聞いて良平はハッとする。以前ネットゲーム上で“暴走天使”に励まされた言葉と全く同じだったからだ。良平もそうだと自分の思っている事をメンバーに訴えろと櫂を諭すのだった。櫂の携帯にメンバーからの電話が入る。落書きした奴らの仲間を現在追いかけているとゆう事だった。4人は仲間って誰だ?自分達だって今日初めて会ったばかりだとゆうのにっと驚き不思議な感じに。しかしどこの誰かわからないけど放ってはおけないとゆう事で助けにゆく事に。由香里と良平に諭されてリーダーとしてのやる気と威厳を取り戻した櫂は自分に任せてくれと4人に告げてその現場に向かう事に。5人は車(この車って誰のだったんでしょ)に乗り込んで出かけようとするが5人とも免許持ってなくて結局走って現場に向かう事に。道中走りながら免許持ってない言い訳をする5人。由香里は「女の子だから」良平は「ニートだから」加奈は「貧乏だから」大木は「おっさんだから」櫂は「17だから」っとゆう事だった。お腹空いてもう駄目っと途中でしゃがみ込んでしまう加奈。良平はさっきあんだけ食ったのにっと驚きながらもそんな加奈をおんぶしてあげて走るのだった。5人が駆けつけると幸が「パープルウルフ」のメンバーらに追いつめられて絶対絶命状態だった。櫂が自分が話をつけようとメンバーの所に向かうがメンバーらに落書きした奴らの仲間と間違って殴られてしまう。自分の鼻血に気付いた櫂は切れて自分を殴った相手を殴り返して興奮したメンバーらは同士討ち的に乱闘になってしまう。乱闘の現場に車を停めていた男は帰るに帰れず乱闘の巻き添えで傷つく自分の車を見て情けなくオロオロするだけだった。

由香里らは乱闘の隙に幸を救出するのだったが幸は「もういや~」等と大声で泣き叫びながらそのまま近くのビルの屋上に上がってしまう。で飛び降り自殺しようとするのだった。由香里らは本日二度目の自殺未遂かよっとゆう感じに。自殺サイトで大木と心中の約束をしたのは幸だったとゆう驚くべき事実がわかる。しかも幸は本当に死ぬ気なんてなくただ日頃のストレスで溜まった鬱憤晴らしの為にリストラ間際の中年のおっさんをからかってやろうとゆう気持ちだった。幸は今日はレストランで訳のわからないカップルに悩まされたり停めていた自転車がインクだらけになったり突然チーマーらに追いかけられたりと最悪の1日で「もういや~」っと死ぬつもりになったのだった。そんな幸を大木や良平らが必死に説得。そこに突然由香里が「俺も本当は男なんだ!」 っとトンデモ爆弾衝撃発言。これには幸だけでなく良平や加奈や大木も工エエエエ(´Д`)エエエエ工っとビックリ仰天。がこれでポカーンとした幸を捕まえて自殺を防ぐ事ができたのだった。

ビルから降りてきた良平らを「パープルウルフ」のメンバーらが待ちかまえていた。櫂がメンバーらに命令しようとするが櫂に向かってお前はもうリーダーじゃないと「これからは俺がパープルウルフのリーダーだ!」っと宣言する男が。すると突然由香里が新リーダーだと名乗ったその男に目にも止まらない速さで見事な回し蹴りをヒットさせダウンさせるのだった。その回し蹴りを見てメンバーの何人かが今の蹴りはもしやあの伝説の?っとゆう話に。由香里はそうだと俺が「パープルウルフ」の初代リーダーのコンゴウチタケヒト(漢字不明)だと名乗るのだった。「パープルウルフ」のメンバーらは驚くが良平らはさっきの「俺も本当は男なんだ!」 で慣れてしまったのでそんなに驚きはなかった。由香里にさぁっと背中を押される感じで櫂はメンバーらに「俺が三代目リーダー澤田壊だ。文句あるやつは言ってこい。ぶん殴ってやる!」 っと堂々と宣言してメンバーらも従うのだった。櫂は由香里に礼を言いメンバーらと共に頭を下げてその場から去るのだった。今日渋谷で思わぬ遭遇をした面々にも別れの時がっとゆう事で大木と幸が皆に礼を告げて去ってゆく。その帰り道お互いにきっと楽しい事もありますよ等と励まし合う2人だった。

由香里も良平と加奈に別れを告げて去ろうとしたが良平が由香里に「暴走天使さん。あなたが男でも女でも関係ありません。あなたのおかげで僕は変われました。ありがとうございました!」っと頭を下げ礼を言うのだった。良平の言葉を聞き由香里も嬉しそうに笑顔でその場から去ったのだった。良平と加奈は帰り道2人が初めて知り合った場所で1度は「元々勘違いで出会ったしこれ以上一緒にいる意味ないし…」 っと加奈が告げて別れたのだったが良平が立ち去る加奈に「出会いのきっかけは勘違いでも。俺たちが今ここにいるのは勘違いなんかじゃないよな!」 っと声をかけ加奈が良平の元に戻ってきた。「俺今いけてた?」っと尋ねる良平に「うん。服装はやばいけどね」 っと笑いながら答える加奈。2人は笑顔で夜道を一緒に歩いて帰るってゆう最後は恋の予感ってゆうラストでしたね。





この日(1月5日)は21時から「鹿鳴館」見て23時30分からこのドラマ見て0時30分から録画した「のだめカンタービレinヨーロッパ2夜」を見るとゆう感じだったんですけど単発ドラマとしては思わぬ展開ありとゆう事で面白く楽しめましたね。由香里が普通の女の子では無いんだろうなっ(元はかなりの悪?「パープルウルフ」とは何らかの関係が?)てゆうのは前半から予測できましたけど実は男だったってゆうのは流石に意外でした(^^;)。でも男だったら大木がラブホテル街でロープ出した時にホテルで襲われる妄想するってゆうのは後から考えるとちょっと変でしたよね。あの時点で回し蹴りが出るんじゃねえのかよって感じが。そもそもチーマーのリーダーからなんで女(チョン切ったとか性転換したとか詳細な説明はなかったですからどの程度まで女になってるのかは不明でしたけど)になったんだよってゆう感じが(^^;)。キャストクレ的には良平役の塩谷瞬さんが主演でしたけど一番インパクトあって目立っていたのは野波真帆さんでしたよね。役にハマれば良い仕事しますからもっと主演作品に恵まれて欲しいなぁって感じが(東宝シンデレラグランプリだし)。2サスにももっとっとゆう感じです。星野真里さんが出てましたけどこの野波さんと星野さんって顔の感じがけっこう似てますよね。年齢も野波さんの方が1歳上だけで同年代ですし身長は野波さんの方がかなり大きい(ってゆうより星野さんが小柄ですけど)ですけど。顔は似た感じなのに役柄は野波さんは男勝りとか気が強めの元気キャラ星野さんは暗めの薄幸キャラってゆう好対照な気がしますね。安田美沙子さんキャラ的に脳天気な女の子役は可愛らしかったですけど(太股ハァハァ)こうゆう役以外の役ってできるのかな?って感じが。それできないと年齢的に厳しいかなって感じが。木村了さんは最近変な役のキャラ(男性好きなホモ役とか)が増えてますよね(^^;)。タニショー役名無しの役でしかもあれで終わり?ってゆう役柄でしたよね。塩谷瞬さんは役柄がニートの男の子役でしたから頼りない感じでしたけどイケ面でこれからもっと活躍されそうですな。 伊藤正之さんは名前は知らなくても何かのドラマであっこの人見た事あるってゆう人ですよね。連ドラ2サスと本当にチョイ役まで含めるとかなりの出演数ではっと思います。
スポンサーサイト



<< ハチミツとクローバー  1話     春、恋におちた瞬間 | ホーム | 鹿鳴館 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP