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2008/01/13 (Sun) 17:25
SP  9話    Ⅳー1 巨大アトリウムを警護せよ

最終章の序章ってゆう事でしたけど何かこれまで以上に臨場感あおってますよ的BGM音楽ボリュームでかいし長えよって感じでしたよね(^^;)結局今回も何か繋ぎみたいな回でしたし。年末年始挟んで結局前回放送から3週間開いてしまいましたから何だか興ざめって感じが。年末年始にまとめて1話~8話まで再放送とかしてこれまで見てなかった人にはありがたかったのかもしれませんけどねぇ。


井上(岡田准一さん)らSP4係は淡々と日常の警護業務をこなしていた。尾形(堤真一さん)は
上司の中尾(江上真悟さん)に警護課改革案の上申書を提出するのだったが中尾は受け取りを拒否して相手にせず4係に2日後に大学のイベントに特別ゲストとして出席する麻田首相(山本圭さん)の警護の応援に加わる様に命じるのだった。

20年前に麻田を狙ったテロ事件を起こしその時に現場に居た井上の両親を刺殺して服役していた
山西(平田満さん)が出所。危険人物とゆう事で当然公安も出所後の山西の行動を監視したのだったが…田中(野間口徹さん)が監視した1週間の間山西はアパートと職場(町工場)との間を行き来するだけで買い物以外の寄り道もなくそれ以外はずっとアパートの中で過ごす状態だった。その為に公安の上司から監視解除を命じられる田中。田中は何も不穏な動きがなかった事が逆に気になって胸騒ぎを感じるのだった。(テロリストの監視を1週間で切り上げるって短すぎですよね^^;)。田中はその後尾形だけには山西出所と注意すべきだとゆう事を告げるのだった。エレベーターの中で一緒になった井上にも山西の事は話せなかったが「気をつけろよ」っと一言忠告するのだった。

麻田の大学訪問時の警護計画会議が開かれるが尾形がもっと厳重に警備すべき(金属探知器等も使って)っと主張したのに対して首席秘書の高島(近江谷太朗さん)は麻田がテロリストを怖れている様に世間に取られては困るとか体面を重んじで難色を示し結局警護人員の増員もなく最低限度の
警護体制のままだった。理事官の西島(飯田基祐さん)は会議の後自分の部屋に戻って不穏な動きを。正体不明の謎の男に「2日後決行。準備を始めてください」っとゆうメールを送信するのだった。そして更に1話で都知事警護中の井上と映画館で格闘した男(三代目魚武濱田成夫さん)の元にも「明後日、ある場所で楽しい事がおこります。ぜひいらっしゃいませんか?」っとゆうメールを送信するのだった。

同じ日の夜帰宅途中の山西に近づき声をかける男の姿が。男は話の後で金を渡そうとしたが山西は受け取らなかった。男が車に戻ると高島の姿が。男は高島の部下だった。男は山西の始末を知り合いの殺し屋2人(ビートルズの事でしょうね)に頼みましょうかっと高島に告げるが高島は却下。
アパートに戻った山西はパソコンで麻田を検索(山西当たり前の様に手慣れた手つきでパソコン操作してましたけど刑務所の中で職業訓練でも受けていたんでしょうか^^;)して明後日のイベントの事を知り行動を起こし始めるのだった(山西は麻田に憎悪抱いている感じですけどその理由が?ですよね)。山西の外出中に山西の事が気になった田中がアパ-トの大家に頼んで合鍵を借りて山西の部屋に侵入。田中は壁一面に貼られた麻田の写真や資料を見て驚きやはり自分の感じた胸騒ぎが現実の物だと感じる(山西は未だに麻田を激しく恨んでいる)のだった

麻田が来るイベントの前日大学の会場に山西と西島がメールを送った謎の男の姿が。山西は大学関係者らが明日の麻田来訪の話をするのを立ち聞きしてから立ち去るのだった。一方謎の男の方は
会場内を歩き屋上へ上がれる階段の位置を確認してから立ち去ったのだった。謎の男はホテルの部屋に入ってカバンの中から狙撃銃を取りだして組み立てて狙撃に向けて練習をはじめる。そして夜になってから秘かに大学の会場に潜り込み屋上に潜伏して明日を待つのだった(大学は開放的な場所ですから全部を監視するってゆうのは難しいんでしょうけど会場の周辺ぐらいは24時間体制で監視しとかんとってゆう気がするんですけど^^;)。山西も巡回中の警官を襲って拳銃を入手(20年間刑務所でまともに運動とかもしてなかったはずなのにええ動きしてますな^^;)して明日の準備を。

4係では尾形が部下らに明日は麻田首相の警護の応援だと告げる。井上は麻田の警護と聞き複雑に。井上は20年前の惨劇の場所に向かう。今はもう何事もなかった様に人々が行きかう平和な広場だった。井上が広場のベンチに座るとなんと隣には山西が腰かけていた。2人はお互いに目をやり山西は井上の普通とは違う気配を感じてポケットの拳銃に手をのばすがその場では結局何もせずにそそくさと黙って立ち去ったのだった。井上は20年前両親が目の前で殺された時の光景が脳裏にフラッシュバックする。そして慌てて山西を追いかけたのだったが山西は雑踏に紛れてしまって見失ってしまうのだった。





今回で西島が麻田襲撃側とゆうのが明らかにでしたけど西島が黒幕なのか黒幕は更に別にいるのか?ですね。総理秘書の高島も何かわざと警護を手薄にしたみたいにも見えましたし山西とも接触してましたし怪しいですな。あの金は山西に麻田の襲撃を止めろとゆう事だったんでしょうか?それとも?。山西の罪ですけど町中でテロ起こして無関係の市民2人殺害して無期懲役ってゆうのは変な感じも。死刑でもおかしくないですよね。何か予告では次回やたら人が撃たれまくりで倒れてましたけどあれは現実なのか井上の妄想なのかどっちなんでしょ。結局終わってみたら誰も撃たれてなかったってゆうオチとかかも。
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