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2008/01/13 (Sun) 17:27
ちりとてちん 15週   出る杭は浮かれる

若狭(貫地谷しほりさん)は草々(青木崇高さん)とのラブラブ新婚生活を満喫していた。そんなある日草々からまだ出してなかったやろっと婚姻届を渡されてそうだったと自分の名前を書き込もうとする若狭だったが…夫の欄に記入されている青木一とゆう名前を見て私こんな知らない人と結婚なんてできませんっ!と驚く若狭。若狭は初めて草々の本名が青木一だと知ったのだった。若狭は青木って出席番号がいつも最初の方で良かったですねとそれに比べて自分は和田だったのでいつも最後の方になるので出席取られる時とか集中力が続かなくて嫌だった等と愚痴をこぼすのだった。草々はそんな若狭に青木になるんやからええやないかっと声をかけて一瞬喜ぶ若狭だったが今度は青木喜代美って何か語呂が悪くてダサイ等と文句を言うのだった。その話が一段落して草々が用事で出かけ若狭が草々のリクエストでオムライスを作る事に。オムライスは亡くなった女将さんの得意料理で草々の思い出の味だった。しかし若狭はオムライスの作り方もよくわからなかったので女将さんのオムライスの味を知っている草原(桂吉弥さん)に教えてもらう事に。そこに草若(渡瀬恒彦さん)が戻ってきて若狭から家賃徴収(本来は月末のはずだったが飲み代が欲しかったので)して草原を連れて飲みに行ってしまう。若狭はオムライスを作ってみようとしたが卵が無かった。そこにやって来た四草(加藤虎ノ介さん)に珍しく「寝床」に昼食に誘われて四草兄さんが奢ってくれるなんて初めてですねっと喜ぶ若狭だったが四草はニヤリっと笑って「ご馳走さまでした。若狭姉さん」っと言ってさっさと帰ってしまったのだった。要は四草の算段でたかられたとゆう事で。今後は四草の都合によって弟子になったり姉さんになったりする訳ですな(^^;)。四草の昼食代を払わされてスッカラカン(財布の残金10円)になってしまった若狭は磯七らにも落語家は収入が少ないので今後の家計のやり繰りは大変だと脅されてしまってこれからの生活どうしようと落ち込む。そこに糸子(和久井映見さん)から電話が。糸子は若狭の愚痴と泣き言を聞いた後で若狭に主婦に大切なのは計画性だっと諭すのだった。若狭は早速チラシの裏に線を引いて家計簿をつけようとしたが集中力が続かずに眠り込んでしまうのだった(夢の中ではきっちり家計簿つけて糸子に褒められる若狭)。そこに草々が帰ってきて若狭は起こされるがすっかり夕飯の用意を忘れていて慌てる。草々は今日は商店街のタコ焼き屋のおっちゃんから結婚祝いにもらったタコ焼きがあるからこれですまそうと一緒に食べるのだった。若狭は草々に生活してゆく自身が無いと弱音を吐き相談。すると草々は「俺が落語で食わしたる」っと励まして安心させるのだった。


若狭は草原に教えてもらったオムライス作りを練習するがなかなか上手く作れなかった。草々が突然天狗座での高座の仕事(予定していた万葉亭の落語家が出られなくなったのでピンチヒッター)で出かける事になり若狭も同行する事に。2人は出番前の柳宝(林家染丸さん)師匠に挨拶する。その時の挨拶で「青木の妻です」っと思わず言ってしまって草々に怒られる若狭。柳宝はそんな2人を笑って見つめるのだった(新婚やししゃ~ないかっとゆう感じで)。草々の出番が終わって柳宝の「二人癖」の高座を舞台袖から見学する草々と若狭。家に戻った草々は「二人癖」の話をあんなにおもしろく演じられるなんて流石は柳宝師匠だと感激するのだった。そして改めて2人で落語を頑張ってゆこうと誓うのだった。草々が柳宝に稽古をつけてもらうと話したので驚く若狭。落語界では弟子が自分の師匠だけにしか稽古をつけてもらえないとゆう事はなく本来は頼めば他の師匠にも稽古をつけてもらう事も可能だったのだ。(「二人癖」は草若はやらないネタとゆう事もある)。徒然亭が孤立状態の時に入門した若狭はその事を知らなかったのだ。若狭は草々の今日の高座のギャラが1万円(交通費込み)だと知り驚くのだった(これも徒然亭一門が天狗芸能に復帰したからですな)。若狭は20分の高座で1万円って事は…時給に直して8時間労働で月計算年計算してゆきとんでも無い年収計算して浮かれるが草々に「おまえ、生粋のアホやな!」っと1日8時間もしかもずっと毎日落語なんかできるかぁっと第一高座がそんなに毎日ある訳無い等と怒られてしまうのだった。たまにある草々の高座のギャラと若狭の落語会の手伝いの合計収入では2人合わせて10万円程度でこの中から家賃を払うとっとゆう事で困り果て溜息ついて「やっていけるんやろうか」っとゆうのが口癖になるのだった。草々はそんな若狭に「勝手にせい!」と怒鳴るのが口癖に。草々は若狭が「やっていけるんやろうか」っとつぶやく毎に100円払う事と提案し逆に草々も「勝手にせい!」で100円払ってそれを駄菓子屋のイカ串とかが入っている様なビニール製の入れ物に貯金してゆく事に。実質無収入の若狭にとっては100円でも痛い出費だった為早速「やっていけるんやろうか」っとつぶやいてしまって100円入れる羽目に。若狭は妄想で貯まった金を草々が持ち逃げ?っと思ったらその金で自分にプレゼント買ってくれるとゆう様子を想像w。縁側で洗濯物たたみながら考え込む若狭の元に小草若が来て「喜代美ちゃん、どないや新婚生活は?」っと尋ねる。若狭が即答できず詰まると「何や…うまいこといってへんのか?別れはよ別れ!」っと続ける小草若(まだあきらめてないんですな^^;)。若狭が生活が苦しい事を打ち明けると
小草若はそうやなっと純粋に落語の高座の収入だけで生活してゆけるのは草若等の師匠クラスの大御所だけだと。自分達若手は落語以外にテレビやラジオの仕事でもせんととてもやってゆかれへんと落語家の生活の大変さを話してきかせるのだった。それから数日後のある日天狗座の楽屋に草若と草原が居る時に天狗芸能のマネージャーがやって来た。例の騒動の前にずっと徒然亭一門の担当だった人がまた担当する事になったと挨拶に来て早速仕事の話を持ってきたのだった。それはワイドショーで徒然亭一門が復帰したドキュメント取材をするとゆう仕事だった。


小浜では正典(松重豊さん)が以前にも増して必死に黙々と塗り箸作りに専念する様になっていた。その理由は先日若狭の結婚式に出席した後で小梅(江波杏子さん)がスペインに帰る前に百貨店の売場に陳列されている正典の箸を見たいと言いだした為皆が必死でごまかそうとしたがその態度で嘘がバレてしまった為だった。百貨店への出品の話が実は秀臣の策略だったので断った事を喜んでいた小梅には言えずこれまでズルズルと来ていたのだった。その事を知った小梅は怒りと脱力とゆう感じに。その為正典は精進して今度は自分の技術が認められて百貨店にと頑張る様になったのだ。正平は外国の大学の案内書を手に両親に何か話そうとしていたが父親のそんな様子を見て切り出せずじまいだった。魚屋食堂の順子(宮嶋麻衣さん)の所には友春(友井雄亮さん)が前にも増して猛アタックとゆう感じだったが順子の両親は友春の事を迷惑そうにしていたのだった(順子はまんざらでもないみたいですけど)。ワイドショーのレポーター(水野麗奈さん)が草若亭に徒然亭一門の生放送取材にやって来て1人1人聞いてゆくがその答え方が皆個性的過ぎw。本格復帰されたとの事なんですが、今のお気持ちは?」っと聞かれた草若はぶっきらぼうに「眠たい」と一言だけ。次に草原になるが3年余り落語から遠ざかっていた時の事を尋ねられて妻子やサラリーマン生活を話す内に感極まって「そらね…子供も小さいしねぇ先の事考えたら…そない気軽にねぇ戻れませんわ。でもそしたらね、嫁が…うちの嫁がマー君、私マー君の笑う顔が見たいって言うてくれましてね…」っと号泣して走り去ってしまう状態に。レポーターはそんな草原の様子を見て「奥さま亡くなられたんでしょうか?」っと問いかけw一門が「いやいや」っと否定。草々はレポーターの質問を無視して真面目に落語について力説しながらカメラにズンズン近づくので顔が画面一杯のドアップに。で小草若の番になるがカンペで「底抜けに~~」は禁止ですとゆう指示が出されたのを見てそんな~っとゆう感じでボロボロになりいつもの調子が全く出ないまま終了。次は四草だったが四草は自分の肩に馴れ馴れしく手を置いたレポーターに「触るなブス!」 っと怒りそれだけで後ろに連れて行かれて終わり。でようやく若狭の番っと思ったら時間が押してしまったとゆう事で若狭はカットでコーナー終了っとゆう事になった為に怒った若狭が「ちょっとちょっと!私は無しですか?私かてぇ私かてぇ徒然亭一門やのにぃ~私の出演料払うてください~お願いします~」っとカメラの前にしゃしゃり出て懇願するのだった。そんな若狭の様子がテレビに流れる。この若狭の様子を天狗芸能の会長室で見ていた鞍馬(竜雷太さん)は「若い女の落語家っちゅうのがおもろい」っと今後若狭をタレントとして売り出す事を考えるのだった。その晩若狭は草々に落語家とゆうのは品性も大事だと叱られるのだった(でも草々のインタビュー時の行動も品性あるとは思えませんでしたけど^^;)。このインタビューでの弾けぶりがきっかけになって若狭はテレビ番組でレポーターやタレントとして活躍する様になったのだった(でもタレントとしての実力でってゆうよりも若い女性の落語家ってゆう珍しさとカメラ慣れしてない天然のボケぶりが受けているって感じでこれだと半年もすれば飽きられるだろうなって感じでしたよね)。


ある日正平が若狭を訪ねてやって来た。若狭が仕事で留守だったので草々が応対して2人で若狭が出ているテレビ番組を見る事に。正平はテレビに出ている姉の姿に驚き喜ぶが対照的に草々は複雑な暗い表情だった。若狭が留守とゆう事で結局何も話さず帰ろうとした正平を呼び止め草々は「お…お兄さんに話してごらん」っと声をかける。正平は恐竜博物館の学芸員になりたいと思っているのだがその資格を取得できるのは外国の大学だけなのだと。だから留学したいのだが和田家の窮状を考えると難しいっと話すのだった。で若狭に相談に来たがやはりお金の事等で姉には迷惑をかけたくないとゆう事で草々にもこの事は姉には話さないで欲しいと頼み帰る事に。お金の面では草々も正平の力になってやる事はできなかったが「正平。いつでも来たらええ。何でも話したらええ忙しいとか心配かけるとか気ぃ使わんでええんや。お前は俺と若狭の弟や!」っと声をかけて励まし正平も本当の兄が出来た様に嬉しく思うのだった。若狭の方はますます新しいレギュラー番組等が増えて大忙しに。ある晩帰ってきた若狭は初めて天狗芸能から給料の振り込みがあってその金額の多さにビックリしてしまったと(これまで10万円以上の金が入っている通帳は見た事なかった)その通帳を出して草々に見せる。その額を見て草々も驚く(でも結局どれだけあったのかってゆうのははっきり出ませんでしたよね)。若狭は「今度新婚旅行行きましょ。ええですね」っと笑顔で草々に言うが草々は若狭の稼いだ金でっと複雑な表情に(昔気質ですから複雑なんですな)。草々は小浜の実家に仕送りせんで良いのか?っと若狭に言うが若狭はこれまでそんな事考えた事がなかったっと感じるのだった。これまでは実質ほとんど無収入で実家に仕送りなど不可能だったからだ。若狭は早速実家に電話しにゆくがその前に余ったロケ弁当もらってきたので食べて下さいっと草々の前に置くのだった(若狭にしてみれば何でもない行動で1食分浮いたぐらいにしか思ってなかったんでしょうけど草々に取ってはプライド傷つけられたとゆう感じですよね。手料理ではなくてこんなのですますのかとゆう怒りもあったのかもしれませんけど)。若狭は糸子に電話して仕送りすると告げるが糸子は気持ちは嬉しいとだけ答えて断るのだった。しかし切ってから正平の留学の事(正平のメモで気付いた)考えると仕送りしてもらった方が良かったかなっとゆう思いにかられる糸子だった。若狭が部屋に戻ると草々の姿がなかった。ロケ弁も手つかずで残されていた。草々は1人近所の神社の石段に座り考え込むのだった。ナレーションでこの頃から自分の口癖「やっていけるんやろか」も草々の「勝手にせぇ」もなくなったとゆう事で夫婦間に暗雲がってゆう事ですな。


小浜では糸子が正典に秀臣の会社と合併して欲しいと頭を下げる。しかし正典は例の百貨店騒動の時の秀臣の言動(父親の塗り箸の伝統を否定する様な)と行動は許せないと今でも腹が立つと聞く耳持たず。糸子は生活の事も正平の将来の事も考えてくれと訴えるが正典は俺の作る塗り箸をその程度の物としか考えてなかったのかっと激怒、糸子も逆切れしてこれまでで最も険悪な夫婦喧嘩状態になってしまった。正平はそんな2人を見てオロオロするだけだった。大阪では弟子らが若狭の出ているテレビ番組を見ていたのだが小草若が「草々。喜代美ちゃんには言わへんのか~?しょうもないタレント活動ばっかりしてんとちゃんと古典の落語やれって。いつも俺には言うてたやろ」っと草々にイヤミを。返す言葉もなく黙って部屋から出て行く草々。草原は「小草若。なんちゅう意地の悪いこと言うねん。そんな事言えるわけないやろ。自分より稼いでる嫁に」っと諭すが「わかってるから言うたりました」っと笑う小草若に「小さい男やなぁ」っと呆れる草原に「小さい草若ですからね」っと四草がかぶせる。若狭が小次郎に呼ばれて奈津子のマンションに行くとさ小次郎が勝手に設営した若狭のサイン会場になっていた。戸惑う若狭だったがサインと握手求められているうちに嬉しくなり妄想状態に。「スポットライトを浴びて生きる。その快感をかみしめる日々でした」っとゆうナレーション。ある日帰宅した若狭が草々に晩御飯外に食べに行こうと誘う(以前番組のプロデューサーに連れてってもらった美味しい店にちょっと離れてるけどタクシーに乗って行けば良い)が不機嫌そうに「ええわ」とだけ答えて部屋から出て行ってしまう草々。若狭もタレントとしては売れてきたが落語家としてこれで良いのか?っとゆう悩みもあった。ある時テレビ局のロビーで考え込んでるところに小草若が。若狭は「私このままでええんでしょうか。落語がやりたくて落語家になったのに」っと小草若に相談する。小草若は「俺かてそんな時期あったわ。そやけどなぁ仕事が減ってきた今やからこそ余計に思うことがあんねん。草々やないけど、落語みたいなもんちょっと気抜いたらすぐすたる。けどな、喜代美ちゃんみたいに、若うて可愛いらしい子が徒然亭ってゆう名前背負うてテレビに出てくれるだけで落語家っちゅう仕事が忘れられんですむんや。高座に上がって落語してるもんだけが落語守ってる訳やない。タレント活動かてちゃんと誇り持ってやったらええんや。な?」っと若狭を優しく励ますのだった。久しぶりに草々にテレビの公開録画の落語の仕事が入った。草々の落語が気になった若狭はこっそりと舞台の袖から草々「二人癖」を見つめるのだった。落語の出来もよく盛況に終わりそのすぐに司会者(桂文珍さん)と草々のトークショーになり落語の事について草々が熱く語り観客もなるほどっとゆう感じで耳を傾けていたのだがそこに突然若狭も加わる事になり驚く草々。マネージャーが若狭を見つけて番組関係者に頼んで若狭の飛び入りとゆう事にしてしまったのだった。若狭が登場して雰囲気が真面目な落語番組からバラエティの様に一変。話題も落語の話から新婚生活の話になってしまってあの100円貯金の話等を話す若狭を複雑な表情で見つめる草々だった。


若狭が途中から突然トークショーにゲストとして加わった為にすっかり話題の中心が草々から若狭に移ってしまっておまけに番組の内容も落語番組からバラエティ番組になってしまったやないかっと激怒して帰宅後若狭をなじる草々。で落語に対する考え方の意見の相違で口論になる2人。草々は落語家は高座で落語をやるのが一番だと、良い落語をすればお客さんもわかってくれると。若狭は先日小草若に言われた事↑をそのまま話すのだった(若狭のこうゆう所が駄目なんですよね。人に言われた事をそのまま自分の考えの様に話すってゆう所が。これまでも節目節目で結局自分自身の考え言ってる時ってありましたっけ?)。若狭はその口論の途中で「生活できるだけ稼いでから言って下さい」っと禁句を言ってしまうのだった(言ってからしまったっとゆう感じでしたけど)。でますます険悪なムードになって「私、草々兄さんとやっていけるんやろか」っとつぶやく若狭に「やっていかれへん思うんやったら…勝手にせえ!」っと吐き捨てる草々で家出してしまう若狭。とりあえず奈津子の所に行く事にしてその前に「寝床」でヤケ酒。草々は草若に呼ばれて「二人癖」の落語をする。草若は良かったと草々を褒めた後で自分も昔はこのネタをやった事があったがある時期に止めた。でやっと最近この演目を冷静に聞ける様になったと話すのだった。その時期とか亡くなった志保(藤吉久美子さん)と結婚して一緒に住む様になってお互いにそれまで知らなかった事がよくわかる様になり喧嘩する様になった頃だと。草若は草々と若狭の最近の様子をその頃の自分と志保に重ね合わせて「あの壁がのうなって、見えへんかった物まで見えるようになってくる。ええ事だけじゃなくて悪い事もな。わからへんようになったんとちゃうで、 わかってへんのやお前も若狭もな!」っと諭す様に草々に話すのだった。奈津子の所に行った若狭は小次郎に愚痴をこぼし話を聞いてもらう。小次郎は若狭の話を聞いた後で「嫁が稼がん言うんやったらともかく…稼ぐさけぇ腹立つ言うんはおじちゃんにはさっぱりわからんわぁ」っと小次郎らしい率直な意見。でお互いに「笑うのが見たかっただけやのう」っと話す小次郎の言葉にハっとする若狭。でオムライスを作ってそれを持って草々の元に謝りに行く若狭だったが部屋に草々の姿はなかった…あの駄菓子屋のイカ串とかの箱の貯金箱を持って姿を消してしまったのだった。若狭が机の引き出しを開けるとそこにはまだ出してなかった婚姻届がっとゆう感じで次週へ。




で草々がどこに行ったかっとゆうと小浜の若狭の実家とゆう事で。若狭の実家でも若狭同様糸子が正典と喧嘩して家出(と言っても目と鼻の先の魚屋食堂でしたけど)してしまった。その事を正平から電話で聞いた草々は伝統の塗り箸にこだわる頑固な正典に伝統の落語にこだわる自分の姿を重ね合わせて共感して正典を応援とゆう言動「女は男のロマンがわかれへん生き物や」でしたからね。相変わらずおもしろい事はおもしろいんですけど昨年の11月~12月中頃に比べるとちょっとなぁってゆう感じもありますね。若狭と草々が結婚したのでその事がメインになるのは仕方ないんですけどもっと落語面の話ももっとやって欲しいなぁって感じが。今週も「二人癖」のネタがストーリーにはからんでましたけど。来週も若狭が小浜に行ってごちゃごちゃ騒動になるけど結局元の鞘に収まって最後は1緒に婚姻届け出しに行くんだろうなぁってゆう感じですし。その他では順子と友春が急接近で五木ひろしさんが本人役で再び登場ですかね。若狭のタレントブレイクはあっとゆう間に終わる気が。若さと初々しいってゆうのと女性落語家ってゆう物珍しさだけで受けてるって感じですもんね。また売れなくなって仕事の無い日々に逆戻りしそうな感じが。
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