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2008/01/14 (Mon) 00:31
検事朝日奈耀子6  温かい死体鬼怒川温泉殺人連鎖!!

東京地検の朝日奈耀子(眞野あずささん)検事は自転車の窃盗&少年への傷害の罪で送検されてきた豊岡誠二(梅沢富美男さん)を取り調べる事に。警察の調書では昨日の午後6時頃に豊岡が駅前の駐輪場から久保江美(高橋あゆみさん)とゆう高校生の自転車を盗んだのとその2時間後に江美と男の友人に見つかって泥棒だと責められ口論になってその友人を殴った。その場所が交番の前だった為に現行犯逮捕されたとゆう事だった。豊岡は自分は駐輪場から盗んだのではなく酒を飲んで酔っぱらって帰る途中の道に停めてあった自転車があったので乗って帰ろうと思った時に泥棒だと言われて腹が立って殴っただけだと弁解。しかし耀子に路上に停めてあったのを乗る事も窃盗になる事と暴力はいけないと咎められ自分が犯した罪を認めたのだった。しかし耀子は豊岡の言動に何か引っかかる物を感じ処分保留に。

耀子は顔見知りの西新宿署の高野刑事(大場順さん)の話から自転車盗難事件が発生したほぼ同時刻に殺人事件が起こっていた事を聞く。川べりの遊歩道で東京未来信用金庫の西川正行(松澤一之さん)とゆう男が刺殺された事件だ。この東京未来信用金庫では3ヶ月ほど前に横領事件が発生してその主犯と思われる杉本真也(星野健司さん)とゆう職員が遺書(ワ-プロ書き)を残してビルの屋上から飛び降り自殺したとゆう事があった。しかし杉本の恋人の寺島加奈(川上麻衣子さん)が杉本が自殺なんかする訳がないと、信用金庫での横領の犯人は西川で杉本殺しも西川だと何度も警察に訴えていたとゆう。警察も一応西川の事を調べたのだが西川には杉本が転落死した時に自分が勤める支店の近くのバーで飲んでいたとゆうアリバイがバーやすらぎのママ星野美紀子(久世星佳さん)の証言で立証された為結局横領犯は杉本で自殺したと処理されたのだった。こうゆう経緯だった為に西新宿署は西川殺しの動機がある人間として加奈を署に呼んで事情聴取したのだった。

耀子は自転車窃盗の件で江美の元を訪れて話を聞く。江美は自分の自転車を駐輪場から盗んだのは女性でしかもその女性が寺島加奈だったとゆう。江美は加奈とは顔見知りではなかったが自分とよく似た自転車でいつも同じ様な場所に駐輪しているので自転車に書かれた名前を見て覚えていたとゆう。江美によると自分の自転車と間違えて加奈が乗って行き途中でその事に気づき乗り捨てて行ったのではないかとゆう。友達に頼んで探してもらっているうちに豊岡に遭遇したのだが自分が事情を友達に説明する前に殴り合いになってしまったとゆうのだ。だから自分にも非があるので豊岡を罪に問わないで欲しいと言う。耀子はその足で西新宿署に行き加奈に江美から聞いた事を確かめる。加奈は間違えて人の自転車に乗ってしまって途中で気付いたが自転車泥棒になってしまうのが怖くなって路上に乗り捨てて逃げたと話す。豊岡と江美と加奈の3人の証言は食い違う点はなくそれぞれ辻褄が合っていた。3人の証言が正しければ西川が殺害された時刻加奈は自転車を間違えて乗ってしまったとゆう事になりアリバイが証明される事になり加奈は釈放される事に。江美が自分にも非があったとゆう事で豊岡に対する告訴を取り下げた為に耀子は豊岡に注意してから不起訴処分にしたのだった。

が検事の勘で何か変だと感じた耀子は西川の殺害現場に行き現状を調べる。耀子は現場近くの花に血痕?の様な液体が付着しているのを発見して鑑識に調べさせる。耀子はその現場が豊岡が店主の居酒屋の近所だと知り豊岡の元を訪れるが店の前で豊岡と激しく口論になって追い返されていた男性を目撃する。店の中で豊岡に西川と面識があったかどうか尋ねるが豊岡は信用金庫の職員で以前店の改装資金の融資を頼んだら断られただけだとゆう。そこに客として来ていた初老の男性が「西川が杉本を殺したに違いない!」等と大声で話す。耀子が名前を尋ねると寺島幸吉だと加奈の叔父だと答えるのだった。幸吉は杉本は人間的にも良い男で横領なんてする訳が無いと西川に殺されたのだと声を荒げるのだった。豊岡は加奈とは面識があったのだがごまかすのだった。耀子は西川のアリバイ証言をしたバーのママ美紀子の元に。美紀子によると自分がアリバイ証言をしてから加奈が何度も店にきて本当の事を話してくれとしつこくつきまとわれて困るとゆう。耀子はその帰り道に自分を追跡する者の気配を感じて誰か確かめるとそれは豊岡の店の前で見かけた男だった。男は耀子に気付かれると慌てて逃げたのだった。耀子は検察事務官の大山聡(内藤剛志さん)に調べてもらった西川情報を聞く。西川は信金には理事長の池内佳和(黒部進さん)のコネ入社で信金内での評判は芳しくなかったとゆう。更に3年前の横領事件の後に池内が借金を返していた事等も。耀子は池内に会う。耀子は美紀子の店に行った時に店を出る池内の姿を見ていた。あの時美紀子は池内の事を初めての客だと言っていた事を思い出す耀子。池内もあの日初めてあの店に行ったのだが変に疑われたくなくてあの時店を出たのだとゆう。

階段の下で男の転落死体が発見される。身元は52歳の田宮信三(秋間登さん)とゆう住所不定無職の男だった。豊岡の店の前に居た男だ。田宮には前科があって30年前に鬼怒川で強盗殺人事件を起こして逃亡後に逮捕され無期懲役で服役して半年前に仮出所したばかりだったのだ。しかもその30年前の事件で田宮が殺した2人とゆうのが加奈の両親だったとゆう驚きの事実が。田宮は解雇された逆恨みで強盗殺人したとゆう。耀子は田宮が転落死した現状周辺を探りにやはり近くの花に西川殺しの現状で見たのと同じ血痕?の様な液体が付着しているのを見つけて鑑識に調べてもらう。加奈は杉本が亡くなって3年経過した現在も月命日には現場に花を供え続けていたのだった。加奈は耀子に自分の身の上を話す。30年前に両親を殺された後は叔父の幸吉に引き取られたと叔父は鬼怒川の川下りの船頭をしながら自分を娘の様に育ててくれたのだと。20歳になって就職の為に上京し故郷の鬼怒川を思い出して川を見ている時に通りかかった杉本と知り合ってつき合う様になった。杉本は結婚しようと言ってくれて幸せだったのだがそんな矢先に転落死してしまったのだと。杉本の無念を晴らそうと奔走したが自分一人の力ではどうにもならず絶望して死のうと考えて1ヶ月前に橋の上から川を眺めている時に豊岡に「こんな川では死ねないぞ」と声をかけられたのだとゆう。その後自分の出身地が鬼怒川だと知り店に誘われて湯葉料理を食べさせてくれたとゆう。その時に自分の名前を初めて名乗ったのだがその時豊岡は驚いた様だったと。加奈はそれから高齢の為に船頭の仕事を引退した幸吉を東京に呼んで一緒に暮らす様になり幸吉も豊岡の店の常連になったとゆう。

耀子は豊岡の店を訪れるが店内の植物の一部が変な枯れ方をしている事と血痕が付着している事に気づき鑑識に調べさせる事に。耀子は上司の刑事部長の倉持哲也(北村総一朗さん)を説得して鬼怒川に出張。しかし30年前の事件の資料は地元警察にもなかった。その為耀子は30年前の事情に詳しい人物を捜し昔鬼怒川で船頭をしていて現在はホテルで働いている野々村伸一 (木村元さん)とゆう男性を見つける。野々村は田宮は若い頃からワルだったとゆう。30年前の事件の時に幼かった加奈も現場に居て目の前で両親が殺されるのを見たとゆう。加奈は当時現場にはもう1人殺しを止める様に言う男が居たと警察に証言したのだが警察は幼い子供の証言とゆう事で取りあげなかったとゆう。田宮には当時ドジですぐに川に落ちるので船頭をクビになった男と親しくしていたとゆう。その男とゆうのが豊岡だったのだ。豊岡の店の植物から検出された血痕が西川の血痕と一致した為に豊岡が逮捕される事に。豊岡はあっさりと自分が西川を殺したと自供する。動機は融資を断られてカっとなったからだとゆう。どうして店の植物に西川の血痕が付着していたかについてはストーブをガンガンつけて部屋を暖めて犯行時刻をごまかそうとしたとだけ話すのだった。が耀子は納得がゆかなかった。田宮に関する調査の結果刑務所で30年前の自分の事件には実は共犯がもう1人居たのだが一緒に現場に居ただけでそいつは何もしてないので自分が逮捕された時も名前は出さなかった。自分が出所した時にその弱味につけこんで自分の生活費を出してもらうつもりだと同房者に言っていたとゆう。

耀子はもしかして江美も豊岡と接点があったのでは?っと考えて江美の元に。江美は自分が友達と万引きしている所を豊岡に見つかったとゆう。しかし豊岡は自分を警察に突き出したりはせずに優しく諭してくれて店で料理を食べさせてくれたとゆう。それからは年齢こそ離れているが友達の様に親しくなったと。その豊岡に突然電話で自転車泥棒の嘘の工作(自転車を加奈に盗まれる事にする事と交番の前で殴り合いになる様に)を頼まれたのだとゆう。耀子は江美が告白したと豊岡に告げるが豊岡は江美が嘘をついているのだと自分は江美と知り合いではないと頑として否定するのだった。そして改めて西川はこんな店改装してもどうしようもないとか店をけなして融資を断った。あの日偶然ジョギング中の西川に遭遇してその時の事を思い出して殺意がわき刺殺したのだと。昔小説で読んだのを思い出して現場から死体を自分の店に運んで暖めて死亡時刻をごまかすアリバイ工作をしたとゆう。池内が自分の周りを嗅ぎ回るなっと検察に文句をつけに来る。耀子はもう一度美紀子の店に行くがもう何も話す事は無いと怒って追い返されるのだった。しかし美紀子は突然お腹を押さえて苦しみだして倒れてしまう。検事でありながら内科医でもある耀子が応急処置して救急車を呼び美紀子に付き添って病院に。美紀子は本人も気付いてなかったのだが妊娠3ヶ月だったのだ。お腹の子も無事だった。耀子からその事を聞かされた美紀子は故郷の高知の四万十川の話をするのだった。

耀子が鑑識に頼んでいた西川と田宮殺しの現場近くの植物に付着していた液体の分析結果が出て耀子は2件の殺人の真犯人に気付くのだった。耀子は豊岡を鬼怒川の河川敷に連れて行きそこに加奈も呼ぶのだった。その場所は加奈にとっても思い出の場所だった。耀子は豊岡の前で加奈に西川殺しを問うが加奈は自分では無いときっぱり否定。豊岡は加奈が犯人ではなかったのかと驚き安心するのだった。豊岡は加奈が西川を殺してやると言っていた翌日に西川が殺されたのでてっきり加奈が殺したと思って加奈をかばう為に西川の死体を暖めたり自転車泥棒騒ぎを起こしたのだった。加奈によると西川が殺される前日に問い詰めた時に西川は笑いながらそうだ自分が杉本を突き落としたっと初めて認めたのだとゆう。しかし俺が警察で否定すれば証拠も無いしどうしようも無いだろうと馬鹿にされ嘲笑ったとゆう。加奈は豊岡がどうして自分の為にそこまでしてくれたのか理由がわからなかった。豊岡は自分が30年前に加奈の両親を殺した田宮の共犯なのだと告白するのだった。田宮に誘われるまま寺島家に侵入したが田宮が殺しまでやるとは思わず驚いたと。事件後は怖くなって逃げたと。一時は死のうと思って川を見ていたが結局死ねなかったと。その時に幸吉に手を振る幼い加奈の姿も見ていたとゆう。それから30年あまりが経過して東京の川で声をかけた女性が加奈だと知って驚いたと。加奈と親しくなってから叔父の幸吉が店に来たが幸吉は自分の顔に見覚えがありすぐに30年前の共犯の男だと気付いた様だったがその事については何も言わなかったとゆう。そこに幸吉が現れる。そして自分が西川と田宮を殺したと自供した。西川殺しは加奈の幸せを奪った杉本が許せなかったと幸吉は杉本にも何度かあったが素晴らしい青年だったと。加奈が杉本殺しを決意したと知り加奈が行動を起こす前に自分が殺したとゆう。田宮殺しに関しては豊岡が田宮に恐喝されている事を知り田宮に止めてくれと頼んだが口論になってもみ合いになって階段から突き落としてしまったとゆう。どうして幸吉がそんな行動に出たのか…それは幸吉が胆癌の末期でもう長くないからだった。幸吉は病気で体から出る胆汁を体に装着している入れ物に貯める様にしていたのだがその胆汁が現場近くの植物に付着したのだった。

美紀子が耀子の元に。美紀子はお腹の子の父親は池内では無いと自分が本当に愛した人の子だと告げ今後は高知に帰って四万十川の側でこの子を産んで1人で育てると言う。美紀子は病院の医者から耀子の早期の適切な応急手当でお腹の子が助かったと聞き耀子に感謝するのだった。そして池内が10年間店をバックアップするとゆう条件で西川のアリバイ偽証を自分に持ちかけてきたと話しその時の会話を録音したテープを耀子に渡すのだった。耀子は取調べでそのテープを池内につきつけて厳しく断罪し殺人教唆と横領の罪で起訴するのだった。耀子は幸吉の取調べでまず胆癌について可能性はなんとも言えないが手術が成功し延命する可能性もあるので手術を受ける様に進言する。あなたには待ってくれる人が居るのだからと取調べに特別に同席していた加奈を示す。加奈も生きて欲しいと訴えて幸吉は手術を受ける事に。耀子が手術を勧めたのは加奈の為でもあるが生きて罪を償うべきだとゆう考えもあったからだ。豊岡は証拠隠滅と死体遺棄の罪で起訴される事に。耀子は部屋から拘置所に向かう豊岡に加奈が待っていてくれると声をかける。加奈も豊岡が30年前の事件の共犯だったとゆうショックでまだ気持ちの整理がつかないがもう時効かもしれないと豊岡を許せるかもしれないっと声をかけるのだった。





検事でもあり医者でもあるとゆうヒロインが主人公のこのドラマですけど医者の面を出す為に毎回事件関係者が突然倒れる展開ってゆう風になってしまいますよね。ちょっと強引過ぎる感じの時もあるんですけど(^^;)。初回の頃の取調べの質問の後で聴診器で脈拍とか動悸聞いて被疑者の動揺確かめるってゆう方が自然だったかもん。眞野あずささんと北村総一朗さんと地検の近所で小料理屋の女将の宮崎礼子役の大島さと子さんはレギュラーですけどその他の検事役はころころ変わりますね。初期の頃はずっと杉浦加奈子さんでしたけど前作で岡本麗さんそして今回は若手男女検事の松田悟志さんと木下あゆ美さん(デカイエローキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! )っととゆう事で。今回の2人は完全な賑やかし要員でしたよね。今回は内藤さんの出番がこれまでに比べるとかなり少なかった感じが。毎回20歳年下の若い奥さんと娘のおのろけみたいな話が出てくるのに今回はなかったですし。

川上麻衣子さん犯人ではなかったですけど両親と恋人殺される被害者って薄幸過ぎですな(^^;)川上さんもお久しぶりだった様な。ちょっと流石に老けられた感じが。梅沢富美男が出てくるとどうしてもTBSの近藤照男プロダクション物の前川清さんとのタクシードライバー物が浮かんでしまいますね。竜雷太さんも相変わらず朝ドラ(天狗芸能会長)時代劇(甘利様)2サス(「半落ち」の警官アルツプレイ)連ドラっと活躍ですね。 久世星佳さんって元宝塚男役トップスターなんですね。元宝塚の人も多い(水曜のなぎなぎのドラマで殺され役だった香寿たつきさんも)から大変ですね。芸名が特殊ですからすぐわかりますけど。黒部進さんとゆうかウルトラマンは悪ばかりですなぁ(^^;)木村元さんと眞野さんのシーンは月ミスの「上条麗子の事件推理」(眞野さんが公認会計士役の)思い出してしまいました。あれもう無いんですかね?5作目までレギュラーだった船越英一郎さんがオーストラリアに婿入り設定したっとゆう設定で降板で6作目から赤井英和さんに変わりましたけどそれ以降無かったって事は不評だったんですかね。大場順さんを「はぐれ刑事純情派」と「監察医室生亜季子」以外のドラマでお見かけするのは珍しいですな(^^;)
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