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2008/01/14 (Mon) 21:51
篤姫  2回     桜島の誓い

島津忠剛(長塚京三さん)や家臣らの努力が認められてようやく忠剛の謹慎が解けた。謹慎中ずっと部屋の中にこもりっぱなしだったので忠剛の体はかなり弱っていた。そんな父親の様子を見ていた於一(宮崎あおいさん)に兄の忠敬(岡田義徳さん)が調所広郷(平幹二朗さん)の屋敷に行って調所に会ったのだな?っと告げた為驚く於一。忠敬は肝付尚五郎(瑛太さん)から聞いたとゆう。父親の敵ではないか!っと怒り父親に話すとゆう忠敬にそんな事したら父親が驚き死ぬかも等と逆に牽制する於一。結局父親には秘密のままだった。於一は家に来た尚五郎に怒ってなんで話した?っと問い詰め町中で於一と一緒に歩いていたのが忠敬の耳に入ってどこに行っていた?と問い詰められ仕方なく話してしまったとゆう。しかし流石に調所の抜け荷の事は話してなかった。尚五郎は調所が抜け荷の他に偽金を作っているらしいと於一に報告する(島津家所有の荒れ屋敷で幽霊屋敷と呼ばれ誰も近づかない事を良い事に偽金作りのアジトに)。島津家の庭先に西郷吉之助(後の西郷隆盛)(小澤征悦さん)が来て忠剛や家臣に頭を下げた。吉之助が提出した岩本村の百姓の困窮を訴えた嘆願書が忠剛が謹慎に追い込まれた原因だった為だ。こんな事態になるとは思わなかったと詫びる吉之助を家臣らはお家取りつぶしの危機だったのだぞ等と責めるが忠剛は役目を忠実に果たしただけだと責めずに今後も役目をまっとうする様にと吉之助に命ずる。しかし父親を窮地に追い込んだ吉之助に怒り心頭の忠敬は竹刀で吉之助を何度も打ち据えた。逃げようともせずあえて受ける感じで。見かねた於一が止めようとして2人の間に入って吉之助をかばおうとするがそこに竹刀が。吉之助が逆に於一をかばって竹刀にうたれる。なおも吉之助を打ち据えようとする忠敬だったが本気を出した吉之助にあっとゆう間に竹刀を奪われて逆に竹刀を突きつけられて勝負有り状態に。

島津斉彬(高橋英樹さん)は独自に調査していた琉球関連の調査結果を老中阿部正弘(草刈正雄さん)に伝えた。阿部正弘はこの事で島津斉興(長門裕之さん)を藩主の座から降ろすと斉彬に告げるが斉彬はそうなると問題は調所広郷の処分ですなっと阿部に。その斉興と調所は藩の莫大な借金五百万両が全部返済できて逆に貯蓄金が百万両になったと喜んでいた。御法度の抜け荷貿易や偽金作りのおかげだった。斉興にしかしもし幕府にその事を咎められたらどうすると問われ自分一人が責任をかぶると答える調所だった。調所は先日会った於一の事を思い出すのだった。肝付尚五郎が西郷吉之助らが子供らに剣術等を教えている場所に行き突然一方的に吉之助に剣術の試合を申し込む。尚五郎がこうゆう行動に出た理由は於一に剣は強いのか?と聞かれ自信が無いと答えて囲碁同様剣術も駄目なんですね等と言われてしまったからだった。吉之助は腕を怪我しているとゆう事で代わりに大久保正助(後の大久保利通)(原田泰造さん)が尚五郎の相手をしたが全く勝負にならずに完全に力負けで打ち据えられて地面に倒れ込む尚五郎。そこに騒ぎを聞きつけて利世の父親の大久保利世(大和田伸也さん)が。利世は尚五郎の顔を見てこれはえらい事だと驚く。肝付家はこの辺りの領主の家柄でそれに比べると大久保家は武士としての身分は低く、普通だととんでもない無礼な事をしでかしてしまっておとがめがあっても仕方なしとゆう感じだった。吉之助や正助らもビビってしまって尚五郎に詫びるのだったが尚五郎は今後も自分に剣術を教えて欲しいと吉之助らに頼むのだった。身分の上下に全くこだわらない尚五郎の人柄に吉之助らも親近感とゆう感じに。で皆で酒を飲み語らうのだったが話題はやはり調所広郷の事だった。抜け荷の噂は吉之助らの元にも広まっていた。皆早く斉彬に薩摩藩の当主になってもらいたいと思っていたのだが…斉興の側室のお由羅(涼風真世さん)の存在がネックとゆう事に。

島津斉彬の息子が次々と急死する事態が発生。小松清猷(沢村一樹さん)が屋敷の床下等を調べた結果お由羅一派の調伏(斉彬の子供を呪い殺した)の証拠が出たと木人形と紙(その筆跡がお由羅派の藩士の物)を持って斉彬の元に。斉彬は清猷の前では冷静だったが1人になると木人形を見て怒りを露わにするのだった。於一に文が届くがその差出人が調所だった為に驚く於一。それは調所からの誘いの文だった。於一は尚五郎を誘って一緒に行こうとするが今また調所に会うのはまずいと尻込みし反対する尚五郎。が結局於一に押しきられる形で同行する事に。調所は急に斉興と共に江戸に行く事になったと。今度はおそらく長い滞在になるだろうとゆう。調所は於一に偽金を渡す。驚くと同時にやはり噂は本当だったのかっと感じる於一と尚五郎。調所はその偽金作りの屋敷も閉じたと。その最後の偽金の一枚を於一に渡したのだった。於一と尚五郎は最近藩内で噂になっているお由羅の調伏について調所も関与しているのかどうか尋ねるがお由羅の調伏についての噂は知っているがそれには自分は関与してないと答えたのだった。そして調所と於一は役割を越えた天命について話すのだった。調所はまた於一と話がしたいと言って別れるがこれが最後の別れになる事に。

調所広郷はその後すぐに斉興の参勤に同行して江戸に。江戸についた調所は早速阿部に呼び出されて琉球との抜け荷密貿易と偽金について尋問されたのだった。阿部は尋問しながら調所に斉興の隠居を勧告するのだった。その日の尋問は終了して調所は薩摩藩江戸屋敷へ帰った。その夜調所は自分一人が全て罪を背負って死ぬ覚悟を決めて用意していた毒薬を飲んで自害して果てたのだった。尋問の途中で調所が亡くなってしまった事でこれ以上この問題について追及できなくなってしまって悔しがる阿部。お由羅の方は調所の自害を証拠隠滅になって良かったではないですか等と言って笑うが斉興はそんなお由羅を諭し庭を見ながら薩摩藩の窮状を救ってくれたのは調所なのだと調所の死を悼むのだった。斉彬も調所が悪事に手を染めていたとはいえ薩摩藩にとっては恩人でその調所を自分の調査で死に追いやった事に複雑になるのだった。於一は調所の自害を知り驚く。闕所的に閉門状態になった調所の屋敷の前で大声で調所の名前を呼ぶ於一だった。於一は調所からもらった偽金を桜島が一望できる丘の場所に穴を掘って埋めて調所の冥福を祈ったのだった。調所の死で薩摩藩内の騒動も終息するかと思われたが斉彬の息子がまた病死してしまった。またお由羅の調伏では?っとゆう事で斉彬派の一部藩士が騒ぎを起こし斉興隠居すべしとゆう怪文書が出回る事に。その怪文書を目の当たりにした斉興は激怒して怪文書騒動に関与した藩士に切腹を命じ斉彬派と思われる藩士も大量に粛清されたのだった。その騒動の中心労が重なって忠剛が倒れてしまうのだった。



けっこう豪華キャストの割に肝心のストーリーが何か地味な感じが(^^;)。このままの感じで一年間続くとちょっと辛いかなぁって感じが。
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