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2008/01/16 (Wed) 20:44
あしたの、喜多善男    第2日目   さよなら、母さん

11日後の親友三波貴男(今井雅之さん)の命日に自殺する決意をした喜多善男(小日向文世さん)だったが高層マンションのベランダから転落しかけたりして実際に死の恐怖に襲われた時に死にたくないっと思ってしまって複雑な心情になる(そんな心の迷いを指摘する様にネガティブ善男が登場w)など色々あった1日目が終わろうとしていた夜に善男の部屋に突然宵町しのぶ(吉高由里子さん)が来訪する(11日後に自殺するとゆう善男が死ぬ前に自分に会いたいと思った事に関心を持ったらしい)。しのぶはベッドに寝そべり自分の足に「こっから上は入ってきちゃ駄目よっていう印よ」っと線を引き善男に自分の足裏マッサージをする様に要求。最初しのぶが入ってきた時にちょっとHな事も考えてしまった善男は何で俺がこんな事をっと思いながらもしのぶに言われるまま足裏マッサージをしてしまうのだった(^^;)。で気持ちよかったのか変な声をあげるしのぶ。でしばらく善男がマッサージ続けているとそのままベッドで眠ってしまうしのぶだった。善男はしのぶに布団をかけてやり自分は他の場所で眠るが翌日善男が目覚めると既にしのぶの姿はなかった。
 
自分の人生が残り10日となった善男は今後死ぬまでに何をするか計画を立てる。父親の墓参と久しぶりに母親に会って思い出のカレーを食べる事やキャバクラの女の子らと箱根に温泉旅行に行く事等だった。そこに昨日偶然タクシー乗り場で善男と出会って何かと親切にしてくれた八代平太(松田龍平さん)がやって来た。平太は善男の3つの願いの中で一番難題だった元妻のみずほ(小西真奈美さん)の行方がもうすぐわかりそうだと報告に来たのだった。

1話目でどうして最初チンピラ風だった平太が善男が11日後に自殺すると聞き急に親切になったのだろうってゆう疑問がありましたけど理由が明らかになりましたね。詳細まではよくわかりませんけど保険会社のOLで恋人の長谷川リカ(栗山千明さん)が相当多額の借金(しかもヤバイ所から借りている)をしていてその返済期日が迫って焦っていた。平太は実家に戻って家業(製材所?)を継いでいる兄(林泰文さん)に借金を頼むが兄は激怒して断り喧嘩になり追い返される事に(あんなに激怒するって事はこれまで平太が実家に迷惑かけっ放しだったんでしょうね)。でどうしようかとリカと携帯で話しながらタクシー乗り場に居る時に善男と遭遇したのだった。平太は善男がどうせ死ぬのなら生命保険に入ってもらって自分達がその保険金の受け取ろうと考えたのだ。しかし突然生命保険に入ってくれなんて言っても警戒されるだけとゆう事で何かと親切にして自分の事を善男が信頼してくれた時に生命保険の話を切り出すつもりだったとゆう事で。

みずほは再婚して亡くなった鷲巣の生命保険の事で自分の周囲を嗅ぎ周り善男の事を口にした保険調査員杉本(生瀬勝久さん)の調査報告を側近の森脇(要潤さん)から聞く事に。その結果杉本はものすごく優秀な保険調査員で彼のおかげで不払いですんだ保険金総額はかなりの額だとゆう事と引き受けた案件はどんな手を使ってでも保険金不払いに持ってゆく凄い男だとゆう事がわかったのだった。みずほは鷲巣の事に関しては自分が何か犯罪を犯した訳ではなかったので平気だったが杉本が善男の事を探っている事に警戒感を持つのだった。その杉本だが鷲巣の死に関してはみずほは関与してないつまりシロでそのままだと保険金を支払わなくてはならないがみずほの過去を調べていて善男の存在を知りみずほにとっては善男の事は弱味で何か秘密があると考えてその秘密をつかんでみずほにつきつけてみずほが自分から鷲巣の保険金受け取りを辞退する方向に持ってゆきたいと考えて善男の事を探っていたのだった。1話で善男のバッグを部下の男に奪わせて行動を把握できる様にカバンに発信器をつけていた。
 
善男は父親の墓参をした後で団地で1人暮らししている母親静子(加藤治子さん)の元に。事前に帰る事を連絡していたので本格的な手作りカレーを作って善男を待っていてくれたのだった。が善男は自分と会話する母親の様子がおかしい事に気づく。母親は亡くなったはずの父親がもうすぐ帰ってくるからっと父親の分のカレー皿も用意していたり自分が11年前に離婚したみずほの事をまだ善男と結婚していると思っていたり等だった。善男は夕陽の差し込む部屋で母親を抱きしめる。今生での最後の母親との抱擁だとゆう思いにかられる善男。

普通に考えるとお母さん認知症って感じですけどどうなんですかねぇ。実際認知症だったら1人暮らしなんて困難でしょうから母親は父親が亡くなってしまったってゆう事を未だに現実として受け止められず(仏壇が目立たない様に隅にありましたし)にそうゆう言動しているってゆう風にもとれますけどそうなるとみずほの件は変ですよね。まぁ善男が実家に帰ったのが離婚の前でそれっきり連絡してなかったとかならあり得ますけど。

善男は複雑な思いを抱きながら母親の元を去り街に戻ってきた。が突然真上から巨大な看板が善男めがけて落下していた。直撃すればもちろん即死だ。善男は逃げようとしたが恐怖で足がすくんで動けなかった。そんな善男を間一髪とゆうところで横からタックルして助けたのは平太だった。平太に対する善男の信頼度がグっと上がったところで生命保険の事を切り出す平太。保険金横取り目的とは言えないのでリカの成績アップの為だと嘘を付き母親を受取人とする3000万の生命保険に入って欲しいと頼むのだった。

いくらなんでもこれは不自然に思いますわね(^^;)。普通に考えて10日後に自殺する人間が保険入っても保険会社の成績アップにはなりませんし、保険金掛け金も最初の一回だけだし。善男も自殺だと保険金は出ないでしょうっと疑問持ってましたよね。って事は平太は善男を殺すつもりなんですかねぇ。でも平太も根っからの悪人ではないらしく善男と知り合ってからの事を思い出したりして苦しんでいる様な場面もありましたけど。

その頃みずほはカウンセリングで訪れた精神科医江端(岩松了さん)に最近善男との新婚初夜の夢を見てあの最悪だった時の事を思い出してっと震えながら妙に甘い子供みたいな声で「あの男は私が初めての女だった。悪夢の一夜でした…」っとあんな男には私は2度と会いたくないっと苦悩を訴えるのだった。
 
みずほが自分の事でそんなに苦悩しているなんて知らない善男は平太からみずほの現在の居場所がわかったから明日会えると知らされて11年ぶりにみずほに会えるんだとウキウキ状態だった。
しかしそんな善男の前にネガティブキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!。ネガティブ善男は善男に「お前にいい事なんて起こりはしない!いい出会いだなんて思っていてもそんなものは結局最後にはお前の傷を深くするだけだよ!」っと笑いながら吐き捨てるのだった。でネガティブ善男の姿が消えてっと思ったらまたしのぶが「また足裏マッサージさせてあげる」っとやってきてっとゆう感じで善男が死を覚悟して2日目が終わるのだった。しのぶの足裏マッサージをしながら善男は「俺の二日目が終わろうとしている。 そうさ俺はその時ずっとみずほのことを考えていたんだ」っと心の中でつぶやくのだった。
 



おもしろいんですけどねぇ。残念ながら視聴率が1話12.7から2話8.0に急降下。ますます下がる様だと打ち切り短縮になって本来11話で11日間だったのが描けなくなってしまうかもですなぁ。

ネガティブ善男って一種のドッペルゲンガーなんですかね?。普通ドッペルゲンガー見るとその人亡くなるって聞きますし。でもあれって偶然本人が自分のドッペルゲンガーを目撃してしまったりって感じでこのドラマの様に向こうから積極的に本人に近づいてくるのか?ってゆう感じも(^^;)。

しのぶの足裏マッサージのシーンは重要ポイントなんでしょうかw私は足指フェチですから毎回あると嬉しいですけど。
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