関西は関東他地方より1週遅れで放送なんですね。
はじまる前に予想していたのとはだいぶ感じが違いました(^^;)。実はサスペンス的な要素もあるのかと思っていたもので。主人公の間宮心十郎(和田正人さん)はエンバーミング作業以外は軽いお調子者ってゆうキャラですなぁ。ヒロインで看護師のアズキ(篠原真衣さん)のキャラが今一弱いかなっと。その他看護師面々もw。心十郎の父親の親友で病院長の小野寺昭さんと女医の国生さゆりさんは流石の貫禄でしたけど。(この2人だと最近の2サスの役柄の影響で犯人っと思ってしまいますけど^^;)。あと忍成修吾さん五十嵐隼士さんは女性視聴者引きつけ用イケメンキャラなんでしょうか?忍成さんは葬儀屋でしたけど五十嵐さんはどうでも良い様な役柄だった様なw
まぁドラマの本題が重い病気等で生前の健康で元気な頃とは変わり果てた姿になって亡くなってしまったり悲惨な事故(交通事故とか爆発事故とか)で顔も体もグチャグチャになってしまった遺体を生前の綺麗な状態に修復してゆくってゆう切なく哀しく暗い話ですからそれ以外の部分はコメディタッチにしてバランスとってるのかもしれませんね。
まぁテレ東の深夜とはいえあまりなグロ映像は無理なのかも知れませんけど(^^;)今回のバレリーナ詩織(福下恵美さん)がわき見運転による交通事故で右足切断で顔の右半分が潰れて?包帯グルグル巻きにってゆう事でしたけど映像的にはそんな悲惨な感じには見えませんでしたよね?だから最後にエンバーミングが終わって綺麗な姿になった詩織が棺桶の中に横たわっていてもエンバーミング技術ってすごいねんな〜ってゆうのが今一伝わってこなかった様な感じが(^^;)。
ずっとこれの繰り返しになるようだとう〜ん飽きてくるかなってゆう感じも。
毎回のエンバーミング以外に心十郎の秘密(エンバーミングを施した後は体の体温が失われてガクガク震える)と過去(父親がらみの断片的な記憶?)とか何故この仕事を選んだのかってゆうのもサブストーリーとしてからんでくるんでしょうか。
エンバーミングの費用に関してとかは出てませんでしたけど特殊技術ですからかなりの高額な費用になるんでしょうね。あと遺体を扱うわけですから必要書類や手続きも煩雑なんですね。あと2親等以内の親族の同意が必要って事は亡くなった人から見て親子か祖父母か孫か兄弟姉妹までって事で従兄弟とか叔父伯母じゃ駄目なんですね。
エンバーミングが日本では今一馴染みが無いってゆうのはやはり火葬だからなんでしょうね。欧米とかでは土葬ですからそうゆう習慣の違いもあるのかと。日本では葬式終わると火葬してしまいますから最後に故人が綺麗な姿で参列者が最後の別れをする事が最大の目的ですけど欧米では土葬後の遺体からの感染症を防ぐ意味もあるそうで。それで遺体に防腐剤とか注入していたんですね。
和田正人さんは連ドラ「今週、妻が浮気します」の主人公が編集デスクを務める雑誌「現代公論」の若い編集者馬場役とか「不信のとき〜ウーマン・ウォーズ」の野上マチ子(松下由樹さん)の弟俊也役とかにレギュラー出演でしたね。あと私が印象に残っているのは2005年の夏場に関西ローカルで深夜に放送された単発ドラマ「moon」(関西テレビ制作。2004年〜2006年に3年連続で夏場に眞鍋かおりさん主演のドラマがありました)のこの世に思い残した事があって幽霊として戻ってきた眞鍋かおりさん演じるヒロインの恋人役でした。
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