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2008/01/19 (Sat) 16:18
新・京都迷宮案内5  1話   盗まれた恋愛小説!“忘れえぬ女”の謎

このドラマが始まらないと新年になった気がしないっとゆう感じのこの期のテレ朝の定番ドラマですよね。途中「西部警察」のトラブルと放送中止で急遽繰り上げで10月~12月期に放送になった事や6月まで2クール放送だった事もありましたけど。他のこの枠のドラマには無いお洒落なOPタイトルと疾走する橋爪功さんも見所です。



京都日報社会部遊軍記者の杉浦(橋爪功さん)がかってカルチャーセンターで小説入門講座の一日講師をした時の受講生の楠本(池田謙治さん)とゆう男性が病死したとゆう連絡が。楠本からはその後年賀状等ハガキが時折杉浦の所に来ていたのだが杉浦の方は楠本がどうゆう男性だったのか顔も思い出せないぐらいの感じだった。が杉浦はつた子(野際陽子さん)から命じられた作家へのインタビューの仕事を断る口実として楠本の葬儀に出る事に。杉浦はそこで楠本の妻時子(高林由紀子さん)と葬儀の花を担当してずっと部屋の番をしていた花屋の律子(水前寺清子さん)がもめる現場を目撃する。時子は楠本の出棺時に楠本が亡くなる間際に書いていた小説の原稿を棺桶の中に入れてあげようと考えていて部屋に置いていたのだがそれが無くなっていて部屋に一人居た律子を問い詰めていたのだった。律子は誰も怪しい人は出入りしませんでしたとでもそんな原稿は知りませんと答えて帰ってしまうのだった。

杉浦は律子に興味を持ち律子の店に。杉浦は律子の店が楠本の葬儀が行われた寺から離れすぎている事に疑問を感じたのだった。律子はその事に関して営業による成果だ等と答えたのだったが杉浦が葬儀社に事情を聞くと楠本が亡くなった病院に律子が居て律子の方から何としても葬儀の花を任せてくれと懇願されて仕方なく頼んだとゆう。杉浦はこの事を律子に問うがあの病院に友達が入院していて見舞いに行っていた時にたまたまだった等とはぐらかされてしまうのだった。杉浦が律子の店で買った花の鉢植えを酔っぱらった大洞(北村総一朗さん)が不注意で落として割ってしまう。が杉浦は割れた鉢植えの土の中からちびた鉛筆で作られた人形を見つけて驚く。杉浦は時子の元も訪ねて葬式の時に耳にした小説の事をそれとなく尋ねるが時子は楠本が書いた小説をちょっとだけ読んだが官能小説の様な感じだと「たぶん私との事を書いたんでしょうけどねぇ。お恥ずかしい。一緒にお棺に入れてあげたかった」と照れ笑いを浮かべながら話すのだった。杉浦は楠本の書斎も見せてもらうが時子によると楠本が書斎で小説を書いているのは見た事がなかったとゆう。杉浦は楠本の使っていた鉛筆を見て驚く。その鉛筆は新品だったが人形の鉛筆と同じ種類の鉛筆だった。杉浦は再度律子の元を訪れて鉛筆人形の事を指摘するが律子は店のアルバイトの子がやったんでしょう叱っておきます等と相変わらずとぼけるのだった。それから少しして律子が京都日報に杉浦を訪ねてきた。杉浦は記憶になかったのだが実は律子も杉浦の小説入門講座の受講生だったとゆう。で今書いている小説がもうすぐ脱稿するのでそれを読んだ上で杉浦のツテでどこか出版社を紹介して欲しいとゆうのだ。

杉浦はこれまでの事を考えて律子が自分の所に持ち込もうとしている小説は楠本が書いた小説だと。しかし楠本の妻の時子はその小説原稿を棺桶の中に入れて焼こうとした。それで律子が葬式の時に楠本の原稿を盗み出して自分が書いた小説として出版して世に出して楠本の小説を形にして残そうとしているのでは?っと考えるのだった。杉浦はその確証を得る為に同僚の渚(国生さゆりさん)に頼んで怪我している子供が居るから手当して下さいっと律子を騙して家からおびき出して杉浦が不法侵入。杉浦は律子がパソコンに打ち込み途中の「忘れえぬ女」手書き生原稿を発見する。原稿の筆跡は楠本の物だった。杉浦は律子が「忘れえぬ女」の出版をっと再度頼みに来た時に大声でボロクソに小説を駄作だと酷評するのだった。側で聞いていたつた子もその場では杉浦に怒るのだったがその後杉浦が書いた「京の散歩道」のコラムを見て杉浦の真意(思いやり)を知ったのだった。コラムの中に登場する女性は匿名だったが明らかに律子の事を取りあげていて「その小説が出版されれば必ず波風が立つと、本来小説とは人に読まれる為に書く物だがいざ出版してしまえばその小説は世の中でもまれて汚れてしまう…しかし出版しないでいる限りその小説はこの世でただ一冊の彼女だけのものなのだ…」等と書かれていた。つた子はこのコラムの乗った京都日報を律子に届ける。コラムを読んだ律子もハッとして自分が愚かな事をしようとしていた事に気づき小説の出版を思いとどまるのだった。

それからしばらくして律子と杉浦が話をする。律子は楠本とは男女の関係ではなかったとゆう。自宅では書けないとゆう事で律子の家の部屋を執筆場所に貸していたとゆう。律子は楠本に凧上げ等を教えてもらって楽しかったとゆう。それから喫茶店で律子が楠本の生原稿をそのまま簡易製本した物を杉浦に見せるがその小説をその喫茶店に置いてゆくとゆう律子に驚く杉浦。律子の口から「この小説のモデルは私でも奥さんでもないんです…」っとゆう驚きの言葉が。律子は小説のモデルは自分だと思っていた。だから原稿盗んでまで出版しようとしたのだったが杉浦の所に持ってゆく為に原稿をパソコンで打ち直している時にモデルが自分でも奥さんでもない事に気づいてしまったとゆう。楠本の小説のヒロインはジーンズが似合う女性だとゆう描写が。だが律子も時子もジーンズ等全く縁がなかったのだ。律子はすぐにモデルが誰だかわかったとそれでこの喫茶店に来たのだと。律子の視線の先にはジーンズの似合う綺麗な脚のウェイトレスの女の子が居た。思えばその頃から楠本は律子の家ではなくこの喫茶店の奥の部屋でしか執筆をしなくなったのだと。ウェイトレスの女の子は自分がモデルになってるなんて全く知らないはずだゆう。そして律子は杉浦の目の前で敢えて楠本の生原稿を忘れてゆくのだった(モデルになった本人の手に渡るべきとゆう事で)。




京都迷宮案内らしい何とも言えないオチでしたね。律子が振り回され1人相撲で可哀相だったかなって感じでしたね。まぁ勝手な思いこみで行動してしまったってゆう面もありましたけど。楠本の方は律子の事を良い友達だとゆう意識しかなかったみたいですけど律子の方は恋の感情だったんでしょうね。亡くなった時に病院にも行ってたんですから。時子の方は自分が小説のモデルだと思ったままなんですからある意味幸せですな。喫茶店に忘れられた小説をウェイトレスの子が読むかどうかは微妙ですよね。ただ置き忘れた誰が書いたかわからない小説をウェイトレスの子がわざわざ読むとも思えませんし読んでも書いた人間がそこの喫茶店の常連の人だったと気付かなければ自分がモデルだとは思わないでしょうし。忘れ物としてしばらく保管されて捨てられる運命なんでしょうね。楠本には別に罪は無いですよね。小説のモデルにするのが若い子でたまたま近くに目に入ったウェイトレスの子だったとすれば。考えようによっては親しい女性を小説のモデルにってゆうのはかえって生々しくなって書きにくいってゆうのもありますもんね。
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