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2008/01/20 (Sun) 17:34
浅見光彦シリーズ29  熊野古道殺人事件

何かほとんど中盤過ぎまで世界遺産熊野古道周辺観光案内ドラマになっていた気がするんですけど(^^;)安珍と清姫伝説もからめてましたけどこの犯人を清姫に重ね合わせるのはちょっと強引すぎるんじゃないの?って感じも。冒頭の伝説とかにからんだコスプレを中村俊介さんや野際陽子さんがやるってゆうのも定番になってきたんでしょうか。最後の崖上から落ちてくるハリボテ丸わかりの岩と蛇のショボ過ぎるCGワロタ。一番のミステリーは浅見家の庭にいつの間にか停められていた新車のソアラだったとゆう事でw



結局岳野春信(塩野谷正幸さん)が恩知らずな最低の人間だったってゆう事でしたね。大学の研究助手だった岳野は出世欲にかられて自分が仕えていた松岡教授(夏八木勲さん)の未発表の論文を盗用ししようとしたが失敗。松岡は事をあらだてずにその後も岳野を自分の研究室で助手として使い続けたのだが岳野は松岡に感謝するどころかその後なかなか助教授になれないのを松岡のせいだと考える様になり逆恨みで殺害を考える。薬草や毒草の知識もあった岳野は薬草だと説明して胃の調子が悪いとゆう松岡に毒草(即効性は無いが飲み続けると死亡)を渡した。元々薬が嫌いな松岡は飲まなかったのだか最近太りすぎに悩んでいた松岡の妻妙子(元井須美子さん)が痩せる効果があると立ち聞きして服用してしまって1ヶ月後に死亡してしまったのだった。松岡は岳野の薬草を疑ったのだが妙子死亡後に薬草を入れた瓶が無くなっていて立証する事ができなかった。

妙子の死亡後に松岡の後妻になった小百合(とよた真帆さん)は 昔学生の頃松岡に憧れて研究室に入った。しかし松岡が妙子と結婚した為にショックを受けると同時に嫉妬に。妙子から痩せる薬草だと勧められてもらったが気になって成分を調べ毒草だと気付いた。しかし妙子が居なくなればっとゆう気持ちが心のどこかにありその迷いで妙子に告げずにいるうちに妙子が急死してしまったのだった。その臨終の時に「松岡が飲まなくて良かった…」っと言い残して。小百合も心痛んだがそれでも松岡への思いは強く妙子の死後1年で松岡の後妻になった。小百合はようやく手に入れた松岡との幸せだったが岳野の妻のマキ (野村五十鈴さん)(やっと妊娠した子供流産して精神的に不安定に) に小百合が妙子を殺したのだと脅迫される。毒草だと気付いていたのにその事を妙子に教えなかった事を逆手に取られて脅迫されたのだ。マキは松岡に働きかけて岳野を助教授にしろとさもなければ松岡に小百合が毒草だと知っていた事をバラすと脅した(でも岳野はなんで小百合が毒草に気付いた事知っていたんでしょ。最初はハッタリだったんですかね。小百合も知らなかったと突っぱねれば良かったのに心に負い目があったから脅迫受け続ける事になってしまったんでしょうかね)のだった。ある時崖の上で口論になってはずみでマキが転落死してしまった。マキの死で今度は岳野が新たな脅迫者に。岳野は松岡は小百合の言う事ならなんでも聞くだろうから自分を助教授に推薦しろっとさもなければ松岡が小百合と仕組んでマキを殺したと言うぞと迫ったのだった。

小百合は岳野殺害を決意。岳野は昔この地域で行われていた。「補陀落渡海」の風習(僧侶が人1人座れるぐらいの広さの小舟に乗って南紀の熊野那智の沖合に出て漂流して補陀落という理想郷へ行けるという考え)を松岡の反対を押しきって実行しようとしていた。もちろん岳野は実際に昔「補陀落渡海」した人間らの様に海の藻屑になるつもりはなくある程度の沖合まで行ってボートに乗り換えて戻ってくるとゆう要は目立ちたがり売名行為だったとゆう事で。小百合は岳野が舟に持ち込む水筒の中の水に庭で咲いていた彼岸花から抽出した毒を混入させて岳野を殺害したのだった。

松岡の昔からの親友の内田康夫(伊東四朗さん)の依頼(当初は岳野の「補陀落渡海」を何とか止めさせてくれとゆう事だった)で熊野に来ていた浅見光彦(中村俊介さん)が岳野の実家や松岡の家の裏庭に彼岸花が咲いていたのに気付いたりして事件の真相に辿り着くとゆう感じで。小百合は犯行告白後に松岡に3年間幸せでしたっとお礼を告げて車で走り去る。光彦も内田の運転するソアラに乗って追いかけるが途中で崖上から落ちてきた巨岩に道を塞がれてしまって立ち往生。小百合は車ごと断崖から熊野の海に死のダイブを。光彦の目には車が沈んだ海から蛇が出てきて遠くに去ってゆく姿が見えて小百合を“安珍・清姫伝説”の清姫に重ね合わせるのだった。






熊野周辺って昔1度だけ行った事ありますけど大阪から片道電車とかで5時間ぐらいかかった記憶が。“安珍・清姫伝説”の道成寺(日高川町ですから熊野からだとだいぶ離れてますけどね)も昔行った事あります。住職さんの安珍清姫の絵解き説法はなかなかおもしろかったです。釣り鐘饅頭も美味しかったですし。イメージ的には大人の男女のドロドロしたって感じですけど安珍(16歳)清姫(13歳)ですからね。

和歌山の自然や観光地は目の保養になりましたけどサスペンス的にはちょっと退屈な感じでしたかね。犯人も最初からとよた真帆さんか夏八木勲さんしかおらんやんって感じでしたし。今回は旅と歴史の藤田編集長(小倉久寛さん)が光彦と同行ってゆう新しいパターンでしたね。その代わり光彦と恋?になるヒロインの登場が無かったとゆう事で。ラストは内田先生から電話で天河に興味無い?っと次週の宣伝でしたね(^^;)



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