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2008/01/22 (Tue) 22:05
SP   10話 Ⅳー2    警護課員皆殺しを阻止せよ

麻田首相(山本圭さん)が永正大学の永正記念館落成式で講演する当日になった。尾形(堤真一さん)は部下の井上(岡田准一さん)石田(神尾佑さん)笹本(真木よう子さん)山本(松尾諭さんらに麻田警護の応援の任務を伝える。井上は幼き日の両親の死が麻田の巻き添えだった為に複雑な感情に。一方会場には麻田を狙う男達3人が。山西(平田満さん)は昨晩警官から強奪した拳銃を手に。謎の男は昨晩から記念館の屋上のスペースに狙撃銃を持って静かに潜んでいた。そしてナイフを隠し持ったスキンヘッドの大男(三代目魚武濱田成夫さん。1話で東京都知事警備中の井上と映画館で格闘した男)だ。屋上にも大学関係者の案内でSPが調べに来たが屋上への出口から見渡しただけで実際に歩いて見回ってチェックしなかった為に死角となるスペースでじっと身を潜めていた謎の男は発見される事はなかった。

落成式の時間間近になり会場には大勢の来賓客や見物人の大学生らがやって来る。その中には尾形の上司の理事官の西島(飯田基祐さん)と公安の田中(野間口徹さん)の姿もあった。そしてメインゲストの麻田が妻子と共に拍手の中現れて落成式がはじまる。大学の学長や麻田の大学時代の学友のスピーチ等があり会場は和んだ雰囲気になるがSP達の緊張は高まる事に。井上は特殊能力(殺意を持った人間が接近するとわかる様な)で警戒していたが長時間でしかも大勢なので疲れたのか頭痛とめまいに襲われてくらくらして朦朧としてしまう。井上は20年前に目の前で両親が麻田の巻き添えをくらう形で山西に殺された時の事とその時に笑っていた麻田の表情を見た時の記憶が脳裏にフラッシュバック。で突然麻田の前に行き拳銃を構えて尾形らが必死に制止する中麻田の心臓を撃ち射殺!っと思ったらそれは井上の脳内妄想だった。ハっと我に返る井上だったが頭痛はますますひどくなるのだった。
 
そして式典のメインイベントの麻田のスピーチとなり麻田が話しはじめる。式典は盛り上がるが麻田を狙う者達にとっては麻田のすぐ近くには誰も居ず1人なので絶好のチャンスとゆう事に。井上はかって自分が格闘して取り押さえた事のあるスキンヘッドの大男に気付き無線で同僚に伝えて警戒を呼びかける。他のSPらも外見が目立つ大男に注意が引きつけられる事に。そんな中山西が野次馬の人混みに紛れて麻田の方に近づいてゆくのだった。屋上の狙撃手の男も既にスピーチしている麻田の心臓部分に何度も照準を合わせていつでも狙撃可能状態だった。そんな中山西の姿を人混みの中に発見した尾形は慌てて山西の方に向かうが人の流れが邪魔でなかなか山西に接近すらできない状態で焦る尾形。その次の瞬間会場にライフル銃の銃声が響き渡り心臓部分を赤く染めて倒れ込む麻田。慌ててSPが麻田に駆け寄り状態を確認するが赤い血と思われた物はペイント弾による物で実弾ではなく麻田は衝撃は受けたものの無傷だった。SPらは麻田を緊急避難させる事に。しかし会場はペイント弾とはいえ首相が狙撃されたとゆう事で悲鳴をあげて逃げる人達で大混乱状態になってしまう。
 
井上がその混乱に注意を奪われている隙に突然大男に襲われてナイフで腕を切りつけられてしまう。それでも何とか大男を格闘で倒すのだった。その後麻田の方を見た井上は麻田に銃を手に近づきつつある山西の姿に気付く。山西は麻田の盾になっていたSPをまず射殺。石田が慌てて麻田の壁になり山西の前に立つが山西に撃たれる。石田が撃たれて雄叫びあげて山西に突進する山本だったがかえって至近距離からまともに撃たれる結果に。そして笹本までも山西に撃たれてしまって麻田は守られる者が居なくなり完全に1人になってしまった。会場は逃げまどう人で大混乱状態に。尾形と井上も仲間がどんどん撃たれるのを目撃してながら人の流れが邪魔で近づけずまた発砲もできず(山西以外の人間に当たる可能性があるので)とゆう状態だった。山西は完全に丸裸となって茫然としている麻田に拳銃を手に静かに近づきながら「俺を覚えてるか?」っと声をかけて引き金に指をかけるのだった。

 
 


っとゆう事で次回最終回ですけど何か最終章まで視聴者ドッキリの妄想シーン挿入でしたね。でももうこれまでにも何度もあったので井上が麻田射殺するシーンは妄想なんだろうなっと読めてしまいましたよね(^^;)。最後の石田と山本と笹本が山西に撃たれた場面も井上の妄想だろうと思ったらあらっ本当に撃たれちゃったって事でしたけど。でもあれ防弾チョッキは着用してなかったんでしょうか?着用してなければ皆まともに心臓周辺撃たれてましたから死亡ですけど。山西は4人のSPを撃ちましたから4発撃った訳ですよね。っとゆう事は残りは2発なんですかね?。でも山西が持ってる警官の銃って装填部分は6発ですけど実際に弾入れるのって5発じゃなかったでしたっけ(何かで見た記憶が)。

麻田狙撃の黒幕はやはり西島だったとゆう事なんでしょうかね。でも麻田の命だけが目的なら最初の狙撃をペイント弾ではなく実弾にしとけばはい終了でしたよね。西島としては最終的には山西に麻田を殺してもらう必要があったって事ですかね。他の大男は目立つ外見からSPらの注意を引きつける囮の役目で狙撃手は銃手にした人間が会場狙っているって事で観客と野次馬に恐怖心抱かせて会場を混乱させる役目だったとゆう事で。西島は首相暗殺とゆうテロが起これば日本の警護体制その物が根底から見直される様になるからっとゆう狙いなんでしょうかね。でも麻田が死ねば警護課の責任も問われて理事官の西島も責任取らされるんじゃあってゆう感じもするんですけどねぇ。尾形と井上が居るからギリギリの所で麻田を守ってくれるとそうなれば自分もこの地位に留まれるし警護体制も見直される事になるっと考えての行動だったんでしょうか。

総理秘書の高島もグルなんですかね。もっと警護人数増やすべきだとゆう尾形の進言を却下して最低限の警護人数にさせてましたし。本来なら麻田の生命を一番に考えるべき立場の人間のはずなのにおかしすぎでした。山西にも接触しようとしてましたし。

まさかとは思いますけど最後にこれまでの話自体が全て井上の脳内妄想だったってゆうオチはないでしょうね(^^;)。井上が子供の頃に受けた心の傷が抜けきれず精神病で入院してて治療(薬とか装置とか)で脳内妄想しててその脳内で昔の事件に区切りつける事ができて最後に治ると。でその主治医が堤真一さんで看護師が真木よう子さんとかってゆうのはw
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