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2007/10/13 (Sat) 22:37
ちりとてちん 2週 身から出た鯖

1週目の小学3年生からあっとゆう間に9年経過して高3になった和田喜代美(貫地谷しほりさん)でしたけど貫地谷さん良いですね。喜怒哀楽コロコロ変わる表情面白すぎw。初登場の日からお茶飲んで「あつぅ!」でしたしw。和田喜代美は自分と同性同名で頭は賢くて成績優秀、バレーボール球技大会ではエースアタッカーとして活躍する等スポーツ万能で美人で性格も良い才色兼備な和田清海(佐藤めぐみさん)とは高校でもずっと同じクラスだったってゆう事でしたけど周りの生徒も小学生からずっと同じみたいでしたね。ずっと清海がA子、喜代美がB子と呼ばれ続ける生活が9年。(でも清美自身はイヤミとかひねくれている性格ではなく良い子ですよね)そのせいか喜代美はクラスメイトの視線を気にする様になり何でも後ろ向きに悪い方向に考えてしまう様になってしまう。そんなある日学園祭で喜代美のクラスが三味線をやる事になった時も昔祖母小梅(江波杏子さん)から途中で挫折したとはいえ手ほどきを受けた経験のある喜代美は手を上げようとするがクラスメイトらが清海が良いと口々に言うのを耳にして結局立候補せず。帰宅すると清海が来ていて一緒に三味線を弾こうと言われるが喜代美は小学校の遠足の日に山で見つけた大きな黒い石(珍しいが黒くて見栄えしない石)を取りだして見て同じ日に白く輝く小さくて綺麗な石を拾った清海と比較してやはり自分は違うっと断るがその話を聞いた清海がお互いの石を交換しようっと提案して交換する。がその途端大きな黒い石が実は新種の珍しい化石だった事が分かり清海が新聞に高校生化石発見!の見出しと共に写真入りでデカデカと取りあげられる事に。清海が高校で黒い石を見ていた時に先生が化石に気付いてこうゆう事になってしまったんだと清海は謝るが喜代美はどうしてこうなるんだ!っと清海を恨んでしまう。が友人の順子(宮嶋麻衣さん)に「あんたが持っていたらあの石はずっと変な石のまんま…」と叱咤されてこのままじゃ駄目だっと小梅に三味線の稽古を頼んで頑張る決心をするのだった。

で清海と共に三味線の稽古をはじめる喜代美。最初は全く初心者の清海に比べて経験者な分だけ上手くて生まれて初めて自分が清美に教える経験をして優越感に浸り妄想でも舞台の上で喝采を受け大阪の音大の教授(浪花のモーツァルト。キダ・タロー^^;)に誘われる姿を思い浮かべるのだったが…それもつかの間であっとゆう間に飲み込みの早い清海がグングン上達して喜代美がついて行けなくなってしまって挫折。喜代美は清海と2人での練習に耐えられなくなり順子やクラスメイトも誘って練習する様にするが…その子達にもあっとゆう間に抜かされてしまい喜代美だけが取り残されて下手くそのまんまに。喜代美の三味線が破れてしまい小梅に心が曇っているからだと指摘されもし本気で真剣に練習するのなら皮を張り替えてあげるとゆう祖母の言葉に自信がなく頑張ると頷く事ができなかった喜代美は学園祭の舞台に立つ事を諦めてしまって裏方の照明係を引き受ける事に。後悔の気持ちを持ったまま学園祭で三味線演奏する清海にスポットライトを当てる喜代美。舞台上の清海は舞台の真ん中で格好良く輝いていたのだった。その姿を複雑な気持ちで見つめる喜代美。

喜代美がそんな気持ちで帰宅した時に家の前に居たのが緒方奈津子(原沙知絵さん)だった。奈津子は喜代美の父正典(松重豊さん)が9年間の修行(清海の父親の所)の後に実家で手作り塗り箸の店をオープンしたが閑古鳥が泣いて困っている時に取材に来てくれた大阪のフリーライターの女性で初対面の喜代美が憧れの気持ちを抱いたカッコ良い大人の女性だった。観光協会の事務局長竹谷(渡辺正行さん)の仲介で奈津子が店と正典の事を取材する事になり糸子(和久井映見さん)が作った郷土料理も好評で取材が終わるかっと思ったら小次郎(京本政樹さん)が糸子のデザート試作失敗品のへしこ丁稚羊羹(へしこは食べた事ありますけどあれを羊羹って気持ち悪そうですよね^^;)を馬が合わない竹谷に食べさせてやろうとして更に唐辛子やら何やら加えたのだがそんな事とは知らない奈津子が食べてしまってあまりの味に倒れてしまうのだった。その後激怒した竹谷に正典と小次郎が謝り糸子は土下座までして謝ったのだった。どうしてそこまでするのっと喜代美が母親に尋ねると正典が亡くなった正太郎と喧嘩して塗り箸の修行途中で家を出る事になったのは自分に責任がある(当時糸子の母親の商売が失敗して正典が助けてくれた為)と答えるのだった。
奈津子が和田家に現れたのはそれ以来だった。奈津子が来たのは自分の取材記事がようやく雑誌に載ったのを見せに来た為だった。巻頭カラ-特集で取りあげられていて驚く和田家の面々。しかし正典は先日の件以来ずっと店を閉めていて今後も開けるつもりはないっと頑固状態。しかし家族や奈津子の説得で結局開店する事に。

その後喜代美は担任に言われるまま地元の短大の推薦入学を決めあっとゆう間に卒業式の日に。ほとんどの同級生が地元で進学就職する中清海は大阪の大学に進学する事に。そんな清海と話していてこのままで良いのだろうかっと思いはじめる喜代美。その夜家族が喜代美の卒業を祝っていると清海の兄の友春(友井雄亮さん)が突然現れ喜代美にプロポーズ。ポカーンとなり混乱する家族の前で友春を追い返した喜代美は勢いで地元の短大には行かずにこの小浜の町を出て大阪に行くと宣言してしまう。(喜代美が決心したのはあんなにカッコ良く見える奈津子も高校時代は駄目な人間だったと聞かされたってゆうのもあったみたいですけどあれは謙遜も入ってますよね^^;。それにどう考えても愛想で大阪に来た時には訪ねてきてっと言ったのを本気にしている感ありありで)これまでは脇役人生だったけど主役になりたいっとだから大阪に行くとゆう喜代美に反対する糸子。喜代美は糸子に思わず「私はお母ちゃんみたいはなりたくないの!」っと口走ってしまう。この言葉に怒って喜代美をビンタする正典。その翌日喜代美は身の回りの荷物だけを持って家を出て大阪に旅立つ。その前に1人家に残っていた(糸子らはのど自慢大会に)正典に大阪で絶対頑張るからっと別れを告げるのだった。駅のホ-ムで小梅から皮を新しく張り替えた三味線を渡される。小梅はあの時喜代美が本気で何かに取り組むと決めた時にこの三味線の皮を張り替えてあげると言ったでしょっとゆう感じで門出として三味線を渡すのだった。で大阪行きの電車に乗る喜代美。するとその途中にのど自慢大会の会場(野外の原っぱ)が。そのステ-ジで五木ひろしの「ふるさと」を涙ながらに熱唱する糸子。これは糸子なりの喜代美の旅立ちへのはなむけだった。喜代美も糸子の歌を聴きながら涙を流すのだったってゆう感じで舞台は大阪に。(しかし全く当てのないまま大阪に身1つで出てゆく訳ですから無謀と言えば無謀ですよね。知り合いって2~3度会っただけの奈津子ぐらいですし^^;)。


A子こと佐藤めぐみさん(22歳)は金八第6シリーズ(2001年)の3B生徒役がドラマデビューでしたけどその後も色んなドラマとかで活躍されてますよね。でも金八の頃は今後もっとブレイク(主演級でどんどん)するのかなっと思ってましたけどその割には…って感じが。まとまってる美人なんですけどねぇ。

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