fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/01/27 (Sun) 00:28
新・京都迷宮案内   2話    偽りの情報提供!定年退職者が仕組む罠

今回は杉浦(橋爪功さん)と同期入社(中途採用だが)でその同期の中で一番の出世頭で京都日報専務にまで登り詰めあと僅かで定年を迎える河辺紀一(夏八木勲さん)の男の嫉妬ってゆう感じでしたね。

河辺は仕事の面では確かに成功したもの同期の中で出世頭とゆう事と専務とゆう地位の為また性格的な物もあって仕事が終わった後に気軽に飲みに誘える様な友人も部下も居なくて孤独だった。たまに若い社員を飲みに誘っても何かと理由をつけて断られてしまう。

一方出世とは全く無縁の杉浦は定年まであと1年だとゆうのに相変わらずお気楽なヒラ一記者のままで重役よりも遅い重役出勤で記事も気が向いた時にしか書かず書けば好き勝手に毒舌を吐くとゆう感じ。しかしそんな杉浦か自分のお別れ会だと称して飲みに行こうと若い社員を誘うと皆喜んで飲みに行くのだった。

河辺の妻は杉浦が週一書く「京の散歩道」コラムの大ファンだった事も河辺の嫉妬心を激しくしたとゆう感じで河辺は杉浦をはめてやろうと画策する。河辺は杉浦に「京の散歩道」の題材として中高年向けに再就職先の斡旋をやっているNPO法人の代表の男性をおもしろい男だから取材してみろっと勧めるが人から言われてはいそうですかっと引き受けるはずが無い杉浦はこの取材を円谷遊軍長(小木茂光さん)に任せる。で円谷が「京の散歩道」を書いたのだったがその翌日そのNPO法人の代表が詐欺罪で逮捕されてしまうのだった。河辺は黒い噂がある男だと知っていてわざと勧めたのだった。が杉浦が記事を書かなかった為に河辺の思惑は外れてしまう事に。

杉浦と円谷(河辺の大学の後輩)は飲んでこの事を話した勢いで河辺家を突然訪問するが河辺の妻の言葉で会社の人間が河辺宅を訪れたのは自分達が初めてだった事を知るのだった。その後も河辺は記事を書いた円谷ではなく「京の散歩道」コラム責任者の杉浦を処分しろと迫ってきた。どう考えても筋違いな要求で円谷やつた子(野際陽子さん)もこれは杉浦に対する河辺の嫉妬だと気付いたのだった。

河辺は部下らを飲みに誘うが断られて寂しく一人で酒を飲んだ後突然杉浦の下宿に押しかけてきた。泥酔状態の河辺は大声で杉浦に今すぐに京都日報を辞めろと自分が退職した後に杉浦が京都日報に居る事が耐えられないとか昔から杉浦の事が嫌いだったとかあのコラムはなんだっとか散々言いたい放題で責めまくるのだった。隣で話を聞いていた大洞(北村総一朗さん)が見かねて2人の間に割って入り河辺を諫める。同じ会社の人間でも無い大洞が杉浦が定年祝いをするなら喜んで参加すると発言したのを聞き河辺は落ち込んで帰るのだった(自分には会社の外に利害無しでつきあえる友人なんて居ないと思ったからですかね)。

退職の日までもう間近だとゆうのに未だにどこの部署でも河辺の送別会が行われてなかったとゆう事がわかる。それで定年までまだ1年近くもあるのに定年の前祝いと称して飲み歩く杉浦に嫉妬しての一連の行動だったのではっ?と考えた円谷と杉浦は社会部で河辺の送別会を行う事に。

しかし円谷がその事を伝えても河辺は出席拒否する。送別会当日になってもやはり頑なに拒否する河辺を先日の杉浦を意図的にはめようとした卑劣な行為の事で杉浦に会って直接謝るべきですっと強い口調で説得する円谷。

送別会は河辺が来ないのでお開きになりかけたが河辺が来たので再開される事に。河辺はこれまで社内ではあまり見せた事のない様な感じの喜怒哀楽のはっきりしたスピーチを見せる。先日寺を散歩していて偶然葬式に遭遇したのだと。それは62歳の定年退職した男性の葬式だったが友人の参列も無く家族と親戚の少人数だけの寂しい葬式だったとゆう。だから縁もゆかりもなかったが焼香させてもらったと。そして自分も退職後亡くなったらあんな感じの葬式になるんだろうと思ったと。そして杉浦に向かってお前はそんな寂しさ等考えた事等なかっただろうっ(友達多くて自由気ままな杉浦が羨ましかったって事ですな)と語気荒げて言った後に一転先日の事に関して頭を下げて杉浦に謝ったのだった。そして定年間近の今日になって初めて京都日報は良い会社で良い社員が居る事に気づいたとスピーチをしめくくるのだった。

河辺の退職の日が来た。河辺は送り迎えの車を途中で降りて最後の日会社まで徒歩通勤。そして仕事を終えて出社する時に円谷に杉浦が河辺に送るメッセージとして書いた「京の散歩道」の原稿を渡されるのだった(杉浦からの退職祝いって事ですよね。直接渡すのは照れるから円谷に頼んだとゆう事で)。その「京の散歩道」のコラム"退職する友へ"にはこれまでの仕事に対するねぎらいと今後はこれまでの堅苦しい肩書きを捨てて自由になれる事と今後河辺の人生には笑いあえる友が必要だ等と書かれていたのだった。





まぁ仕事が出来る男になればなるほど本当の友人ってゆうのは数が少なくなってゆくんじゃないですかね。同期はもちろん社内の人間は皆ライバルになる訳で。一方出世する気が皆無の人はそうゆうのが一切なくて気さくにつきあえるとゆう感じで。それに学校時代はともかく男、特にこのドラマの様な今退職迎える団塊世代の人って会社の外で新たな友達見つけるって言ってもなかなか難しいですわな。河辺は退職後に自由を手に入れた訳ですけどかえって苦痛になるのではってゆう感じも。これまでは自由気ままな杉浦を見て隣の芝生は青い的に羨ましがっていたので自由に憧れていたんでしょうけどいざ自由を手に入れてみると自分にはきっちり決められたスケジュールで動く日常の方がやっぱ合っていたなんて事になってしまうかもしれませんね。

ドラマの中で杉浦が定年まであと1年ってゆう気になる言葉がありましたけどあれはこのシリーズが来年で終わりって事なんでしょうか?まぁでも2サスの「京都殺人案内」で音やん定年まであと僅かってゆう設定から既に20年以上過ぎてますしw何事もなかったかの様に続いてゆくかもしれませんけど。

「京都迷宮案内」時代は京都府警詰めの記者クラブが舞台でしたから殺人事件がらみが多かったですけど「新・京都迷宮案内」になってからは舞台が社会部遊軍になってヒューマンドラマに変わりましたよね。 
スポンサーサイト



<< 浅見光彦シリーズ30  天河伝説殺人事件 | ホーム | 鹿男あをによし    2話     鹿になっちゃった >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP