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2008/01/27 (Sun) 19:22
ちりとてちん  17週  子はタフガイ

若狭(貫地谷しほりさん)が何とか喧嘩している両親を仲直りさせようと考えている時に突然現れた五木ひろし(本人)。若狭は今度こそ五木ひろしを糸子(和久井映見さん)に会わせられると喜び糸子に電話するが糸子は信じなかった。何となく事情を察した五木ひろしはボンと手を叩く古典的な思いつき方で「2人に愛しあう気持ちを思い出さてあげたら良いんですよ!」っとつまり若狭と草々が糸子の前でラブラブ仲の良いところを見せれば大丈夫と提案するのだった。ひろしはその後店頭で気に入った正典(松重豊さん)の塗り箸を褒めた後で購入しようとするが正典は「御代は結構です」っと。するとひろしは「これは、あなたが丹精込めて作られた塗り箸です。そんな値打ちを下げるようなこと言ってはいけません!」っと正典を諭して塗り箸の代金13000円(高っこれでは良い物でもなかなか売れませんわな^^;)を払おうとしたが…財布をマネージャーに預けたままとゆう事で所持金60円しかなく皆ドテッ状態に。草々に「どないやねん」っと突っ込まれてしまうひろし。結局代金は後で郵送で払うとゆう事でひろしは帰った。で若狭と草々はひろしのアドバイス通りに糸子にラブラブな様子を見せようとひよこ柄のパーカーペアルックで魚屋食堂に。しかしそんな単純な作戦が成功するはずもなく失敗してすごすごと帰宅する2人。帰宅した2人を迎えたのは草原(桂吉弥さん)小草若(茂山宗彦さん)四草(加藤虎ノ介さん)。大阪から2人の事が心配になってやって来た(まぁ遊びもあるでしょうけど)のだった(四草と小草若は越前そばを賭けていたみたいですけど^^;)。若狭は自分が休んでいる仕事の事が気になって兄弟子らに尋ねるが皆暗い表情に。なんと若狭の仕事は全部無くなってしまったのだった。代打の兄弟子らが駄目だったからなのかと思ったら草若(渡瀬恒彦さん)がマネージャーに頼んで若狭の仕事を断ってもらったとゆう事で。草々は兄弟子らか来た為か布団を持って若狭の部屋に来て寝る事に(若狭がびっくり仰天してましたけど夫婦なのにねぇ。大阪の部屋では一つの部屋に寝てる訳でまさかまだ夫婦の営みが無い訳でもないでしょうに^^;)。兄弟子3人は正平(橋本淳さん)の部屋に押しかけていた(昔の部屋だし他に空いてる部屋あるんちゃうのって感じも)若狭に自分達2人で夫婦落語会(と言っても身内や身近な人のみ対象)を開こうと提案する。若狭は喜び賛成するが自分と草々にとって落語が宝物である様に自分の両親にとっては何が宝物なんだろうと考えるのだった。

草々との夫婦落語会の為に落語の稽古をはじめようとする若狭(ネタは「天災」)だったがそこに突然同級生達が訪ねてきた。その同級生らは若狭が高校の文化祭で三味線演奏の時に一緒に練習した面々だった。昔のどんくさくて駄目だった頃の自分の事を知っている相手の前で若狭は昔の記憶が蘇って緊張して失敗してしまうのだった。同級生らは若狭が落語家になった事を聞きやって来てサインを求めるのだった。そこにふらっと顔を見せた草々と若狭が結婚していると知り驚く同級生達。同級生らは自分達も落語会を見たいと言うのだった。若狭は昔の同級生らの前で落語をする事に悩む(満員の天狗座でやるよりも緊張すると)のだったが小次郎(京本政樹さん)と共に小浜に来ていた奈津子(原沙知絵さん)にそうゆう物を乗り越えてゆかなければ強くなれないと励まされるのだった。草々はまだ落語会で何をやるのか決めてなかった。そこに「魚屋食堂」で友春(友井雄亮さん)や糸子と話してきた草原、小草若、四草が戻ってきて話に加わる。仏壇に線香をあげて手を合わせる小次郎の姿を見た草々は「たちぎれ線香」をやる事に決める。が「たちぎれ線香」はお囃子が必要なネタだった。草原らは落語会の頃にはもう大阪に帰ってしまう為若狭が三味線練習してお囃子を勤める事になった。そこに突然またまた五木ひろしが来訪。ひろしは先日の塗り箸の代金を若狭に渡す。ひろしはまだ若狭の両親が仲直りしてない事を知りまた古典的な思いつき方で手をポンと叩いて自分が若狭のお母さんの為に一曲歌いましょうと提案し若狭はそれなら母親の大好きな「ふるさと」をお願いしますと頼みひろしも快諾するのだった。

五木ひろしが若狭と草々の夫婦落語会に特別ゲストとして参加する事になりその事を知った皆は驚くのだった。若狭は早速正平と共に魚屋食堂に行き糸子に夫婦落語会に来て欲しいと頼みそこに五木ひろしも来るからっと伝えるのだったが…糸子は一瞬喜ぶが自分を家に戻そうと考えた嘘だろうと信じず落語会には来ないと言い出す。しかし正平が本当にひろしが来るのだと話すとあっさり信用する糸子。糸子は若狭の言う事は信じられなかったが正平の言う事は信じられるとゆう事で。若狭もそうなるだろうとあらかじめ予測して正平と一緒に来ていたのだった。草々は草原に「たちぎれ線香」の稽古をつけてもらう事に。が普通の落語の笑える様なオチとは違って仏壇の線香が消えてしまったとゆうしんみりとしたオチで落語が終わってしまった為に理解できず戸惑う正平。草々は江戸時代は線香に火をつけてその線香が消えるまでの間芸妓さんと遊ぶ事ができるという決まりだったのだと説明する(今の時計代わりですな)。だから仏壇の線香の火が消えてしまったと同時に若旦那の為に三味線を弾いていた幽霊の芸妓小糸の三味線も止まってしまったとゆう事なのだと説明するのだった。小草若は四草とお気楽な会話をしていたのだったが突然真剣な口調で落語や女性の面でも草々に負けて悔しくないのかっと問われる。それでも小草若が笑ってごまかそうとすると「茶化すな、ボケ!」「ちょっとは草若の息子の自覚持ったらどうなんですか!このままやったらいずれ草若の名前まで取られてしまいますよ!」っと小草若を一喝する四草。落ち込んだ小草若は正典の工房に行き正典と話す。2人にはお互いに違大な落語家と塗り箸作り名人とゆう父親の息子で父親を越えられるのか?っとゆう苦悩を抱えた似たもの同士だったのだ。正典は正太郎が作った塗り箸を小草若に見せて「父親が亡くなって13年頑張って修業してきましたけどまだまだ足元にも及びません。おかしなもんですね。父は13年前から箸を作っとらんのに…」と微笑むのだった。そんな正典の言葉を聞き正太郎の箸を真剣に眺める小草若(これはどんな気持ちだったんでしょうかね。正典は日々精進しても父親まではまだまだなのに落語の精進すらしてない自分が父親を越すなんてってゆう気持ちだったんでしょうか)。糸子が自分の留学の為に正典と喧嘩になった事を知った(自分のメモを糸子が見た事に気づいたから)正平は糸子に面と向かって留学の話を打ち明けた上で諦めるから気にしないで欲しいと断るのだった。


あっとゆう間に若狭と草々の夫婦落語会の当日の朝になった。若狭の「天災」も大成功。その後に登場した五木ひろしの「ふるさと」で大盛り上がりで正典と糸子も仲直りで同級生らも「B子の落語会のために五木ひろしが!」っと若狭を羨望の眼差しで…っと思ったら全て若狭の妄想の中だった。落語会に正典と糸子もやって来たがお互いに離れた席に座るのだった。がお互いに初めて出会った20歳の頃を回想する2人(2サス並みの本人回想シーンでしたけど松重さんの若作りはちょっと変でしたけど和久井映見さんの方は可愛くてあまり違和感なかったですよね。ヒロインでも通用しそうな感じが。)落語会開始とゆう時間になるがまだ五木ひろしが来てなかった。そこにひろしから電話が。ひろしは小浜に来る途中渋滞に巻き込まれてもしかしたら時間に間に合わないかもしれないので若狭に落語でそれまで時間を引き延ばしてくれる様に頼むのだった。ひろしが来ないっとゆう事でパニック状態になる若狭。若狭は草々にその事を告げて落語会開始の時間を遅らせようとしたが話す前に草々がお囃子のラジカセ音楽のスイッチを押して落語をはじめてしまった為にそれが不可能になりどうしようと早く来てくれひろしっと焦る若狭だった。


落語会がはじまるが草々の「たちぎれ線香」の話(若旦那と芸妓小糸の悲恋)を聞いて思わず自分達の若い頃の事を思い出して回想する正典と糸子。2人は出会ってつきあう様になるが正典は塗り箸修行に打ち込む毎日で父親を納得させられる箸を作れる様になったら糸子を迎えに行き結婚するつもりだった。が糸子の母親が倒れてしまって雑貨屋を糸子が1人でやりくりしなければならなくなり借金や取り立て等もあり苦しい状態に。糸子は正典に何十通も手紙を出すが正典は納得できる箸ができるまではっと手紙を読まなかった。自分でもそこそこ納得できる箸がようやくできて父親に見せようとした日にそれまで見なかった糸子の手紙に初めて目を通して糸子が苦悩している事を知り糸子の実家に。で「小浜には帰らん。アンタ放っといて修業なんかできん」っと糸子の店にあったおもちゃの指輪を買って糸子の指にはめてプロポーズする正典。喜んで抱き合う糸子(身長差がものすごいから糸子思いっきり背伸びしまくり)正典は糸子を抱きしめてそのまま小浜には帰らずに塗り箸の修行も全て投げ出して糸子の側に留まる事になったのだった(その後10年間鯖江で働いて糸子の実家の借金を返して糸子の母親が亡くなってから小浜に帰ってきて現在に致るとゆう事で)。その後夫婦の回想は1973年の大晦日の病院に。若狭が産まれた日だ。紅白歌合戦を見ていて大好きな五木ひろしの歌っとゆう所で突然産気づき分娩室に向かう糸子。その部屋の前で糸子が見られなかったひろしの「ふるさと」を大声で熱唱する(上手くは無いですよね^^;)正典。そして若狭が誕生。産まれたばかりの若狭を笑顔で見つめる正典と糸子だった。若狭の落語に合わせた三味線演奏も上手くゆき(最後に弾けて急に三味線の音が止まってしまう部分も)草々の「たちぎれ線香」が終了したのだったが相変わらずひろしは到着してなかった。

若狭は「天災」の落語をはじめる。落語自体は調子も良く客席の反応も良かったのだったが落語が終盤になるに連れてひろしがまだ来てない事に焦る若狭だった。そして時間稼ぎの為に勝手にオチを変更して創作落語状態で何とかひろしが来るまで頑張ろうとしたのだったが流石にネタが尽きてしまって若狭は落語の途中で両親に五木ひろしが来られなくなってしまったと号泣して謝るのだった。すると突然正典がすっくと立ち上がって大声で「ふるさと」の歌を熱唱し歌い終わった後に「五木ひろしでした」と言って糸子の側に座ったのだった。糸子がお父ちゃんの「ふるさと」2度目やねっと言うと「お前のためやない。喜代美の為や」っと答える正典。糸子は「ほやさけ、余計嬉しいんや」。正典は「帰ってきてくれ!お前がおらんと磨いても磨いても箸が輝かんのや」っと糸子に告げ糸子も笑顔で家に戻る事に。皆拍手状態で夫婦落語会も無事に終了する事ができたのだった。両親の仲直りもできてほっとしていた若狭にひろしから電話が。ひろしは行けなくて申し訳なかったと謝るがその後に上手くいったでしょっと意味深な言葉を残して電話を切るのだった。ひろしは実は若狭の家の前まで来ていたのだが夫婦の仲直りがすんだと聞きこれから自分が出ていって歌うのは野暮だからとマネージャーに告げて帰るのだった。若狭は両親が仲直りした事は嬉しいが自分の落語の途中で父親に主役を奪われてしまったのがっと不満を順子(宮嶋麻衣さん)に話す。順子は舞台の真ん中で輝く事だけが主役ではない等と諭した上で今回の喜代美は輝いていたので何も心配する事はないと励ますのだった。小次郎は奈津子にプロポーズ。草々ともすっかり仲直りした若狭は2人で一緒に婚姻届を提出したのだった。そして仲良く腕を組みながら海岸を楽しそうに歩いていたのだったが少し離れた場所で1人海辺に佇む女性の姿が。なんと清海(佐藤めぐみさん)だった。清海の風貌は真面目で温和だった以前の物とは全然違いまるで別人の様だった。



今週も前半はどうなる事やらっと思いましたけど正典と糸子の回想シーンは良かったですね。BGMの「翼を下さい」も効果的だったのではないでしょうか。ただ夫婦仲は解決しましたけど根本的な和田家の経済状態等については苦しいままって事ですな。今後も苦しいやりくりが続くとゆう事で(なんぼ綺麗な素晴らしい箸でも1つ13000円ではなかなか売れませんわな。今後精進して腕あげればますます高くなるんでしょうし。)。正平も留学あきらめて案内書破り捨ててましたし。今週のドラマの流れ見ていたら若狭は正典と糸子にとって大切な存在ってゆうのが伝わってきましたけど正平は?ってゆう印象が残ってしまったんですけど。京本政樹さんの17歳学生服本人回想シーンワロタ。27歳の青木崇高さんが15歳時の回想が子役だったのに48歳の京本さんが17歳本人回想って(^^;)。和久井映見さんの20歳回想シーンは可愛いよ映見タンって感じで良かったですよ。久しぶりに清海が再登場しましたけどあの様子ではかなり荒んでいる感じですね。東京に行ったものの半年で番組が打ち切りになってその後大阪に戻って大学に復学する事もなく消息不明だった訳ですからねぇ。
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