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2008/01/29 (Tue) 23:07
追跡 失踪人捜査官・石森新次郎

サスペンスってゆうよりもヒューマンドラマってゆう感じの部分が強かった様な感じが。2時間のうち事件部分が描かれるのが半分、主人公の周辺の過去と現在の人間関係が描かれるのが半分って感じでしたよね。刑事である主人公の家族に関する過去のトラウマを事件関係者に重ね合わせるってゆうテイストが前に火サスであった内藤さんが主演で刑事役の単発変則シリーズ(タイトルが「曲がり角」「迂回路」「分岐点」「十字路」とか)似てるなぁっと思ったら監督さんが同じ吉本潤さんでした。どうりで。火サスのは事件解決後もものすごく後味が悪い感じで今回のドラマは最後明るい感じだったのが大きく違いますけど。




石森新次郎(内藤剛志さん)は7年前に男と逃げて失踪した妻寛子 (山下容莉枝さん)を見つけ出して無理矢理連れ戻したが寛子はその3日後に首吊り自殺。元々石森にはつきあっていた片倉瑤子(原田美枝子さん)とゆう恋人がいたのだが本部長の娘である寛子との縁談話が来て出世の方を選択して寛子と結婚した経緯があった。娘の自殺に怒った本部長がそれまで県警本部でエリートコースを歩んでいた石森を左遷した部署が逗子中央警察署の失踪人捜査係(部下は一応2人居るが明らかに閑職)だった。皮肉な事に逗子は石森の故郷だった。石森はかっての恋人の瑤子と道端で再会して驚く。瑤子は離婚して実家に戻り1人で自転車屋をやっていたのだった。

そんなある日菊村あずみ(有森也実さん)とゆう主婦が娘佳織(河村満里愛さん)と共に失踪係を訪ねてきた。あずみによると夫の賢作(堀部圭亮さん)が数日前から行方不明だとゆう。石森は部下の飯田祐樹 (北村有起哉さん)と共にあずみのアパート周辺を聞き込むが近隣住人は賢作の存在を知らなかったとかずっと母子家庭だと思っていたとかとゆう答えで石森は不審に思う。その翌日に海岸の崖下で身元不明の男性の転落死体が発見される(死後2日)。死体男性の所持品の中から賢作の身分証明書等が見つかるが死体の顔が転落時の衝突の損傷で判別不能な状態だったが警察に呼ばれたあずみが夫だと証言した為に現場の状況等から捜査本部は当初事件性無しの自殺ではないかと考えるのだったが死体を見た石森は首の傷を見て不審に思う。転落等で付く傷ではなくて殴られた時に付く人為的な傷に見えたからだ。石森は捜査科の刑事佐伯(石倉三郎さん)に進言するが佐伯は部外者の失踪人係が捜査に口出しするなっと激怒する。実は石森の方はすっかり忘れていたのだったが6年前に逗子で起こった殺人事件に県警からやって来た石森に佐伯が意見した時に所轄の部外者が県警の捜査方針に口出しするなと激しく罵倒された事を佐伯はずっと根に持っていてその仕返しをしたのだった。

あずみは夫は色んな事で悩んでいて自殺の兆候もあった等と説明するのだったが結局県警で死体の再検屍を行った結果首の傷は棒状の物で激しく殴られてついた物だとわかり更に死体発見現場の近くで発見された丸太棒と打撲痕が一致した為他殺として捜査をやり直す事に。賢作には普通では到底返済不可能な多額の借金がある事がわかる。更に賢作自身にも複数の保険会社で多額の生命保険がかけられていた事がわかり受取人である妻のあずみが警察の取調べを受ける事に。石森が調べた結果菊村夫婦は以前は月70万円の家賃の田園調布の高級マンションに居住していた事がわかる。大家によると家賃滞納した挙げ句に突然夜逃げしたのだとゆう。借金取りも押しかけて大声で騒いでいたとゆう。賢作は昔そのマンションに越してきた頃は讃光証券に勤めるエリート会社員だったとゆう。しかし石森らが調べると賢作はリストラされていた事がわかる。更に聞き込んだ情報を総合すると賢作が失踪したのは数日前等ではなく1年も前なのではないか?っとゆう疑問も浮かんだ。石森はあずみの元に行き事情を尋ねようとするががそこに来ていたあずみの親友で香織が通う幼稚園の先生をしている竹田真由子(加藤貴子さん)にあずみを責めるのは止めてくれと非難されてしまう。石森は真由子に話を聞く。真由子はあずみとは大学からの親友で借金やリストラの事も知っていた。真由子によるとあずみと賢作はリストラされた事を自分達の親に知られたくなくてあの高級マンションでの生活を続けたがそれは借金を繰り返しての無理な生活だったのだと。

石森はあずみの所を訪れた時に部屋にあった賢作の靴底を何気なく見たのだが先日崖下で発見された男が履いていた靴底のすり減り方が全然違う事に気づいた。同一人物でそんなに急に歩き方の癖とゆうのは変わるはずがないと直感した石森は佐伯にあの死体は賢作ではない可能性があるから田園調布のマンションに残っているであろう賢作の毛髪とのDNA鑑定をする様に進言したのだった。佐伯はまたかっと無視しようとするが県警から捜査に加わっていた警部(矢島健一さん)は石森が進言したと知り鑑定を命じるのだった。実はこの警部は寛子の兄で石森とは同期だったのだ。寛子の兄は石森と話す。寛子が自殺する少し前に心配になって寛子を訪ねたとゆう。その時に寛子が結婚した当初は愛が無くてもずっと一緒に暮らせば愛し合えると信じていた。でも…っと話していた事を石森に教えるのだった。寛子の苦しみを知った石森。2人の話を佐伯が立ち聞きしていた。
瑤子の元に別れた夫(菅原大吉さん)が訪ねてきてしつこくねちっこく復縁を迫ったが瑤子は怒って追い返すのだった。石森は再度事情を聞こうとあずみの元を訪れるがあずみは突然錯乱状態になり包丁を掴んで自殺しようとした為に石森が止めてそこに佐伯もやって来た。あずみは賢作を殺したのは自分だと泣き崩れて告白したのだった。殺人捜査に首を突っ込んだ石森は越権行為だとゆう事で自宅謹慎処分になってしまう。石森は瑤子を訪ねるが店は貼り紙で休業だった。瑤子から横浜のホテルに居るとゆう電話があり横浜に向かう石森。ホテルのバーで飲みながら昔話をする2人、その日はそのままホテルに泊まる事に(でも何もなかったって事ですよね?)。朝ホテルで飯田からの電話で起こされた石森。DNA鑑定の結果死体の身元が賢作でない事が明らかになったのだ。つまり賢作は日本のどこかで生きているとゆう事に。

石森は讃光証券を訪れて賢作の元同僚に事情を尋ねる。賢作は優秀な証券マンだったが為替相場を読み誤って大損失を出してしまってリストラされたとゆう。賢作が無茶なリスクを犯した理由は当時銀座のクラブの女性に入れこんでいた事もあったのではっとゆう。石森はそれ以外にも賢作が2年前に使い込みをした安本五郎(木下ほうかさん)とゆう同僚をリストラした事がありその社員から逆恨みされて色々誹謗中傷された事があったとゆう。石森は賢作が通っていたとゆう銀座のクラブに行きママに尋ねる。が賢作が夢中になっていたとゆうホステスの美咲も賢作が姿を消した1年前ぐらいに店を辞めていて現在の消息はわからなかった。ママによると関西出身らしいとゆう事だった。石森はママに当時店で撮った賢作と美咲が写った写真を見せてもらったのだが2人の背後の絵が目に止まる。ママに絵の事を尋ねると賢作が描いた絵で店に飾ってくれと持ってきたとゆう、困ったが当時はお得意さんだったので断れなかったとゆう。その絵は美咲が辞めた時に持って行ったらしいとゆう事だった。石森はあの絵と美咲が関西出身だとゆう事を手がかりに調べて絵に描かれた独特な形をした山が奈良の畝傍山らしい事をつきとめた。しかし奈良に美咲で一緒に生活しているとしても住民票は昔の住所のままだし運転免許証等の身分証明証も全てあずみの所に残されたままで住所変更等も行われてなかった。普通に生活する上で身分証明証が無いと困るはずだと。だとすると別人から住民票等を買ってなりすましている可能性もあるとゆう事に。一番てっとり早く作れる信用性のある身分証明証は?っとゆう事で原動機付き自転車つまり原付免許が思い浮かぶ(簡単な講習と学科試験で1日ですぐに取れる)。奈良県警に頼んで送ってもらった最近1年間に取得された男性の原付免許の顔写真を調べた結果堀江正二とゆう男が浮かぶ。賢作と瓜二つで同一人物の可能性が。

石森は奈良に向かおうとするが佐伯が待ちかまえていて同行する事に。佐伯ももう石森に対する昔のわだかまりはなくなっていた。2人は免許証の住所のアパートを訪ねるがそこには別の人間が住んでいた。大家によると確かにこの2人は住んでいたが女性の方が妊娠して子供が産まれるとゆう事で半年前に引っ越して今はもう臨月ぐらいのはずだと話すのだった。石森らはお腹の大きな美咲を見つけて住居をつきとめて帰宅してきた賢作を呼び止めて話をするのだった。あずみと娘が現在逗子に住んでいて殺人事件の犯人になっていると聞き驚く賢作だったがとりあえずあずみと子供の元に戻ってやって欲しいと頼む。しかし賢作は今は美咲と生活していると初めて静かで幸せな暮らしをしているので今更あずみの所に戻るつもりはなく放っておいて欲しいと訴えるのだったが佐伯が私文書偽造と公文書偽造の罪を犯してるんだぞと指摘する。佐伯はそれならもういっそ美咲と死なせて欲しい等と自分勝手な泣き言を言う。石森はそんな賢作に「どんな理由があっても失踪なんて許されない…!」っと激怒するが自分が失踪中の妻の居場所を突き止めた時の妻の哀しげに懇願した表情を思い出してそれ以上は何も言えなくなり賢作は殺人事件そのものには全く無関係の為にこれからどうするかは賢作の判断に任せて逗子に戻る石森と佐伯だった。

逗子に戻った石森はあずみはあの死体が賢作ではない事は当然わかっていたはずだ。それなのに何故やってもない嘘の殺人の自白をしたのだ?っとゆう事に。石森はあずみを取り調べる。まず賢作が見つかったがあずみの所には戻るつもりはないとゆう事を告げる石森。どうして連れ戻してくれなかったの?っと問うあずみに女性と一緒に居てその女性が妊娠している事を告げる石森。ショックを受けた感じのあずみに石森は自分もあずみの気持ちがわかると自分の妻の事を話すのだった。話の中で娘の香織の名前が出てきて激しく動揺するあずみ。あずみは全て真由子に言われる通りに行動したのだと自供をはじめる。賢作が失踪して香織と2人になり毎日借金取りの怒号に苦しむ日々だった時に現在の逗子のアパートに引っ越すように勧められた。それから安本が突然訪ねてきて新宿で見つけたホームレスだとゆう男を連れてきたのだが賢作と瓜二つで驚いたと。真由子と安本は賢作の保険金を騙し取るだけだと言っていた。あの時はまさかあんな恐ろしい事をするなんて思わなかったとゆうあずみ。あずみは安本に言われるままにその賢作似の男の世話を1週間したのだとゆう(近所の住人に最近賢作が失踪した様に思わせる為)。その男はこの1週間は本当に幸せだったと久しぶりに暖かい家庭の雰囲気を味わう事ができたとあずみに感謝したのだとゆう。あずみは安本から賢作の身分証明書等をその男に持たせて指定した海岸に行く様に仕向ける様に言われていたのだが胸騒ぎを感じて行かない方が良いのではっと男を止めたとゆう。でもその男は覚悟を決めていた様な感じで出かけて行ったのだと。それから石本のところに賢作の失踪届を出しに行きその後あの男が死体で発見され驚いたと。しかし自殺にみせかけて殺したはずが他殺と見破られあずみが疑われる結果になりあずみが取調べで自分達の計画の事を話してしまうのではっと考えた真由子と安本は香織を人質に取って身代わりに犯人になれと言って来て従うしかなかったのだと。香織を助けてっと石本に訴えるあずみ。あずみは親友の真由子がどうして自分にこんな仕打ちをしたのかわからないとゆう。

その頃安本は真由子と香織を連れだして自分の車に乗せて出かけていた。安本は口封じに2人とも殺そうと考えていたのだった。しかしその安本の車を佐伯がマークしていた。佐伯は先日奈良で石森と話した時に安本の名前が出て自分が前に1度夜道で偶然遭遇した安本の事を思い出してマークしていたのだ。安本はしばらく隠れ家にする別荘の下見だと騙して山中で真由子を絞殺しようとしたがそこに佐伯が刑事らと駆けつけて安本と真由子を逮捕して香織を保護したのだった。取調べで親友のあずみをどうして陥れようとしたのかっと問われた真由子は大学の同級生で親友だったあずみと賢作の仲が上手くゆく様に色々してあげたのに(あずみ1人では消極的で結婚できなかった)結婚して幸せになって暮らしぶりが良くなった途端自分の事を見下して蔑む様になったと。でもそれだけならまだ我慢できたと。許せなかったのは自分が先生をしている幼稚園の園児の母親らに2人だけの秘密(親友だからこそ打ち明けた)であるはずの自分が5年前に病気で一生子供が産めない体になってしまった事話した事だったとゆう。園児が転んで怪我してその子の母親に責められた時に子供だから転んで怪我する事もあると諭した時に「子供が産めない体のくせに!」っと大声で罵られてショックだったと。あずみは園児の母親仲間に加わりたい為にその事を話して自分を皆の笑い物にしたのだと。絶対に許せなかったと。お金なんてどうでも良かった。あずみに思い知らせてやりたかったとゆう。あずみは自分の行動が原因だったと知り後悔の涙を流すのだった。石森は賢作が奈良の警察に出頭した事を報告する。あとは賢作とじっくり話し合って今後の事を決める様にとアドバイスする。石森は大丈夫です。あなたは気持ちを整理すればまだやり直せますよっと優しく励ますのだった。亡き妻の墓参りをして過去に一区切りした石森。で瑤子と共に本格的サイクリングを楽しむ石森だった。






なんか石森新次郎(内藤剛志さん)の勝手な自己満足?で終わったってゆう感じが(^^;)。あずみの事件解決=亡き妻への供養って勝手に決めつけてましたけどそれはちょっと違うやろって感じが。最後は元カノとラブラブでっかって感じでしたしね。あずみも途中までは可哀相な奥さんって感じでしたけど真由子が一生子供産めない体になった事をママさん仲間に話したってゆうのでこいつはひどい目にあっても仕方ないわなって思える感じになりましたよね。しかもあの後謝りもしなかったとゆうか自分が大変な事してしまった自覚も全然なかったって事ですよね。なんで自分が真由子にこんな目にあわされるのかわからないっと言ってましたから。賢作も自分勝手ですわな。愛人と失踪だけならともかく多額の借金もそのまま放り出して逃げてしまった訳ですからねぇ。あずみはともかく香織に対しての父親の愛情ってゆうのはなかったんですかね。借金した本人が行方不明では自己破産もできませんもんね。失踪するなら離婚してから失踪しろよって感じが。こんな事(別人になりすましてトンズラ)してしまうとおそらく自己破産申請しても面責は認められないでしょうから一生借金が残る形で愛人とこれから産まれてくる子供も路頭に迷うでしょうな。よくわからないのが家賃70万のマンションに住んでいた男と元銀座の高級クラブのホステスがあんな世間から隠れる様なつつましい生活で幸せ感じていたってゆうのがあり得ないやろって感じが。

原田美枝子さんは年齢の割にいつまでも可愛い人ですよね。有森也実さんはこの枠の2サスでは犯人率が高いので今回もっと思ったら違いましたね。でも犯人以上に嫌な女だなってゆう印象が残る役でしたよね。堀部圭亮さんは最近あちこちで俳優さんとしてお見かけしますよね。しかもそこそこ重要な役柄だったりしますし。元々ハンサムですしねぇ。加藤貴子さん(1時期たか子にしてましたけど今年からまた貴子に)は元アイドルだけに37歳ですけど可愛い童顔ですよね。内藤さんとのシーンは「新・科捜研の女」での兄妹役の印象が強いので何か違和感が。木下ほうかさんは最近こんな役ばっかりですな。本田博太郎さん的な感じも(^^;)。石倉三郎さんも最初は口が悪くてとっつきにくい感じだけど最終的には主人公に協力的になる役ってゆうのもけっこうありますよね。石森の部下2人はどちらも2世俳優さんでしたね。北村有起哉さんは北村和夫さんの息子さん、林真里花さんは林隆三さんの娘さん。北村さんは最近だと「SP」の病院占拠したテロリスト集団のリーダー役とか「ジャッジ」の主人公に南の島に赴任するきっかけを与えてくれた同期で友人の裁判官役(本当はこの人が赴任するはずだったが癌で入院になった。そして癌が再発して最後主人公に会いに南の島に来て裁判の判決で迷っている主人公に助言しておそらく今生の別れになるとゆう感じでした)
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