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2008/02/03 (Sun) 19:40
フルスイング     3話   本気になる

高林(高橋克実さん)が勤める事になった桜台高校には野球部もあって甲子園出場は長年の悲願だったのだが阿部(萩原聖人さん)が監督をする様になって6年になるのだが甲子園出場には程遠い状態が続いていた。今年の夏の高校野球の予選開始の日間近となるがその前の練習試合で大敗する等不安材料が一杯だった。そんな中鮫島教頭(本田博太郎さん)がこの予選で野球部が良い結果を残せなければ阿部を辞めさせて高林を野球部の監督にすると言い出す。鮫島教頭の思惑は元プロの名コーチの高林を監督にすれば野球の得意な入学者が集まってくると、それで野球が強くなり全国的に知名度が上がると全体の入学者も増えるとゆう事だった。教頭からその話を聞かされた高林は戸惑うのだった。妻の路子(伊藤蘭さん)は良かったじゃないのっと喜ぶのだったが高林はプロ野球のコーチのオファーを断ってこの桜台高校の教師の職を選んだ。その時に野球とは一線を引く覚悟をしたからだ。それに今は教師としての慣れない日々で精一杯だったからだ。

阿部が辞めさせられて高林が監督になるらしいとゆう事はすぐに学校中の噂になった。森和人(久野雅弘さん)が屋上で高林に「あの話まじ?野球部の監督って」っと尋ねる。即座に否定する高林だったが「野球好きなんでしょ?」っと森。高林は確かに野球は好きだがもうこれまでに十分やったとだからこれからの人生はティーチャー高林だっと笑うのだったが高林の心の中にある野球への未練とゆうか迷う気持ちを感じとったのか森はカメラのファインダーで高林を覗きながら「あ~あ~ピンボケだ。心が写真に出てる…」等と言うのだった。噂が広まる中阿部が教頭に呼び出される。教頭は監督就任時に甲子園に出られる強いチームにして欲しいっと頼んだがあれから6年が経過するがその結果が全然出て無いと指摘してその事実をどう受け止めるのか?っと阿部を責めて監督解任を通告(今度の予選結果でとゆう事だが予選で負ける事見越して)するのだった。その時に後任として引き受けてくれる人がいますっとも言われてしまう。阿部は自分なりにこの6年生徒らと共に一生懸命にやってきたとゆう思いがありやりきれない思いに。そんな時に顔を合わせた高林に思わずくってかかる事に。阿部は「強か選手ば集めれば必ず甲子園に行けるとあなたは本気にそう思っとるとですか!自分はプロでよか仕事をしとったあなたを尊敬しとります。ですが高校野球は金を稼ぐ仕事やなか!あいつらは何の為に毎日きつい練習を頑張れると思っとるとですか!金の為やなか、タイトルの為でもなか、一緒に泣いて笑ってくれる仲間の為たい!それがわからんあんたに監督ばやってほしくなか!」っと声を荒げて「自分は今のチームを甲子園に連れてく覚悟でやっとります。絶対監督ば辞めません!」っと言ってその場を去るのだった。

阿部の心からの叫びは高林にもこたえた。高林は元プロのコーチとゆう自分の存在が阿部や阿部を慕ってこれまで野球をやって来た野球部の生徒らの心を乱し傷つけてしまった事(しかも大事な大会直前に)を申し訳なく感じるのだった。高林は野球部の為に自分が今してあげられる事は?っと考えてそうだ全校生徒で観客席に行き応援して盛り上げようと考える。高林の考えを聞き驚いた時任先生(吹石一恵さん)はそれは無理だと受験を控えた3年生の親からはきっと苦情が来ると高林に話すのだったが「苦情?自分とこの野球部が頑張っているんですよ!」と気にせずにポジティブシンキングで行動開始する。学校中に野球部の応援に行く様に呼びかけて教頭が顧問のブラスバンド部にもスタンドで演奏応援してくれる様に頼んだのだった(教頭は野球部にはっぱかけてる割にこれまではブラスバンド部引き連れて応援にも行ってなかった訳ですな^^;)。その他教え子らに頼んでお米を持ってきてもらって野球部員の差し入れのおにぎりを作ったり自分が作った応援の垂れ幕に書道部に頼んで“全国制覇”とゆう文字を書いてもらうのだった。

しかしそんな高林の行動(直接野球部を指導せずに裏から野球部を応援しようとしている)を見て天童先生(里見浩太朗さん)が苦言を呈する。「いつまでこんな事を続けるつもりですか?あなたはグラウンドに出向いて自ら指揮をとりたいんじゃないですか?」っと。高林は「私はプロ野球ときっぱり縁を切ってここに骨を埋めると言った人間です」っと否定するが天童は「しかし、阿部君がここに留まるのかは今年の成績次第。万一の場合は来年から野球部はどうなるんでしょうかね?教育や指導というのは若さだけではどうにもならない事があります。時に必要なのは長年の経験から培った自信です。失礼だがあなたの授業は甚だ未熟だ。しかし野球の指導においては経験に裏打ちされた確固たる自信があるはずです。卓越された力の持ち主はそれをいかんなく見せるべきです」っと告げて立ち去るのだった。

夏の予選が近づくが野球部の生徒らも指導する阿部も心中複雑だった。生徒の中でも特に中村は練習が終わっても1人居残り素振り練習。帰ろうとするチームメイトらにも自分達が力不足だから阿部監督が辞めさせられてしまう事になったのだと訴えるのだった。阿部は練習している生徒らを見つめながら教頭に言われた言葉を思い出していた。あの時は怒りで悔しかったが冷静に考えてみると自分には高林のような豊富な経験がない事を自覚しこのままでいいのだろうかっと悩む様になっていたのだ。そのまま夏の予選開始前日に。阿部は生徒らに背番号をを渡しながら「おまえらがこれまで練習してきた成果を一試合一試合全て出していけ!」っと声をかけるのだった。で練習終了となった時に突然選手らが皆揃って「監督、どうもすいませんでした」っとそして「今監督が辞めさせられそうなのは自分達のせいです。明日からの試合は精一杯頑張りますのでどうかよろしくお願いします!」っと阿部に告げるのだった。阿部は自分の去就の事で生徒らが自責している事を知りすまなく思い同時に自分の力不足に腹が立つのだった。阿部はそんな生徒らに「バカタレ。余計な事を考えんで明日に集中せぇ」っと声をかけるのだった。

夏の地区予選一回戦。桜台高校の応援席には吹奏楽部や時任先生らが詰めかけて応援、そして“全国制覇”の応援の垂れ幕が。しかし高林の姿はなかった。試合がはじまる。高林はその頃ある場所で草刈りをしていた。作業で汗びっしょりになった高林が職員室に戻ると阿部が居て一回戦を勝った事を高林に報告する。阿部は「全国制覇にはまだ程遠いですけど。あの垂れ幕はあなたですよね?いい景気付けになりました。ありがとうございました」っと高林に言うが高林は「景気付け?」っと疑問顔。阿部は「だってそうでしょ。いきなり全国制覇と言われても…」っと答えるが高林は「あんたはそげなつもりで戦ったとですか。そげなつもりであの子ら教えとったとですか!全国制覇、わしは本気です。一試合一試合誰が負けると思うて戦うか?勝つ事だけを信じる。それはつまり全国制覇を信じるって事でしょう。あんたが信じてやらんで誰があの子らを信じますか!」っと阿部に。阿部は「そんな事あんたに言われとうなか。自分は自分で勝つ為に必死でやってます!」っと語気を荒げる。高林はそんな阿部に「何がそんなに辛いんじゃ?」っと問いかける。阿部は答えられずに高林から視線をそらすのだったが高林は「わしはあんたが羨ましい。あんなええ子らと一緒に野球が出来る。あいつら相手に大声張り上げたらどんなに気持ちええじゃろう、楽しいじゃろうなと夢にまで見そうじゃ」っと阿部に。阿部は「あんた…監督やりたいとでしょ。でも今は自分が監督ですけん。自分は自分のやり方でやらせてもらいます!」っと吐き捨ててその場から立ち去ったのだった。高林はそんな阿部の後ろ姿を心配げに見つめる。

桜台高校野球部はその後も勝ち進んでこれまで突破できなかった地区予選を突破して福岡県大会本選に進む事になった。そんな最中阿部は学校近くの土地で高林を見かける。高林はその場所になにやらネットを張っていた。こんな場所で何をしているのだろうっと見つめる阿部にその土地の持ち主らしい近所の農夫(神山繁さん)が知り合いか?っと声をかける。阿部が農夫に何をしているのかっと尋ねると「予備グラウンドだそうだ。野球部のな」っと答える農夫。予備グラウンド?っと驚く阿部に農夫はこっちが根負けするくらい何度もうちに訪ねてきてなぁっと高林が「昔から私にはこれしか出来ないんですわ。戦っておる選手らを信じて応援してやる事しか」っとこの土地を野球部の為の予備グラウンドとして使わせて欲しいと選手が増えると今のグラウンドだけでは足りなくなるからっと何度も頼みに来たとゆう。農夫が「なしてそげん、あそこにこだわりなさる?」っと問うと「思い出すんです。自分が生まれ育った村を。山と川に囲まれた原っぱで仲間達と毎日日が暮れるまで野球ばかりしていた頃を。今思えばあんな場所で野球ができたのは幸せだったんです。甲子園行く為には血の滲むような努力が必要です。だけど野球の本当の楽しさっちゅうもんはああいう場所で伸び伸びとプレイする事にあるんです。野球は私に色んな事を教えてくれました。だから今度は私が野球の楽しさを子供たちに教えてやりたい。それが私の野球への恩返しなんです」っと生き生きとした表情で話したとゆう。で土地を予備グラウンドとして提供する事になりそれ以降暇な時にここに来て1人でグラウンド整備をしているのだと。農夫は笑いながら「ああいう人はそうそうおらんたい。余程の野球馬鹿じゃ。ただ…ああいう人間と野球が出来る子供達は幸せかもしれんばい」っと話すのだった。阿部は高林の事を誤解していた事に気づいた。高林は自分の欲得ではなく野球をする子供達の事を心から考えているのだと。

県大会本選一回戦。試合は9回までOー0の大接戦だったが何とか勝利する事ができた。が中村は阿部の為に打ちたい勝ちたいとゆう気持ちが空回りしてかスランプになっていた。この試合でもチャンスに回ってきたが凡退して悩んでいた。が阿部はそんな中村に適切なアドバイスができなかった。高林が花壇にまいたプチトマトの種に水をやって時任と話している所に阿部の妻(黒谷友香さん)がやって来た。高林はその女性が阿部の妻だと初めて知り驚く。その女性は高林が利用する弁当屋の店員で顔見知りだったからだ。阿部の妻は夫の事で高林を尋ねて来たのだがそ同様に驚くのだった。阿部の妻は高林に桜台の監督就任を断らずに受けて欲しいとゆう。夫とは高校の同級生で夫はプロ野球選手目指して必死に頑張り高3の時には夏の甲子園大会にも出場したと。しかしドラフトで指名されずあきらめたのだと。それから桜台の監督をやる様になったのだか経済的には苦しい生活だとでもこれまでは夫には「野球を辞めて」なんて言えなかった。それは夫が何よりも野球が大好きだとわかっていたから。でも最近の夫は大好きな野球をやってるはずなのに何だかとても辛そうでたまらないと「高林先生、夫を楽にしてあげて欲しいんです」っと話すのだった。

阿部は練習する部員達を見つめていた。皆自分を辞めさせたくない為に一生懸命に頑張っている。生徒達がそんなに思ってくれてるのに自分は何もしてあげられないとゆう歯がゆい気持ちになる阿部。阿部は1人で素振りするのだった。翌日予備グラウンド整備に向かおうとする高林を阿部が引き留めて「グラウンド見させてもらいました」っと声をかける。高林は「勝手してすいません、ついつい夢中になって」っと答える。阿部は「なんで、こげん応援ばしてくれるとですか?あなた監督ばしたい人やと思うとったのに」っと問う阿部に「阿部さん、わしあんたには謝らんといけんかもな。正直言いますとほんまはよう考えとりました。自分が監督ならああしようこうしようって。自分が高校球児の時には甲子園は無理じゃったから。監督になって今度こそっていう気持ちが抑えられんのです」っと「でも今は選手とあんたが全力で頑張っとる。だからわしは全力で応援する。それだけじゃ」っと答える高林だった。阿部も「自分もふと考えます。こんな時あなたならどうするやろう。あなたならあいつらに何て言うてやるやろうかって」っと高林の目を見ながら話すのだった。そして阿部は「明日の試合、良かったら見に来て下さい!」っと高林に告げる。高林は本当はこれまでも応援に行きたかったのだが自分が行くと阿部や野球部の生徒らに悪影響がでるのでは?っと危惧して控えていたのだ。だから阿部から試合を見に来て欲しいと言われてとても嬉しかったのだった。高林は「ありがとう、必ず行きますよ」っと答えるのだった。

その夜遅く高林のマンションに突然の来訪者が現れる。スランプに苦しむ中村だった。中村は「自分のスイングを見て下さい。指導して下さい」と高林に訴える。どうしても明日の試合でチームと監督の為にヒットが打ちたいのだと自分のヒットで勝ちたいのだと必死に懇願するのだった。しかし高林はこの時まだ直接選手に技術指導はできない立場だった。規定でプロ野球に関わっていた人間はプロの仕事から2年間経過してからでないとアマチュアである高校生への指導はできない事になっていた。高林がプロを辞めて現時点で1年半つまりあと半年は指導できないのだ。中村もその事は十分わかっていたし高林に対しては阿部を追い出す悪い奴だと露骨な態度を取った事もあった。しかし何とかヒットを打ちたいとゆう気持ちで高林にすがったのだ。目の前で必死に闇雲にスイングする中村を止めてバットを置いて手を見せる様に言う高林。高林は中村の手の平を触り見る。その手は毎日素振りの猛練習をしていたとゆう事がよくわかるマメが潰れまくりの手だった。高林は「いい手じゃ。よう練習しとる手じゃな。これなら大丈夫、何も変えんでいい、今まで通りでええんじゃ。この手を信じたらええんじゃ、大丈夫じゃ」っと中村に声をかけるのだった。中村も高林の言葉でこれまで抱え込んでいた苦しみが楽になったとゆう感じに。

翌日福岡大会の準々決勝。スタンドには高林の姿もあった。流石にあと3勝すれば夢の甲子園とゆう準々決勝になると相手も強かった。特に相手投手は素晴らしく完全に押さえ込まれてしまう桜台打線。それでも中盤まで0ー0で踏ん張っていたのだがホームランで1点先制を許してしまう。その後桜台の投手や守備が頑張って相手に追加点は許さなかったが桜台打線も沈黙状態だった。阿部は焦る生徒らにどうすれば良いのかわからず悩んでいた。が高林に言われた言葉「あんたが信じてやらんで誰があの子らを信じますか…」を思い出してベンチ前で部員達に声をかける。阿部はスタンドの“全国制覇”の応援の垂れ幕を指して「まいったよな。目指せ甲子園どころかいきなり全国制覇だもんな」っとそして「おまえらよう見とけ。戦っとるのは俺達だけやなか。おまえらのプレーに皆こないな、でかか夢を託しとる!」っとスタンドの方を見る。スタンドには吹奏楽部や1回戦の頃には少なかった生徒の数もかなり増えて大応援団になっていた。その応援団が自分達を必死に声援して応援してくれている。選手らもスタンドを見つめる。阿部は「今までこげんたくさん応援に来てくれた事があったか!今年の夏は最高によか夏やね!たかが1点だ!いけるやろ!今日はもう思い切って野球を楽しんだらよか!」っと選手に声をかけたのだった。それまで重苦しい雰囲気だった選手らに明るさが戻る。試合は9回裏桜台の攻撃。ワンアウト一塁。次打者の中村が阿部に「自分は打てる気がしません。自分の代わりに代打を出して下さい!」っと訴える。しかし阿部は「勝っても負けてもおまえの最後の打席や。3つ来るストライクのうち、一球でもええ。フルスイングしてこい!自分に自信をもて。そのままでええんや!」っと中村の頭をなでながら励ますのだった。送りバントが成功してツーアウト二塁で中村の打席に。阿部は中村にバットを渡し行って来いっと打席に送り出す。中村は打席に入る。中村は昨夜高林に言われた言葉を思い出して心を静めて相手投手の球を見極める。そして来た球に対してフルスイグ。中村の打球はセカンドを抜けて外野に抜けるヒットだった。2塁ランナーが3塁を回って本塁に向かう。しかし外野からも好返球が返ってきて本塁上でのクロスプレーになるがタッチアウトで試合終了。桜台高校野球部の今年の夏が終わった瞬間だった。野球部員は皆その場に泣き崩れたのだった。

阿部は野球部員達を集めて「今日は最後まで本当によう頑張った。お疲れさん」とまず生徒をねぎらって「実は今日の試合が終わったら皆に言おうと決めてた事がある。自分はこの夏を最後に監督を辞める。君らはこれまで厳しい練習に耐え自分についてきてくれた。だから今日勝てんかったのは自分の指導力不足や。君らを甲子園に連れていけなくて本当にすまん」っと生徒に言葉をかけてその後高林に「後はあなたにお任せします。うちの野球部をお願いします。あなたならきっとこいつらを甲子園に連れていける」っと頼むのだった。高林は生徒らに向かって「確かに甲子園に行ける事はすごい。目標は全国制覇。その意気込みも必要じゃ。しかしこれだけは覚えておいて欲しい。甲子園が君らの人生の終着点であってはならん!今日は君らのおかげで改めて気付かせてもらった。野球っていうもんはやっぱり楽しい。やっぱりいい。ありがとう」っと話しその後阿部に「阿部さん私も一緒に野球をやらせてもらえませんか?」っと告げる。阿部は驚き「一緒にって…自分とですか?」っと問う。高林は「正直私も体力が衰えてます。若いあんたの方が元気にグラウンドを走り回れます。それにあんた野球を好きで好きでたまらんのじゃろ。野球は野球を好きな人間を拒まんもんじゃ」っと自分と一緒に野球部をっと阿部に言うが辞めるつもりだった阿部は戸惑い躊躇する。そんな阿部に向かって生徒らが一丸となって「辞めないで下さい!」っと頭を下げて引き留める。高林はそんな生徒達の様子を見て「阿部さん嬉しいじゃないですか。コーチや監督なんてもんは教える選手がいてこそですよ」っと阿部に。阿部は感涙がこみあげてっとゆう感じに(でも泣かない様にこらえていた)。阿部は「自分にも野球への恩返し出来ますか?」っと高林に話しやりましょう一緒にっと答える高林。阿部の妻もその様子を見て夫が大好きな野球を気持ちよく続ける事ができると嬉しくなるのだった。高林は教頭に阿部と2人で野球部を指導する事を話し教頭も認めるってゆう感じでしたね(グラウンドの草取りにヤギワロタ)。高林が花壇にまいたプチトマトの芽が出てそれを見た天童も思わず笑顔になるってゆう感じでしたね。路子は夫が本物の先生らしくなったなぁっと感じるのだった





相変わらず良いドラマだとは思いますけどやっぱり1話目がめちゃめちゃスゴすぎだったのでそれに比べると2話3話目は普通にこぢんまりと良いドラマってゆう印象ですね。

今週は最初から最後まで野球部の問題でしたけど天童先生の言葉(授業の進捗状況が遅い)からすると相変わらず高林は現代社会の授業の方は苦手とゆう事ですね。あと3回ですけど来週は太田先生(塚本晋也さん)に対する生徒のイジメの問題でその後2回はもう高林の病気発覚で闘病って事になるんですかねぇ。

福岡県も県予選って本選の前に近隣地区での予選制になってるんですか。知りませんでした。そんなの北海道ぐらいかなぁっと思っていたので。あと福岡県って予選でブラスバンド応援OKなの?って感じも。大阪は確か鳴り物類とかそうゆうのは一切駄目ですけどねぇ。県によって違うのかしらん。それともドラマ内だけのフィクションなのか。

甲子園に出ようと思ったらやはり特待生制度とかで生徒集めないと実際には不可能でしょうね。野球部創部2年目で甲子園出場みたいな高校とかありましたもんね。春のセンバツとかだと最近は21世紀枠とかありますから甲子園出るチャンスもあるかもしれませんけど夏は消耗戦になるからモロに戦力差が出ますしね。

途中に出てきて高林に話しかけていた少年ってゆうのは高林の少年時代の姿って事なんですかね?なんか荒れ地1人で整備してグラウンドにって「フィールド・オブ・ドリームズ」かと思ってしまいました(^^;)
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