様々な状況の中で死を迎えることになってしまった主人公達がこれまでの人生において無駄使いしてしまったロスタイムを提示され死を迎えるまさにその直前に時が止まり各自がその時間を自由に使うことができる様になりその時間をどう過ごすかを描くドラマってゆう事ですけどそのロスタイム中に主人公の周りにゾロゾロくっついて残りのロスタイム提示する審判団が鬱陶しかったですね。あれ今後もずっと登場するのならちょっとなぁって感じが(^^;)
初回の主人公はフリー報道カメラマンの中山春彦(映太さん)。
麻薬取引の現場撮影中に見つかってしまって射殺されてしまったっと思ったら突然何か変な審判団が現れて突然人生のロスタイム4時間17分が提示されてロスタイムスタートでしたけどこの流れが唐突すぎて(^^;)。このロスタイムの時間ってゆうのは何を基準にこの時間なの?って感じも。あと中山を射殺した犯人だけがロスタイム中にストップしたままでしたけど他の麻薬取引グループ連中は走って逃げてましたよね。あれはどうなってるんだって感じも。
で残りの人生ロスタイムを何に使うか考えた中山は残された時間報道カメラマンとしての仕事を続ける事に。最初は麻薬取引グループを追いかけるが断念。で早く何か新しい仕事をっとゆう事で編集長に電話するのだったがその会話の中で自分が既に撃たれて死んでいるって事を言ってしまう。すると突然審判団がイエローカード提示。ロスタイム中のルールで自分が既に死んでいる事を他人に話してしまった場合はイエローカード。でこれを2回やってしまうと退場でロスタイムも終了でなおかつ死んだ後に新しい生命に生まれ変わる事もできなくなってしまうとゆう事に(最初に説明せいよ^^;)。
中山は人生最後の自分の仕事になる為に悔いの残らない素晴らしい写真を撮りたいっと思うのだったが与えられた仕事は政治家の密会写真撮影だった。乗り気ではなかったが仕方なく現場に向かおうとしたがその途中で産気づいた妊婦に遭遇してしまう。で結局ほっとけずに救急車を呼んで同乗して病院までついてゆくはめに。結局もうカメラマンとしての仕事もっとゆう事で自宅マンションに戻った中山は5年前に別れた彼女百合子(吹石一恵さん)の事を思い出して電話してみる…が受話器の向こうで子供に話しかける百合子の声が。中山は百合子が結婚したのだと悟る。その為か久しぶりに会話する2人だったがよそよそしいぎこちない会話で終わってしまうのだった。仕事も駄目昔の恋人ももう結婚して子供もいるとゆう事で残りのロスタイムもう何もする事がないやっとゆう感じになってしまって仕方なくブラブラと出かけた公園で時間を過ごしていたらその公園に百合子が女の子を連れてやって来た。
中山は持っていたライカのカメラ(百合子との思い出のカメラでもある)で気付かれない様に遠くから百合子と女の子を撮影する。すると突然女の子が中山の元にやって来た。で女の子と話す中山だったが女の子には父親が居ない事や年齢が5歳だとゆう事と女の子の名前が「ライカ」で百合子が女の子に父親がカメラマンでライカのカメラを大事にしていて大きくなったら買ってあげるとか話していた事を聞き目の前の女の子が自分の娘だと知る中山だった。中山は最後に自分自身をカメラで撮影してそのカメラを女の子にプレゼントして公園から去って自分が射殺された現場に戻ってロスタイム終了で死亡するのだった。しかしその死亡と同時に中山が助けた妊婦が赤ちゃんを出産っとゆう事でこの赤ちゃんが中山の生まれ変わりで結局自分自身を助けた結果にって事だったんですね。
一方女の子からカメラを見せられた百合子は中山のカメラだと気付く。で中山は亡くなってしまったが百合子の家には中山が最後に撮影した百合子とライカの写真と中山の写真が飾られていてライカが中山の写真にパパっと話しかけるとゆう感じでしたね。
中山はプロの報道カメラマンとしては不完全燃焼だったかもしれませんけど最後に自分の娘に会えたってゆうのは幸せだったんですかね。初回としてはまあまあでしたけど審判団が萎えるなぁって感じが。
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