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2008/02/07 (Thu) 22:28
相棒season6 14話    琥珀色の殺人

今回はSeason1の「殺しのカクテル」の犯人だった三好倫太郎(蟹江敬三さん)が再登場で嬉しかったですけど自首扱いになったとはいえ殺人で懲役7年でもう出所?模範囚だったとはいえ早ってゆう感じも(^^;)。今回の殺人が起こる事になった動機(辛口ウィスキー評論家勝谷が三好の過去の殺人の事を自分の連載コラムで取りあげてバーテンダーの資格無しと酷評しようとした。実名は出てないが読む人が読めば三好の事だとわかる様な内容)ですけど三好は当時でも人気有名バーテンダーで殺人事件の事も当然報道されたでしょうからそれまでの常連客とかお酒の業界の人とかは皆そんな事既に知ってるんじゃないの?ってゆう感じもするんですけどねぇ。確かにその記事によって一見の新しい客は怖がって来なくなるでしょうからその影響は大きいでしょうけどねぇ。



冒頭から三好が何やら犯行現場で勝谷の死体の横で偽装工作ってゆう場面でしたけど視聴者にあんな風に見せるって事は三好が殺人の犯人では無いんだろうなってゆうのは読めましたよね。とゆう事は誰かをかばっての偽装工作とゆう事で。で前科のある三好がそこまでしてかばう相手ってゆう事になると刑務所で服役中の三好を暖かい手紙で励ましてくれて出所後すぐに店を任せてくれた恩人的存在のオーナー英道明(田山涼成さん)しか該当者無しでしたし。もう1人勝谷の酷評でバーテンダーの職を失ってしまった藤井詠子(小橋めぐみさん)も登場しました(この女性が店の常連客の夫婦の昔の大切な思い出の酒である事を知った上で敢えて安めの酒を勧めていたのに酒の知識が無い無能バーテンダーだ等と酷評)けどあまりフェイントになってませんでしたよね。もう少し詠子が犯人かもんっと思わせて欲しかったですね。

勝谷が三好の過去を暴露するコラムを書き雑誌に載せる事を知った英が勝谷の所に行き止めてくれと頼んだが聞き入れられなかった。英が怒ったのは勝谷の酷評の被害を受けるのが今回が初めてではなくて過去にも英が店を任せていた詠子が潰されていたからだった。英はあなたは人間とゆうものを理解してないっと勝谷を責めるが逆に問題のある人間ばかりバーテンダーにするお前が悪い云々吐き捨てられてカっとなって殴り殺してしまった。英が慌てて逃げるところを勝谷の家を尋ねてきた三好が目撃して勝谷の死体を発見して全てを悟った。で恩人の英をかばう為に自分が持っているウィスキーの知識を利用して犯行現場を偽装工作(年代物の香りを楽しむ高級ウィスキーに氷を入れて飲んだ様に見せかけたり)してウィスキーの知識の全く無い人間が犯行後偽装工作した様に見せかけた。

しかし右京(水谷豊さん)と亀山(寺脇康文さん)がその事を見抜き自分の所を尋ねてきた事から三好はわざと不審な態度を取ったり自分に容疑が向く様な行動(右京の目の前でウィスキーボトルに窒素注入とか)を取ってやっても無い殺人の告白までして英の身代わりになろうとした。が右京と亀山もその事に既に気づいていて店にやって来た英に事情聴取時に勝谷とは仕事上のつき合いだけで自宅には行った事が無いと答えたのに写真を見てすぐに勝谷の家だと話した事&勝谷が自宅でしか使用しない葉巻をカットする機械(パンチカッター)を使っていた事を知っていた事等を指摘して英の犯行を立証とゆう感じでしたね。まぁ英も自首的に自分がやったのだと告白しに来ていた様なもんでしたけど。

殺人事件の真相が全て明らかになった後に釈放された詠子が店に来て三好にカクテルを作って欲しいと頼む。そのカクテルは詠子が以前三好がやっていたバー「リメンバランス」で飲んでバーテンダーになろうと決意した“ホームスイートホーム”(家に帰れない客を家に帰す為のお酒。暖かい味がする)だった。しかし三好は7年前の殺人事件の動機となったカクテル作りを過去の自分の犯罪を懺悔する意味で出所後はずっと封印していた(だからカクテルはやってなくてウィスキーバーだった)ので断ろうとしたのだったが右京に「どんな過去であっても記憶しておくことから全てが始まるのではないか…過去を封印するのではなく向き合う事、忘れない事から全てが動き出す。それこそあなたが以前やっておられた「リメンバランス」なのではないでしょうか…」等と諭されて封印を解き“ホームスイートホーム”のカクテルを詠子の為に作る。そのカクテルを右京と亀山と英もカウンターに座って「どなた様もいつか必ず、帰れますように…」っと味わうのだった。







なんか最後ほんわか和みムードで終わってしまいましたけど英は当然殺人罪で逮捕されるでしょうし(自首扱いで罪は軽くなるのかもしれませんけど)三好も偽装工作(罪状が?)と犯人隠微の罪に問われてしまうんでしょうね。せっかくバーテンダーとして復帰できたのにまた…って感じですよねぇ。まぁどっちみちオーナーの英が逮捕されれば店も続けられなかったでしょうけど。

亀山のウィスキーとかの知識は無いけど専門家でもなかなか気付かない微妙なウィスキーの味の違いに気付く動物的感覚ってゆうのも凄かったですね。栓を開けてしまったウィスキーやワインの味保つ為に窒素注入するなんて知りませんでした。

私はお酒も弱くて煙草も全然(ましてや葉巻なんて)なので高級ウィスキー(一杯が3万円)とかシガーバーとかゆう場所が今一ピンと来なかったのが残念でした。お洒落な所だなぁっとは思いますけど酒飲めないのに雰囲気だけ味わいに行くってゆうのも実際にはなかなかできませんもんね(^^;)。お酒好きでああゆうバーに通うような視聴者の人はまた違った感覚で楽しめたんでしょうね。

殺された勝谷は世間的には辛口ウィスキー評論家として地位もお金もあったんでしょうけど人間的には親友もおらずに寂しい人生だったんでしょうね。亡くなっても身寄りがおらず離婚した元妻にも遺体の引き取りすら拒否されるってゆうところにそれが現れてましたな。そんな人生だったからますますひねくれて他人のアラばかりほじくる様な酷評記事ばかり書くような人間になってしまったんでしょうけど。これが刑事ドラマじゃなくて人情ドラマだったら三好の作った“ホームスイートホーム”で心温まって改心するってゆう展開もあったんでしょうけどねぇ。
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