fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/02/08 (Fri) 20:54
だいすき!!  4話   私はたらきたい!

保育園の昼からの親子参加の行事が天気予報が悪かったので中止になったのだったが笹岡先生(田中幸太朗さん)から中止の連絡を受けた柚子(香里奈さん)がひまわり(松本春姫さん)がおもらししてしまった事に気を取られて保育園の連絡網の次の順番の人に電話連絡するのを忘れてしまったのだった。その為中止を知らずに集合場所の駅のホームで待っていた他の園児の母親らはカンカンに怒ってしまってまたああゆう人(知的障害のある人)は突然何するかわからないとか何か問題が起こる前に保育園を辞めてもらってはっ等とと園長らに文句を。

園長や先生らは柚子も一生懸命に子育てしてるので長い目で見てやって欲しい等と母親らにお願いするのだったが今度は自分達は働いているのに柚子は仕事してないと保育園は本来働いている母親がその間子供を預ける場所なんじゃないですか?っとくってかかる母親達だった。

そのやりとりを聞いていた柚子は帰宅と同時に突然働きたいっと家族に告げるのだった。美代子(岸本加世子さん)は無理だと考えるのだったが蓮(平岡祐太さん)は賛成。で最初は障害者センター「たんぽぽ」内の喫茶店の仕事に空きが無いか尋ねるが無かった。美代子は柚子にあきらめる様に言うが柚子は働く気満々、センター職員の安西真紀(紺野まひるさん)も柚子が社会で働く方が良いと思うと美代子に進言。で真紀が探してくれたコンビニ(現在の店長のお父さんが店長の頃にセンターの障害者を働かせてもらった事があった)で柚子は働く事に。しかし1人ではやはり不安だからとゆう事でコンビニバイト経験のある琴音(福田沙紀さん)も一緒に働いて柚子をアシストする事に。琴音がつきっきりで仕事の手順を教えてもなかなか覚えられずに失敗ばかりしてしまう柚子(弁当レンジでチンする時に弁当に付いているマヨネーズ外すの忘れてしまったりおにぎり並べる順番とか向きを覚えられない)である程度予想できたとはいえ琴音もクタクタに。

それでもなんとか商品の陳列等は1人でできる様になったかなっとゆう感じになったのだったが保育園からひまわりが高熱を出して倒れてしまったとゆう電話があってひまわりが大変だと気が動転した柚子はその時にしていた冷蔵室への冷凍食品の搬入作業を途中でほったらかし(冷蔵室のドアも開けたままで商品もそこに置きっぱなし)で店長にも何も連絡せずに保育園に向かってしまったのだった(柚子は何度も繰り返し言われた事は何とかできるけど突発的な出来事が起こってしまった時の臨機応変な対応はできないって事ですもんね。これも店長に一言連絡してればなんでもなかったんでしょうけど)。

冷凍食品が全て駄目になってしまったので店長は激怒。琴音は失敗は誰にでもある長い目で見てあげて欲しいと店長に頼むのだったが店長は自分の父親は障害者の人を雇っていたが「やっぱり俺には障害のある人は難しいなぁ…」っと話しその言葉を聞いた柚子は泣きながら店を飛び出してしまう。で結局そのままクビになってしまうのだった。琴音も店長の言葉で障害者が健常者と共に社会で働く事がいかに難しい事かとゆう事と亡き兄の草介(中村俊介さん)もそうゆう辛い経験をたくさんしてきたのだろうとゆう事を初めて実感したのだった。

ひまわりが高熱で倒れてしまったのは保育園でトイレトレーニング(オムツからパンツに変えて子供が自分でトイレを親に知らせて自分一人でトイレできる様にする)の事が話題になって柚子も早くひまわりが1人でトイレできる様になって思いっきり褒めてあげたいと思ったのだったがトイレトイレとひまわりに柚子がしつこく何度も言うのでそれがひまわりにはプレッシャーでストレスになりますますおもらししてしまうとゆう悪循環になっていた事が原因だった。

で母娘はお互いに傷心状態に。柚子は自分のミスでせっかく見つけた職場をクビになってしまった事に、ひまわりはトイレのタイミングをなかなか柚子に上手く伝えられない事で悩んでいた。そんな柚子にひまわりが自分が食べていたみかんとバナナを半分あげて慰めるのだった。

保育園では柚子がクビになった事がすぐに母親らに噂で広まり口々にやっぱりああゆう人には無理だったのねとかあんな母親に育てられる子供が可哀相等と柚子にも聞こえる様な大声で話す母親達。野村さん(MEGUMIさん)が柚子をかばって母親らと激しく口論に。そんな中博美(真野裕子さん)の娘がおしっこのサインを母親に出していた(柚子は気付いた)のに野村さんとの口論に夢中になっていた博美は気付かずに娘はおもらししてしまうのだった。そんな娘を恥ずかしいとゆう感じで叱る博美。その直後にひまわりが柚子に「おしっこ!」っと教えるがその場で漏らしてしまう。しかし柚子はおもらしの事を怒らずに「おしっこ!」を自分に伝える事ができたっとひまわりを笑顔で抱きしめて褒めるのだった。野村さんが柚子は子供を褒める事しか考えてないのだと話し園長も私も柚子さんには教えられる事があるんですよっと母親らに話すのだった。これまで柚子を知的障害者とゆう偏見の目で見ていた母親らも純粋な気持ちで我が子を褒める柚子の姿を見て少しずつ変化がっとゆう感じでしたね。真紀らが障害者について理解を深めてもらおうと考えて障害者センター「たんぽぽ」のバザーのチラシを園児の母親らに配っていたのだったが参加者はゼロかと思ったら博美が子供連れて来てくれたのだった。博美の表情も以前柚子に向けていた冷たい感じとは違って優しい感じに。で柚子が作ったケーキを博美が美味しいと褒めるとひまわりが「お母さん、良い子」っと柚子の頭をなでるのだった(どっちが子供なんだ^^;微笑ましい感じでしたけど)。その後真夜中にひまわりがおしっこで柚子を起こして一緒にトイレに行きひまわりが1人でトイレできて真夜中にも関わらず大声で喜ぶ柚子だった。であっとゆう間に3年経過って事で次回からはひまわり小学校って事なんですね。






柚子は働くのならケーキ作りとかお菓子作りが得意なんだからそっち方面の工場とかの方が良いんじゃないの?って感じが。突発的なトラブルに臨機応変に対処できないんだからサービス業は無理だと思うんですけどねぇ。まぁ障害者の人雇う側も慈善事業ではないですからねぇ。それに一緒に働く健常者の人にも負担になりますわな。知的障害も個人差が大きいのでこの人はどこまでどうゆう仕事をこなせるのかってゆうのがすぐにはわかりませんから難しい面もありますわな。最初は本当に簡単な軽作業からはじめてだんだん難しい仕事にしていってこの仕事までなら任せられるってゆうのを判断しないとゆけませんからねぇ。それまでには当然何度か大きなミスもやらかしてしまうでしょうし。だから雇用主側も半分ボランティア的な心のある人じゃないと難しいでしょうな。

あの連絡網ですけど先生から柚子に電話が来たって事は連絡網のトップだったって事ですよね?あれはちょっと保育園側の配慮が足りないんじゃないかと思うんですけど。連絡網の最後にしてあげるとか柚子だけ連絡網から外して保育園から電話受けるだけとかにするんじゃないの普通とか思ってしまいました。

保育園の他の母親らが柚子に理解示すの早すぎっと思いましたけどもう小学校編になるから時間が無いからだったんですかね。今後はひまわりが成長するにつれて自分の母親が他の子の母親と違うってゆう事(知的障害がある事)に気づいて色んな問題がってゆうのもあるんですかね。もうひまわりが小学校高学年になったら知能の点では母娘逆転ですもんね。
スポンサーサイト



<< 交渉人~THE NEGOTIATOR~  5話    2千億の少年を誘拐する女!? | ホーム | 3年B組金八先生8  16話   3B生徒に霊能力者がいた!! >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP