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2008/02/12 (Tue) 00:34
四文字の殺意 ひめごと

ベルベ-ヌ化粧品のOL深井みづき(内山理名さん)は新商品のプレゼン会議に臨んでいた。みづきが取りあげた新商品のコンセプトは母親への憧れがテーマだった。みづきは小学校の頃に母親由加子(阿木燿子さん)の事を作文に書いてからずっと母親に憧れていたのだった。静岡のみづきの母親の由加子はみづきに大事な話があるとゆうメールを送ろうとしたが送れなかった。そこに誰か来客が来て迎える由加子。プレゼンを終えたみづきに上司の梶原慎一(大友康平さん)から20時に会おうとゆう待ち合わせのメールが届く。みづきは梶原と不倫関係だったのだ。由加子から19時に連絡して欲しいとゆうメールが届く。しかしみづきが19時に電話しても由加子は電話に出なかった。みづきは梶原との約束があったので急用ができたと母親にメールを送り梶原の元へ。しかしその後帰宅してから実家の電話や由加子の携帯に電話しても繋がらなかった。みづきは従兄弟の深井覚(細山田隆人さん)に電話して相談する。

みづきは母親に何かあったのでは?っと心配になって翌日静岡の実家に戻るが居間が荒らされていて驚く。家の中を捜すが由加子の姿はどこにもなかった。畑の方を見たみづきは仰向けに倒れている母親を発見して驚き駆け寄るが既に死亡していた。警察の現場検証がはじまる。みづきの父親で保険会社勤務の勇雄(平泉成さん)は2週間に1度の宇都宮出張で留守だった。当時家には由加子1人だったとゆう事に。現金5万円が盗まれており物取りの犯行か?っとゆう事に(しかし荒らされているのが居間だけで他の部屋は荒らされてなかった為偽装工作の可能性も)。知らせを聞いた勇雄が帰宅するが母親が殺されたショックで1人不安だったみづきは父親に抱きつくのだった。

由加子の死因は首を絞められた事に窒息死だった。由加子の死亡推定時刻は14時~17時の間だった。由加子の当日の行動は午前中スーパーで買い物して帰宅後の13時50分に近所に住む友人の日野友江(茅島成美さん)と電話で話した事がわかっていた。友江によるとその会話中に由加子が来客中だと話したのとその来客の物と思われる携帯電話の着信音のメロディーが聞こえたとゆう。その来客が犯人なのか?っと考えられたが由加子からみづきの携帯に15時40分にメール(19時に連絡して欲しい)があった事から殺害されたのは15時40分~17時までの間かっとゆう事に。覚は自分の母親が亡くなってから母親代わりに可愛がってくれたおばさんが亡くなったと悲しむのだった。覚の父親(勇雄の弟)は仕事で海外だった。みづきと勇雄は昔この静岡の家に引っ越して来た頃の話を思い出して話す。みづきはそれまで住んでいた場所の友達と別れるのが嫌で泣いたと。勇雄は自分の母親が倒れてその介護の為にここに引っ越して同居した。母親の介護で縛り付けおまけにそれまで母親がやっていた慣れない畑仕事まで押しつける事になってしまって由加子にはすまない事をしてしまった等としみじみと話すのだった。みづきは母親が人に恨まれるとは思えずどうして殺されたのか全くわからなかった。

みづきは由加子が書き綴っていたノート(日記)を見つけて読む。そのノートには蝶についての記述があった。由加子が読んだ「海を飛ぶ蝶」とゆう本の感想文みたいな物だった。みづきは本棚にあった「海を飛ぶ蝶」の本を手に取りパラパラとページをめくるが本の中に挟まっていた写真を見つけ驚く。それは由加子が見知らぬ男性と屋形船の中で一緒に親しそうにしている写真だった。由加子の葬式に来て焼香した1人の男性を見てみづきはハッとする。あの写真の男性だったからだ。みづきは男性を追いかけて声をかけて母親との関係を尋ねるが答えずに帰ろうとするので写真の事を話す。すると男性は志方暁(津田寛治さん)だと名乗りその写真は去年の夏撮った物で由加子とつき合っていた事を認めたのだった。みづきは自分の憧れの母親が父親を裏切って不倫していたのかっ!っとショックを受けるのだった。みづきは母親が志方と妖しげに笑いながら不倫している夢を見てしまう。目覚めると父親が母親の好きだった曲をかけて母親を偲んでいた。みづきはもしかして自分はお母さんの事何も知らなかったのかもっと父親に。

みづきは志方の仕事場(設計技師をしている)を訪ねて話を聞く。志方は由加子とは2年前からつき合っていて2週間に1度会っていたとゆう。みづきは父親の宇都宮出張の時だと気付く。みづきはあなたが母親を殺したんでしょうっと志方を問い詰めるが志方はあの日確かに由加子と19時に会う約束をしていて家に行ったがその時既に由加子は殺されていたとゆう。茫然としてそれから20分程由加子の遺体の側に居てそれから帰ったのだとゆう。それならどうして警察に通報しなかったのか?っと問うみづきにもしあの時に自分が通報すれば不倫の事も明るみになって遺族に迷惑がかかると思ったからだと答える志方だったがみづきは納得できず警察に志方の事を伝えて調べてもらう事に。みづきは梶原に落ち着くまでしばらく休暇を取らせて欲しいと頼み許可される。が梶原からの誘いは断ったのだった。母親の事で不倫している自身にも嫌悪感とゆう感じに。みづきの新企画プレゼンは落選だった。みづきは自分が作った母親への憧れがテーマのプレゼン資料を破り捨てる。

警察の調べで志方には由加子の死亡推定時刻に品川で仕事の打ち合わせをしていたとゆうアリバイがあった事がわかった。みづきは警察で父親が取調べを受ける事になり驚く。取調べ室で刑事の竹尾一二三(六平直政さん)らは勇雄に由加子の不倫の事を尋ねる。知らないと答える勇雄だったが不倫の事を知って逆上して殺したのだろう?っと責める刑事。警察が勇雄を疑ったのは勇雄が犯行時刻に宇都宮の会社の仮眠室で寝ていたとゆうが証言者がおらずアリバイが無い状態だったからだ。みづきは町田陽介刑事(宮川一朗太さん)に犯行当日の由加子からのメールを見せておかしいともしかして犯人が母親のふりをして打った物かもしれないと訴える。町田もハッとする。これまではその15時40分のメールの時点までは由加子が生きていたと考えて犯行時刻は15時40分~17時だと考えていた。がそのメールが犯人の工作なら13時50分~17時までと犯行時刻が広がるからだ。しかし犯人が15時40分までずっと現状に留まっていては自分のアリバイが作れないのでは?っとゆう事になるがみづきは犯人が1度母親の携帯電話を持って現状を離れて自分のアリバイを作りその場所からみづきの携帯に由加子のふりをしてメール送信。そして再び現状に戻り携帯を由加子の遺体の側に戻したのだと考えたのだった。みづきはその方法なら志方にも犯行が可能だと考え志方の元に行き14時頃どこに居たのか尋ねる。志方は仕事の打ち合わせが中止になり外出していたとだけ答えてどこに行っていたかについては答えなかったのだった。みづきは問い詰めるが志方は黙秘する。みづきはそんな志方に母親は小さい頃から自分にとって憧れで自慢の存在でこれまで一度も嫌いだと思った事なんてなかったと訴えてただ謝るだけでなく本当の事を教えて欲しいと頼む。

志方は2年前に静岡に出張に来た時に海岸近くで由加子に出会ったと。遊んでいた子供のサッカーボールが飛んできて蹴ったら靴まで一緒に飛んでしまって海にポチャっと落ちてしまった。子供らに笑われて片足ケンケン状態の情けない格好悪い所をたまたま通りかかった由加子に目撃されたと。由加子はそんな自分にサンダルを貸してくれて宿泊先のホテルの道案内までしてくれたとゆう。その翌日借りたサンダルを返すのとお礼の為に由加子の家を訪問した。それから何時間か2人で話したがとても楽しかった。初対面で恥ずかしい所を見られていたので気にすることなく自然体で接する事ができたのだと。そして帰る時に思わず「また会えますか?」っと言ってしまってそれから会う様になった。最初は一緒にお茶を飲んだり食事するだけだったがどんどん惹かれてゆく様になった。そんなある時由加子が同窓会で東京に出てきて会った。どしゃぶりの雨の夜だった。由加子をホテルまで車で送ったのだが由加子が降りる時に「また会えますか?」っと告げた。そしてそのまま車内で見つめ合いキスしてそのまま男女の関係になったと話すのだった。みづきは綺麗事をいくら並べても不倫だと「あなたは母親が本気になって邪魔になって殺した!どんな綺麗事ならべだったって結局不倫じゃない!」っと激高するのだった。(自分も不倫しているので複雑な感情と自分に対する嫌悪感からやり場の無いやるせなさを志方にぶつけたとゆう感じでしたね)。

由加子との電話の最中に携帯電話の着信音を聞いたと証言していた友江が突然あれは自分の勘違いで聞き間違いだったと証言を翻した。その友江が雷鳴轟く雨の夜に自宅で首を絞められ殺されてしまう。現場検証で紺の靴下の切れ端と足の親指の足指紋が検出された。みづきは母親の預金通帳を見つけるが2年前からまとまった金額が度々出金されている事に気づき誰かに脅迫されていたのか?っと考える。みづきは実家に戻るが家の中が荒らされていて驚くがそれは父親が爪切りが見当たらずにあちこちひっくり返して捜し回った後だった。みづきは父親の靴下の親指部分が破れているのを見てドキっとする。そこにパトカーが来て父親を連行する。勇雄の足指紋が友江の犯行現場の物と一致。刑事は勇雄が犯行当日と前日に何度も友江に電話している事を追及する。勇雄は殺された由加子の事について聞こうとしただけだと答えるが妻殺しがバレて口封じで殺したのか等と責められるのだった。

海辺の洞窟で1人考え込むみづきの所に覚が来て励ます。その洞窟はみづきと覚が子供の頃によく遊んだ思い出の場所だったのだ。覚は自分の母親は幼い頃に亡くなって父親も仕事人間で家族3人仲の良かったみづきの家族が羨ましかったと話すのだったが…母親が不倫で父親が母親とその親友殺しの容疑者となってしまった今、覚のその言葉はみづきにとっては辛いだけだった。その為そんな話聞きたくないと激高するのだった。みづきにとっては母親の不倫に巻き込む形になって友江まで殺されてしまう事になった事も辛かったのだ。覚が去った後1人になったみづきは洞窟の中に落ちている爪切りを見つけてどうしてこんな場所に?っと驚く。しかも実家の爪切りとよく似ていたからだ。みづきは帰宅して爪切りを捜すが見つからなかった。

みづきは手がかりを求めて写真の屋形船をつきとめる事に。覚も同行する。写真を見せて何軒か尋ね歩きようやく2人が乗った屋形船を見つけたのだった。屋形船の主人(村田雄浩さん)は2人の事をよく覚えていた。2人が船に乗ってしばらくしてから由加子の方が塞ぎ込む様になり泣いていたとゆう。この事から不倫の事で母親が志方に脅迫されていたのでは?それがあの通帳のお金ではないのかと考えた。で志方のマンションに行き志方がお金に困っていた証拠を捜そうとゆう事でポストの中の手紙を調べる事に。借金の請求書等は見つからなかったが宝石店からの手紙があった。気になったみづきはその宝石店を訪ねる。すると由加子が殺された日の14時に志方が来店していた事がわかる。志方は婚約指輪を注文していた。その指輪は由加子の誕生石だった。みづきは志方の元を訪れてどうして完璧なアリバイになったのに話さなかったのか?っと問う。志方はこの指輪の事が明らかになればみづきら家族を傷つける事になると思ったので黙っていたと答える。母親が離婚するつもりだったのか?っと尋ねるが志方はわからないと。屋形船で由加子は川べりで仲の良い母娘連れを見かけてから突然泣き出して自分にごめんなさいと謝って1人にして欲しいと告げたとゆう。志方は娘さんの事を考えて自分との結婚よりも家族を選んだのだと思ったと話す。志方は自分が由加子の爪を切ってあげていたのだと。初めて由加子に抱きしめられた時に背中に爪の跡がついたと。それから2週間毎に会う度にちょうど爪がのびていたので自分が由加子の爪を切ってあげていたとそれが2人の秘かな習わしだったと話すのだった。
それがあの夜自分が由加子の死体を発見した時に由加子の爪が短く切られていた。それが由加子の答え(家族を取った)だと思ったのだと。みづきはそんな志方に「あなたは馬鹿だと全て最初から話してれば警察にも自分にも疑われる事なんてなかったのに…どうして?」っと尋ねるが志方は守りたかったのだと由加子が大切にしていた物(家族)をっと答えるのだった。

みづきはその帰途不倫相手の上司の梶原に電話するが会議なのでと切られてしまう。で会社に向かうが会社から出てきた梶原を車に乗った妻子が迎えに来ていた。目の前で仲良さそうな感じの家族を見てショックを受けるみづき。みづきは梶原に挨拶してその場を去り携帯から梶原の番号とメルアドを消去つまり梶原と決別する事に。

みづきは警察に洞窟で発見した爪切りを渡して詳しく鑑定してもらう事に。みづきは覚と話すがみづきの中で志方に対する憎しみはもう消えていたのだ。最初は母親の不倫相手とゆう事で許せない気持ちだったのだが何度も会って話をするうちに自分でもよくわからないが志方が母親を殺したとは思えなくなったのだ。覚はあんな男を信用するのかっと怒るのだったがそこに覚の携帯電話の着信が鳴る。みづきはハっとする。友江が突然携帯の着信音に関する証言を翻した事を思い出したからだ。友江がそんな行動に出たのは犯人がよく知っている身近な人物だと気付いたからでは?と。爪切りの鑑定の結果由加子のDNAが検出されてあの爪切りはやはり深井家の爪切りだった。みづきには真犯人が誰だかわかってしまったのだった。あの爪切りがあった洞窟は子供の頃にみづきと覚が秘密基地としてよく遊んだ場所だったからだ。みづきは洞窟に行き捜してその結果新聞紙にくるまれた切られた爪を発見した。そこに覚がやって来た。覚は下手に他の場所に捨てれば見つかってしまうから秘密基地に隠したのに見つけてしまったんだねっとみづきに。みづきはどうして殺したのよっと怒り問うが覚はおばさんのせいだとおばさんが悪いのだ等と話しはじめる。あの日お金を貸して欲しいと頼んだがもうお金を貸せないと断られたと。由加子はもう面倒見てあげられないのだと今後は自分の事は自分で責任取る様にならなければならないと自分に説教したのだと。だから不倫を目撃したとあの男のせいだとおばさんは騙されていると責めたらあの人はそんな人じゃないとかばったと。それでカッと血が上って「おばさんは汚れているぅぅぅうぅ!」っと襲いかかって首を絞めたら死んでしまったと。その後しばらくずっとおばさんを見ていた。また動き出すんじゃないかと思ったと。しかし動かなかったと。それで首を絞める時に抵抗されて引っ掻かれて血が出ていたので爪の間に自分の血が残っていたら自分が犯人だとバレると思って爪切りで爪を切って秘密基地の洞窟に隠したのだと。そしてその後由加子の携帯を持って会社訪問に行き自分のアリバイを作って15時40分にみづきにメールしたのだ。そんな事で母親を殺したのかっとゆう憎悪の目で自分を見つめるみづきに「おばさんがいけないんだ。僕を裏切るから。そんな目で見るなぁぁあぁ」っと叫ぶ覚。みづきはそんな覚にビンタをかます。するとその場に転げ回って子供の様に情けなく「ごめんなさいごめんなさい」っと泣き出す覚。激怒したみづきは覚に殴りかかる。そこに駆けつけた刑事がみづきを覚から引き離してなだめる。その場に泣き崩れるみづき。取調室で覚は友江殺しについて話す。友江は葬式の時に自分の着メロを聞いて犯人だと気付き自首を勧めたと。最初は自首するつもりだったがだんだん怖くなってできなかったと。その後も友江が何度も警察に行こうとしつこかった。そのうちそうだおばちゃんが居なくなれば良いんだっと思う様になって友江を殺したのだと。帰るときに玄関で勇雄とぶつかったがおじさんが自分の事を警察に言うはずがないと思ったとゆう。覚は告白後僕はこれからどうなるんですかぁ?っと刑事に尋ねるが刑事も殺人を犯してしまったとゆう自覚がまるでない覚にかける言葉はなかった。みづきが帰宅すると由加子の遺影にパンを供えている勇雄の姿が。由加子はうぐいすパンが好きで自分はあんパンそしてみづきはジャムパンが好きだった等と話してパンを食べる勇雄。勇雄は由加子の不倫を知っていたとでも言えなかった。言って家族が壊れるのが怖かったのだとみづきに話す。そして俺は何をやっていたんだっと自責するのだった。

これがちょっとよくわからなかったんですけど由加子からみづきへのメッセージでしたけどこれはみづきの想像って事なんでしょうか?由加子が何かに書き残していたとかメールで残していた訳でもなさそうでしたよね。それとも冒頭で由加子がみづきに大事な話があるとメールしようとしてできなかったシーンがありましたけどあの時に話そうとしていた事って事なんですかねぇ。
「あなたに上手く伝えられるのか…どんな事も言い訳になってしまうかもしれない…でもあの人の事を愛してしまった。出会ってしまった。でもあなた達と暮らした時間は宝物…それはこれからも決して変わらない。その事は忘れないで欲しい」ってゆう様な内容でしたけど。この内容だと離婚して志方と新しい人生を送るつもりだったって事ですよね。

みづきは志方と一緒に由加子の墓参りに。志方は墓前で手を合わせた後で自分のこれまでの平凡な人生が由加子と出会って変わったとだから後悔はしてませんっとみづきに話すのだった。みづきも笑顔で「母が好きになったのがあなたで良かった」っと答えるのだった。志方はみづきに礼して更に勇雄にも深々と一礼して去ったのだった。みづきも自分の仕事に復帰した。みづきは母親が読んでいた「海を飛ぶ蝶」の本を読む。その本の中から一羽の蝶が飛んでゆくのがみづきの目には見えたのだった。








憧れの大好きな母親が殺されてその母親が不倫していてその母親の親友も殺されて犯人が子供の頃から姉弟同然に育った従兄弟だったってみづきににとってはめちゃめちゃショックな展開でしたよねぇ。母親が亡くなったのでその後母親代わりに愛情注いだ事が仇になってしまったとゆう感じで。でも母親の不倫相手の男性が本当に心から母親の事を純粋に愛してくれていて人間的にも素晴らしい人だったとゆう事がせめてもの救いだったとゆう感じでしたね。なんか最後の墓前のシーンはみづきが志方に惚れたのかってゆう感じにも見えてしまったんですけど。

覚がなんで由加子からあんなに何度もお金をってゆう理由が最後まで説明がなかったのが?でしたよね。不倫をネタに強請っていた訳でもなかったですし。殺す直前に僕不倫の事知ってるんだよって言ってましたからね。って事はそれまではかなり金額の大きい(強請られて払った金だと勘違いするぐらいの)お小遣いってゆう感じだったんでしょうか?。覚の殺人の動機もなんかねぇ。借金断られて不倫の事責めたらその不倫正当化されたので突然切れて「おばさんは汚れているぅぅううう!」で首絞めて殺してしまったってゆう(^^;)。終盤までは真面目な感じで終盤突然になんじゃこいつはってゆう感じの歪み豹変振りでしたよねぇ。あんな性格破綻者ならこれまでにも問題起こしてるやろうって感じが。最後も自分が犯した事の重大さ全然理解してなくて刑事に僕これからどうなるんですか?っと言ってましたもんね。

まぁくたびれたケーナ作りのおっさんw(※田中健さんのケーナは平泉成さんの作です)よりも爽やかイケメンのツダカンさんの方に惹かれますわなそりゃ。

村田雄浩さんと中島ひろ子さんの使い方が勿体ない感じでしたね。村田さんが屋形船の親父役で1シーン、中島さんがみづきの先輩OL役で2シーンだけでしたもんね(^^;)

内山理名タン2サス初主演でしたけど良かったですねぇ。残念ながら視聴率は7.1でしたけど今後も期待できる感じだったんじゃないですかねぇ。細山田隆人さんは子役から出てはりますけど10代半ばまではすごい美少年キャラだった様な記憶があるんですけど。特に映画「五条霊戦記」の芥子丸役は女の子?って間違うぐらいでした。最近も主に映画で活躍されてますけどその頃に比べるとルックス的には…って感じですかね。顔がふっくらしましたかね。阿木耀子さん62歳って事考えると綺麗ですよねぇ。今年になって六平直政さんよく水ミスで見るなぁって感じが。1人ハウンドドッグの大友康平さんも昨年も刑事役とかありましたよね。
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