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2008/02/15 (Fri) 22:35
鹿男あをによし  5話     奇跡が起きた!!~第一幕フィナーレ~

堀田イト(多部未華子さん)が大阪女学館の残りの3人に勝って奈良女学館が勝利を収める。職員室ではあの弱小剣道部がっと驚きの声が。その勝利を報告した小川孝信(玉木宏さん)は大阪に勝っただけでもよくやったよ等と満足そうな同僚教師らに京都女学館にも勝って大和杯を取りますと宣言するのだった。小川は京都との試合前に京都の顧問の長岡(柴本幸さん)と会話を交わす。小川が堀田の家が道場だと話すと長岡も自分も同じだとだから子供の頃は男の子らに怖がられていた等と談笑してお互いに試合でのフェアプレーを誓い合うのだった。

そして奈良女学館VS京都女学館の優勝戦が始まる。大阪女学館よりも更に強豪揃いの5人だけあって奈良の3人は京都の先鋒にあっとゆう間に負けてしまう。奈良の副将は怪我している足で頑張っている佐倉(藤井美菜さん)。佐倉は相手に故意か偶然かわからないが蹴られてしまってますます足を痛めてしまう。それでも必死に戦って最後は相手ともつれ合う様に倒れ込みながらも執念で面一本を取って勝利するのだった。がこの転倒で更に足の怪我が悪化してしまった佐倉は担架で運ばれて治療を受ける事になり試合が中断に。

その中断の最中部員らを引き締める長岡。そんな長岡に福原重久(佐々木蔵之介さん)が話しかける。重久は先日お土産にもらった八つ橋のお礼で安くて申し訳ないがと缶コーヒーを渡して談笑。重久は堀田の事を「自分は剣道の事は詳しくないけど堀田は胸に秘めた闘志が凄い」 っと彼女なら何かやってくれそうな気がすると話して長岡に尋ねる。長岡は堀田の剣道の実力は確かに凄いが剣道の試合は1人だけで勝てるほど甘い物ではないとうちの選手ももっと頑張ってくれるはずですっとやや怒り気味に重久に話すのだった。

堀田の姿が見当たらないとゆう事で校内を捜す小川や藤原道子(綾瀬はるかさん)や剣道部員達。藤原はその途中でリチャード(児玉清さん)に話しかけられる。リチャードは少し前まで悩んでいた小川が吹っ切れた様に明るくなった理由を尋ねて藤原が昨日気晴らしに飛鳥に行ったんですと話すと急に表情が険しくなり飛鳥でどこに行ったのか?等と尋ねるのだった。で藤原から巡った場所を聞いて「黒塚古墳の銅鏡を見て小川先生何か言ってましたか?」(これは“サンカク”に繋がる大きなヒントでしたよね)っとしつこく尋ねるリチャードだった。

小川が1人屋上で佇む堀田を見つけて声をかける。佐倉は怪我で試合を棄権する事になりこの結果奈良が京都に勝利する為には堀田が残り4人に勝利しなければならないとゆう事に。堀田がいくら実力者とはいえ京都の強豪相手に4人抜きをするのは至難の業だとゆう事は明らかだった。小川もその事はよくわかっていて「お前はよくやった」っと例え京都に勝てなかったとしても…っとゆう感じの励ましの言葉をかけるのだったが堀田はそんな小川に「先生は大和杯は欲しくないんですか!」っときりっとした表情で逆に叱咤するのだった。

試合が再開される。堀田は京都の次峰と中堅に危なげなく勝利するのだった。しかし3人目となる副将戦では勝利を収めたもののそれまでの様にスンナリとはゆかずにだいぶ時間がかかってしまったのだった。京都の中堅と副将は小柄な堀田に比べて大柄でパワーもあった為か明らかに疲労が見え始めて呼吸が荒くなってきた堀田だった。堀田の快進撃はあっとゆう間に学校内に広まって試合会場の体育館はいつの間にか応援の奈良女学館の生徒や教員らで超満員状態になっていた。そんな中ついに大将同士の優勝を賭けた戦いがはじまる。京都の大将は国体の個人戦で準優勝経験のある強敵だった。必死で激しく打ち合い攻め合う両者。しかし堀田はついにこの日相手に初めて一本取られてしまう。残り時間も少なくスタミナも切れてフラフラで緊張の糸が切れてしまったのか明らかに集中力が切れて棒立ち状態になってしまう堀田。小川がそんな堀田に「馬鹿!諦めるな!お前が大和杯取るっていったんだろ!」 っと大声で声援を送る。その小川の声に振り向き自分を取り戻した堀田はその後相手から一本を奪い返して1VS1の引き分けに。そしてそのまま時間切れになってしまう。大将戦での引き分けとゆう事でそのまま延長戦で先に一本取った方が勝利とゆう事に。

試合会場に戻って来ていた佐倉が審判に堀田の面の紐がほどけているので結び直しさせて欲しいとアピールして認められ小休止に。これは少しでも堀田を休ませてあげたいとゆう佐倉の気持ちの表れだった。面を外した堀田は既に疲労の極度に達していて肩でぜいぜい息をしている状態だった。そして試合中に打ったらしく怪我もしていてその治療をする小川と藤原。小川に救急箱とタオルを素早く渡したのはなんと大和杯の記録係をしていて大和杯なんて受験に役立たない等とだから勝敗に興味はない等と批判的な事を言っていた溝口(篠井英介さん)だった。小川は堀田の治療をしながら「この試合に勝ったら、どんな願い事でも聞いてやる!」っと声をかける。堀田は「いいんですか、高くつきますよ」っと答えてさっき小川が大声で「諦めるな!」っと言ってくれた事に対してあれで自分を取り戻せましたっと礼を言うのだった。そして「私、絶対に勝ちます!」っと告げて延長戦に。そして延長戦開始。激しい攻防が続いたが最後は堀田の面ありが鮮やかに決まって堀田の勝利で奈良女学館の大和杯勝利が決まった。その瞬間生徒や教師らが大喜びで皆堀田の周りに駆け寄り収集がつかない状態に。そんな時に突然地震が起こる。

小川は念願の大和杯の優勝プレートのサンカクを手にするのだったが大阪女学館の顧問の南場(宅間孝行さん)に声をかけられてビビる。が南場は先日は失礼な事を言ってしまった(奈良なんて眼中に無い等と言った)っと自らの非礼をわびるのだった。小川も恐縮して試合ルールの変更が急だった事をわびるのだった。南場は来年は堀田対策を練るので負けないとそれに総当たり戦にしますからっと告げて帰ったのだった。小川はサンカクを下宿に持ち帰る。下宿の女将の房江(鷲尾真知子さん)はサンカクを仏壇に供えるのだった。奈良の勝利を祝う祝勝会が行われるがそこに以前から小川に誘われていた長岡も参加する事に。その為長岡に嫉妬心メラメラの藤原はどうして京都の人がここに居るんですかっとあからさまに不機嫌だった。話題は試合の話から地震の話になり富士山が噴火するのか?っとゆう話になるが長岡が「大丈夫ですよ。富士山は噴火しません!」っと断言するのだった

翌朝サンカクをこっそり持ち出して奈良公園のしゃべる鹿の元に向かおうとする小川を待ち伏せする様に藤原が立っていた。これで鹿になった顔が元に戻るんですよねっと自分の事の様に喜ぶ藤原。小川は頷くが「あの試合の時はサンカクの事も鹿の事も忘れていた。ただどうしても勝ちたい、それだけだった」っと藤原に話す。藤原は堀田との約束「この試合に勝ったら、どんな願い事でも聞いてやる!」の話をするが小川は堀田は自分の事が嫌いだから願い事なんてしないでしょうと話す。藤原は「堀田さん嫌いじゃないと思いますよ、小川先生の事」っと話し小川を見送るのだった。奈良公園に着いた小川はしゃべる鹿にサンカクをほらっこれだろっと渡そうとしたが鹿は無言でサンカクをしばらく見つめた後で「何だこれは?これは目(サンカク)ではない。冗談にしてはたちが悪いんじゃないのか?」 っと小川に告げる。え~これがサンカクじゃないのかよっとゆう感じで茫然とする小川だった…






はははっ何かすごろくとかでふりだしに戻るみたいな展開ですよね(^^;)2話からずっと引っ張っていた剣道部編の結果がこうゆうオチとは。結局物語中盤まで進んでるはずなのに話が全然ってゆう感じですし。

まぁサンカクがあの優勝プレートではないんだろうなってゆうのは予想できましたけどね。鹿によるとサンカクって昔からずっとネジとして使われてるとか言ってましたから。あの優勝プレートって確かに古いですけど70年ぐらいの物ですもんね。それにサンカクだから形が三角形ってゆうのも単純過ぎる感じでしたもんねぇ(^^;)。でも鹿もサンカクが何か知ってるんだったら小川にちゃんと言えば良いのにって感じが。

で今回リチャードのセリフ「黒塚古墳の銅鏡を見て小川先生何か言ってましたか?」でサンカクってアレだったのか~って感じでした。そういえば初回の冒頭に巫女姿の大塚寧々さんが登場してましたけどあれ卑弥呼だったんですもんね。実はめちゃめちゃヒントやったんやんって感じが。黒塚古墳の銅鏡ってゆうと形は丸いですけど名前は三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)ですもんね。もっと早くピンと来ないといけなかったですね(^^;)。って違ったらどねしよ。
でも三角縁神獣鏡だとすると鹿が小川に京都に行って狐の使い番から渡されたはずのに奪われたな!とか責めていたのが?になりますよね。小川は三角縁神獣鏡なんかどう考えても京都で渡されてないですから。

鼠はリチャードってゆう事なんですかねぇ。南場は完全に違ったみたいですしねぇ。重久はなんか怪しくチョロチョロ動いて鼠みたいではありますけど。

予告では次回狐の使い番ば誰だ?みたいな感じですけど長岡か堀田のどちらかなんですかねぇ。小川が長岡にストレートに「あなたが狐ですか?」っと尋ねているシーンがありましたけど。堀田がどうして急に大和杯にあんなにこだわる様になったのかが?でしたよねぇ。職員室で小川と藤原が話しているのを立ち聞きしてから変わったってゆう感じでしたし。あのしゃべる鹿の化身なのか?と思いましたけどそれなら優勝プレートがサンカクじゃない事知ってるはずだしって事ですもんね。
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