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2007/10/15 (Mon) 22:37
風林火山 41回 姫の死

今回は由布姫(柴本幸さん)と雪斎(伊武雅刀さん)が亡くなりましたね。

武田晴信(市川亀治郎さん)から由布姫が吐血したと聞かされて病床に見舞いに来た山本勘助(内野聖陽さん)に由布姫はもう自分の命がそんなに長くないと勘助にうち明けもし生まれ変われるなら男として生まれたいと勘助や晴信と戦ってみたかった。敵としてでも……っと言った後で諏訪湖の上を飛ぶ白鳥でも良いと語った。その後「久しぶりに湖が見たい」っと勘助と2人で諏訪湖のほとりに。自分が亡くなった後の四郎の今後を託するのだった。姫が亡くなってしまう!っと明らかに動揺し狼狽する勘助を明るく優しく励ます由布姫。

晴信は越後の長尾景虎(Gacktさん)との対決と木曽の武田に反抗する勢力を叩くのとどちらを先にすべきか迷っていたのを由布姫の決断で決める事に。で姫の進言で木曽攻めとその後に晴信の娘を木曽の敗軍の将に嫁がせる策がが決定したが戦場に赴く前に挨拶に来た勘助に「願いを聞いてもらいたい」っと切り出し勘助が姫の願いならなんでも聞きますと答えると「この戦が終わったら山本家を絶やさないために、嫁を取れ」っと命じる由布姫。躊躇する勘助に自分の家の事もきちんとできぬ者に四郎の行く末は任せられぬと「私のことはもう十分です」っと諏訪の落城の折から自分の為に仕えてくれた事への礼を言い勘助も涙ながらに約束するのだった。勘助が去ってからそれまで気丈に振る舞っていた由布姫は思いがこみ上げて泣き出すのだった。(結局これが今生の別れになってしまったんですね)

木曽に出兵した武田軍だったがそこに越後から長尾景虎が信濃に攻めてきた為に急遽兵を信濃に。そして第二次の川中島の戦いに。長尾勢は武田方の旭山城の為に動けなかった(下手に先に動くと挟撃されてしまう)が宇佐美定満(緒形拳さん)の進言で旭山城を睨む位置に新たに葛山城を作り武田方も迂闊に動けなくして結局200日以上の睨み合いの状態が続いた。勘助の進言で今川の軍師雪斎に仲介を頼み和議が成立(条件は武田方が旭山城を破棄して立ち去る事)。

大役を果たした雪斎は駿府に戻り自分が今川の将来の為に手塩にかけて育てた若武者の松平元信(後の徳川家康)に酒を酌してもらって上機嫌で(元信が)良い若武者に育ったとわし亡き後の今川を頼むと「北条は関東の事しか頭に無いし武田は軍師共々私利私欲で動く」とかなんとか言ってるうちにうっと倒れてしまってこの世を去ったのだった(死因の説明はなかったですけど倒れた雪斎が大鼾してましたから脳卒中ですかね)。雪斎の死にショックを受ける今川義元(谷原章介さん)と寿桂尼(藤村志保さん)。雪斎の死は今後の今川家の暗転に繋がってゆくのだった。

諏訪では由布姫がとうとう危篤状態に。病床に付き添う晴信に四郎と諏訪の行く末を頼む由布姫。晴信は四郎は間もなく武田勝頼と改名すると頼の1字は諏訪家代々の名前から取ったと説明。由布姫は笑顔でその言葉に頷きつつももう完全に意識朦朧状態で夢か現実かまぼろしかわからない状態だった…。勘助は木曽勢の内まだ武田に恭順しない勢力との戦の為に木曽谷の籔原砦にいたがそこで伝兵衛(有薗芳記さん)から由布姫の死を告げられる。勘助は「某を困らせ、微笑まれる姫様が・・・」死んだなんて嘘だと激しく動揺しながらもものすごい形相で敵に立ち向かって行き斬り倒すのだった…

このドラマでは男みたいに気が強い(男だったら立派で勇敢な武士だったかもん)ってゆう面が表に出ていた由布姫(柴本幸さんの顔立ちがはっきりしてキツめに見えるので余計に)でしたけど時折見せる女性らしいか弱さもありましたね。諏訪から逃げ出して追いかけてきた勘助とのお堂の中でのシーンとか死ぬ間際にも優しさを滲ませてとゆう感じで。

雪斎の死は今川にとっては痛手でしたよね。雪斎が義元の上洛時の進軍にも付き添っていたらもしかして桶狭間で織田軍の奇襲にあって義元が落命する事もなかったかもしれませんし逆に織田軍が敗れて歴史が大きく変わっていたかもしれませんよね。今川家は義元亡き後は子供の氏真がボンクラだったので凋落の一途を辿る事になってしまいますし。

今回は伝兵衛と真田の忍びの葉月(真瀬樹里さん)のほんわか?(お互い意識している)シーンみたいな場面がありましたね。葉月がくの一として情報聞き出す時に男と寝屋を共にする話をした時にそんな話は聞きたくないっと狼狽する伝兵衛(^^;)。葉月も伝兵衛がこの年まで何故ずっと独り身なのかの理由が勘助が伝兵衛の妹のミツを愛してくれてそのミツを殺された勘助がずっと独り身なのに自分だけが嫁を取る訳にはゆかないからとゆう事を聞き良い奴じゃなっとか感心してましたね。この二人は結ばれるんでしょうか?でも2人とも最終的に戦乱の中で散る事になりそうですけど。

次回予告で景虎と勘助が一騎打ち?みたいなシーンと何やら景虎が越後を出奔みたいなセリフがありましたね。景虎が山伏か何かに変装して単身甲斐まで来て探るんですかね?
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