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2008/02/25 (Mon) 22:48
新・京都迷宮案内5  6話  身勝手な友情!捨てられた万年筆の秘密

渚(国生さゆりさん)は自分が書いた原稿をデスクのつた子(野際陽子さん)に酷評されボツに。更に最近の記事もよくないと言われてすっかり落ち込んでしまう。杉浦(橋爪功さん)がそんな渚を元気づけて気分転換させてやろうと帰り道ゲームセンターに誘う。渚はその店で高校時代の先輩柏木加寿子(中村久美さん)と再会して驚く。加寿子は渚にとって憧れの先輩だった。東京の新聞社(全国紙)に勤めて記者として活躍する加寿子に憧れて渚も新聞記者を志したのだ。

その加寿子がどうして京都に?っと驚く渚。加寿子は京都で1人暮らししている母親が認知症になってしまったのでその介護に専念する為に1ヶ月前に新聞社を退職して実家に戻ってきたのだとゆう。渚は加寿子が新聞記者を辞めてしまうなんてもったいないと考える。昔加寿子が将来はフリーのジャーナリストとして勝負したいと話していた事をよく覚えていた渚はこの機に京都でフリージャーナリストとしてスタートするべきだ等と説得するのだったが加寿子はもう記者に未練はないと今は仕事よりも母親の介護の方が大事だと頑なだった。

渚は京都日報でなんとか加寿子に仕事をさせてあげる事ができないかと考えて遊軍長円谷(小木茂光さん)や杉浦に相談するが杉浦は冷ややかに余計なお節介だろうと渚に言うのだった。渚は加寿子にピッタリの企画(実際に痴呆症の親の介護をしている人間の立場で介護の現状と問題点を書いてもらう)を考えてつた子に提案してOKをもらって加寿子に連絡する。最初はやっぱり介護しながらの両立なんて無理だと難色を示していた加寿子だったが渚が何度も説得した為引き受ける事に。京都日報に来てつた子らに挨拶する加寿子。加寿子は社会部遊軍部屋の中庭で洗濯する渚の姿を見て驚くのだった。(渚にしてみれば3人の子育てしながら記者だから家で洗濯してる時間なんかないとゆう事で)渚は自分が京都日報に入社した時に加寿子から貰った万年筆をこれで記事を書いて下さいっと加寿子に渡すのだった。加寿子はその万年筆を渚に気付かれない様に遊軍部屋の植木鉢の中にわざと落としたとゆうか捨てたのだった。その様子を杉浦が見ていた。憧れの先輩と一緒に仕事ができると嬉しくなった渚は加寿子と飲みに行きそのまま夜の陸上競技場に忍び込んで2人で高校時代を思い出して競争するのだった。

加寿子の昨日の行動が気になった杉浦は昨日の競争で渚が足を捻挫してしまったので代わりに来たと嘘をついて加寿子の家に行き植木鉢に落ちていたと言って万年筆を渡す。加寿子は帰ってきてから万年筆が無い事に気づいたと嘘をつくのだった。自分が怪我したと嘘ついて加寿子のところに行ったと怒る渚に加寿子が万年筆を捨てた事を話す杉浦だが渚は先輩がそんな事するはずが無いと怒る。加寿子から痴呆症で徘徊して外に出てしまった母親を捜していて原稿が予定日までに書けそうにないので要点のメモを渡すので自分の代わりに記事を書いて欲しいと頼まれる。渚は引き受けるが加寿子が記事は連名でと言ったのに渚はこれは先輩の記事ですからと実際は渚が原稿を書いたのに加寿子が書いた記事とゆう事にしてしまうのだった。渚が書いた記事にOKが出たっと聞きその原稿を読ませてくれと遊軍室に。加寿子はこの記事でよくOKが出たなと自分が勤めていた東京の新聞社だと上司が厳しくてどうたらこうたらイチャモンをつけるのだった。そこに城戸部長(西田健さん)が来てこの記事よく書けてるねっと褒めるのだった。

記事を褒められて張り切った渚は介護で取材にはなかなか行けないとゆう加寿子の代わりに介護現場の取材をしてその資料を加寿子に送るのだったが…原稿締め切り日直前になっても加寿子からの原稿は届かなかった。心配したつた子が間に合うのか尋ねるが渚は加寿子を信じて待つ事に。しかし不安になった渚は加寿子の家を訪ねるが郵便受けに自分が送った資料がそのままになっていたのを見つけ驚く。資料を見てないとゆう事は当然記事も全然書いてないとゆう事に。おまけに加寿子の姿はなく携帯電話等に電話しても連絡つかずだった。渚は「田舎亭」の杉浦の元に。

杉浦は加寿子がこの前書いた事になってる記事本当は渚が書いた事を自分もつた子も円谷もとっくに気付いていると渚に教えるのだった。つた子はよく書けていると褒めていたと。杉浦は今度は渚の名前で原稿を書けと渚に言うが渚はあくまで加寿子が原稿を書いてくれるのを信じて待つとゆう。原稿が間に合わなかったらどう責任取るんだとゆう部長に間に合わなかったらクビにでも何でもして欲しいと自分が責任を取るとゆう渚。流石にこのままではまずいと思った杉浦が加寿子を捜してゲームセンターで発見する。杉浦は先輩と後輩のやりとりをおもしろがって見ていたがもう黙ってられなくなったと渚が加寿子を信じてクビになる覚悟だと教え渚が自分の為にっと驚く加寿子。遊軍室で加寿子をを待ち続けていた渚の所に加寿子が行き2人で協力して記事を書き何とか〆切までに間に合わせる事ができたのだった。

陸上競技場で話す渚と加寿子。加寿子は最初は母親の介護と仕事を両立できると思ったが出来なかった。なのに渚は家事や子育てと仕事をなんなく両立させているのを見て憎らしくなって困らせてやろうと思ったのだと、そして更に渚が自分の名前で書いたあの記事はよく書けていたと自分の方が記者としても渚より劣っている事がわかって悔しかったのだとゆう。渚にはこんな自分の気持ちなんてわからないと。渚は加寿子がそんな気持ちで苦しんでいたなんて知らなかったと自分に言って欲しかったと泣くのだった。お互いに言いたい事を言ってスッキリした感じに。数日後杉浦が加寿子の手紙を渚に渡す。手紙には今回の事で記者への未練を断つ事ができたとそしてこの万年筆はやはりあなたが持ってなさいと万年筆を渚に返すのだった。





若い頃の憧れの先輩の姿ってかなり美化されて記憶に残るでしょうからねぇ。自分が実際にはもう並ぶか追い抜いてしまってても昔のイメージってゆうのが残ってるんでしょうねぇ。先輩の方も仕事の面で後輩に負けてしかも家事と両立しながら(痴呆老人の介護と普通の家事ではしんどさは全然違うとは思いますけど)って事でその面でも負けてって事で今回の行動にって事だったんでしょうね。

老人介護の問題点も浮き彫りになってましたね。加寿子の母親の場合認知症はかなり進んでいるけど身体は元気なので要介護度は低くなってしまうって事で。だから長時間の介護サービスは受けられず加寿子が仕事辞めてまで介護しなくてはならなくなるってゆう。これ有料老人ホームとかだと認知症で拒否されて公的な老人ホームも要介護度低くて入れないって事になるんですよね。何か親1人子1人(独身)ってゆう家庭も多いでしょうから今後多くなりそうな問題点ですな
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