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2008/02/25 (Mon) 22:50
篤姫  8話  お姫様教育

於一(宮崎あおいさん)は島津本家77万石の養女になって鶴丸城に入城。鶴丸城には江戸城同様大奥があった。江戸城に比べると規模は小さいが組織的構造は同じだった。

島津本家の姫となる於一には立派な部屋(調度も全て新調)や着物等も用意されていたがこれまでは姫とはいえ城住まいではなくいつでも1人で自由にどこにでも出かけられたのが四六時中侍女らに見張られている様な生活になり手洗いにも侍女がついてくるとゆう事で篭の中の鳥の様に息が詰まって辟易して精神的に参ってしまうのだった。

島津斉彬(高橋英樹さん)から自分が薩摩に戻るまでに於一を本家の姫君として育てよと厳命されていた老女広川(板谷由夏さん)が事ある毎に口うるさく言うのと慣れない城暮らしでちょっとした失敗をしてしまった時に声を出してあからさまに失笑する侍女達に分家上がりの姫だと馬鹿にされていると感じた於一はますます殻に閉じこもって元気を無くして食欲まで無くなってしまうのだった。お幸(樋口可南子さん)からもらった普賢菩薩を一日中ぼんやりと眺める日々に。

侍女がお香を勧めた時にお近(ともさかりえさん)の事を思い出した於一はお近を城に呼んでもらう事に。お近は登城前に今和泉島津家に立ち寄りお幸(樋口可南子さん)から於一への手紙(於一が元気が無かった時に渡してくれと)を預かり肝付家で尚五郎(瑛太さん)から伝言(大久保正助の謹慎が解けて復帰した事と元気でいろとゆう事)を聞いて鶴丸城へ。

お近の顔を見て久しぶりに笑顔が戻った於一。尚五郎の伝言を聞き喜ぶ於一。しかし鶴丸城での生活の話になると地獄だっと嘆く於一にお近はお幸の手紙を渡すのだった。その中にはどうしても辛くなった時には手紙に付けた文を読めと書かれていた。その文とは自害した菊本の於一宛の遺書だった。お幸は忠剛から手紙を燃やせと命じられたがどうしても燃やせずに隠していたのだ
。菊本の遺書の最後には「…前へ前へ進め、それこそが於一らしさだ。それこそが菊本の最後の願いです」と書かれていて於一の目に涙が溢れる。於一は菊本が自分との今生の別れになった時に告げた「姫様がご養女の件をお迷いなのはわかりますが女の道は1本道にございます。自分のさだめに背き引き返すは恥にございますよ」を思い出すのだった。お幸と菊本の手紙でもう後戻りはできないんだっと決意した於一は手紙を読んで涙を流していた自分を偉そうな口調でとがめた広川に対して上座に立って「誰に向かって口を聞いておる!島津本家の姫であるぞ」っと一喝。その迫力にこれまで於一を馬鹿にしていた侍女らも思わず頭を下げひれ伏す事に。

それからの於一は言動や行動も姫らしく振る舞う様になりこれまでは史書しか読まなかったのを知識が偏りすぎるからと源氏物語等も読み始める事に。しかし突然京の近衛家から斉彬に於一の教育を命じられた幾島(松坂慶子さん)が鶴丸城に。何も聞かされてなかった於一は驚きながら
幾島に挨拶するが早速薩摩訛を指摘されてしまうのだった。これが於一と今後長いつき合いになる幾島との運命の出会いだった。







斉彬は於一の賢さに白羽の矢を立てて養女にしたって事ですよね。家定の正室として送り込んで将軍や大奥や幕府内の動きを探らせたりするってゆう目論見で。単に政略結婚的な正室ならおとなしい姫で良い訳ですから。

このドラマの斉彬はそうゆう野心ってゆうのはあまり表に出てませんけどフジの「大奥」の時の本田博太郎さん斉彬は露骨に野心が出てましたよね(^^;)
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