fc2ブログ

プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

2008/02/26 (Tue) 22:22
薔薇のない花屋   7話     親が子供を叩く時

安西(三浦友和さん)の使いの弁護士(小市慢太郎さん)が英治(香取慎吾さん)の花屋を訪れて安西が孫の雫(八木優希さん)の親権を求めて裁判を起こすつもりである事を告げたのだった英治は四条(寺島進さん)の喫茶店で小野(釈由美子さん)にその事を話すが小野は雫に口止めされていたのだがっと最近雫が放課後安西の家に行っていて雫も安西の事を祖父だと理解している事や祖父の家が裕福そうだから頼んで英治の花屋のお金を出してもらおうと考えている事を英治に伝えるのだった。で四条も交えて親権裁判どうするのかっとゆう話になるが英治は自分には花屋も仕事も無くなるとだから雫にとっては裕福な安西の家に行った方が良い等とぶっきらぼうな感じで話して裁判するつもりは無いと店を出て行くのだった。

その頃雫は安西家で安西に英治の花屋を潰したくないのでお金を貸して欲しいと話を切りだしていた。安西はその場では雫に笑顔で快諾するのだった(実際はそんな事とんでもないって事ですわな)。美桜(竹内結子さん)は安西の元を尋ねて雫の母親の友達やビデオを撮影した友達等にあって当時の事を詳しく聞いてみたいと訴えるのだったが安西は知らないとゆう。直哉は借金取りに追いつめられて苦しんでいる状態だった。(借金の原因は病院長の息子だとか嘘ついてええ格好して女の子とつき合ってその女の子に貢いだ為って事なんですかねぇ他のホストらの話からすると)

美桜は安西から雫の親権裁判の話を初めて聞かされて驚き「彼から雫ちゃんを奪うなんて…そんな事させません!」 っと安西に迫るが安西は英治を追いつめる事に美桜も加担した事を責めたり自分を裏切る様な事をすれば美桜の父親がどうなるかわからない等と美桜に。安西のその言葉に「だったら見殺しにすればいい!その代わり今度は私があなたを憎みます。一生かかっても復讐を!」っと逆切れ気味に怒って院長室を飛び出すのだった。これまでに見た事のない美桜の様子に安西も戸惑い茫然とゆう感じに。一方美桜の方はあんな事を言ってしまってごめんとゆう感じで父親の病室で泣くのだった。

英治に美桜(竹内結子さん)からお金を返してもらえ等と促しても英治が動かないのでしびれをきらした菱田(池内淳子さん)は小野を訪ねて美桜の事(ずっと盲人のふりをしていた事や看護師として働いているところを目撃した事やお金を英治から奪った事等)を打ち明けるのだった。小野も驚き美桜に話を聞こうと美桜のアパートを訪れるがその時直哉が美桜に刃物を突きつけて脅して英治から奪った金を出せと美桜に迫るのだった(恫喝するところと時折こんな事してすみませんみたいになる部分があってワロタ)。家捜ししているうちに美桜の様子で金のありかを探し当てた直哉はお金を奪ってしがみつく美桜を突き飛ばして逃走するのだった。直哉が逃げて一体何事かと思った小野は美桜の部屋を見て驚くのだった。

英治がこれまで花を仕入れていた農家に閉店のメールを送ろうとしているのを見て雫はお金を借りられる様になったと話してこれまで安西に会っていた事を話さなかった事を英治に謝るのだった。英治は早速安西の家を訪ねる。安西は「白戸美桜くんを近づけたのはこの私だ」っと自分が黒幕である事を告白。しかし英治は既に美桜の目の事や美桜が勤務している病院が安西の病院だった事からその事に気づいていたので驚きの表情も見せずに「はい」と答えるのだった。安西は「1度だけ釈明があるなら聞いてやる。私の娘を死なせたのは間違いなく貴様だな!」 っと英治を責める。英治は部屋に飾られていた雫の母親の写真を見てから「はい」っと認めたのだった。

喫茶店で話する美桜と小野。美桜は小野から菱田が病院で働いている美桜の姿をかなり前に目撃していたと聞かされて驚くのだった。美桜は小野がその事実を知って自分を責めに来たのかと思ったのだが小野の反応は「もしお金を受けとったまま消えたら許さなかった」とゆう感じだった。小野は美桜の気持ちもわかると英治のお金を取り戻す為に直哉捜しを一緒にすると告げるのだった。美桜は菱田→小野の話から英治にも自分の目の事がバレていたのだと初めて気付いたのだった。小野と話している時は平静を装っていたが小野と別れて1人になって罪悪感と自分への嫌悪感からかどしゃぶりの雨の中泣き崩れてしまう美桜。

英治は帰宅した雫に安西の家で暮らすようにと切り出す。菱田も一緒に安西の家に住んでも良いと聞き喜ぶ雫だったがそれは当然英治も一緒だと思っていたからだ。英治は一緒に来ずにこのまま花屋も閉めて1人で暮らすと聞き英治と離ればなれになるなんて絶対嫌だと言う雫を突き放す様に「面倒くさくなったんだよ。一人になりたいんだ…」っと英治。雫は自分が悪い子だから駄目なのっとだったらこれからすごく良い子になるからっとだから離ればなれになるのは嫌だと泣きながら英治にすがりつくのだったがそんな雫をパチンっとひっぱたたいた後睨み付けて「もううんざりなんだよ!」っと吐き捨てる英治。雫はショックで土砂降りの雨の中外に飛び出して行ってしまうのだった。

行方不明になった雫を皆で捜すがなかなか見つからなかった。が美桜からの電話で雫が美桜のアパートに居る事がわかる。びしょ濡れで泣きながら飛び込んで来たのでお風呂に入れて話して今は落ち着いて寝ているとゆう。美桜は親権裁判について英治に尋ねるが英治は裁判だと雫の事や自分の事が色々調べられるからっと裁判を避けた理由を話す。美桜は英治が何を怖れているのかわからず尋ねるが英治はそれには答えずに「こうなると思っていた…」っと力無い口調で話すのだった。

英治は四条にどんな事があってもひっぱたくのは駄目だと分かるまで話し合うのが本当の親の愛とゆう物だと諭されるのだった。英治も四条に言われるまでもなく雫をひっぱたたいてしまった事を後悔していた(雫を安西の元に行かせる為にわざとあんな風に怒ったのかと思ったら本当に苛立って殴ってしまったんですね。自分もネグレクトの経験があるのにっとゆう嫌悪感からの後悔とゆう事で)。四条は今度は「あとで謝ればいいんだ。時には親の駄目なとこも見せた方がいんじゃないの?それが教育ってもんじゃねぇの?」っと英治を慰める。四条のおかげで英治の顔にも笑顔が戻ったのだった。

オペ室で手術中に突然手が震えて握っていたメスを落としてしまう安西。オペを他の医者に任せて逃げる様に院長室に戻って酒を飲もうとする。院長室に来ていた直哉が手術もできないのに美桜の事を父親の事で脅していたんですか?っと安西に(この口調からするとアル中の事も前から知っていたって事ですよね)。その直哉の言葉が図星だったからか言い返す事ができない安西だった。

雫に添い寝していた美桜が目覚めて雫の母親のビデオがずっとつけっ放しだった事に気づく。1度映像が終わって砂嵐状態になった後で突然雫の母親の「今日は専属カメラマンを紹介します」 っとゆう声に驚き目が覚める美桜。でカメラの前にそのカメラマンを連れてこようとする雫の母親と恥ずかしがってか嫌がるカメラマン。しかし足が写り身体が写りカメラマンが男性だとゆう事がわかりそしてとうとう顔が映ったのだがなんとカメラマンは英治だった。美桜は驚き衝撃を受ける。英治がカメラマンとゆう事は雫の実の父親ではないとゆう事を意味しているからだ。







英治が雫の父親ではないってゆう事が明らかになりましたけどこれはこれまでにも充分予想できた事でしたからそんなに驚きはなかったですよね。あっやっぱりかって感じで。裁判で調べられる事を怖れるってゆうのはこの事だったんですよねぇ。でも戸籍上は英治の実子になってるって事ですよねぇ。小学校にも通ってるんだし。それにしても雫の母親の名前はまだ明らかにならないんですねぇ(^^;)名前が明らかになると終盤の展開が困るのか?って感じが。安西の口からも名前が1度も出ないってゆうのは変じゃないですかねぇ。予告では長髪男性の後ろ姿が映ってましたけど普通に考えるとあの男性が雫の本当の父親って事ですよねぇ。今後急に登場して話にからんでくる事になるんでしょうか。直哉が雫の父親の可能性もって考えた事もありましたけど年齢的にあり得ませんね。13の時の子供になってしまいますし(^^;)。英治が雫を引き取る様になった経緯ってゆうのは何だったんですかね。本当の父親は知らんぷりで当時の安西も関知せずって事で英治が引き取る事になったんでしょうか。でも養子手続きは簡単にはできないはずですから産まれてすぐに英治の実子として届けたんでしょうね。疑問なのは安西は娘の死の時に病院にも来なかったのか?その時に子供の存在もわかるはずですもんねぇ。英治があれほど裁判を拒んだ理由は実の父子じゃない事以外にほじくり返されたくない過去(犯罪歴とか)があるからなんでしょうかね。


スポンサーサイト



<< 和菓子連続殺人事件 | ホーム | 篤姫  8話  お姫様教育 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP