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2008/03/02 (Sun) 18:48
津軽海峡ミステリー航路7

函館南署の青柳誠(村上弘明さん)と永瀬(大柴隼人さん)は青森で殺人犯で指名手配中の吉川里美(星ようこさん)を発見し逮捕する。里美の息子の翔太の眼前での逮捕だった。青柳は茫然とする翔太を見つめる。青柳は犯人逮捕の度に犯人の家族は今後どうなるのだろうか?っと心配になりこれで被害者の家族は満足なのだろうかとゆう思いにかられるのだった。今回の犯人の里美は殺人犯であると同時に夫を殺された被害者の妻でもある為余計にやりきれない思いに。

取調べで里美は夫を喧嘩で殺されたが傷害致死とゆう事で犯人の刑はたったの懲役3年だった。悔しくて我慢できなくて犯人の妻の所に文句を言いに行ったら犯人の妻は文句があるなら裁判所に言えとそれにただの喧嘩で終わったはずなのに勝手に転んで死んでこちらの方が迷惑だ等と罵られた為にカッとなって殺してしまったのだと話すのだった。里美が自白したので供述調書を取ろうとしたが弁護士の新川布美子(秋本奈緒美さん)が里美に接見を求めて現れた。布美子は「北海道犯罪被害者支援会」の幹事をしていて里美からも相談を受けていて面識があった。警察は取調べがすむまではと接見を断ろうとしたが布美子は警察に都合良く供述調書が作られると困ると接見は弁護士の権利だと主張した為に接見を認める事に。布美子は里美に「力になれなくてごめんなさい」っと謝るのだった。永瀬は確かに里美の場合は同情できる点もあるがそれでも殺人犯だと。あんなに権利権利と主張されてもっと青柳にこぼす。青柳が永瀬と共に自宅に戻ると灯りがついていたので東京で雑誌記者をしている青柳の妹の千明(菊池麻衣子さん)が帰ってきたのかっと思ったが家に居たのは青柳の叔母の亜紀子(芽島成美さん)だった。亜紀子によると千明は取材で1ヶ月海外にとゆう事でその間の世話を頼まれて久しぶりに青柳にも会いたくなったので横浜から出てきたとゆう。青柳と亜紀子の会話の中でもうすぐ青柳の父親の命日とゆう話になり25年か…っと溜息をつく青柳。

函館港で男の死体が発見される。死体の頭部の頭蓋骨が陥没して損傷がひどかった。運転免許証から身元が杉野保(趙和さん)とゆう男だとわかるがその免許証は2年前に期限が切れて更新されてなかった。この事から青柳は免許更新できなかったのは刑務所に入っていたからでは?っと考えて杉野の前科を調べる。その結果懲役4年(窃盗、道路交通法違反、業務上過失致死)で札幌刑務所に1ヶ月前まで服役していた事がわかる。消費者金融からお金を借りた男性のお金を窃盗して逃げる時にバイクで園児をはねて死なせていたのだ。その園児と母親の名前を見て驚く青柳。園児は新川拓海 (渡辺哲史さん)で母親はあの弁護士の布美子だったからだ。鑑識の結果死亡推定時刻は午後11時~午前1時。凶器は先が鋭い物でツルハシに形状は似ているが10キロ前後はある重い物だろうとゆう事がわかる。現場には女物のマフラー(血痕付着)が落ちていた。杉野の殺害方法から相当恨みを持つ者の犯行とゆう事で動機のある布美子に疑いの目が向く事に。 

青柳と永瀬は布美子の事務所を訪ねて同僚の弁護士若松(池内万作さん)(弁護士になったのは最近だが布美子の父親の頃から事務所で働いていた)に話を聞き日課のランニング中の布美子の元に。杉野について4年前の事件の事について尋ねられた布美子はあれは事故じゃないと奴らに殺されたのだっと怒りを露わにする。布美子は杉野は兄貴分の水元(ひかる一平さん)とつるんで恐喝や器物破損を繰り返していたチンピラだと。あの日も遊ぶ金欲しさに窃盗してバイクで息子を轢き殺した。被害者遺族として犯人に厳罰を望んだが当時はまだ2輪車には危険運転致死罪が無く懲役4年とゆう軽い判決に。今ならもっと厳罰可能だったと悔しかった許せなかったと話す布美子。青柳はそんな布美子を見て残された者はいつまで苦しまなくてはゆけないのか…っとゆう思いにかられるのだった。杉野の事件時のアリバイについて布美子は11時までは事務所で若松と一緒だったがそれ以降は1人だったとゆう事でアリバイはなかった。事務所から犯行現場までは車で5分とゆう近さの為犯行可能だ。永瀬は布美子には十分な動機と犯行の機会があり容疑を深めるが青柳は被害者の家族達を心から思って救おうとしている布美子が自ら復讐殺人を犯すとはどうしても思えなかった。

亜紀子が凍った道で転倒して病院に運ばれたとゆう連絡があり青柳は病院に。亜紀子は軽傷で元気で早くも友達ができたと隣のベッドの中道範子(水沢アキさん)を紹介する。範子は椎間板の手術で入院だった。範子には夫が亡くなった後家系を支えてくれるしっかり者の自慢の一人娘の涼子(中山忍さん)がいるとゆう。青柳は偶然港で船の写真を撮影している涼子を目撃するがこの時はまだそれが誰なのか知らなかった。犯行現場に落ちていたマフラーから杉野の血痕が検出され更に布美子の指紋が出た。が指紋については先日布美子が警察に来た時に渡された名刺から採取した物の為指紋の事は布美子に伏せてマフラーの事を尋ねる事に。布美子はマフラーが自分の物である事は認めたが1週間前に無くしたとゆう。青柳はマフラーは犯人の大きな手がかりなのでどこで無くしたのか説明して下さいと布美子に迫るが布美子は犯行を否認してそのマフラーの事だけで自分を逮捕できるのか?っと逆に青柳らに迫り里美の息子の翔太を青森に迎えに行くのでと(函館の拘置所の里美と会える様にする為に函館の親戚に引き取ってもらう事に)。

杉野の兄貴分の水元も1週間前に出所していた。水元は新聞で杉野が殺された事を知る。杉野殺しの凶器は相変わらず特定されてなかった。今のところ殺人を犯すまでの動機があるのは布美子のみとゆう事に。水元の行方も気になるところだった。青柳は「北海道犯罪被害者支援会」で講演する布美子の元に。布美子は現在の日本では残念ながら犯罪被害者よりも加害者の人権の方が優先されている等と話していた。青柳は翔太に話しかけるが無言。布美子は翔太の転校手続きがあるのでっとその場を去るのだった。亜紀子の病室に涼子が母親の見舞いで来ていた。涼子は昼は食堂で夜はスナックで働いているとゆう。亜紀子は千明が書いた記事が載っている雑誌を涼子に見せる。涼子は自分で写真も撮って記事も書くなんてすごいと感心するのだった。涼子も昔はカメラマン志望だったがあきらめたとゆう。

函館南署刑事課長笹島(村野武範さん)と永瀬は布美子への疑いを強めるが青柳は杉野が恨まれるのは4年前の事件だけとは限らないと主張。笹島はしかし殺人の動機とゆう事になるとやはり布美子だと言うが青柳はどうしても彼女だとは思えないと。杉野は180センチもある大柄な男でその杉野をあの華奢な布美子が殴り殺せるとは思えない。それに凶器と思われる10キロ前後の物を布美子が振り回せる訳がないと話すのだった。そこに水元が何者かに襲われて交番に逃げ込んできたとゆう連絡が入る。腕を殴られて骨にヒビが入っていた。青柳は水元に目撃した犯人について尋ねる。暗闇で突然襲われ犯人は目だし帽をかぶっていて鉄製のツルハシの様な物で殴られたとゆう。この事から犯人は杉野を殺したのと同一犯で動機はやはり4年前の事件の怨恨だとゆう可能性が高まった。

青柳は布美子のアリバイを調べるが若松と一緒に事務所に居たとゆう。若松は布美子は外見はクールできつそうだが内面は繊細で優しい女性だと。4年前の事件直後はショックで寝込みその後1年も弁護士活動を休む事になったと。それ以外にも離婚や父親の死等があって精神的に参ってもう弁護士を辞めると打ち明けられたとゆう。だから自分が犯罪被害者の会の事を教えて被害者の支援を勧めたと。布美子はその活動で自分と同じ苦しみを抱えた多くの人と出会って話をして苦しみが和らいだと。それから少しずつ元気になって弁護士として被害者支援に注力する様になったと。だからそんな先生が復讐殺人なんて絶対にしませんと自分は信じていると話すのだった。

青柳は翔太に学校はどうだ等と話しかけるが翔太はウザイっと怒って逃げてしまうのだった。布美子は学校の事を翔太に尋ねた青柳を無神経だと怒る。翔太は転校した学校でもういじめられているとゆう。母親が殺人犯だとゆう噂がすぐに広まったのだと。翔太は親戚の家でも上手くゆかず1人で苦しんでいると。青柳は慰めの言葉をかけるが布美子はわかった様な事を言わないで下さいっあなたに何がわかるっと怒るのだった。布美子は「1つの事件の陰には何人もの被害者がいるんですっと犯人を捕まえれば良いだけのあなた達刑事にはこんな気持ちはわからないっ」と
青柳に。青柳は「残された者はどうやって気持ちをおさめれば良いのか…私にも気持ちはわかります」と話すがもう翔太には関わらないで下さいと言われてしまうのだった。

亜紀子の病室に行った青柳は廊下で範子と話している涼子と男性の姿を目撃する。亜紀子から涼子が撮った写真を青柳は見せてもらうがそれは女性が撮る写真とは思えない変わったおかしな写真ばかりだった。港に停泊中の船の写真とか船や車が解体されるスクラップ工場の様子等だったからだ。青柳は港で撮影していた女性だと思い出す。布美子の「1つの事件の陰には何人もの被害者がいるんですっ」の言葉が気になった青柳はもう1度4年前の事件の資料を調べる。そして轢き逃げ死亡事故の前にセカンドバッグに入れた25万円を引ったくられた被害者中道恭平(有福正志さん)の存在に着目する。

笹島は布美子1人では犯行が無理でも若松が共犯で実行犯なら犯行可能だとゆう事で永瀬に布美子を尾行させる事に。永瀬の尾行に苛立った布美子は永瀬に文句をつけ刑事は自分の手柄の為だけに行動して被害者の気持ちなんて考えてないと吐き捨てる。永瀬は自分はともかく青柳は違いますっと青柳の悲しい過去を布美子に話しはじめる。青柳も布美子と同じ被害者の遺族なのだと。青柳の父親は函館の駐在所の警官で町の人からも好かれている人だった。ところが以前強盗で青柳の父親に逮捕されて出所してきた男が逆恨みで夜の派出所に放火。夜間の巡回から戻ってきた父親は中に居る奥さんを助けようと炎の中に飛び込んが助けられず奥さんは焼死で父親も重傷で病院に運ばれてその後死亡したのだと。青柳と千明の兄妹はその日たまたま親戚の家に行って家に居なかったので助かったのだと。青柳も当初は犯人が憎かったのだろうと思うとでも理不尽な死に方をした父親の姿を見て警察官になる道を選んだのだと話す永瀬。驚きの表情で永瀬の話を聞く布美子だった。青柳は中道の住まいを尋ねるが中道造船鉄鋼所は既に潰れていて住んでいる人間も見当たらなかった。近所の人の話では元々経営が苦しくなっていた時に水元らに盗まれたお金のせいで工場経営が行き詰まり倒産に追い込まれてしまって中道は首吊り自殺してしまったとゆう。中道の妻と娘の行方についてはその人も知らなかった。青柳はここにも事件の犠牲となった悲しい家族がいたと感じるのだった。それは新たな容疑者浮上でもあった。

青柳は夜に外で1人でオカリナを吹いて考える(オカリナタイムキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! )。戻ってきた青柳に亜紀子が捜査が行き詰まって大変な時にオカリナを吹くと千明から聞いたと話す。青柳のオカリナは青柳の父親の形見で由紀子に取っても兄の思い出の物なのだ。兄が吹いていたのと同じ音色で懐かしいと話す亜紀子。亜紀子は兄が死ぬ間際にに話した言葉「警察の仕事は犯人を逮捕するだけじゃない、犯罪を未然に防ぐ事だ。犯人を恨むような憎しみの連鎖を断ち切る。それが犯罪を未然に防ぐ事だ」を青柳と共に思い出して噛みしめるのだった。その後の亜紀子との話で亜紀子の隣のベッドの患者の名前が中道範子だと聞き行方がわからなかった中道の遺族だと気付く。そういえばっと涼子が船やスクラップの写真ばかり撮っていたのを思い出すのだった。青柳は涼子が働いている満腹食堂を訪ねて4年前の事件の事と杉野の事について尋ねるが特に何も思わなかったと淡々と答える涼子。涼子は昔の事はもう忘れようとしているのだと青柳に話すが青柳にじゃあどうして船の写真ばかり撮ってるんですっと聞かれる。青柳は2つの事件の日のアリバイを尋ねる。杉野が殺された時は風邪で熱が出てスナックを休んで寝ていた。水元が襲われた晩はスナックに出勤していたとゆう。青柳はスナックのママ(日向明子さん)に確認するが涼子の話と同じだった。青柳はスナックの壁に貼られた写真(カメラが得意な涼子が客撮影)の中に病院の廊下で見かけた男性の姿を見つける。男は富岡(西村和彦さん)とゆう自動車解体業の仕事をしているらしかった。

布美子が青柳の元を訪れて青柳も犯罪被害者の遺族だったのに先日はひどい事を言ってしまったと謝るのだった。青柳は気にしないで下さいと布美子に。話は翔太の話になり子供思いやる気持ちが必要だったと先日は自分が軽率だったと謝る青柳。翔太はあの子なりに頑張っていると話す布美子。青柳はあの子は父親を犯罪被害者として亡くし母親が加害者になってしまったとゆう事で自分にも想像がつかない大きな苦しみを抱えていると、そして自分達警察にも母親が加害者になる事を未然に防げなかった責任があると話すのだった。「憎しみの気持ちによる復讐は新たな憎しみを産む事にしかならない、だからどこかで断ち切るしかないんです」と話す青柳に青柳さんは強いと自分は被害者の相談にのっているので何とか憎しみの気持ちを抑えられているがそこまでは自信がないと話す布美子。布美子は今回の事件では動機がある自分が疑われても仕方ないと話すが青柳は少なくとも自分はもう疑ってませんよっと話し布美子も礼を言うのだった。青柳は布美子の潔白を晴らす為にもマフラーの事等で協力して欲しいと頼む。真犯人があのマフラーを持っていたとゆう事は布美子とどこかで接触した可能性が強いからだ。青柳に言われてマフラーの事を思い出した布美子はおそらくあそこだと満腹食堂へ向かう。が布美子がマフラーの件で店に電話した時に応対した涼子はもう店を辞めていた。布美子は涼子に直接マフラーの事を尋ねるが知らないと答える涼子。布美子は涼子の顔を見て何かを思い出す。

青柳は富岡が勤める自動車解体工場に。富岡の上司(本村健太郎さん)(実験君キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!眼鏡無いと誰だかわからねぇw本職は弁護士でドラマの法律監修もされてます )によると今日は休みで2~3日休ませて欲しいとゆう連絡があったと。勤務態度は真面目でこんな事は珍しいとゆう。青柳は工場の内部の機械等を見て涼子が写真を撮ったのはここだと気付く。青柳はそこでツルハシによく似た大きな金属の物体に目が止まり尋ねるがその工場ではたまに船の解体も行っていてそれは船の唐人錨だと教えられるのだった。重さといい形状といい今度の事件の凶器にピッタリだった。布美子は涼子の事を青柳に伝えに函館南署に来るがそこで警察に自分を保護して守ってくれとほざいている水元を目撃してしまう。水元は自分は4年も臭い飯食って来たんだと。なんで自分がこんな目に合わないとゆけないんだと、あのガキが死んだのは単なる事故で自分は不運だった等と反省と悔恨の気持ちもなくのたまう水元にわなわなと憎悪の心が再燃する布美子。布美子はそこで水元が翌日の朝一のフェリーで青森に逃げるとゆうのを立ち聞きする。事務所に戻った布美子は過去被害者相談ファイルで涼子が中道の娘である事を確認して迷ったあげく水元の青森行きを涼子に教えてしまったのだった。

青柳が布美子の元を訪ねる(自分の留守中に署に訪ねてきた事を知って)。青柳は涼子が犯人で間違いないと布美子に話すがそれを聞いた布美子の様子がおかしい事に気づいた青柳が問い詰めると涼子が以前自分の被害者の会で相談を受けていた事を思い出して涼子に水元がフェリーで逃げる事を教えてしまったと自分は他人を利用して恨みを晴らそうと思ってしまったとうなだれる
布美子。青柳はなんとしても殺人を未然に防がないとっとゆう事で布美子と共に函館港に急ぐ。
函館港の車の中では涼子と富岡が話していた。富岡が今度は失敗しないからと涼子に話すが涼子はどうしてここまでしてくれるの?っと富岡に。富岡は自分も被害者だと。2人はスナックで再会した時の事を思い出す。涼子はおわび(父の会社が倒産して無職にしてしまった)だと富岡に謝るが富岡は謝らないで下さいと社長がお金取られなければあんな事にはならなかったんですからっと涼子に。富岡が自動車解体工場で働いていると聞き現場を富岡が仕事してるところを見せて欲しいと涼子が頼む。涼子は解体現場の写真を撮っている途中で辛くなって涙が流れる。父親の造船工場の事を思い出して作る時は苦労して時間かけて作るのに壊れる時はあっけないと感じたのだった。

水元が来たのでクロロホルムを嗅がせて車の中に連れ込んで拉致しようとしたがそこにパトカーのサイレンが。港での雪の上でのカーチェイスとなるが追いつめられて捕まる涼子と富岡。涼子は車から青柳と共に降りてきた布美子を見て「罠にはめたのね!」っと怒る。布美子は復讐してくれと思ってしまったっと涼子に謝る。涼子は「それならどうして最後までやらせてくれないのっ」と怒る。自分達家族をあんな目に合わせてたった4年なんて許せないと怒る涼子に「犯人が憎いのは当然です。でも復讐しても新たな憎しみが生まれるだけなんです」っと諭す青柳。「あなたに何がわかるの?」っと青柳に問う涼子に青柳も両親を殺された犯罪被害者遺族だとゆう事を教える布美子。青柳はあなたは「憎しみのあまりもっと大切な事を忘れている」っと涼子に告げて復讐しようと言い出したのは誰ですかっと問うが富岡が全部自分が考えてやったと涼子をかばう。青柳はわざわざあんな重い錨を凶器に使ったのは涼子に犯行犯させない様にする為だったのだろうと、10キロもある凶器での犯行は女性には無理で警察も疑わないからだと富岡に問う。富岡は涼子は悪くない自分がそそのかしたんだとあくまで涼子をかばう。青柳は本当にそうなんですか?っと涼子に尋ね涼子が告白。スナックからの帰り道に偶然杉野を目撃してしまったと。杉野を見て復讐心がメラメラとわいてしまった。あいつのせいで家族がめちゃめちゃになった罪を償わせてやるっと杉野殺害を決意。富岡は止めたが1人でもやるとゆう涼子。涼子は布美子が店に忘れたマフラーを富岡に見せてこれがあれば杉野に子供殺された弁護士に罪なすりつけられると話すのだった。涼子の決意が固いと知った富岡は自分もやると復讐に加わる事になり実行犯になったと。青柳は「あなたは憎しみよりも富岡の愛情に気付くべきだったと。やつらへの憎しみでそれが見えてなかったと」涼子を諭し「憎しみの心を冷やす物があるとすればそれは誰かの愛情だと。富岡の愛情は間違った方向に向いてしまった。本当に涼子の事を想うのなら何があってもとめるべきだったと」っと富岡を諭すのだった。涼子は「被害者って結局我慢するしかないんですね」とつぶやくが青柳は「我慢するんじゃない、戦うんです、憎くて憎くてたまらない自分の気持ちと戦う。皆決して消える事のない苦しみと戦う。そうするしかないんです」っと諭すのだった。

父親の命日で亜紀子と共に墓参りしている青柳の元に布美子がやって来て涼子と富岡の弁護を引き受けたと。水元の事件については自分にも責任があるので少しでも罪を軽くできる様に努力するとそして犯罪被害者への支援活動も続けてゆくと話す布美子に頑張って下さいと声をかける青柳だった。亜紀子から千明の絵はがきを渡される青柳。絵はがきにはメタボにならない様に気をつけてとか父親の命日に自分の代わりに手を合わせて欲しい等と書かれていた。






最近2サスで雪ってゆうとこのシリーズですよね。初期の頃は事件関連で東京にってゆうシーン(最初の頃って東京から北海道の長距離航路内での殺人でしたから)もあったと思いますけど最近は全て青森か函館他北海道って事で全編雪景色ばかりになりました(船も青函航路ばかりですよね)。めちゃめちゃ寒そうで俳優さんも大変そうですけど。中山忍さんとか肌が真っ赤になってましたもんね(^^;)凍傷まではゆかなくても霜焼けにはなってるんじゃないかって感じが。

今回は青柳刑事の悲しい過去が明らかにでしたけどこんな過去があるのならこれまで出てきてない方がおかしいと思うんですけど(^^;)。そういえばこれまで両親について触れられるってゆうシーンって無かったですよねぇ。かなり昔に両親が亡くなって兄の青柳が父親代わりみたいに千明を育てたってゆう感じの話はあったと思いますけど。それでちょっと年齢的な事考えると気持ち悪い感じにも見えるぐらい仲の良い兄妹とゆう感じで(^^;)。今回はその千明が声と写真だけだったのが寂しかったですね。菊池麻衣子さん結婚妊娠の影響なんですかね。初代千明の細川直美さんみたいにこのまま芸能界からもフェードアウトって事は無いでしょうけど。今回はオカリナタイムはありましたけど青柳刑事が事件関係者の女性に恋心抱いて最終的に失恋ってゆうオチはなかったですね。

青柳の言葉ですけどあれは犯人が本当に犯した罪を悔いて被害者に対して懺悔の気持ちを抱いている場合に遺族がなんとかこらえて我慢してようやく思える事でこのドラマの様な全く反省してない運が悪かったぐらいにしか思ってない奴らだと余計に怒りが増しますわねぇ。

10キロある錨での犯行ってw。人気の無い場所でしたけどそんな物持ってウロウロしてるのって何か間抜けですよねぇ。まともにヒットすれば頭蓋骨陥没グシャっで即死の破壊力ですけど失敗すると2度目の攻撃ができないっ(振り上げてる間にとっとと逃げられてしまう)てゆう大きな欠点がありますな(^^;)

涼子は母親の事は考えなかったんですかねぇ。母親も亡くなってて涼子1人だけってゆうのならわかりますけど。25万円不足で倒産になってるようじゃ遅かれ早かれどっちみち潰れていた様な気もするんですけどねぇ中道造船所。ケタがもう1つ多いとかならわかるんですけど。

中山忍さんも西村和彦さんもレギュラーじゃない作品の時は犯人多いですよねぇ。特に西村さんの方は「法医学教室の事件ファイル」「警視庁鑑識班」終わってからは犯人ばっかりの様な感じが(^^;)。
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