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2008/03/03 (Mon) 19:51
ロス:タイム:ライフ    5話

今回の主人公は子供の頃からの夢が叶って新人コミック大賞でグランプリを取ってプロの漫画家デビューが決まった25歳の森保甫(もりやすはじめ)(伊藤淳史さん)。

甫は張り切って書き上げた新作漫画を編集部に届ける為に家を出るが編集部に行くのは夕方の6時でまだ時間があるので自分が描いた漫画が載っている漫画を買おうと思って本屋に立ち寄ったのだった。本屋で小学生の男の子に自分の漫画が載っているんだと教える甫。すると知らない人と話しちゃ駄目でしょっとしっかりした感じの女の子が現れてその男の子を連れて行ってしまった。甫はそんな2人を見て自分の小さい時の頃を思い出すのだった。本屋の店員が何か変な臭いがするとか話した次の瞬間に大きな爆発が起こって揺れる店内。で天井が落下して押しつぶされる…っと思ったらそこで天井がストップして審判団が甫の周りに現れてロスタイム3時間13分のスタート。甫が周囲を見回すと今回はそのフロア毎天井に押しつぶされてっとゆう事で多くの死者が発生したらしくあっちにもこっちにも審判団多数で同時に複数のロスタイム発生状態だった。

自分が死んでしまった事を自覚した甫は最後に原稿を編集部に持ってゆこうと駅に向かってゆっくりと歩いていたがその途中の公園の砂場を見つめて何かを思い出した様な感じになり突然走り出す。甫が走って向かったのは最近はずっと疎遠だった幼なじみの由香里(美波さん)の家だった。しかし由香里は留守だったのでこたつに座って由香里の母親と話をする事に。甫は由香里が近々結婚するとゆう話(家でブラブラしていたのでお見合いの話が来て何となく決まった)を聞かされてしまって驚き落ち込む。家で待っていても由香里が帰ってくる気配が無いので母親から由香里の携帯電話の番号を聞き家を出る甫。由香里がその時何をしていたのかとゆうと由香里は結婚式に出席してくれる女友達との話で甫が漫画家になるとゆう事を聞き甫の家を訪れていたのだった。由香里も甫の母親から編集部に原稿届けに出かけたと聞き家を出たのだった。

甫は公園まで戻ってきて砂場を見るが先刻本屋で見かけた男の子と女の子が仲良く遊んでいた。しかし2人の周囲には審判団が…この子供達もさっきの本屋の爆発で死亡していたのだ。甫は由香里の携帯電話に電話して由香里と久しぶりに会話するが由香里の声がすぐ後ろで聞こえる事に気づき振り向くと由香里が立っていた。由香里もこの公園に来ていたのだった。2人は昔小さい頃にこの公園の砂場で遊んだ事等思い出話をするのだった。話題は由香里の結婚と甫の漫画家の事に。由香里は甫が漫画家になった事を知って本屋に漫画を買いに行ったが売り切れで買えなかったとゆう。甫は自分がさっき買った漫画を由香里にあげる。由香里は喜んで漫画を読み始める。甫は由香里に「昔、小さい頃お前が命令したんだ。私が喜ぶ漫画を描けって!」っと話す。由香里も自分が甫に言った事をちゃんと覚えていた。

甫は由香里とブランコを漕ぎながら話していた。甫のロスタイムは既に残り38分になっていた。砂場で遊んでいた男の子と女の子が審判に笛で促されて公園から去って行った。甫は自分にももう残り時間が少ない事を悟ったのか由香里に「実は俺、言いに来たんだ。命令を守りましたって。俺は由香里の為に漫画家になった。それが言いたかったんだと!」っと思い切って告白する。甫のその言葉を聞いた由香里は「じゃあもう一つの命令は?覚えてないよね?」っと尋ねる。甫は「覚えてるよ!もっとでっかい家作れって。3階建ての家を作れって。私達は結婚するんだからって!」っと答えるのだった。20年近く前に砂場で遊んでいた時に由香里が森保に命令した2つの事を2人ともずっと覚えていたのだ。由香里は「私は…甫のことがずっとずっと大好きだったのよっ!」っと甫に告白する。甫は突然の由香里の告白に驚き「俺もそれが言いたかったのに…お前の事ずっと好きだったって」っと逆告白。2人は砂場で遊んでいた頃から今日までずっと心の中では両思いだったのだが中学生になった頃からお互いの事を意識しすぎて距離ができる様になり全然話さなくなってしまって今日に至っていたのだ。由香里も自分の事をずっと好きだと思っていてくれたのだと嬉しくなる甫。しかしここで無常にも審判団の笛が…甫に亡くなった場所の本屋へ戻れとゆう合図だった。

由香里が「待って!甫…あと30分しかないの?」っと突然尋ねたのでどうして自分のロスタイムの数字が由香里に見えているんだ?と驚く甫。がすぐに数字が見えるとゆう事は由香里もロスタイム中なのだとゆう事に気づく。由香里が甫の漫画を買いに来たのは爆発事故のあった本屋だったのだ。由香里も甫と同じ場所で亡くなっていたとゆう事に。由香里が驚いたのは自分ののロスタイムはまだ1時間48分残っているのに甫は30分だったからだった。2人はさっきまで男の子と女の子が遊んでいた砂場の未完成のままになっている砂の家を最後まで完成させてあげようとゆう事に。笛で促す審判に時間までに本屋に戻れば良いんだろうっ!と告げて砂場で家を作る2人そして見事に3階建ての家を完成させたのだった。甫の残りロスタイムは19分になっていた。由香里は漫画家になったお祝いのプレゼントを甫に渡して抱きつくのだった。審判が時間が無いとゆう感じで笛を吹き急かす。戻るのは甫だけで良かったのだが由香里も一緒に本屋まで戻るのだった。由香里は甫の新作漫画の原稿を受け取り自分が甫の代わりに編集部に届けると告げて最後に甫のほっぺにキスをする。甫のロスタイムは終了した。由香里は甫の原稿を届ける為に編集部に急ぐが途中で甫の漫画原稿を読んだ由香里は甫が昔と変わらず相変わらず誤字だらけ(セリフ部分)だともう先に逝ってしまった甫の事を思いながら泣きながら漢字を直してあげるのだった。由香里は編集部の人に甫が来られなくなったので原稿を届けに来たと告げて渡すのだった。編集部の人にあなたは森安君の…奥さん?っと聞かれた由香里は「私はファン第一号です!」っと笑顔で答えて編集部を後にして本屋に戻るのだった。甫の漫画原稿を読みチェックする編集者達。編集者の間でもこれは良いっと評判の甫の漫画は幼なじみの恋愛を描いた漫画だった…






今回は複数人同時ロスタイム発生でしたね。同じ場所でもロスタイムの時間に個人差がありましたけど(どうゆう根拠と基準でロスタイムが決まっているのかは不明ですな)。でも亡くなった時間は同じはずなのにタイムラグがあるってゆうのも妙な気が(^^;)

内容はこれまででダントツで良かったですよ。今回の主役が伊藤淳史さんだったので実は全然期待してなかったんですけどせつなくて(T_T)(T_T)(T_T)な内容でした。相手役の美波さんも良かったですね。途中まではてっきり死んだのは甫だけなんだろうと思ってましたので由香里が甫のロスタイムの残り時間の事を口にした時は驚きでしたねぇ。視聴者的にはそれだったら由香里の審判団が全然画面に映ってなかったのは反則やろってゆう感じもしましたけどね(^^;)

結果的に死ぬ前に2人はお互いにずっと好きだった事がわかって良かったんでしょうけど皮肉な事に小さな頃の約束の漫画家になったってゆう事が2人をあの本屋に引きつける結果になってしまった訳ですよね。同時に亡くなってあの世で結ばれるんでしょうかね。でも1話の時に亡くなったら同時に新しい生命に生まれ変わる云々言ってませんでしたっけ。

伊藤淳史さんは優柔不断でウジウジした感じのでもお調子者ってゆう様な役柄はピッタリですね。美波さんの気の強い女の子役も良かったです。25歳の幼なじみで同級生役でしたけど実際は伊藤さんが24歳で美波さんが21歳ですよね。美波さんはハーフですから年齢より大人びて見えますよね。ハーフの人って10代の頃は可愛い感じ(月ミスの「捜し屋・諸星光介が走る!」の1作目の船越さん演じる諸星の姪役)なのに20代になると急にはっきりした顔立ちにってゆう感じの人が多いですよね。今後ますます活躍されるでしょうね。
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