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2008/03/04 (Tue) 21:14
篤姫  9話     篤姫誕生

島津斉彬(高橋英樹さん)から於一(宮崎あおいさん)を島津本家の姫君として恥ずかしくない様に教育してくれと頼まれて京の近衛家からやって来た幾島(松坂慶子さん)は於一付きの老女となり早速ビシビシと姫様教育を始める。まず大きな声で話す事が大事だと。配下の者が迷うようなあいまいな物言いやつぶやきも駄目だと注意する。そして1度口にしたことは取り消せないので迂闊な事も口にするなと教えるのだった。終始幾島が手本を見せる様に大声で話し続けるので頭が痛くなり参ってしまう於一。幾島は於一の薩摩訛りも早く直せとゆう。幾島はきっとその薩摩訛りは於一を育てた乳母から移ったのだろうと話すのだったがそれを聞いた於一は亡き菊本(佐々木すみ江さん)の事を思い出してムっとするのだった。幾島は島津本家の姫となったからには薩摩以外の大名家や公家に嫁ぐ事になるのにそんな訛りのままでは嫁には行けぬと言う。於一はならば嫁に行かないとゆう。幾島はそれでは口うつしで学ぼうと自分の話す言葉を真似る様にと於一に。嫌がる於一に幾島はこれは斉彬の意思だと諭すのだった。於一も斉彬の名前を出されては従うしかなかった。

幾島の教育は言葉だけでなく長刀等もだった。元気さには自信のある於一だったが幾島の長刀の腕は相当な物で於一も押されまくり。幾島は斉彬の姉の郁姫付きで京の近衛家に行きそのまま近衛家に仕えたという。その幾島が留守と聞き喜んだ於一がリラックスしているといつの間にか戻ってきていた幾島が居てまたすぐに教育再開で完全に参ってしまう於一。斉彬がようやく江戸から薩摩に戻った。斉彬は幾島に於一の様子を尋ねる。幾島はあきれた様にあれほどのじゃじゃ馬ははじめてだと斉彬に話す。於一も斉彬に挨拶する。父娘となってからの初の対面だった。於一の顔に久しぶりに笑顔と元気さが戻った。斉彬は於一の名前を「篤子」に決めたと話す。11代将軍徳川家斉の正室となった斉彬の大叔母の茂姫にあやかった名前(茂姫が嫁ぐ前に名乗っていた名前)だとゆう。於一はこれからは篤姫と呼ばれる事に。幾島は斉彬にどうして自分がわざわざ薩摩に呼ばれたのかその理由を尋ねるのだった。篤姫の教育を急ぐのは既に篤姫の嫁ぎ先が決まっているからか?と尋ねるのだったが斉彬はさぁっとゆう感じでとぼけるのだった。幾島は今度はどうして篤姫を本家の養女にしたのかわからないっと尋ねる。幾島はいまのうちならまだ間に合うと篤姫を元の暮らしに戻して自由にのびのび育てるのも一考ですと篤姫を養女にしたのは失敗ではっと斉彬に。が斉彬は話をそらして自分の姉の郁姫を長きに渡って立派に支えたではないかと幾島に告げるが幾島は郁姫と篤姫ではあまりに資質が違うと呆れた様に答えるのだった。斉彬はまぁそう言うなとなだめて篤姫の修業に力を貸してくれ後悔させぬからと告げるのだった。斉彬にここまで言われては幾島も引き受けざるを得なかった。

江戸では大変な事態が起こっていた。12代将軍徳川家慶が亡くなったのだ。後継将軍候補は家慶の息子の家祥(堺雅人さん)だったが家祥は暗愚で将来に不安があった。この為幕府ではしばらく家慶の死を伏せる事に。老中阿部正弘(草刈正雄さん)は徳川斉昭(江守徹さん)に家慶死亡を告げ黒船来航の今後の対策を協議する。緊急事態の為に外様だ等と言っておれず島津に頼る事に。薩摩にも黒船の脅威は伝わっていて篤姫も知ったのだった。篤姫は怖がるどころか黒船に興味を示す。斉彬は異国の船は蒸気の力で動き船体も鉄でできていると話し薩摩でもそんな船を作ってみたいと話すのだった。篤姫は船を造るのは戦闘の為ではなくて異国と互角に渡り合う為だろう等と自分の考えを斉彬に。斉彬は篤姫の考えが自分の持論と全く同じだった為に驚きそなたは男に生まれた方が良かったのかもしれぬのうっと声をかけるのだった。がその後で斉彬は「おなごにしかできぬこともある」っと篤姫を諭すのだった。

肝付尚五郎(瑛太さん)は西郷吉之助(小澤征悦さん)大久保正助(原田泰造さん)らと共に小松清猷(沢村一樹さん)の元を訪れて黒船来航等について話を聞くのだった。小松の所に来ていた島津忠敬(岡田義徳さん)は西郷の顔を見て昔我が家を危機に陥れた奴だとそれにこんな身分の低い奴らとつきあっているのか?っと尚五郎を責めるのだったが小松は良いと西郷らも家にあげて話をするのだった。小松は斉彬が開国してもよいと考えているとしかしそには異国の脅威に対抗できる力が必要だと考えている事を話すのだった。小松の妹のお近(ともさかりえさん)は尚五郎に於一への伝言を伝えたと話す。その内容から尚五郎だけでなく於一み大久保らとつき合いがあった事を初めて知り驚く忠敬。小松は皆に於一が篤姫になった事を話すのだった。尚五郎と忠敬から於一が篤姫になった事を知った忠剛(長塚京三さん)とお幸(樋口可南子さん)。忠敬は西郷の話を出して尚五郎があんな者らとつき合っていたと怒るが忠敬は西郷はなかなかしっかりした若者だと話すのだった。忠敬は尚五郎だけでなく於一も西郷らとつきあいがあったと話した為これには驚く忠剛とお幸だったが於一が鶴丸城に行ってしまってから寂しい毎日だった為に於一の話が出ただけでジーンとしてしまうのだった。忠剛の姿が見えなくなったので尚五郎が捜すと庭のくろがねもちの木の所に居た。忠剛はこのくろがねもちの木は於一が生まれた時に植えたものだとしみじみと話すのだった。そして娘がどんどん自分の手を放れて遠くへ行ってしまうと思い寂しいのだと。尚五郎も大好きな於一が手の届かぬ所にっとゆう事で思いは同じだった。

斉彬に言われた為に篤姫の教育にますます熱が入る幾島。もう今日は疲れたから辞めだっと侍女のしのに話しかける篤姫に今後は自分と広川以外とは直接口を聞いてはなりませんと告げる幾島。これには流石に篤姫も切れて怒りを爆発させる。篤姫は「私は郁姫さまではない!幾島の思い通りにはならぬ」と怒る。そして自分には菊本という老女がいた。自分の薩摩訛りもその者から伝わったと。しかし共に居て心がやすらいだと話すのだった。そして「郁姫さまは幾島といて心が安らいだのか?」と幾島に問う篤姫。幾島の脳裏に京での郁姫との昔の日々が蘇り複雑な思いになる。幾島は郁姫の事には今後触れないで欲しいとあなたもその菊本とゆう老女の事に触れられたくないでしょうからと篤姫を牽制するのだった(お互いに触れられたくない事には突っ込まない様にしようとゆう事で)。

家慶の死が薩摩にも伝わり斉彬は自分の計画を急がねばならぬと考える。斉彬は幾島を呼び家慶が死んだ事を伝えるそしてこれまで隠していた本心を打ち明ける。斉彬は篤姫を徳川宗家の家祥の正室に考えているっと幾島に打ち明ける。幾島は最初冗談だと思って笑ってしまったのたが、斉彬が表情変えず真剣な顔をしているのを見てこれは冗談ではないとゆう事に気づき驚くのだった。篤姫が次期将軍の御台所にっとゆう驚きだ。篤姫は19歳になっていた。






視聴率は好調の様ですけどなんででしょうかね。おもしろく感じられないんですよねぇ。やっぱり幕末物はあまり好きじゃないってゆうのがあるからでしょうけど。幕末物って戦闘シーンも萌えませんもんねぇ。やっぱり戦国時代の合戦じゃないと(^^;)。大奥編になって女性キャストが増えると楽しみもあるんでしょうけど。
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