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2008/03/04 (Tue) 21:16
犬は見た

住宅の室内で火災発生。その家の飼い犬のゴールデンレトリバーのレイラが火に気付いてその家の住人女性稲村夏実(寺田千穂さん)の元に駆けつけるが夏実は車椅子の為に上手く逃げられずに火災現場で倒れて煙に巻かれて意識を失ってしまうのだった。自分の力ではどうにもならないと思ったのかレイラは窓から外に向かって何度も吠えて必死に訴える。レイラの鳴き声に気付いた通行人3人が火事に気付いて稲村家の中に。そしてレイラに導かれて夏実を救助したのだった。
夏実が乗せられた救急車を懸命に走って追いかけるレイラ。しかし車の交通量の多い道路にさしかかってそれ以上救急車を追えなくなり悲しそうに吠えるレイラ。病院に搬送された夏実は意識不明で重体だった。そこに夏実の主人の稲村耕治(春田純一さん)が駆けつけるが夏実の姉の相川康代 (秋本奈緒美さん)に今まで何していたのよっとくってかかられ大阪に出張だったと答える稲村だった。

警視庁捜査一課の芦田裕子警部(吉本多香美さん)は土手をジョギング中に足を怪我して引きずっている様に歩いて来る犬に遭遇。犬は土手を散歩していた男(東幹久さん)に近づくが男は犬が苦手らしくビビる。裕子がその犬を可哀相にっと抱きしめると犬も嬉しそうにするのだった。その様子から祐子が犬の飼い主だと思った男は裕子に放し飼いするなと文句をつけるのだった。しかしそこに女性(渡辺典子さん)がやって来て犬に「レイラ」っと呼びかけると犬は女性の元に走って駆け寄ったのだった。犬嫌いの男は多摩西署の刑事釜本公平だった。釜本は上司に命じられて稲村家の火災現場の現状調査に向かう。まだ火災原因がはっきりと特定されておらず失火と放火の両方の可能性があったからだ。鑑識の調査では出火場所の状態から夏実が趣味でやっている陶工芸の火が何かに引火した失火ではないかとゆう事に。そこに警視庁から裕子がやって来て現場で釜本と顔を合わせてお互い刑事だったのかっと驚くのだった。火災の目撃者=夏実の救出者の3人のうち2人の身元は確認されたが残る1人が救出後に立ち去ってしまって身元不明だった。

裕子は釜本と共に夏実が入院している病院に向かうが病院の駐車場の所に繋がれているレイラを見つけて驚く。夏実の病室の前で口論している稲村と康代を目撃する。康代は稲村を「あなたが夏実を殺そうとしたのよ!ここには来ないで。帰って!」と怒鳴りつけるのだった。裕子と釜本は稲村に火災があった日のアリバイ確認をするが会社社長の稲村は商談で大阪出張していたとゆう。自宅の火災の事は会社の人間から連絡を受けたとゆう。副社長の早坂(渡辺裕之さん)が来て取引先とのトラブル発生を告げ出かける稲村。そんな稲村の事を物陰からうかがう怪しい男の姿があった。裕子と釜本は今度は康代の元に。康代は警視庁の刑事がっ?とゆう事でやはり今度の火事は殺人なのか?っと裕子に迫る。裕子はそんな康代の様子から稲村と夏実&康代の間には過去に何かあったのでは?っと感じるのだった。裕子はレイラを迎えに来た女性も病院に居たので話を聞く事に。女性は夏実の友人の神津敏子とゆう派遣の介護士だった。レイラの話になりよく飼い主の夏実を火災の中から助けてくれたとレイラを褒める敏子だった。

原っぱで飼い主と楽しそうに遊ぶ犬達を見て何かを思い出したのか複雑な暗い表情になる裕子。夜になり外に繋がれていたレイラが夏実の身に危険が迫った事を感じたのか突然走り出して夏実の病室の中に飛び込む。夏実の人工呼吸器が外れた警報のアラームが鳴り看護師らが慌てて病室に駆けつけるとレイラが居て人工呼吸器が倒れていて電源も外れていた。レイラはそのまま病室の外に飛び出して行ってしまったとゆう。看護師長はレイラが人工呼吸器を倒してしまったと判断して警察に報告して警察もそう判断するのだったが裕子だけは納得しなかった。裕子はレイラがそんな飼い主を危険な目に合わせる訳がないときっと夏実が狙われているとゆう危険を動物の本能で感じて病室に来て夏実を殺そうとして人工呼吸器を外した人間を追いかけて行ったのだと飼い主と犬は一心同体だと捜査会議で主張するのだったが他の刑事らに失笑されてしまうのだった。裕子はレイラは犯人を見ているはずだからとレイラを捜す事に。

河川敷で稲村の刺殺体が発見される。死亡推定時刻は午後8時~10時だった。財布から現金やカード類が抜き取られていた為に物取り強盗だと判断する捜査本部だったが裕子は稲村殺害は先日の火災と関係していると主張する。裕子はあの火災が放火だとすれば仕事絡みで稲村を狙ったと考えられるがそれだと火災が起こったのが平日の夕方とゆうのはおかしいと。その時間に稲村が帰宅しているとは考えられないからだ。っとゆう事は犯人の目的は夏実の殺害だったとゆう事になる等と持論を展開するが捜査課長にあの火災は失火でしょうと犬の事にしろ捜査を混乱させないで欲しいと失笑混じりで言われてしまう。裕子はレイラは見ていたんですぅ。何もかも知っているんですぅ。だからレイラを捜すしかないんですぅっと訴えるが捜査会議は終了してしまうのだった。

裕子と釜本は稲村の会社に向かう。稲村の会社は本業は輸入雑貨販売業だった。夏実の実家が資産家で稲村が頼っている部分があった。会社から康代が出てくる所を目撃する裕子ら。康代は怪しげな男と何やら立ち話もしていた。裕子らは早坂に話を聞くが早坂と裕子は以前ある事で面識があった。早坂は稲村を恨んでいる人間について思い浮かばないと答える。火災の日は稲村は朝から1人で大阪に出張したとゆう。社運のかかっている大事な商談だから早坂も同行すると進言したが断られたとゆう。康代が会社に来た事に関しては稲村が亡くなって夏実が意識不明の為に稲村の生命保険金1憶や資産管理を康代に頼む為に早坂が呼んだとゆう。会社は早坂が社長になり引き継ぐ事になったが気が重いとゆう。とゆうのも稲村が新事業のレストラン経営に失敗して多額の負債を抱えている状態だからだと。裕子はレイラはきっと犯人を教えてくれるからっとレイラを捜してあちこち迷い犬を聞き回る。釜本は康代の元に行き稲村が殺された日のアリバイを尋ねるがずっと病院で夏実の病室に居たとゆう。先日稲村と口論になった理由は稲村が仕事ばかりで家庭を省みずに夏実に冷たかったのでくってかかったとゆう。「あなたが夏実を殺そうとしたのよ!」っと言っていたと問われるとあの時はイライラしていたので何を言ったか思い出せないと答えた。立ち話していた怪しい男に関しては道を尋ねられただけだと答えるのだった。裕子は犬には帰巣本能がある事を思い出して稲村家の焼け跡に向かう。裕子の推測通りレイラは飼い主の居ない家で寂しそうな表情で寝ていたのだった。裕子が「レイラ!」っと呼ぶとクゥ-ンっと鳴いて裕子の元に。裕子はレイラを連れて行こうとしたが夕方の5時に夕焼け小焼けの音楽が鳴ってその音楽に反応するかの様にウロウロしはじめるレイラ。レイラの後を追った裕子はレイラが餌台の所に行くのを見て火災のカラクリに気付きこんな事っこんな事っと泣きながらレイラを抱きしめるのだった。

稲村に恨みがある者を調べた結果稲村がレストラン経営を失敗した時に責任者だった相馬(松澤一之さん)とゆう男がクビになっていた事と夏実を助けて姿を消した男が相馬だとゆう事がわかった。稲村の葬儀を張り込み相馬が現れたが裕子は相馬を引っ張るのは明日まで待ってくれと頼み火災現場に刑事らを呼び出して火災を起こしたトリックを実証実験する事に。夕焼け小焼けの音楽を鳴らすとレイラが自分の餌の時間だとゆう事で餌台の所に。ところがその餌台には紐が付いていてレイラが餌台に触れるとアルコールランプが発火する自動発火装置の仕組みになっていたのだ。裕子はこれは犬の条件反射を利用した卑劣な放火殺人未遂だと憤慨するのだった。裕子は康代ならよくこの家にも出入りしてレイラも懐いていたので仕込めると推理するのだった。裕子らは敏子に康代の事を尋ねる。康代は泊まり込みで夏実に付き添っている。康代は夏実の事になると人が変わる様なところがあるがそれは1年前に康代が運転する車が事故になり助手席の夏実が半身不随になってしまった。康代は責任を感じて当時婚約者が居たが婚約解消してその後夏実の介護をする様になった。が逆に夏実がそんな姉を気遣って自分に介護を頼む様になったのだと話す。早坂に相馬の事を尋ねると会社に来て稲村の浮気の事を夏実に言うぞと稲村を恐喝したとゆう。稲村は浮気なんてしてないと払わなかったとゆう。相馬が警察で事情聴取される事に。刑事はレストラン経営の失敗の責任取らされ解雇された事が動機だろうと火災現場に落ちていた相馬の帽子を示して相馬を復讐による放火だろうと責めるが相馬はたまたま家の近くにいて火事になったので夏実を助けただけで放火はしてないと否認するのだった。稲村殺しも否認して家に居たとゆうがリストラ後家族にも去られて1人の相馬にはアリバイはなかった。裕子はレイラに面通しさせようと提案するが失笑され却下されてしまう。落ち込む裕子をレイラが慰めてくれるのだった。

裕子は病院の若い看護師から人工呼吸器が倒れた時に設定値が下げられていて電源が切られ警報アラームが鳴らない状態だったらしい事を聞き込む。それでも別系統の警報がありそれが鳴ったのは人工呼吸器が倒れたからだとゆう。裕子はレイラが人工呼吸器に細工して逃げた犯人を見て人工呼吸器を倒して警報鳴らして異常を知らせたのだっと考える。釜本は裕子がどうして犬の事になると人が変わるのかが気になって調べて裕子の悲しい犬の思い出を知ったのだった。1年前裕子は飼い犬のバロンを散歩させている時に刃物を持った薬物中毒の男が無差別に子供を襲おうとしている現場に遭遇して子供をかばったが裕子が男に刺されそうになった。そこでバロンが男に飛びかかって裕子を助けて男も取り押さえる事ができた(この時に早坂も現場に居て協力)がバロンは男に刺されて死んでしまったのだった。

稲村が起死回生の新事業として介護ビジネスをやろうとしていてその責任者が敏子の予定だった事がわかる。釜本は新事業には多額の資金が必要で稲村はそれを夏実を殺して手に入れた保険金と夏実の実家の土地でと考えてあの放火トリックを考えたのでは?っと推理する。あの方法なら自分に完璧なアリバイのある時間に火災を起こす事ができるからだ。釈放して泳がせた相馬が喫茶店で敏子に会っていた。敏子は相馬にお金を渡していた。裕子らは敏子に稲村の介護ビジネスの責任者になる予定だった事や稲村と不倫関係だったのでは?稲村と放火の共犯だったのでは?っと尋ねるが敏子はレイラが夕焼け小焼けが鳴る夕方5時に餌台で食べる様に仕込んだのは康代だとゆう。裕子はでも稲村家で夏実の世話をしていた敏子もその事を知っていて細工して失火に見せかけて放火する事は可能だと指摘。しかし夏実は死なず助かってしまった。それで今度は病室に忍び込んで人工呼吸器に細工したのだろうと敏子を問い詰める裕子だったがそれまではおとなしい感じだった敏子は本性を現した様な感じになり開き直って犯行を否認するのだった。証拠が無い為にそれ以上の追及は無理だった。裕子はレイラに犯人を教えてっと尋ねるのだった。裕子は帰り際にこっそりと持ち出した敏子の靴をレイラに見せる。すると敏子にはなついているはずのレイラが突然凶暴な敵意むきだしの感じで靴に噛みつき繋がれていた綱を切って走り去ってしまう。裕子と釜本はレイラを追いかけるがレイラが辿り着いたのは敏子のマンションの入り口だった。裕子らがレイラに追いついた時に女性の悲鳴とドサッとゆう物音が聞こえその場所に行くと敏子が転落死していた。連続放火犯が捕まるがやはり稲村家の火災には無関係だった。裕子らは病院に行き事件解明の為だと康代に1年前の自動車事故の事を尋ねる。康代はあの時自分が運転した夏実の車のブレーキがおかしかったと。事故後に警察に誰かにブレーキが細工されたのだと捜査してくれと必死に警察に訴えたが結局交通事故として処理されたのだと。康代は稲村本人に夏実を殺そうとしたのだろうと問い詰めたと。稲村は否定したが康代は犯人だと確信したとゆう。康代は夏実が亡くなって実家の資産を稲村に取られるのを怖れていたとゆう動機があり稲村殺しの容疑者に。敏子のマンションに合ったスニーカーと病室に残されていた足跡が一致しあの事件後にレイラの敏子に対する態度が変わった事等から人工呼吸器に細工したのは敏子とゆう事に。

裕子らは再び康代の元を訪れて敏子死亡時のアリバイを尋ねるが7時に男から電話があって出かけたが何もなくその後家に着替えと掃除の為に戻ったと話すのだった。釜本が相馬を知っているか?っと康代に尋ねて道を聞かれただけだと答える康代。(これまで康代の前では相馬の名前は全然出してなかったのに相馬の名前で道を聞かれた男だと反応したとゆう事は康代は相馬を知っていたとゆう裏付けに)。稲村の刺され方にはおかしな点があった。背中に1箇所腹部に3箇所刺し傷があったのだが背中の傷は浅く腹部の傷は深かったのだ。とにかく康代から目を離さない事に。他の刑事が尾行していた相馬がどこかに電話をかけた後尾行に気付いて逃亡する。裕子らがそれを聞き康代の所に向かうが康代は男からの電話で呼び出されて出かけた後だった。

レイラと釜本と共に康代を追う裕子。康代は森の中で男と密会していたが相手は相馬ではなく早坂だった。裕子らは2人のやりとりを様子見する事に。康代は敏子を突き落として自分に容疑が向く様にしたのはあなたねっと釜本を責めるが釜本は河川敷で康代が稲村を刺し殺す所を目撃したと話す。しかし警察に言うつもりはないからその代わり口止め料として5000万出して欲しいと要求するのだった。早坂は敏子殺しと康代を電話で呼びだしてアリバイをわざと無くした事も認めた。早坂は株投資に失敗して会社の金を使い込んだ事を敏子に調べられて稲村に知られてしまってクビを通告された。その時に稲村は敏子を新事業の介護ビジネスの責任者にしてゆくゆくは重役にしようと考えていると話したとゆう。康代は1年前の交通事故の時から稲村の事を疑っていた。夏実を殺して奪った金で会社を立て直すつもりだと。だから稲村に交通事故の細工の事とレイラを使って放火(実行犯は敏子)の事を警察に言うと夏実と離婚しろと迫ったがまた今度ゆっくり話しましょうとはぐらかされて離婚はしないと言われた。それであの夜河川敷に誘い出したと。稲村はナイフを手にした康代に自分を殺せるのかっと笑うのだったが康代は稲村の背中を刺して逃げたのだった。早坂はそれがその凶器のナイフだと出して康代に見せてこのナイフを5000万で買えと迫る。が2人の話を聞いていた裕子らが現れて背中を康代に刺された稲村を腹部3箇所刺して殺したのは早坂だと指摘するのだった。早坂は敏子を殺したのは稲村が亡くなった後次期社長の自分に横領の事は黙ってるから自分と一緒に会社を経営してゆこうとすり寄ってきたがとても信用できないのであの夜敏子の部屋で飲んでいる時にベランダから突き落として殺したのだと告白する。裕子はどうしてってバロンが亡くなった時にあんなに悲しんでくれたあなたがっと早坂の犯行に驚くのだったが早坂は敏子が現れて全てが狂ってしまったんだと康代の首筋にナイフを突きつけて裕子と釜本を牽制する。康代の危険を感じたレイラが早坂に襲いかかって噛みつく(犬がじゃれてるようにしか見えない犯人との格闘シーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! )。飼い主の為に必死になるレイラの姿に自分を守る為に死んだ亡き愛犬バロンの姿を重ねた裕子はレイラを庇って早坂に背中を刺されてしまうのだった(工エエエエ(´Д`)エエエエ工)。早坂は逃げるが釜本に取り押さえられて逮捕される。裕子は刺されたが幸い軽傷だった。相馬も逮捕されていた。結局相馬は殺人には関与してなかったが脅迫しまくっていたのだった。裕子は釜本に黙認してくれる様に頼んでレイラを夏実の病室に連れてゆく。夏実のベッドの上に上がり夏実の顔をペロペロ舐めまくるレイラ。夏実の意識が戻り目を覚ましたのだった。病室に来ていた康代もその姿を見て喜び涙を流すのだった。夏実はしばらく入院で康代が戻ってくるまで裕子がレイラの世話をする事に。釜本から裕子はおそらく罪に問われずにすぐに戻って来るだろうと聞かされてほっとする裕子だった。









冷静に考えて裕子頭大丈夫ですか?休養した方がっと思われるでしょうねぇこれじゃあ(^^;)。犬がらみになると冷静さ失ってる感じですし。ラストでレイラが犯人と格闘するシーンがあってバロンの事が重なるんだろうなぁってゆうところまでは読めましたけど裕子がレイラかばって刺される展開までは予想できませんでした(^^;)。刺された時はけっこうブスっと深く刺されて動けない様な感じだったのに事件解決後何事もなかったかの様に元気に歩いていたのでアラっと拍子抜けでしたけど。

まぁ飼い主と犬の絆は深いでっせって事で(^^;)。結局レイラが2回夏実の生命救った訳ですもんねぇ。犬の条件反射利用して完全犯罪っと思ったらレイラが臨機応変で賢かったので誤算で自分達が破滅しちゃいましたってゆう感じでしたよねぇ。

康代が事情聴取だけですぐに帰されるみたいな話でしたけどあれ致命傷ではなかったにしても殺意持って凶器用意して人気の無い場所に呼び出して背中刺してる訳ですから殺人未遂じゃないの?ってゆう感じがしてしまったんですけど(^^;)。少なくとも傷害罪にはなるんじゃあって感じが。

あと稲村が夏実の実家の土地財産目当てってゆう事でしたからてっきり稲村が婿養子なのかと思ってましたけど夏実の姉の康代の名字が相川で独身でしたから違うって事ですよね。それじゃ夏実が死んでも稲村が夏実の実家の土地財産全て手に入れるのは無理だと思うんですけど。康代にも権利がありますもんねぇ。康代も殺さないと駄目なんじゃないのって感じが。

まぁわんこ好きには楽しめる内容だったんじゃないでしょうか。レイラ役のわんこもも何度も走らされて大変そうでしたね。犬の時間でだいぶ時間稼ぎしていたんじゃあって感じも。続編は…無いでしょうね(^^;)

吉本多香美さん結婚されてから最近女優活動は?ですよねぇ。マウンテンバイク楽しんでますってゆう記事が朝日新聞に載っていたの今年読みましたけど。東幹久さんってけっこう2サスに登場しますけどなぜか独身役ばかりですよねぇ。年齢的には妻子持ちの役があってもおかしくない年齢ですけど。渡辺典子さん表面上は真面目そうな感じで本性は性悪女の役でしたね。渡辺博之さんの犯人役ってゆうのもあまり記憶にない感じが。秋本奈緒美さん最近よくお見かけしますよね。顔立ちから知的で冷たい感じの役が多いですよねぇ。おしゃべりで脳天気みたいな役は無いですよねぇ。春田純一さんはこうゆう女泣かせの殺され役が多い気が。寺田千穂さん可愛いですぅ。犬にペロペロ顔舐められても表情変えずにってゆうのは大変そうでしたね。
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