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2008/03/05 (Wed) 20:29
あしたの、喜多善男  9話    今こそ復讐の時

自殺すると決めた日まで残り3日になった喜多善男(小日向文世さん)は平太(松田龍平さん)に買い物につきあってもらって新しいスーツ(最後死ぬ時にきちっとした服装で死にたいとゆう事で)を購入するのだった。

11年前に亡くなったはずの三波(今井雅之さん)から電話がかかってきて会う約束をしたみずほ(小西真奈美さん)。普段黒系統の服着ているみずほが三波に会えるとゆう嬉しさからか(社員には気分転換だと言ってましたけど)白のスーツ姿で出社してきた為に驚く森脇(要潤さん)ら社員達。森脇は今度の介護衣服プロジェクトで得られる利益が予想以上に大きくこれならみずほの亡くなった夫鷲津の10億の生命保険金が入らなくても会社は乗り切れますとみずほに進言するが、みずほはあれは事故だから保険金が入らないことはありえないと不機嫌な感じで森脇に。みずほは会議後トイレで宵町しのぶ(吉高由里子さん)に言われた言葉(善男を死なせないでくれ)を思い出す。善男が死んだらしのぶが“小指噛めおじさん”館道(平泉成さん)にみずほの会社から手を引かせるとゆう事も。みずほは自分の本心を隠してまで善男に優しい言葉をかけたが善男の死のうとする気持ちを思いとどまらせる事はできなかった為「あの人は死のうとしている。なんとかしないと…」っと焦るのだった。

杉本は三波の仮説ビデオ(ネガティブ人格云々)を心理学の教授に見せてネガティブ人格に支配させてその人間を自殺に追い込む事が可能か尋ねる。教授は事例がないのでわからないが暗示に授だがかかりやすい人には非常に危険だと話しもし裁判になった時は裁判で証言すると杉本に約束する。杉本はこれで三波とみずほが11年前に計画した善男の保険金殺人計画を立証できると考えたのだった。そして未だに生死不明だが三波は生きているのではと考えるのだった。善男と別れてキャバクラに戻っていた平太の元にしのぶがやって来た。しのぶは平太にも善男を死なせないで欲しいと頼む。そしてみずほに善男を説得させたのも自分だと。自分が“小指噛めおじさん”舘道を操れるのでみずほの弱味(みずほの新ビジネスの成否を左右する)を握っているのだと話すしのぶだった。善男は平太と別れてからスパイス店でカレー粉を作る為のスパイス&すり鉢、すりこぎ、文具店で便箋と封筒と万年筆を購入して帰途についたのだったがずっと善男を尾行していた黒い車から突然2人の男が降りてきて善男を脅して車の中に連れ込み拉致して走り去るのだった。リカが平太には善男は殺せないと判断したからか自分の借金の闇金の取り立て屋の丸山(眞島秀和さん)の元を訪れて善男が死ねば生命保険金3000万がおりることを話し保険金が振り込まれる善男の母親名義の通帳まで渡してしまうのだった。丸山は「既に手は打ってある…」と善男殺しはこちらでやるからとその代わりに2900万よこせとゆう条件(リカに100万だけ渡す。の借金は2000万)だった。

平太がみずほの会社を訪ねる。みずほの代わりに森脇が応対しようとしたが遅れてやって来たみずほに自分一人で話を聞くからと部屋から追い出されてしまってムっとする森脇。平太とみずほの話はみずほが平太に2000万払う事で善男を死なせない様にする事で決着がついた(みずほにすれば10億の保険金もあるし新事業が成功する事考えれば2000万なら安いとゆう事で)。平太はさっそくリカに2000万入るメドが立ったので喜多さんを殺さなくてもよくなったっと電話するのだったがそれを聞いたリカはそんなっと困惑するのだった。善男は人気の無い廃墟ビルの敷地で車から降ろされる。善男は手足を縛られて自由が利かない状態だった。2人組の男はここで善男をナイフで刺し殺すつもりだったのだがどちらが善男を殺すかでもめる。善男の前にネガティブ善男が現れて「こりゃ駄目だ。いよいよ終わりだな!洒落にならない。もう駄目だ。予定より二日早いけどまあいいか。 いいよな、もういつでも!」っと話して笑うのだった。善男が怒ってネガティブ善男を追いかけるが2人の男からすると目の前で善男が訳のわからない行動を取っている様にしか見えなかった。が逃げられては困るとゆう事で善男を追いかけて転倒した善男を追いつめて善男絶対絶命!かと思ったらそこに車に乗った杉本がやって来て「警察だ!抵抗すると撃つぞ!」っと拳銃(実はライター)を手に男達に迫り男らは逃亡し善男は助かったのだった。

マンションに戻って話をする事に。善男は買ってきたカレーのスパイスをすり鉢ですりながら話すのだった。杉本は自分が保険調査員である事を明らかにして優秀な心理学者だった三波が暗示をかけ続けてその人間を自殺に追い込む方法を発案していて11年前にみずほと共謀して5憶5千万円の保険金をかけて善男殺そうとしたのだと。結婚後三波の指示でみずほが善男の耳元で自殺したくなる暗示を囁き続けて1年後にネガティブ人格に完全に支配された善男が自殺する計画だったのだと、ところが半年経過した頃にタイの飛行機事故で三波が死亡して計画は暗礁に。三波が死んで善男の側に居る必要のなくなったみずほは善男の元を去ったのだと善男に説明するのだった。そして今度はあなたがみずほに復讐する番ですとみずほの悪事を暴く為に自分に協力してほしいと話すのだったが善男はみずほは自分に優しい言葉をかけてくれた等と話して協力を拒否する。そこに善男を拉致した車のナンバーを調べてつきとめた与田(丸山智己さん)から電話が入るが杉本は善男の前でわざとみずほの車だったのか!っと嘘を言うのだった(本当は別の奴の車)。しかしそれでも善男の意志は変わらなかった。善男は自分が3日後に死のうとしている事に関しても暗示のせいではなくあくまで自分の意志なのだと杉本に答えるのだった。そしてみずほに関しても「僕は知っている。みずほは本当は心の優しい人なんです。 お願いです。もう僕を混乱させないで下さい」と話すのだった。杉本は「あなたは狙われたんですよ。気をつけてください。僕は諦めません」と告げて部屋を後にするのだった。

みずほが会議に森脇の姿が無い事に気づき社員に尋ねるが保健福祉局に行っているとゆう。そんな予定はなかったはずだがっと不審に思うみずほ。そこに三波からの電話が。みずほは三波に教えられた倉庫らしき場所に行く。するとタイ人が現れてみずほを誘導。倉庫の奥から現れたのは紛れもなく三波本人だった。みずほは三波が自分の為に夫を殺してくれたのね?っと問うが三波は鷲津の死には自分は一切関与してないと答えるのだった。三波は11年前に飛行機事故で自分が死んだ事になった時にタイに留まってタイ国籍を取得して全くの別人として生きてきたのだとゆう。そして11年前飛行機事故が起こったおかげで犯罪者にならずにすんで良かったのだとそしてお前との関係もそこで切れたのだとみずほに告げる。そこに杉本が現れる。みずほは杉本が居るのがわかっていたからさっきあんな事を言ったんでしょっと三波に問うが三波は「みずほ。目を覚ませ」っと淡々と答える。そして再度鷲津殺害関与を否定してみずほとの関係ももう11年前に終わった事だと繰り返すのだった。三波の言葉にそんな~っとゆう感じで落胆してうちひしがれるみずほ。杉本は鷲津のボートに細工をした犯人の若い男がが捕まったとおそらくそいつは実行犯で単独犯ではないだろうから誰がやらせたのかが問題だと2人に告げるのだった。
みずほが去った後で杉本は三波に善男が三波の暗示のせいで3日後に死のうとしていますと告げるのだったが三波は暗示で人を死なせることなんてできませんよっとそれにあれは11年前の事でしかも半年で不完全だったんだからと話す。そしてもし善男が本当に死のうとしているとしたらそれは善男自身の意志だと話すのだった。

警察で取調べを受けた鷲津のボートに細工した男は「鷲津みずほの指示でやった」と自供するのだった。森脇がみずほ不在の会社に戻ってきて同僚らに自分が話をつけてきたと。館道との協力体制は万全で新事業のイメージキャラクターもしのぶには固執しないことを確認したと伝えるのだった。そして重要な案件があるから自分に協力してくれと告げて急ぎ作業をはじめるのだった。しのぶはマネージャーから介護衣服のイメージキャラクターの仕事が無くなったと聞かされ驚く。館道との縁が切れてしまったとゆう事で同時にみずほを強請る材料が無くなってしまったからだった。善男は遺書を書いていたが母親への遺書きを書こうとするが書けず何度も破り捨て書き直す事に。そこにネガティブ善男が現れて口論になるのだった。善男がようやく遺書を書き上げた頃に平太がビールを持って訪ねてきた。善男は平太に自分が死んだ後に読んで欲しいと封筒を渡して母親には自分の死を知らせないで欲しいと頼むのだった(平太への遺書は書けたけど母親には書けなかったって事ですな)善男はカレー粉を平太に渡して2ヶ月後に美味しくなりますからっと調理の方法を伝授しようとしたが平太がその話を遮り2ヶ月後に善男本人に作って欲しいと話して封筒をビリビリに破り捨てて「なあ喜多さん。死ぬのやめろよ。俺さ、喜多さんに死んでほしくねえんだよ。 死ぬなよ」っと善男に。善男は「昨日から急にいろんな人が、僕に死ぬなと言い出した。平太さんまで。でも僕は自分の意志でこの世界から消える事を決意したんです。僕の最後の自由を奪わないでください」っと答えるのだった。平太は「自由ってなんだよ?生きるのに自由も不自由もねえだろう。なあ喜多さん。皆あがいて生きてんだよ。そうだろう?」っと死ぬのを思いとどまる様に善男に迫るが善男は皆が僕に死ぬなと言うのに今日自分は昼間殺されかけたのだと平太に話し驚く平太。善男はおそらく物取りだと思うと答えたのだったが平太はまさかっとゆう感じで思いを巡らせるのだった。

その頃リカは自分が一体何をしているんだろうとゆう思いにかられたのか部屋で一人で泣いていた。みずほは駐車した車の中で泣き出し嗚咽するのだった。平太は自分が破り捨てた善男の手紙を繋ぎ合わせて見て「平太さんへ いろいろありがとうございました」と書かれていた事を知るのだった。善男はジャグジーに入浴しながら自分が11日後に死ぬと決意したきっかけになった腕の傷(11)を見つめるのだった。善男が自殺すると決めた日まで残り後2日になっていた。
 










なんか急にあちこちで話が動きはじめたってゆう感じでしたね。あと2話ですけどどうゆう結末になるのか全然読めませんね。 

平太はみずほから2000万入るメドが立った事もあってこれで善男に死んでもらわなくて良いとゆう事になってこれまで以上に生きて欲しいとゆう思いがこみあげてって事だったんでしょうね。でも森脇がみずほに対して反旗翻して会社乗っ取るとゆうか社長の座から追い出すみたいですからそうなると2000万が手に入らなくなりますからまた事情が変わってくるんでしょうね。

杉本ですけど善男を三波の元に連れて行けば良いのでは?ってゆう感じもするんですけどねぇ。善男が最初に自殺決意したのは自分が親友だと思っていた三波の命日が11日後だったからですもんね。その三波が生存しているとゆう事になると死ぬ理由が無くなりますもんね。善男が死のうとしているのは100%善男の意志なのか三波の暗示も効いているのか?ですよねぇ。ネガティブ人格を登場させるってゆうのが三波の研究だった訳ですからネガティブ善男が現れているって事はやはり暗示もって事なんでしょうか。でもそれだったらどうして11年も経過してから現れたんだ?って感じですよねぇ。

鷲津殺しの実行犯の男が突然登場してみずほに頼まれたとか自白してましたけどあれはどうゆう事なんでしょ。みずほは夫殺していてこれまでずっととぼけていたって事なのか誰かがみずほをはめようとしているのか。

三波も現在の事件に関係無いのだったらわざわざ自分から名乗る必要も?ってゆう感じもしたんですけどねぇ。みずほに未練があるとかならわかりますけどわざわざ呼び出して俺は関係ねえよお前とも11年前に切れてるでしたもんねぇ(^^;)。みずほは三波が生存してて自分を助けてくれるってゆうのが心の救いみたいな感じの部分がありましたからこれで精神的にオワタ状態になってしまうんじゃないのってゆう気がするんですけど。
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