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2008/03/10 (Mon) 00:19
鹿男あをによし  8話    辿りついた意外な真実!犯人は貴方だ!

リチャード(児玉清さん)が鼠の使い番だと確信した小川(玉木宏さん)翌日の早朝学校の教頭室に忍び込んで部屋の中や机の中を色々と捜し回る。小川は職員室には誰も居ないと思っていたがその不審な動きを前村(キムラ緑子さん)に見られていたのだった。前村はさっそくリチャードに小川の行動を報告。するとリチャードは机周辺を見渡してそういえば記念品でもらった純金の懐中時計が見あたらない等と前村に話すのだった。前村からこの事がすぐに他の教師らに伝わって小川は同僚教師らから露骨に無視される事になってしまうのだった。重久(佐々木蔵之介さん)が「ああゆう空気苦手なんだよねぇ」と藤原(綾瀬はるかさん)に話しかけるが鈍い藤原は職員室で小川の隣の席なのに小川が同僚らに無視されている事に全然気づいていなかった(呑気にかりんとうかじってましたもんね^^;)。重久は前村が話した事を藤原に教える。

小川も藤原から聞いてそうゆう事かっと納得。こうなったら疑いを晴らすしかないとゆう事でもう一度狐の使い番と思われる長岡(柴本幸さん)に会いに行く事に。小川の名前を出すと先日の事があり拒否されるかもしれないので掘田(多部未華子さん)の名前でアポを取って小川と藤原と堀田の3人で訪問したのだった。小川が居るのを見て不機嫌になる長岡。堀田が「長岡先生は狐の使い番なんでしょ?」っと訪ねるが長岡は小川が無理矢理堀田を利用して質問させていると感じたのか生徒を変な事に巻き込まないで下さい!っとますます怒ってしまうのだった。 堀田は自分は鹿の使い番で小川は鹿の運び番だと説明。長岡は2人と一諸に居る藤原にあなたはっ?と尋ねるが「私は人間です」(ワロタ)っと答える藤原。藤原はサンカクを運ぶのに失敗してしまったので鹿に2人が印をつけられてしまって顔が鹿になってしまってるんですぅ等と話して本当の事を言って下さいっと頭を下げるのだった。長岡は少しの間考え込んだが「帰ってください!私には何の事やらさっぱりです」っと3人を追い返すのだった。

小川と堀田と藤原は鹿の元に。しかし藤原が居るので鹿がしゃべらない。藤原はそんな鹿の正面に座り込んで「別にいいじゃないですか。硬いこと言わないで下さいよ」っと笑顔で鹿に話しかけるが…鹿はやはり無言のままだった。鹿は自分が選んだ人間としか話さないっとゆう事でちょっと離れた所に追いやられてしまう藤原。遠くから鹿と話している小川と堀田を寂しげに見つめるのだった。小川と堀田は長岡に会ってきた結果等を報告するが鹿は鼠の使い番が鼠に逆らって勝手な行動をしているのかもしれないと話す。鹿は“サンカク”を人間が持っていても何の価値も無いはずだがっとつぶやくのだった。

小川は下宿に戻って重久と酒を飲むが重久は自分は前村が話した噂の事は気にしてないからっと笑うのだった。小川は前の職場(大学の研究室)でも現在の状態みたいに同僚に避けられて孤立していたので慣れていますと話すのだった。そこに藤原がやってきて私もお酒下さいっとゆう感じで灰皿をお猪口代わりにして酒を飲もうとするのだったがそんな汚い物で飲むなっと小川が必死で飲むのを止めようとして藤原と口論しているのかじゃれているのかよくわからない状態に。そんな2人の様子を隣で見て「前とは違うんじゃない?」(孤立してない)っとほほえみながらつぶやく重久だった。

職員室では相変わらず教師らが小川を避けている状態だったが前村が自分の万年筆が無くなったと騒ぎ出して小川を睨み付けて完全に犯人扱いに。藤原が床に落ちていた万年筆を見つけて前村に返して「小川先生はそんな事しません!」っとくってかかる。小川が教頭室で不審な動きをするのを見たと話す前村と大声で口論になってしまうのだった。そこにリチャードがやってきて2人の間に割って入り懐中時計が盗まれたのかどうかはわからないと不用意に前村先生に話してしまった自分が悪いと「全ての責任は私にあるんです」っと謝るのだった。しかし話の成り行きで小川が前の職場で同僚と上手くゆかずに神経衰弱になってしまってこの学校に赴任してきた事を同僚教師らに話してしまうのだった。その場は収まった感じだったが重久はリチャードの腹黒さに気づいていた。重久は藤原に「リチャードが小川くんをかばったのは自分の為だからね」っと「何が原因かは分からないけど小川くんはリチャードの機嫌を損ねてるんだね」っと怖い表情で話すのだった。

小川の為に何とか役に立ちたいと思った藤原は一人で長岡の元に。藤原はリチャードが鼠の使い番で理由はわからないが色々と企んで邪魔をしているのだ等と必死で長岡に訴えるのだった。大和杯の時の事も話す。普通ならとても信じられない話なのに小川の事を信じて行動している藤原に「藤原先生、あなた小川先生のことが好きなのね?」っと尋ねる長岡。藤原は満面の笑顔で「はいっ」っと答えるのだった。小川と堀田と藤原は相談してとにかくリチャードが立ち寄りそうな場所に“サンカク”の手がかりを求めて行ってみる事に。リチャードは考古学が趣味なのでその場所は古墳やら博物館といった場所ばかりになるのだった。歴史オタクの藤原が奈良の古墳時代の頃の歴史ウンチクを延々と語るのを聞き流しながら小川と堀田は図書館?(資料室)?で調べるが“サンカク”についての手がかりは見つからなかった。それとゆうのも形が三角形の物を探していたからだった。そんな中で藤原が話した銅鏡のウンチクの中の言葉にハッとする小川と堀田。2人にさっき何て言った?っと問われて藤原が思い出して口にしたのは「三角縁神獣鏡」だった。そうだっそれが“サンカク”に違いないっとゆう事に。

3人は奈良公園の鹿に“サンカク”が何かわかったと報告に行く。よくたどり着いたな先生っと言う鹿に小川はちょっと離れた所に居る藤原をさして奈良の歴史に詳しい藤原が居なかったら答えは永久に見つからなかったかもしれないっと藤原のおかげだよと答えるのだった。鹿はリチャードとの対決に向かう小川に「神無月は明日で終わりだ!先生、日本を救うんだ!」っと声をかけるのだった。その言葉を聞いて鹿は自分の前を通って小川と堀田の後を追いかける藤原を「おい」っと呼び止めて振り向いた藤原に「よくやった」っとねぎらいの言葉をかけるのだった。初めて鹿の話すのを聞いた藤原は「本当に喋った!」っと大喜びして鹿に近づきじっと見つめてからその場を後にしたのだった。藤原が去ってから「喋っちゃった」っとつぶやく鹿だった。

3人はリチャードとの対決に向かう。小川は「僕は鹿の運び番です」堀田は「私は鹿の使い番です」っとリチャードに。リチャードが藤原にあなたは?っと尋ねると「私は人間です」(ワロタ)っと答える藤原。小川は「目(サンカク)」を返していただきにきました」っと本題に。小川は自分が京都で狐の使い番の長岡から受け取るはずの物を鼠の使い番のリチャードが横取りした。本来ならイタズラ的な事ですぐに返す事になっていたがその手にした“サンカク”を見て気が変わったのだと。図鑑の銅鏡の写真を示してなぜならあの“サンカク”はこの世にたった一枚しかない貴重な卑弥呼の鏡(三角縁神獣鏡の中でも特に珍しい)だからですと。考古学が趣味のリチャードはこの“サンカク”があれば論文と共に発表して歴史的発見者になれるからだっと指摘する小川。しかし小川の話に対して何の事か私にはさっぱりわからないとゆう感じでシラを切るリチャード。確かに本人に鼠の使い番である事を否定されてしまってはどうしようもなかったのだが…そこに突然長岡が「渡しましたよ!」っと現れたのだった。
長岡はもう1度はっきりと「私は“狐の葉”で小治田先生に目を渡しましたよ!」っと言い「でも渡す相手を間違えたみたいです。だから今すぐ目を返してください」っとリチャードに迫るのだった。狐の使い番に渡したと言われてしまってはもう言い逃れはできないと観念したのか「これで私もとどめを刺されたみたいですね。そうです。私が鼠のの運び番です」っと自分の正体を明かすのだった。そして皆を睨む様な感じで「皆さん、よくここまで辿り着きましたね」っと声をかけるのだった。







狐と鼠の使い番が確定しましたけどまぁ予想通りでしたよね。長岡が小川に狐の使い番か?っと尋ねられてあんなに怒って否定した理由は一体何だったんでしょ。今回は説明なかったですね。おそらく本当は鼠の使い番のリチャードが自分が鹿の運び番で小川がそれを邪魔する鼠の使い番だ等と嘘を言ったんですかねぇ。まぁ長岡はリチャードの事は学校は違うとはいえ以前から知っていたでしょうしリチャードは本当は腹黒いですけど外面は紳士ですから騙されてしまうってゆうのもありますわね。結局長岡の心動かしたのは“人間”なのに小川の言う普通なら信じられない様な事を本心から信じて小川を愛して小川の為に必死になっている藤原の姿ってゆう事だったんでしょうか。

予告ではリチャードが“サンカク”を渡さずに最後の悪あがきをするみたいですけど“サンカク”をどこかに隠してしまうみたいで。「木を隠すなら森へ」っとか言ってましたからおそらく“サンカク”を他の銅鏡とごちゃ混ぜにしてしまうって事なんでしょうね。その中から果たして本物の“サンカク”を識別する事ができるのか?それは誰が?ってゆう事なんですかね。

リチャード腹黒さ全開でしたね。誠実で真面目そうなイメージの児玉清さんだから余計にギャップがあっておもしろいですな。誰も居ないところでしてやったりとゆう感じで舌なめずりとか。それに児玉さんって74歳なのに身長が179センチもあるので高圧的で迫力とゆうか威圧感もありますし。

藤原の「私は人間です」2連発ワロタ。なんかあれだと小川や堀田がとんでもない化け物みたいですよね(^^;)

あとよくわからない人物が重久ですよねぇ。小川と藤原に対しては優しい表情ですけどリチャードがらみになると急に人が変わったみたいに怖い怒った表情になりますよねぇ。使い番とか運び番ではないんでしょうけど何なんでしょう。以前リチャ-ドに何かされてそれを根に持って恨んでいるとか

堀田は何か自分の正体を明かしてからはそれまでのキャラ(何かと小川に反発とか)と180度変わっておとなしい素直な可愛い女子高生になってしまいましたね。

このドラマってさりげなく邪馬台国畿内説って事ですよねぇ。鹿が小川になまずが暴れない様に尻尾を鹿と狐と鼠で押さえる事を誰に頼まれたんだ。卑弥呼か?っと尋ねられて無言でしたけど肯定って事でしたもんね。
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