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2008/03/10 (Mon) 00:21
ちりとてちん   23週        終わりよければ滑ってよし

「寝床」で酒飲んで食事している草原(桂吉弥さん)草々(青木崇高さん)小草若(茂山宗彦さん)四草(加藤虎ノ介さん)若狭(貫地谷しほりさん)勇助(辻本祐樹さん)。四草が「若狭、ウーロン茶!」っと声をかけると若狭は「木曽山君、ウーロン茶頼んで」っと勇助に。すると酔っぱらってできあがっている感じの草原は「お前は徒然亭の末っ子や!四草は4番弟子や!」っと若狭に説教。若狭が慌てて「お咲さん、ウーロン茶」っと頼むが四草が「もうええ、待ちわびた」っとぶっきらぼうに。咲が「ええから、飲み」っと四草にウーロン茶を渡す。若狭の立場は草若の弟子としては5番目だけど草々が弟子を取ったので女将さんでもあるとゆうややこしさやからなぁっと咲も同情。そこに磯七がやって来た。今日話があると皆を「寝床」に集めたのは磯七だったのだ。磯七は今度10月に散髪組合の寄り合いで落語会をしてもらおうと思っているとその高座を勇助の初高座にしてはどうかと提案するのだった。草々は自分の高座復帰の時にも同じ様に散髪組合の寄り合いで落語の高座をやらせてもらった磯七の心遣いに感謝してお願いするのだった。磯七は草々一門会にしてはどうかと。木曽山君が前座でその次が若狭、そしてトリが草々と提案する。そして草若の落語がこうやって弟子に受け継がれてゆくのだっと感極まって泣き出すのだった。草々は「木曽山、10月がお前の初高座や」っと声をかけ勇助も「ありがとうございます」。それじゃあ日にちは10月2日っとゆう事になるが日にちを聞いて草々はその日は天狗座で高座の出番がある事を思い出す。草々は天狗座が終わってからでも駆けつけますと話すが磯七はそれなら仕方ないっとゆう事に。すると突然自分が草々の代わりにその落語会に出ると手をあげる。磯七はトリやで?っと驚く。更に小草若が「はてなの茶碗」をやると聞き工エエエエ(´Д`)エエエエ工大丈夫か状態の磯七。しかし珍しくやる気満々の小草若に「底抜けに稽古してるさかいな」っと草原も声をかけ磯七もそうやなっ「小草若の“小”がとれる瞬間を見てみたい」っと期待するのだった。が四草は冷めた感じで「やめといたほうがええ思いますけど」っとつぶやく。和田家の居間で夕食を食べる一同だったが正平が塗り箸を継がないと宣言してからずっと気まずい雰囲気が続いていた。正典が「正平!わしは塗り箸を受け継がん事に怒ってるんとちゃう。それやったら継ぐ気がないのに塗り箸に触らんといてほしかった」っとぶっきらぼうに正平に。正平も手に持っていた箸を置いて「やってみんか言われたからやっただけや!他にやることなかったし」っと切れる。正典は正平が大学卒業して就職せずにフリーターになった時に何も言わなかったのは正平の事だからきっとなんか考えがあると信用してたのだと話してお前は一体何がしたいんやっと問う。正平は無言だったが糸子が正平は外国の大学に留学したかったのだと皆に言う。正平は自分は恐竜の研究の道に進みたかった。でもその為の資格を取る為には外国の大学に留学して博士号を取得しなければならずものすごい費用がかかるのだと話す。それを聞いた正典はそれならもっとやりようがあっただろうと、とりあえず就職して留学の費用貯めるとか留学の方法を色々考えるとかわしに相談するとかっと更に怒るのだった。糸子は「どうしようもないことも…」っと正平をかばうが正典は「どうにもならんかったかもしれん。でも一言わしに相談して欲しかった」っと正平に。正平は泣きながら正典にごめんと謝って居間から去るのだった。そんな正平を小梅が追いかけて「表変えても中身は変わりまへんな。あんたは昔から変わらん。冷静で気遣いが出来る優しい子や。ほやさけそこが心配だったと。継いでくれるって喜んでる正典の顔みたら言えかったんやな。お父ちゃんがっかりさせてまで、我通してまで。それも苦しいなぁ。あんたいう子は…」っと声をかける。正平は号泣して小梅に抱きつくのだった。草若邸で草々が「木曽山、今日から初高座の稽古や。磯村さんは徒然亭にとって大事なお客さん。しっかりやらなあかんで」っと勇助に声をかけ「はい」と返事する勇助だったが…



稽古場で兄弟子らも見ている前でさっそく勇助に落語をしてみろと促す草々だったがまだ勇助が初高座で何のネタをやるのか決めてなかった事に気づく。で何をするのかっとゆう事になるが草原が「“鉄砲勇助”でええんちゃうか」っと提案しほとんどの者がそれでええんやないかとゆう事になるが四草が「あかん!稽古は落語の腹を教わるいうことをお前はわかってない。お前は何でも自分でできる思うてる。落語は人から人へ伝わってきたもんや。これからも伝えていかなあかん。お前もその流れの中におる」っと亡き草若に自分が言われた事を自分の忠告として勇助に。「師匠から言われたこと」やと小草若。草原はしゃあないなぁほっとけとゆう感じで若狭は亡き師匠の言葉に「ええ話ですね」っと感じるのだった。で「鉄砲勇助」をやってみろとゆう事になるが弟子入り前に「寝言」で兄弟子らに見せた時は上手くできていたのに基本的な落語の所作も駄目で話も途中で何度も忘れてしまってストップしてしまうとゆうボロボロ状態だった。できなくなった理由を緊張だと答える勇助。奈津子が若狭を訪ねてきた。勇助が草々の高座に付き人としてついて行ったと聞き「どない?あの胡散臭い弟子は?」っと尋ねる奈津子。若狭は苦笑して「相変わらず嘘ばっかりついてますけど。10月に初高座が決まりました」っと話す。奈津子は「何かやらかしてくれへんかな。喜代美ちゃんの初高座の時みたいに」っとトラブルを期待するのだった。若狭は今日から稽古はじめたんですけど様子がおかしかった。前はできていたのに急に落語が下手になったっと勇助の事を話すがそれを聞いた奈津子は「怪しい。絶対何かたくらんどる」っとトラブル期待の含み笑いをするのだった。菊江の仏壇店で作りかけの創作落語を菊江と磯七に聞いてもらう若狭。2人ともおもしろいと言ってくれたのでほっとする若狭。磯七は「若い子が自分でこさえてまで落語やってくれて嬉しい。自分はバラエティ番組のテロップが嫌い。ここ笑うとこやでって教えないと笑われへんのかってゆう感じで。それに比べて落語は聴く側の想像力が試される」と話すのだった。草若邸の台所を掃除している勇助。草々が「まだ、終われへんのか!」っと終わったら稽古だから早く来いと声をかける。若狭に「お皿を割ってしもて、掃除していたんです」と言う勇助。若狭が自分が掃除するから稽古にっと促すが勇助は自分でやるとゆう。が今度は若狭が買ってきた玉子を床に落として割ってしまうのだった。若狭は内弟子に成り立ての頃は何でもテキパキとこなしていたのになんでこんな急にどんくさくなるのだっと疑問に。勇助は割れてしまった玉子は痛んでしまうのですぐに使わないとってゆう事で料理をし始めて結局稽古はますます遅れる事に。勇助が作った玉子焼きを持って四草のアパートに来た若狭。草原と居候中の小草若も居た。話題は勇助の事に。若狭は勇助が初高座で緊張して落語が上手くできないとゆうが勇助は落研だったので高座は経験しているはずなのにっといぶかしがる。小草若が「落研とか全部嘘ちゃうか?」。草原が「さみしい奴か?」っと。四草は「あいつは友達おらんとかいうタイプやない」っと。草原は流石嘘つき同士心がわかるんだなっと感心するが四草は「嘘と算段は違います。あいつのは嘘かほんまかわからへん」っと四草でも勇助の嘘を見抜くのは難しいとゆう感じに。小草若が草原に「はてなの茶碗」の稽古を頼むのだった。天狗座で若狭が「ちりとてちん」のネタをやった。楽屋に戻ると柳眉に「少ないけどとっといて。また今度も頼むわな」っとお金を渡されて「ありがとうございます」っと受け取る若狭。(柳眉に頼まれての出演って事でお金なんでしょうね。普通の仕事なら天狗芸能からのギャラでしょうから)。そこに尊建がやって来ててっきり若狭が創作落語すると思っていたのにっと残念がる。柳眉が「柳眉の会は古典落語を楽しむ会だ」と尊建に。尊建が若狭に「若狭、今度創作落語の会に出るか?」っと声をかけ若狭がはいと答えると尊建&柳眉で創作落語と古典落語で口論になってしまうのだった。この場に居ても板挟みになるだけなので「ありがとうございました」っと2人に挨拶してそそくさと楽屋を出る若狭。若狭が草若邸に戻ると正平が訪ねてきた。しばらくここに泊めて欲しいと頼むのだった。



和田家の縁側で座り込み考え込む糸子の元に小梅が麦茶を持ってやって来た。小梅はもう正平は大阪に着いた頃かなぁっと行く前にちゃんとことわってゆくところがあの子らしいと話す小梅。そういえば小次郎の時は置き手紙一枚だけだったと話す糸子に正典の時は一言もなしだったと返す小梅。正典が家を飛び出したのは自分のせいだった為すみませんと謝る糸子。小梅ももう今は気にしていない様子で「どういたしまして。あはは」っと笑うのだった。糸子は自分は前(正平が大学生の時)から正平が恐竜博士の資格取る為に外国留学したいと思っている事とでも家計の事考えて遠慮している事を知っていたと。でも問題がお金の事だったのでどうしようもなかったと。正典さんには納得ゆく塗り箸を作って欲しいとゆう思いもあり結局正平に甘える形になってしまったと。自分は母親のくせして子供に甘えてしまったのだとえらいことしてしまったと後悔するのだった。草若邸の離れで若狭と正平が話している所に勇助がお茶を持ってきた。勇助とは初対面の正平は勇助の嘘(若狭に思いっきりビンタされて怒られたとか)にすっかり騙されてしまうのだった。それでもそんな勇助と若狭のやりとりを見て女将さんぶりが板についとると話す正平。和田家で「子育てはそんなもん。子供が生まれて初めて親になる。まだまだわかりません。正平は今は苦しいと思います。塗箸職人にしても恐竜博士になるにしてもずっとええように思いますけど。飲みなれ」っと糸子に麦茶を勧める小梅。麦茶を美味しそうに飲む糸子。小梅は「あんたは正典と結婚してから家族のために働いてきた。大丈夫。そういうあんた見て生きてきたさけぇ。ちょっとくらい甘えても正平は恨んだりしませんから」っと糸子を励まし糸子も小梅の気遣いに感謝するのだった。草若邸の離れで正平が若狭の大阪行きの時の話をする。正平は最初は若狭の大阪行きはどうかと思ったと。お母ちゃんにあんなひどい事も言ったしっと話す。若狭は大阪行きに強硬に反対した糸子に「お母ちゃんみたいになりたないの」っと叫んでしまって正典にも「なんちゅうこと言うんや。謝れ!」っと怒鳴られてしまった時の事を回想して私って親不孝?っと悩んでしまう。正平は「お姉ちゃんはちゃんとやりたいこと見つけて人生のど真ん中歩いとる。それがほんまの親孝行と思う」っと笑顔で励ますのだった。正平の事が心配になった糸子が若狭に電話をかけて若狭も正平の抱えている悩みを知ったのだった。正平が草々の恐竜パズルを見つけて夢中になってやっているのを若狭が見つめる。若狭は正平の抱えている悩みを草々に相談したが草々はそうやないかと思ったと以前正平が大阪に来た時にその事について相談された事を若狭にうち明ける。恐竜博士になる為に留学したいがうちにはお金が無い。父親にこれ以上負担をかけて追いつめたくないと正平が話したと。若狭は初めて知り驚く。草々はちょうど若狭がテレビの仕事で忙しかった頃で迷惑かけたくないからと正平に口止めされていたと話すのだった。正平が過去に自分に色々言ってくれた事を思い出す若狭。若狭は「正平は私のことよう見てくれてました。その時に一番言うてほしいこと言うてくれたり自分でもわからん気持ちそっと教えてくれたり…。そやのに、お姉ちゃんやのに正平の気持ち気ぃつかんと。私ってずるいお姉ちゃん。ほんまは家族の事考えなあかんのに私がやりたいことやってるから正平があきらめなあかん…」っと正平に申し訳ないと話す。草々はそんな若狭を「そんなこと言うたらあかん。なんぼずるくてもやりたいことやってるお姉ちゃんが正平は好きなんやから」っと諭すのだった。



「寝床」で話する小次郎と正平。「なんで今更あんなこと(塗り箸継がない事)言うたんや?」っと尋ねる小次郎に「秀臣さんの話聞いたらええ加減な気持ちで塗箸作ったらあかんと思った」と答える正平。小次郎は「不器用な者からしたら器用な者が羨ましかった。ほやけどなんでもできるいうんも案外不自由かもしれんのぅ」っと話すがその後は「宝くじでも当ててわしが留学でも何でもさせたるさけぇ」とか「この塗箸で大儲けできんかの?」っと相変わらずの小次郎ぶり。正平は自分が作った塗り箸をまだ小次郎が持ち歩いていた事に驚き「まだ持っとんけ?まともに稼ぐいう発想がないんか…」っと呆れるやら笑うやら。小次郎はあの「はてなの茶碗」には更なる展開があるっと小浜で若狭が説明した話の続きを話して最終的には「はてなの茶碗」がすごい金額で取り引きされる様になるのだとゆうオチを正平に語るのだった。四草のアパ-トで「はてなの茶碗」の稽古をする小草若。しかしそれを聞いている四草は微妙な表情だった。「下手くそ、やめてまえ」っと平兵衛の真似をしてつぶやく四草。どうゆう事だっとゆう感じの小草若に「まさに「はてなの茶碗」その物。今の小草若兄さんが演じても一文の値打ちもない。草々兄さんやったら金のとれる芸になるでしょう。草々兄さんが手をだしてない大ネタやからでしょ?「愛宕山」やったら比較されてしまう。そんな算段してるから小さい草若なんですよ」っと厳しい四草。草若邸の離れで初高座用の勇助の着物(草々の古くて着なくなった着物のサイズ直し)を繕う若狭。そんな若狭を見て「喜代美ちゃん、ボタン付け女の片鱗見えてるわ」っと奈津子。若狭は「木曽山君の初高座やから」っと着物繕う手に力が入るのだった。和田家の塗り箸工房の正典を清海が訪ねてきた。清海によると秀臣はあれから竹谷と共に新しい取引先開拓の為に奔走しているとゆう。清海は正典が作っている塗り箸を見て綺麗ですねっとつぶやく。正典は箸を清海に見せて木曽山君の初高座祝いにって喜代美に作ってくれと頼まれた。その理由を聞いて自分も納得した。「人間も箸と一緒。磨いででてくるんは塗り重ねたもんだけ。一生懸命生きてさえおったら悩んだことも落ち込んだことも綺麗な模様になって出てくる。お前のなりたいもんになれる。厳しい修行も緊張する初高座もええ落語家になるための経験やいうことをこの塗箸を見るたびに思い出してほしい」と言われて頼まれたのだと。箸を見つめながら無言で考え込む清海。「寝床」では勇助の芸名が何になるのかっとゆう話題に。師匠の字から1字取るとすれば「草」か「々」だが「草」だと草若の弟子と変わらないとゆう事に。かといって「々」だとそれだけでは何と読むのかもわからない字とゆう事に。そんな話の最中突然勇助が「ぼく、出られません」っと話す。草々が「今更何言うてんねん」っと問いつめるが「すみませんすみません」っとただ謝るだけの勇助だった。稽古場で若狭が勇助に「どねしたん?私は女将さんや、話してごらん」っと身を乗り出して尋ねる。が以前順子に「人の相談乗る時は身乗り出してまくしてたらあかん。黙っとっても相手が勝手にしゃべる」っと言われたのを思い出して身を引いて黙って勇助を見つめる若狭。勇助は高座に上がるのが怖いんですっと告白するのだった。



高座に上がるのが怖いとゆう勇助に「ほやけど落研でやっとったんじゃあ?」っと尋ねる若狭。いつの間にか兄弟子らが稽古場に来て2人の会話を立ち聞きしていた。勇助は自分が落研だったのは嘘だと落語ネタのレバートリーが15~6あると話したのも嘘だとできるネタは「鉄砲勇助」一つだけでしかもそれも家で一人で練習していた一人落研だったのだと告白するのだった。ほらやっぱりっとゆう感じの小草若(落研も嘘じゃないかと言っていた)。草々が「あほか、お前は。磯七さんがお前のために機会作ってくれたんやぞ」っと今更何言うてんねんっとゆう感じで怒る。若狭は失敗したかてええねんよっと勇助を励まして自分の初高座の時はとんでもない大失敗(途中で間違って「ちりとてちん」のオチを話してしまってその後なんとか話を続けてごまかしたがめちゃくちゃに。で逃げる様に高座から降りた)をしてしまったと話すのだった。兄弟子らもその時の事を思い出す。若狭はそんな時に師匠や兄さんや家族は自分を見守ってくれたとだから一緒に頑張ろうっと勇助を励ますのだった。勇助の話を若狭から聞いた奈津子は「怪しい、絶対怪しいで木曽山」っとまだ何か隠しているウラがあるのではないかっと疑う。若狭は「確かに木曽山君は嘘つきですけど嘘かほんまかは目見たらわかる」っと今度の告白(初高座が怖い)は本当だと思うと勇助を擁護するのだった。天狗芸能の会長室を訪問した小草若。鞍馬は今度小草若がやる「はてなの茶碗」を聞きにゆくと。亡くなった草若もたまにしかやらないネタだったが味のある茶金だったと話し楽しみにしていると話す。鞍馬がわざわざ聞きに来るとゆうので驚いたとゆうかビビった小草若は「散髪屋組合の落語会」ですよっと話すが鞍馬は「それやったら散髪屋組合入会するがな」っと行く気満々だった。「寝床」で磯七が大阪を離れると話し驚く一同。結婚して東京に住んでいる姉の所に行くと。姉は旦那が病気になって苦労していたがその姉も体調を崩してしまった。だからしばらく散髪屋を休んで東京に行くとゆう。磯七は子供の頃から慣れ親しんだ上方落語が聞けなくなるのが辛いと話しでも最後に草若の孫弟子の初高座の世話をするできて嬉しい、ありがとうっと草々と若狭に話すのだったが勇助の事を話せずに複雑になる2人。草若邸の縁側で自分が作った塗り箸を見ていた正平に勇助がなんですかそれ?っと尋ねる。正平は自分が作った塗り箸だと。でも小手先の器用さだけで体裁は整っているけど中身の無い失敗作だと。よく見るといやいややってるんが丸わかりだと苦笑い。そして人前で落語するんは勇気いるけど乗り越えて初高座頑張ってほしい。お姉ちゃんはええ女将さんになろうと必死。木曽山君も勇気出して欲しいと励ますのだったが…勇助は正平さんて僕の一番苦手なタイプや。嘘つく甲斐がないと話して初高座に上がるのが怖いと言ったのは嘘だと本当の事を正平さんだけに話しますので秘密にして欲しいと頼み話しはじめる。がそこに「寝床」から草々と若狭が庭先に戻ってきていて勇助の告白を立ち聞きする。勇助は自分が落研だった事もネタのレパ-トリー数も本当だと。だから高座に上がるのも怖くなんてないと。でもそんな僕の初高座がどうして散髪屋の落語会なんですかっとショボすぎるやないですかっと驚くべき本音を暴露。その言葉を聞き先刻の磯七の言葉を思い出した草々は怒って勇助を殴ろうとするが正平が止める。すると若狭が勇助の頬に思いっきりビンタをぶちかますのだった。これには殴られた勇助だけでなく草々や正平も驚く。若狭は勇助を「寝床」に連れて行き磯七に謝る様に言うが勇助はここでもどうして散髪屋さんに自分の初高座を決められなあかんのですか?落語ってゆうのは高座で座布団に座って自分一人の力で20分間しゃべるんですよ。初高座の舞台は自分で決めたい等と文句タラタラ。草々は「落語は1人でやるもんと違う。皆に支えてもらってするもんや。磯七さんは徒然亭と上方落語を愛して下さってる。それをしょぼいやなんて言う人間は徒然亭におってほしない」っと吐き捨て若狭も「スポットライト浴びてステージの真ん中におるもんだけが主役やない。それがわからんのやったら落語やめてしまい」っと厳しく一喝してしまう。がそう言ってしまった後草若邸の離れでせっかく弟子と女将さんでええ関係作ってゆけそうやったのに叩いてしまったっと激しく後悔する若狭。「寝床」では弟子の不始末を床に土下座して「すみません。木曽山はまだ高座に上がるだけの修行ができてませんでした」っと何度も頭を下げてわびる草々。磯七は草々にそんな事止めてくれと顔あげてくれと何度も促すのだったが頭を下げ続ける草々。そんな師匠の様子を無言で見つめる勇助。



稽古場で「俺がどついてたらお前の初高座は1年後だった。落語ゆうもんは何百年もの間、噺家が口から口へと伝えてきた。噺家だけやない。お客さんが今のように伝えてきてくれはった。その事を忘れたらあかん」っと勇助を諭す草々だったが勇助は無言だった。しばらくして勇助が「散髪屋さんの落語会出演させて下さい!師匠と女将さんの話心に染みました」っと草々と若狭に。この後草々の「あかん」と勇助の「お願いします」が繰り返されて若狭が「私からもお願いします」っと割って入った。草々は「お前、やめてまえ言うてたんちゃうんか」っと若狭に尋ねるが「ほうですね。けどぉ一生懸命やろうとしてるのにほっとけんで」っと答えて勇助と共にお願いしますと草々に頭を下げる若狭。で結局もう一度3人で「寝床」に戻って礒七に頭を下げてやっぱり勇助を落語会に出させてやって欲しいと頼む事に。礒七は「もうええって。俺は一つでもぎょうさん落語が聴けたら嬉しいさかい」っと勇助の初高座を認めるのだった。「ありがとうございます」っと頭を下げる3人。草若邸の離れに戻って「女将さん、ありがとうございます」っと礼を言う勇助に「嘘は程々にしといたほうがええで。木曽山君がほんまの気持ちを打ち明けたさけぇお姉ちゃんもほんまの気持ちでぶつかったんや」っと諭す正平。勇助は正平の事をやっぱり自分の一番苦手なタイプやと話すがその後でありがとうございましたと礼を言うのだった。正平の言葉を聞いて「ほんまの気持ちで…ってそういうことやったんや」っとつぶやく若狭に「気ぃついとらんかったん。僕はそれができんかった」っと後悔する感じで話す正平。そこに突然糸子が現れたので驚く2人。買い物中とゆう普段着の感じだった糸子は紳士用のパンツ半額で買い物していたら竹谷の定期便が通ったので乗せてもらって大阪に来てしまったのだと話す。驚く正平に「お母ちゃんは正平を迎えに来たんや」っと話す若狭。糸子は「長いことあんたに甘えてしまった」っと正平に謝る。正平も「僕の方こそ長いことよう甘えんでごめんっと謝り小浜に帰ってもう一度お父ちゃんとよう話してみるわ」っと答えるのだった。で糸子はそれならっと正平の手を引いてとっとと小浜に帰るのだった。勇助の初高座の当日稽古場で勇助の芸名が草々から発表されるがその芸名は「徒然亭小草々」だった。予想外だったらしく驚く勇助。草々はいずれは「小」の字が取れる様にっと話すのだったが四草は「パクリやないですか」っと突っ込み草原は「他に手がなかったんやろ」っと。自分に重ね合わせたのか複雑そうな表情の小草若。そこに小次郎と奈津子もやってきた。奈津子は若狭の女将さんぶり(初めての弟子を初高座に送り出す)の取材の為だった。若狭は初高座のお祝いがあるっと箱入りの若狭塗り箸を勇助に渡して「これは父が作った塗箸。人間も塗箸も同じ。磨いで出てくるんは塗り重ねたもんだけ。一生懸命生きていれば…」っと女将さんらしく話していたのだったがそれを聞いていた小次郎がもう我慢できんっとゆう感じで今渡した箸は正典が作った物じゃなくて例の正平が作った箸やっと若狭に。驚きどねしよっとゆう感じの若狭に「バッタもんを祝いに」っと突っ込む四草。しかし勇助はありがとうございますと「正平さんは小手先の器用さで体裁整えただけの失敗作だとこの箸の事を言ってました。小手先で器用に落語やったらあかん。大勢の人に支えられて初めてほんまもんの落語になる。自分1人でやってる気になったらこれ見て、それ思い出せ言うことですね」っと若狭に礼を言うのだった。若狭も「うん、そういうこと」っと話すが草原は「ほんまかいな」っと突っ込む。そして勇助の初高座がはじまる。舞台の袖で勇助の初高座を見つめる草々と若狭。元々落語の腕はあるので勇助の初高座はお客にも受けて好調だった。若狭のナレ-ションで「弟子の初高座がうけただけでなんでこんなに嬉しいやろかっとこの時草々兄さんは私の横顔を見てそう思ってたそうです」。






今週は正平の悩みと勇助の初高座がメインでしたね。勇助が正平の事を自分の一番苦手なタイプって言ってましたけどまさに正反対な2人ってゆう感じでしたよね。正平はこれまで気使いすぎて両親にも遠慮していたのが大阪に来て若狭と勇助のやりとり見てほんまの気持ちでぶつからないと相手もほんまの気持ちでぶつかってくれないとゆう事に気づいて正典ともう一度じっくりと今後の事について話す決断をしたってゆう感じでしたね。でも正平も小次郎の真似してブラブラってゆうのはよくわかりませんでしたよね。両親に頼れないのなら2~3年バイトしてお金貯めて自力で留学って普通考えるんじゃあって気がするんですけど。あと学芸員の資格取ってとりあえず恐竜博物館に勤めて職務上必要って事で留学とかってゆう手もあったんじゃあってゆう気もするんですけど。恐竜博士って海外の大学でしか資格取れないってゆう事でしたけど実際にもそうなんですかねぇ。勇助ですけど私はこの新キャラあまり好きにはなれませんねぇ。たまに嘘つくのならともかくほとん嘘ってゆうのはねぇ。だから勇助が目立つ様な展開だと↓になりますねぇ。初高座の場所に文句つけるってねぇ。まぁ落研出身って事で学生時代にもそこそこの人数の集まる場所で高座したってゆう経験が何度もあったんでしょうからそれがプロとしてのデビューがなんで10人そこそこの散髪屋の集会やねんってゆう気持ちだったんでしょうけど。全く素人から飛び込んだ若狭とか初高座に対する感覚も全然違うでしょうしね。小草若の悩みも深いですなってゆうより落語の実力が伴ってないのに難しいネタに挑戦するってゆうのは無謀ですよねぇ。しかも「はてなの茶碗」えらんだ理由が草々がまだやった事ないネタだったから比べられる恐れがないからってゆうのは。でも父親の草若の「はてなの茶碗」を聞いた事のある鞍馬が聞きに来るって事で精神的ブレッシャーになって追いつめられてって感じの次週の展開なんですかねぇ。
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