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2008/03/11 (Tue) 21:58
ロス:タイム:ライフ 6話

今回の主役はもう31歳の売れない役者北澤光一(田中直樹さん)


光一は自分が所属する劇団のサンバイザーXのヒーローショーでいつも悪役戦闘員の脇役ばかり。年下のサンバイザーX役の主役俳優赤井隼也(原田篤さん)にもにもっとあっさり死んでくれ等と見下されて駄目だしされるのだった。そんな中光一同様戦闘員役だった正樹(田中圭さん)が月9オーディションに合格する。マネージャー鬼塚蘭子(片桐はいりさん)も大喜びで正樹にかかりっきりになる。正樹がチャンスを射止めたのに比べて光一はこれまで501回のオーディションに落ち続けていた。光一は恋人の陽子(畑野ひろ子さん)と同棲していたが役者への夢をあきらめきれずに自分勝手な未来予想図を描く光一に陽子も呆れるのだった。翌朝正樹が目覚めるとその未来予想図に陽子が“就職、課長”等と書き込んでいた(もう夢あきらめて就職してくれって事ですな)。

オーディションに向かう途中の工事現場で虐められていた子供を助ける光一。しかしその子供がサンバイザーファンだった為にヒーローショーで嫌な思いがある光一は思わずサンバイザーの悪口を言ってしまって子供を怒らせる。その子供がサンバイザーの真似をしてそれにつきあってやられた~っと倒れてやる光一だったが子供が去った後そうだオーディションに行かなきゃっと起きあがった時に持っていた鞄の紐が工事現場に立てかけていた鉄棒に引っかかってその鉄棒が光一の方に倒れてきた。その鉄棒には幸い当たらなかったが頭上から巨大な看板が落下してきて…その看板が突然止まって5時間1分のロスタイム開始。で自分が死んだ事を理解した光一はこんな誰も居ない寂しい場所で死ぬなんてありえないっと走り出すのだった。その頃事務所では正樹と蘭子がお蔵入りとゆうか日の目見なかった光一の自主制作映画「夢のまた夢」(光一が監督主演)見て蘭子がこりゃ駄目だと全部無駄だとボロカスに酷評。

光一はテレビ局でオーディションを受けるがこのオーディションに合格しても自分にはもう時間が無いとゆう事に気づき自ら退場(どっちみち不合格でしたけど)。光一はすぐに出演できる様な撮影しているスタジオを巡って何か役をもらおうと必死だったが飛び入りの無名役者に役が与えられる訳もなかった。そんな光一の様子を正樹と蘭子が見かける。劇団に戻った光一は赤井に土下座してサンバイザーXをやらせてくれっと頼むのだったがサンバイザーキックも出来ないくせにできる訳が無いと馬鹿にされて役を譲ってもらえなかった。そうこうしているうちにロスタイム残り時間はすでに1時間33分になっていた。もう何もする事がなくて遊園地のベンチで落ち込み座る光一の横のベンチにヒーローショーの司会のお姉さん涼宮みどり(安田美沙子さん)が座る。みどりはタバコスパスパふかしながらもうヒーローショーなんてやってられねぇみたいな言動を。どうもサンバイザー役の赤井とつきあっていたがふられた怒りからの言動だった。

光一はそうだっとヒーローショーでサンバイザーを倒してやろうっとゆう計画を立てて悪役シャドー団戦闘員仲間達&みどりに相談。皆も日頃から自分達を見下す感じの赤井にはムカつくところがありそうだ主役を倒してやろうと盛り上がる。が1人怪人コーモリーナ役の尾元(温水洋一さん)だけが弱気に止めようよっと言い出す。悪役がヒーロー倒すとゆう事はガチンコファイトになるがアクションクラブ出身の赤井は実際キック力パンチ力ジャンプ力どれをとっても優れた身体能力だったからだ。戦闘員の中にはビビり出す輩も。しかし光一が今日のショー最後に役者を辞める(まぁ死ぬからできなくなるんですけど)と聞いてそれなら光一の為にっと一致団結。身体能力でかなわないのならサンバイザーが登場して決めポーズしているところを不意打ちして皆で押さえ込んでやっつけてしまおうとゆう事に。正樹は光一と抱き合うのだった。

光一はショーの前に陽子に電話して今日のショーをどうしても見に来て欲しいと告げる。しかし陽子は今日に限って何でしかも突然っとゆう感じで怒って電話を切ってしまうのだった。ショーが始まり打ち合わせ通り決めポーズ中のサンバイザーを捕まえて押さえ込み身動きできなくさせる事に成功。しかしそんな思わぬ展開に会場の客席の子供達からは大ブーイングの嵐に。シャドー団の仮面を外して素顔になった光一は格差社会がどうこうとか子供にはどうでも良い様な話を高らかに熱く語って子供達の理解を得ようと必死に。それが通じたのか会場もシャドー団を応援する雰囲気になった。よっしゃぁっとゆう感じで押さえつけられているサンバイザーの上に馬乗りになって仮面を剥がそう地したのだったが…突然「負けるなサンバイザー!」っと叫ぶ子供の声が。今日の朝光一が工事現場で助けたあの子供だった。会場全体がシャドー団を応援する雰囲気の中1人で必死にサンバイザーに声援を送る子供。光一はそんな子供の様子を見てサンバイザーのマスクを取るのを躊躇してしまう。すると一瞬の隙をついて押さえ込みから逃れたサンバイザーが起きあがり自由の身に。こうなると元々身体能力ではかなわないシャドー団の面々は話しにならずあっとゆう間に全員倒されてしまったのだった。会場の子供達はサンバイザーの応援で大盛況に。1度サンバイザーに倒された光一は「駄目だ。俺このままじゃ終われない!」っともう1度シャドー団のマスクを顔にはめてサンバイザーと対峙。サンバイザーのキックが見事に光一にヒットして無様に吹っ飛んで倒れ込む光一。結局最後まで主役にはなれずに格好悪いままだったが光一の目にはサンバイザーが活躍して満面の笑みで喜ぶ子供の顔が映っていた。光一には満足感があった。

ロスタイム残り10分。陽子が遊園地に来ていた。電話では怒っていたがショーを見に来たのだ。陽子は「脇役でもいいじゃない。今日は名脇役だったよ」っと声をかけ陽子を抱きしめる光一。そこに子供数人がやって来て光一にサインを求めてペンとノートを渡す。それは朝光一が助けた子供だった。嬉しそうにサインをする光一。そしてロスタイム終了。








今回は新しい驚きとゆうか展開ってゆうのはなかったですよね。これまでと違ったのは最後亡くなった場所に戻らなくて良いのかよって感じでしたね。これまでのは終盤は必ず審判団に亡くなった場所に早く戻る様にと急かされる場面がありましたけど今回はなかったですよね。コメディなのかシリアスなのかよくわからんまま終わってしまった感じもありましたけど。

結局これまで光一がオーディションに落ち続けていたのはいつまでも俺が主役で目立つんだってゆう根性を捨てきれなかったからって事だったんでしょうね。それが自分が死ぬことがわかった最後の舞台で初めて脇役とゆうか悪役に徹して無様にやられる事が大切だとゆう事を知ったとゆう感じで。それが観客の子供にも通じたのでサイン求められたんでしょうし(まぁ仮面とって素顔さらしたからってゆうのもありましたけど。仮面かぶったままじゃ誰かわかりませんもんねぇ^^;)
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