プロフィール

うっかり君

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/03/11 (Tue) 21:59
薔薇のない花屋  9話      衝撃!全ての真実

無人の夜のコート(前回東京タワー?の展望台で抱き合って再会してからここに移動でしたけどここって美桜のアパートからも歩いてこれる距離ですよね?東京タワーも近所だったって事でしょうか)でバスケをしながらお互いの近況等を話す英治(香取慎吾さん)と神山(玉山鉄二さん)。英治は小さな花屋をやっていたが潰れてしまった事、神山は手術の為に外国から呼ばれて帰国した事を話すのだった。その病院が安西(三浦友和さん)が院長の所だと知り驚きと複雑な表情になる英治。英治は引っ越しと荷物整理を終えて雫との思い出が詰まった花屋兼住宅を去る事に。そして美桜のアパートに行くがちょうど美桜が買い物から帰ってきたところだった。ノックしたり他人行儀な英治に合い鍵渡したでしょっとそれに「ただいま」でしょっと部屋に入る前に英治に言わせようとする美桜。促された英治も恥ずかしそうに照れながら「ただいま」っと言って部屋に入るのだった。

美桜が看護師の仕事を終えて帰ろうとした時神山に呼び止められて美桜の父親(尾藤イサオさん)の手術の件で話したい事があると一諸にタクシーに乗る事に。神山は安西は五分五分と言っていたが自分はそれよりも難しいと思うとか手術の成功の確率とかを合理的に数字で淡々と話す。美桜はそんな神山に不快感を感じる。更に恋人は居るのか等とプライベートにまで踏み込んでくる神山にタクシーを止めて降りようとする美桜。父親の手術の事を口にする神山に自分には同棲している恋人が居ると怒りながら答える美桜だった。小野(釈由美子さん)が四条(寺島進さん)の喫茶店に。四条が先日1人で英治のお金と土地を取り返しに闇金に乗り込んでから何度携帯電話に電話しても連絡つかずで心配になって様子を見に来たのだったが…喫茶店も閉まったままだった。小野は美桜の所に行き英治に四条が行方不明の事を伝える。が四条の素性(暴力団対策課の元刑事)を知っている英治は「マスターはそっち方面は大丈夫です」っと笑顔で小野に。そこに美桜と神山がやって来た。英治と神山が昔からの知り合いだと知り驚く美桜。神山は色々と英治に話しかけるがそんな神山にうんざりな感じの美桜はもういい加減にして下さいっと切れてしまうのだった。険悪な場の雰囲気になったが英治がまあまあっとなだめて4人で美桜の部屋に入り落ち着いて話そうとゆう事に。小さい子供の頃からの知り合いだとゆう神山は友達とゆうよりも同志だと英治の事を。その中で俺達は「名も無き戦士」だとゆう言葉が出て反応する小野。英治がやっていた花屋で薔薇を売ってなかったと聞いた神山は「俺達が棘のはえた薔薇だから…自分を売り物にしないんだよな…」っと話してなおも昔の事を話そうとしたが英治がお前こんなにおしゃべりだったか?等と遮るのだった。神山も久しぶりに日本に帰って来て日本語で話せるのが嬉しくてついっ等と謝る。

英治が雫(八木優希さん)の父親では無い事を知った安西は勘違いで娘の大事な友人を陥れてしまったのか?っと後悔の気持ちも見せる。安西は直哉(松田翔太さん)を呼んで娘の大学時代の名簿を渡してもしかしたら友達の誰かに本当の父親の事を話しているかもしれないと雫の本当の父親を捜してくれと頼む。報酬は倍出すと言う安西に英治に迷惑をかけてしまったとゆう自責の念がある直哉は「報酬はいりません」っと答えて院長室を後にするのだった。小野は再び四条の店の前に。するとそこにおかまのキャンディちゃん(前田健さん)と腕を組んで笑いながら四条が戻ってきてポカーン状態の小野。小野は呆れた様にずっと心配していたんですよ!何度も携帯に電話したのに何やっていたんですか!っと怒る。四条はこのおかまのキャンディちゃんのおかげで闇金から英治のお金と土地を取り戻せたんですよっと説明するのだったがキャンディちゃんとふざけている様にしか見えなかったからか小野は四条をビンタしてしまう。おまけにキャンディちゃんにも。小野が怒って帰宅すると直哉が来ていた。直哉は英治が雫の本当の父親じゃなかった事を小野に伝えて本当の父親探しを手伝って欲しいと頼む。小野が安西の娘と同じ学校の卒業生(年度は違うが)だったからだ(自分一人よりは小野が居た方が相手の警戒心もって事でしょうね)。

英治は工事現場で働き始める事に。その作業中に雫が訪ねてきて驚くと同時に笑顔に。雫は「父ちゃん!」っと叫びながら走ってくるがコケてしまって英治の為に持ってきたローストチキンを地面に落としてしまう。父ちゃんになかなか会えなくて寂しい(安西との取り決めで会える日が限られている)と話す雫を優しく諭す英治。2人は座りながら砂混じりのローストチキンを笑顔で食べる。美桜は帰宅した英治に「改めて雨の日の出会いから話したいの」っと自分がどうして英治に近づいたのか最初から全て話そうと思って話しはじめる。英治は無言で美桜の話に耳を傾ける。がそこで英治の携帯電話が鳴り電話に出た英治は少し出ますっと出かけようとする。美桜は英治に自分の話を最後までちゃんと聞いて欲しいっと訴えるが英治は「もういいじゃないですか」っと答えて外に出かけてしまう。電話をかけてきたのは神山だった。2人はコートで話を。英治は神山が昔つきあっていたるり(本仮屋ユイカさん)の話をしはじめるが神山は英治に言われるまでるりの存在なんて現在では頭になかったかの様な素っ気なさだった。そのるりちゃんの父親が安西院長なんだっと英治が話し驚く神山。しかし神山は昔の話だとるりも新しい彼ができたりしているんでろう?等と英治に尋ねるがるりが死んだと更に子供まで産んだと聞かされて驚く神山。神山はあの時るりが妊娠したと聞いて医学生の自分の将来がっと考えて堕ろさせて話をつけるつもりだったとかるりはあの時自分が病院長の娘だなんて一言も言わなかったとか取り乱すのだった。神山は英治の胸ぐらを掴んであの時るりに堕ろすように自分と別れる様に英治からるりに言ってくれと頼んだはずだと迫る。「お前はるりを手に入れる為にわざと言わなかったんだろう!」(神山がるりと別れてしまったら神山の友達である英治もるりに会う事ができなくなってしまうから)っと英治を責めるが英治は「お前との別れ話を彼女に言うつもりなかった…俺が彼女を死なせたんだ」っと答えてるりの臨終の時も自分が病院に居たので安西は自分の事をるりの相手だと思って恨んでいる事を神山に。それを聞いた神山は急に安心した感じで「それならいいよ。俺は関係ないんだな。たかが女のことだ。それも過去の…」っと怒ってすまなかったとゆう感じで英治と抱き合うのだった。しかしそんな2人の会話を英治を追いかけてやって来ていた美桜が全て立ち聞きしてしまう。今の話真実なの?っと驚く美桜に神山はここで聞いた事は安西には絶対に言うなとそうすれば安西は自分を病院から放り出すとそしたら美桜の父親の手術はできなくなるぞっと脅して口止めを迫るのだった。

喫茶店で四条から店の権利書とお金を返してもらう英治。しかしお金が戻ってきたとゆう事は直哉の借金も元通りとゆう事に。しかも闇金側が恥をかかされたとゆう事で怒るだろうとゆう事に。四条は自業自得だと吐き捨てるが英治は直哉の心配をするのだった。四条から花屋を再開しろと言われた英治だったが心中は複雑だった(再開しても元通りにはならないですもんね。雫との暮らしが戻る訳でもなし)。美桜は父親の一時外出につきあうが父親の出かけた先は田舎の農村だった。父親は手術後退院したらここで農作業をして暮らしたい、第2の人生を送りたいと話す(幸い土地等はほとんど無償でもらえる)。そして新生活をはじめるのに1人暮らしではまずいからと最初の1年いや半年だけで良いから自分と一緒に生活して欲しいと美桜に頼むだった。美桜は迷うが脳裏に神山から手術の成功には患者の体力等の他に直った後に何をやりたいかとゆう希望の気持ちも大事だと言われた事が浮かんでわかったと田舎暮らしを考えてみると答えるのだった。

神山は同僚の医師と共に安西の家に招かれていた。神山は我流で覚えたのだとゆうピアノを披露する。神山は部屋のるりの写真にチラっと目をやるのだった。その帰り際安西の車で帰宅する神山と学校帰りの雫の本当の父子がニアミスするのだった。小野と直哉はるりの昔の友人に接触。その友人はるりの彼氏の事を知っていたが当初はプライベートな事なのでるりが亡くなった今となってはっと渋る。がるりが出産していた事を聞かされ驚き2人に頭を下げられてその友人は彼氏の名前を告げるのだった。直哉は安西に連絡してるりの彼氏のイニシャルSの正体がわかったと、当時医学生だとゆう事で医者なら安西の方が調べやすいでしょうとゆう事に。直哉はイニシャルのSは名字ではなく名前だと(最初名字だと思っていたかわ汐見英治の汐見だと思ってしまった)話してその男の名前は舜だと神山舜だと告げるのだった。その名前を聞いて驚く安西。

美桜は置き手紙を残してアパートを出てゆくところで英治に会う。美桜は父親の手術が近いので病院に泊まり込むとあのアパートも引き払うと、英治がそのまま住むのなら使って欲しいと告げて決別宣言。
美桜はこれだけは聞かせてっと「彼女を死なせてしまったのは、あなたじゃないよね?違うって言って」っと尋ねるが英治は答えなかった。美桜はこれまでにも雫ちゃんも私も連れて逃げてよかったのにっとあなたは誰のことも信じてないっと英治に告げて「さよなら、お花屋さん」っと去っていったのだった。英治は夜1人で花屋の前に。英治が車の後部ドアを開けるとそこに置かれていた薔薇の花束が転げ落ちる(誰が置いた花束なんでしょ?店では扱ってませんでしたし美桜でしょうか)。英治はその薔薇の花束を抱きしめる。空からは雪が降ってきていた…









ようやく安西の娘るりの名前が明らかになりましたねぇ。これまで何で出てこなかったのかが?なぐらいでしたけど。何か名前が出てきたらまずい理由でもあるのかと思ってましたけど全然でしたしねぇ。
サブタイトルほど衝撃度は全然なかったですけどねぇ(^^;)。神山が登場した時点で雫の本当の父親なんだろうなってゆうのは前回で既に読めてましたし。英治が神山が別れたがっている子供も堕ろせと言っているってゆうのをるりに伝えなかった。だからるりは神山が遠距離恋愛で自分と子供の事思ってくれていると思ってあんなビデオレター撮り続けていたって事なんでしょうね。撮影した英治はそれを神山の元に送っているとるりには嘘ついていたんでしょうね。その理由は神山が言っていた通り英治もルリが好きだったからるりの側に居たいとゆう事なんでしょうね。ところが出産が原因でるりは死んでしまった。産まれた雫の事は神山にも言えない、自分が愛したるりの子だとゆう事で自分の戸籍に入れて実子にしたって事なんでしょうか。

予告では安西が神山に病院から出て行けとか言ってましたけどそうなると美桜の父親の手術はどうなるんだ?ってゆう感じですよねぇ。

美桜が英治の元を去ったのは英治と神山の話を聞いてしまった事が一番大きな原因なんでしょうか。あれで英治の心がまだ死んだるりにあると感じてしまったのか。途中アパートで自分の正直な気持ちを告白している途中で英治が「もういいじゃないですか」っと投げやりな感じで出て行ったってゆうのもあるんですかね。でもあれは英治の気遣い(そんな辛い思いして今更告白する必要は無い)ってゆう風にも見えましたよね。

英治と神山の過去ってゆうのは「名も無き戦士」の同志って事は子供の頃親に虐待受けて養護施設で育った頃からの知り合いって事なんでしょうね。神山はそれで医者なんてすごいですね。よほど優秀で国立大の特待生とかだったのか裕福な家に養子にでももらわれたのか?だったんでしょうか。一方の英治はガテン系の力仕事だったんですね。

四条はてっきりその筋の人かと思ったら取り締まる側(マル暴)だったんですな。でも刑事辞めてしまったらだだの人になるから逆にお礼参りされちゃうんじゃあって感じもするんですけどねぇ。刑事時代によっぽど人望があったって事なんでしょうか。キャンディちゃんはあの見かけで実はその筋の大物なんですかねぇ(^^;)
スポンサーサイト

<< あしたの、喜多善男   10話    最終章!!絶望をのりこえろ! | ホーム | ロス:タイム:ライフ 6話 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。