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2008/03/16 (Sun) 23:10
ロス:タイム:ライフ    7話

時は昭和63年
冒頭からロスタイム残り43分表示と竜崎瑠偉子(常盤貴子さん)が手に持った水仙の花を見ながら「このまま惨めに死ぬつもりないから。この水仙に誓って!」っと話す。

時はさかのぼり竜崎組組長秀雄(吹越満さん)の妻瑠偉子(常盤貴子さん)の元に秀雄が敵対関係にある勝矢組の連中に襲われて殺されて遺体もどこかに持ち去られてしまったらしいとゆう連絡が入る。竜崎組の若い衆等は勝矢組に殴り込んで抗争してでも組長の遺体を奪い返そう等と血気盛んにいきり立つのだったが瑠偉子が「私が話をつけにいきましょう。あんた達は手出し無用!」っと制止。そしてドスを手に単身勝矢組に向かうのだったがそんな瑠偉子の行動を先読みしていたかの様に待ち伏せていた刺客に突然襲われて刺されてしまう。

で2時間59分のロスタイム発生。あんな所であえなく刺されて亡くなってしまった為にこのままじゃ死ねないっと秀雄の仇討ちをこの必ずこの手でっと決意も新たに勝矢組の事務所目指して走りだす瑠偉子だったが和服では走りにくく息切れしてしまう。そこに竜崎組の子分のタケル(濱田岳さん)が車でやって来た為車に乗り込む瑠偉子。しかしタケルがガソリン給油を忘れていた為にあえなくガス欠でストップしてしまう。こんな大事な時に自分の責任ですぅっと路上で突然ケジメだと小指を詰めようとするタケルを慌てて止める瑠偉子。ここで審判団からイエローカードが出るがそれは瑠偉子に対してではなくタケルに対してだった(でもタケルは死んでないんだから審判団も見えてないのに全く意味が無いと思うんですけどねぇ^^;)。

車が駄目になったので仕方なくバス停でバスを待つ事に。バス停には長い行列ができていた。小さな子供が列の中に居るのにくわえタバコをふかしている男2人を注意してかっこよくあっとゆう間に投げ飛ばす瑠偉子。そんな瑠偉子に対してバス停の客らがよく言ってくれたとゆう感じで拍手喝采。瑠偉子はバスを待ってられないと走り出そうとしたのだったがバス停の老人や主婦らに囲まれて話しかけられてしまって動くに動けずに困ってしまう事に。

バス停からようやく離れる事ができた瑠偉子は「最後にあんたと杯をかわしておこうと思ってね」っとタケルを居酒屋に誘う。居酒屋の店主は尾元(温水洋一さん)だった。タケルは瑠偉子にどうしようも無い行き場の無い自分を拾って面倒見てくれた秀雄と瑠偉子の為ならこの命投げ出してもっと瑠偉子と共に勝矢組に殴り込んで死ぬ覚悟があると話す。瑠偉子はタケルに妹の話を切り出す。タケルは自分がずっと不良で現在は極道で迷惑かけっぱなしだったので最近は全然会ってなくて連絡もしてないと、妹ももう自分の存在なんか忘れているだろう関わり合いたくないと思っているはずだと答えるのだった。瑠偉子はそんなタケルに「覚悟があるのなら最後に妹に会っときなさい!」っと妹がこの近くの弁当屋で働いている事を伝えて会ってこいと諭す。タケルが店を出た後で尾元に自分の身の上話をはじめる瑠偉子。瑠偉子は昔大事な人から「水辺に咲く水仙のようだ」と言われた事があると話す。尾元は水仙の花言葉は「気高い」だと瑠偉子に。
尾元は何やら思い詰めた感じの瑠偉子にその大事な人の為にも命は大事にして下さいと告げるのだった。

弁当屋に行き妹と再会するタケル。妹はお金ならもう無いと迷惑そうにタケルに話し(これまでに何度かせびりに来たって事ですな)もう来ないで欲しいと言われてしまう。妹はもうすぐ結婚するのだと、相手の両親にはタケルの存在は隠してあり告げてないとゆう。タケルはそうだなっとこんなどうしようもない兄貴じゃなぁっと「わかった。もう二度と顔見せねぇから」っと妹に告げて立ち去るのだった。店に戻ってきたタケル、妹が結婚する事と自分とはもう会わない等と言われた事を瑠偉子に伝える。瑠偉子はそんなタケルに自分の家に行って和室のタンスの引き出しの中のえんじ色の小箱を持ってきて欲しいと頼み行かせるのだった。タケルが店を出て行ってから「さよならタケル」っとつぶやく瑠偉子。

ここでようやく冒頭のシーンに戻るとゆう事に。

瑠偉子はロスタイム審判団達に「時間までに必ずあの場所に戻るから、私を信じて」っと頼む。審判団らもどうするっと悩むが最終的に瑠偉子の言葉を信じてそこからは瑠偉子について行かず1人にさせてあげる事に。瑠偉子の家に戻って頼まれた箱を見つけたタケルだったがそこで竜崎組の組員の男勝矢組に電話しているのを立ち聞きしてしまう。竜崎組の中に勝矢組に内通する裏切り者が居たのだ。タケルはその裏切り者の男をボコボコにするのだった。

瑠偉子は勝矢組に乗り込み勝矢組の組長と対峙していた。が瑠偉子はここで信じられない事実を目の当たりにする事に。勝矢組組長は「あんたの旦那は若い女に入れ込んで借金を作ったんだ」っとその借金の額が大きくなり首が回らなくなってそれで自分が死んだ事にしてその若い愛人と逃げたのだと今頃その愛人とよろしくやっているだろうと。呆然とする瑠偉子。そこにタケルが裏切り者の男を連れてきた。その裏切り者の男は瑠偉子に「秀雄はお金というよりも自分の身の安全を選んだ。あんたが悪いんだ。元々は俺が跡目を継ぐはずだったんだ。あんたがあの男に惚れなきゃ」っと吐き捨てるのだった。秀雄は竜崎家の入り婿だった。勝矢組組長は秀雄が書いた竜崎組のシマを勝矢組に譲る旨の書状を瑠偉子に見せる。瑠偉子は勝矢組が命を狙っていたのは秀雄ではなくて自分だったのだとゆう事に初めて気づいたのだった。勝矢組組長から「今頃は海外に飛ぶために準備しているだろう」っと言われて秀雄と愛人が泊まっているホテルに向かう。そのホテルで瑠偉子とタケルが目にしたのは廊下を笑顔で歩く秀雄と愛人の姿だった。タケルは激怒するが瑠偉子が元教師だったあの人を極道の世界に引きずり込んだ自分も悪いのだ等と諭すのだった。でも筋はちゃんと通してもらわないとっとゆう事でドスを手にしてエレベーターの前の秀雄と愛人の元に。そして秀雄の首筋にドスを突きつける瑠偉子。瑠偉子の迫力にビビリまくりの秀雄。が瑠偉子は「今度こそ愛しぬきなさいよ。命果てるその瞬間まで。今まで12年ありがとう」っと秀雄にささやいてその場を去ったのだった。ヘナヘナっとその場に崩れる秀雄。

もう何もする事が無くなってしまって歩道橋で座り込んでしまう瑠偉子。そんな瑠偉子にこれからは俺が姐さんを守りますっと告げるタケル。タケルは頼まれていたえんじ色の小箱を瑠偉子に渡す。瑠偉子は箱を開ける。中には指輪が入っていた。竜崎家の女性に代々受け継がれている指輪だとゆう。瑠偉子はその指輪をタケルに渡して結婚する妹にあげろと言う。(兄妹の仲直りのきっかけになればってゆうのと自分が死んで娘も居ないからもう指輪受け継ぐ人が居ないからって事ですね)。そして「あんたならきっとやり直せる。堅気になってやり直しな!竜崎組は今日をもって解散します!」っと笑顔で宣言するのだった。解散してこれからどうするんですか?っと言うタケルにそうだなっと外国あちこち旅行しようかなっ等と話してタケルに早く妹の所に指輪を持って行けと促すのだった。

タケルに別れを告げた後1人誰も居なくなった自宅に戻り竜崎組の看板を外して自分が刺されて死んだ場所に戻る瑠偉子だったがまだ残り時間が7分ある事を知り最後に思い出の花好きな花の水仙を生けるのだった。そしてロスタイム終了を告げる笛が鳴り響き、元の刺された場所で地面に横たわって亡くなっている瑠偉子の姿が…






ロスタイムが終了してその後当人が死んでいる姿まで映ったってゆうのは今回が初めてでしたよねぇ。瑠偉子はロスタイム中に秀雄の敵討ちをするつもりでしたけどロスタイム中に人殺すってゆうのはOKなの?(^^;)って感じが。そんなのOKだったら皆ロスタイム中に憎い奴殺しに行くんじゃあって感じがするんですけど。

瑠偉子ですけど後から考えると自分が死んだのって一体…って感じだったでしょうねぇ。最愛の夫が殺されてその敵討ちにっと思ったらそれが罠で殺されてしまったって感じで。しかもその夫は殺された訳でも何でもなくて組のシマをライバルの組に渡して自分が死んだことにして借金チャラ&愛人と外国での新生活しようとしていたってゆうとんでもない奴だったって事で。普通ならブチ切れて夫と愛人えぐり殺すところでしょうけど瑠偉子はドス首筋に当てて脅すだけで許してやっておまけに自分との12年の結婚生活の礼を言うって感じでしたよねぇ。

タケルは妹と仲直りできるんですかねぇ。妹の方も口ではキツイ事言ってましたけどタケルが去る時にはやはり妹の顔にもなってましたからタケルがカタギになって立ち直れば仲直りできるかもしれませんね。

尾元は現在と20年前と外見は全然変わってませんでしたね。無茶な若作り回想シーンでフサフサカツラってゆう事もなく。ただ性格は現在と違って落ち着いている感じでしたけどこの尾元って各話に登場してますけど同一人物なんですかねぇ(^^;)。だとすると20年前はえらい落ち着いた感じで渋いのに現在は情けなすぎって感じのキャラですよね。なんかぬっくんメインの特別編が4月にあるみたいですけど2週もやるの(^^;)って感じが。

何で今回に限って時代設定が昭和63年なんだって感じが。昭和である必要性ありましたっけ?最後に現在と何か繋がりある展開でもあるのかなっと思ったらなかったですしねぇ。まあその頃の設定だったから携帯電話とかは出てこずにかえって新鮮ではありましたけど。あと着物姿の女性がヒロインだったからでしょうか

常盤貴子さんの着物姿は色っぽくて格好良かったですね。最近は単発の2時間ドラマ(サス物ではない)の主演が年に2作品ってゆう感じですけど久しぶりに連ドラの主演とかもやって欲しいなぁって感じが。2サスにも是非。濱田岳さんもこうゆうやんちゃなチンピラ役ピッタリですね。
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