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2008/03/17 (Mon) 19:37
篤姫   11話    七夕の再会

う~ん(^^;)完全に寄り道的な話でしたよね。今後幕末時に幕府側の人間となる篤姫と倒幕の最先方となる島津家の家老になる肝付尚五郎(瑛太さん)とゆう対立する事になる2人と対比させる為の回だったんでしょうか。

島津斉彬(高橋英樹さん)は篤姫(宮崎あおいさん)を徳川の次期将軍の家祥(堺雅人さん)の御台所にするつもりで話を進めている事を篤姫の実父の島津忠剛(長塚京三さん)にうち明ける。ここだけの秘密とゆう事だったが屋敷に戻った忠剛が妻のお幸(樋口可南子さん)に話したのを息子の忠敬(岡田義徳さん)が立ち聞きして黙っておられずに尚五郎に話してしまう。

尚五郎は篤姫が薩摩から遙か遠く離れた江戸に行ってしまうと聞き自分も薩摩藩の何かの役職で江戸に行かせて欲しいと小松清猷(沢村一樹さん)の元に頼みに行く。すると数日後になんと斉彬から鶴丸城に直接の呼び出しがかかる。斉彬は尚五郎に会って気に入ったらしく江戸勤めの事を考えてやるとゆう事に。その後異国とどう対応すれば良いと思うか?等の話になり異国の良い所は学んで逆に日本の良い所も外国に学ばせる等と話す尚五郎に感心。斉彬は尚五郎が身分の低い西郷吉之助(小澤征悦さん)らとつきあっている事も咎めずにむしろ西郷から出された意見書は群を抜いて良い物だったと褒める。しかし流石に藩主自ら西郷らに会う事はできないのでそうゆう若い身分の低い藩士と自分との仲介役みたいな事を頼むと尚五郎に。尚五郎が篤姫とも長年の友達でよく今和泉島津家に行っていて話していた&篤姫と尚五郎がお互いに昔自分が2人の父親に渡したお守りを現在も持っている事等から尚五郎が篤姫に惚れている事を感じる斉彬。自分が篤姫を養女にした事で尚五郎の篤姫への思いか叶わなくなってしまった事を察したからか斉彬はその場に篤姫を呼んで尚五郎と対面させてやる事に。朝から晩まで幾島(松坂慶子さん)による教育で精神的に参っていた篤姫は尚五郎に会えるとゆう事で嬉しく満面の笑みで尚五郎の元に。それは篤姫が鶴丸城に入城してから見せた事の無い様な笑顔だった。篤姫が尚五郎と碁を打たせて欲しいと斉彬に頼み斉彬も2人だけで碁を打たせてやる事に。2人きりにするのかっと慌てる幾島をあの2人は大丈夫だからとそれに尚五郎はおそらく御台所の話も知っているとなだめる斉彬。篤姫と尚五郎は久しぶりに碁を打ちながら話すが尚五郎が御台所の話を知っていたので驚く篤姫。

尚五郎が忠敬からその話を聞いたと知りあのおしゃべり男め~っと怒る篤姫。篤姫は同時に忠敬が知っているとゆう事は両親もその事を知っているのだと感じる。尚五郎は篤姫と対峙して以前よりも人間的に成長して大きくなっている事を自分からますます遠い存在になってしまった事を感じるのだった。篤姫は尚五郎に自分が薩摩から居なくなった後の家族の事や薩摩の事を頼むとゆうのだった。

尚五郎が帰った後で斉彬は「篤姫はその気はなかったのか?」と尚五郎の事は好きではなかったのか?っと尋ねるが篤姫は尚五郎には仲の良い友達だとゆう以上の感情は持ってないと答えこれには斉彬もそなたは男女の機微には疎い様じゃのうっとつぶやくのだった(結局尚五郎の思いは最後まで篤姫には伝わらずって事で篤姫の江戸へ向かう日程が本決まりになり斉彬は別れの宴を行うと篤姫に告げるのだった。





予告では来週ようやく篤姫が薩摩を離れるみたいですけど忠剛が何か倒れる?様な感じの場面がありましたね。あの感じだと脳卒中でしょうかね。今と違って脳の外科手術なんてまだ無い時代ですから脳卒中で倒れたらもうオワタの時代ですもんねぇ。篤姫が泣きながら桜島に向かって叫ぶ場面がありましたけど。なんかライトな青春ラブコメでっかってゆう感じもありましたよね。篤姫と尚五郎2人のシーンの時に流れる音楽もそんな感じで。
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