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2008/03/18 (Tue) 21:09
徳川家康と三人の女

う~ん(^^;)正直言ってあまりおもしろくなかったですよねぇ。1572年の三方ヶ原の戦い~1615年大阪夏の陣の43年間を2時間弱で描いてましたから展開が超早すぎでしたし。「天と地と」の時の北大路欣也毘沙門天みたいに笑い死にしそうになる場面もなかったですしねぇ。これって原作があるのかと思ったら無いんですね。って事はわざわざこの為に企画立てたドラマってゆう事ですけど徳川家康の43年間描くのだけでも大変なのにそこに3人の女性からませないといけないので更に時間が無くなってなんか3人とも中途半端に終わってしまったなぁって感じがありありだったんですけど。こんな題材こそテレ東恒例の正月の10時間ドラマでやれば良いのにって感じが。そうすれば1部築山殿2部朝日姫3部淀殿で1人3時間は描けるのにって感じが。こんな特別企画じゃなくて「暴れん坊将軍2008スペシャル」とかやった方が時代劇好きの人には楽しめたんじゃあってゆう感じがしてしまったんですけど。高島礼子さんって無名の頃「暴れん坊将軍」のお庭番役やってましたよね。このドラマでは大政所役(秀吉の母親)だった中村玉緒さんは上様(吉宗)の母親役ですし。

徳川家康と3人の女って事でしたけど築山殿と朝日姫は家康の正室ですからわかるんですけど淀殿ってゆうのがよくわかりませんでしたよねぇ。北政所のおねさんの方が家康とは色々あったんじゃねえのかのかって感じがするんですけど北政所は言葉だけで全く登場せずでしたし。

松平健さんの徳川家康は…やっぱり同じ上様でも長年演じ続けた吉宗の印象が強すぎますから最後までなんか違和感がありましたよねぇ(^^;) 。中村敦夫さんの織田信長もなんか違~うってゆうか年取りすぎw信長って亡くなった時でも49歳なのに68歳の中村敦夫さんってw。それに信長に全然見えませんでしたよね。マント姿浮いてましたし。20年前ぐらいなら格好良かったのかもしれませんけど。中村さんって最近よくドラマで俳優としてお見かけしますよね(「幻十郎必殺剣」の楽翁こと松平定信役とか)。選挙に落選しはって本格的に俳優業復帰なんでしょうかね。片岡鶴太郎さんの秀吉もねぇ。お調子者ってゆう感じでなんかコント見てるみたいでした。あまり怖い裏秀吉面が出てなかった様な感じが。まぁそこまで描くほど時間もなかったですけど。サルってゆう感じじゃ無いですもんねぇ。私鶴ちゃんで好きなのは大河「太平記」の北条高時役ですね(^^;)






高島礼子さんが今川義元の姪の築山御前役でしたけど高島さんキャスティングだからてっきりめちゃめちゃ気の強い悪女的な感じの役なのかと思ったら(これまでのドラマもたいがいそうゆう描かれ方の物が多いですよね。結婚自体が政略結婚で築山殿が自家より格下の家柄の家康見下している部分とかあったりした様な)優しい性格で家康を立てる夫思いの妻で家康も築山殿の事を大事に思っている相思相愛の夫婦でしたね。信長が築山御前と築山御前が産んだ家康の長男信康(柏原収史さん)に織田家を裏切って武田勝頼と内通していたとゆう嫌疑をでっちあげて切腹命令をってゆうのはこれまでにもありましたけど。最後も家康は乱心したとゆう事にして切腹させずに時を稼いで信長の怒りが収まるのを待とうとしたが自分が生きていては徳川家に家康に災いがっとゆう事で自ら潔く輿の中で自害して果てるとゆう死に方でした。これと対照的で印象に残っているのが大河「徳川家康」の池上季実子さん築山御前ですなぁ。とにかく浅はかで気位の高い自己中心わがまま高ビーな姫でした。その為替家康とも上手くゆかずに長期間別居状態。最後もどうして自分が死ななきゃならんのじゃとゆう感じで「死ぬのはいやじゃあ!」っとか往生際悪く叫びながら家臣に殺されるとゆう魅力満載wな役柄でした。今も年齢考えるとお綺麗ですけどこの頃(25年前)の池上さんは凄かったですね。池上さんってゆうとそれより前の「おんな太閤記」の淀殿役も印象に残ってます。

信康に関してはこのドラマでは信長が若き信康の才能を怖れて消したとゆう事になってましたけど他のドラマとかでもだいたいそんな感じですよね。なんか最近は実は家康が信康と対立していて家中が2分しそうになった為に信長に頼んで武田との内通でっちあげて信長命で信康を葬ったのでは?ってゆう説もあるみたいですけど今となっては真偽はどうなんですかねぇ。今後そうゆうドラマもできたりして。今回のドラマでは愛する築山御前と信康を信長に理不尽に死に追いやられた事から「手立てを選ばぬ鬼になってみせる!」っと誓う家康とゆう感じでしたけど。その後の信長はあっとゆう間に本能寺の変で死亡でしたけど明智光秀の登場もなかったですよねぇ(桔梗紋の旗がチラッと映っただけ^^;)




若村麻由美さんの朝日姫は年齢の割に可愛くて綺麗過ぎw。3人の中でダントツで綺麗でしたよねぇ。あんな姫やったら誰でも喜んで迎えるやろって感じが。これまでのドラマの朝日姫って秀吉の妹ですからたいがい不細工系の女優さんってゆうのが多かった様な気がするんですけど。秀吉に結婚していた副田甚兵衛と無理矢理離縁(その代わり副田を5万石の大名にしてやるとゆう事で)させられて家康と結婚させられるってゆうのは最近あった大河ドラマの「功名が辻」と同じでしたけど「功名が辻」では副田が加増拒否して隠遁して行方知れずに。家康に嫁いで戻ってきて死ぬ間際の朝日と別人として生きていた副田が対面するって感じでしたけどこのドラマでは
では副田甚兵衛が朝日と離縁させられたのを苦にして自害してましたね。朝日姫に関しては農民時代に結婚していた農夫の夫ってゆうのも確か居たと思うんですけど。ドラマによってはその農夫=副田甚兵衛って描かれているのもあるしその農夫が武士になったものの自害。その後副田と再婚とかバラバラでどれか本当なんでしょうかね。副田とられる人物に関しては自害説と隠遁説と両方あるとゆう事ですけど。

このドラマでは家康と朝日姫も相思相愛とゆう感じでしたね。朝日姫が農民の出とゆう事もあり飾るところが無い素直な性格がこれまで接してきた女性にはなく新鮮で家康にとっては話していると気が休まる癒しみたいな存在だったとゆう事で。秀吉が朝日姫を家康の正室にしたのは家康が太閤になった自分に会いに上洛させる為、臣下の礼はとりたくないからかとゆう事でそれなら義兄弟になれば上洛しやすいだろうとゆう事での政略結婚だった訳ですけど家康はそれでも上洛せずとゆう事で秀吉はそれならっと大政所(中村玉緒さん)まで朝日に会いに行くとゆう名目で家康の元に送る。母親まで人質に差し出されては流石に家康も上洛せねばならずとゆう事で上洛でしたね。で家康は事前にお忍びで現れた秀吉に明日諸大名が見ている前で秀吉が着ている陣羽織を自分が所望するからそれを自分に着せる様にと打ち合わせてその通り実行。家康にしても今ここで秀吉と対立するのは得策では無いとゆう事で秀吉を立てて臣下の礼を取ったとゆう事で。

で秀吉との対面を終えて岡崎に家康が戻ると秀吉から朝日に大政所が病気だから見舞いに来いとの知らせが。朝日姫はこれはきっと嘘で家康の上洛が終わったので自分の役目は終わったとゆう事で兄が大坂に自分を呼び戻す為だと家康に話し帰りたくないと家康の側を離れたくないと懇願。家康はそんな朝日姫を大政所の病気がもし本当だったらどうするのだっとそれに離れていても正室である事には変わりがないっと諭して大坂に帰すのだった。それから少しして家康が再び上洛した時に聚楽第で再会する家康と朝日姫。朝日姫は病の床に伏せっていた。家康は朝日姫が初めて岡崎に来た時に病気になった時には自分が薬を作ってやるから等と話した通りに手製の薬を朝日姫に渡して飲ませて2人でお粥を作っておそらくこの世で食べる最後の夫婦の食事をする事に。で朝日姫は亡くなるってゆう感じでしたけどこんな家康と朝日姫の描かれ方ってこれまでにはなかったですよねぇ。完全に人質扱いで厄介者扱いじゃなかったでしたっけ。朝日姫が家康の元に来たのも40代半ばのはずですから人生50年の当時としてはかなりの高齢ですしねぇ。





星野真里さんは淀殿には見えませんでしたよね(^^;)若い頃はともかくとして大阪冬の陣の時の晩年って40代後半ですからねぇ。淀殿はこれまででもだいたいこんなキャラですよねぇ。茶々の頃から気が強かったってゆう描かれ方も多いですけどこのドラマでは茶々の頃はあまり欲の無い純粋な感じで秀吉の側室になって秀頼を産んで豊臣の後継者の母親の座についてからは秀吉亡き後(急にあっさり亡くなりましたよね^^;)絶対に家康には権力渡すものかっとゆう感じなってましたね。でも星野さんでは小柄ですし可愛く見えてしまって迫力不足の感じが。

で石田三成らと画策して家康に対抗するが策略にかけては家康の方が上手で豊臣の家臣の中で三成ら文治派と敵対する武断派や北政所に接近。五大老の中で家康と共に重鎮だった前田利家が死亡すると福島正則や加藤清正ら武断派が三成暗殺を企てる。追いつめられた三成は家康の屋敷に逃げ込む。家康は福島らを説得してこの場では三成の命を助けるが混乱を招いた責任として五奉行職を解任して佐和山に蟄居を命じて淀殿から三成を遠ざける事に。

上杉景勝が越後で挙兵したとゆう事でその征討に向かう前に大坂城に来てその旨挨拶する家康。その際に天下は誰の物でも無いとゆう家康に対して露骨に自身の為に我が子秀頼の為に天下を自分が握りたいと家康に告げる淀殿。っと思ったらもう関ヶ原の合戦のさなかで小早川の裏切りで西軍壊滅で東軍勝利。三成が負けて小早川の裏切りだと知りショックの淀殿。しかしまだまだ家康には負けぬっと意気軒昂だった。それからまたあっとゆう間に大坂冬の陣は飛ばして一気に夏の陣で大坂城落城で秀頼と淀殿自害でオワタ。ってゆう関ヶ原以降があっとゆう間に終わってしまって拍子抜けでした(^^;)
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