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2008/03/22 (Sat) 00:33
不倫調査員・片山由美10 「京都化野・梅若絵巻殺人事件」

坂巻探偵事務所の調査員片山由美(池上季実子さん)は依頼された不倫調査で依頼人の女性(竹内都子さん)の夫(浅見小四郎さん)の浮気現場を押さえて夫を問いつめるがそこに女性の不倫相手の男性も現れてどっちもどっちの状態に。実はその夫婦の子供(中学生の女の子)がメールで母親の不倫相手をそこに呼びだして鉢合わせする様に工作したのだった。子供がお互いに不倫している両親を両成敗する為に仕組んだとゆう事で。

そんなある日伏見でレストランを経営しているとゆう伊藤加奈子(沢田亜矢子さん)が事務所に来て夫の浮気調査を依頼する。加奈子は夫の剛司(石橋保さん)と結婚して15年になるが剛司は女好き遊び好きでどうしようも無い男だとゆう。酒造メーカーに勤めていたがクビになり仕方なく自分のレストランで働かせていたのだがそれも長続きせずに現在は知り合いの高利貸しの取り立ての手伝いをしながらギャンブル三昧の日々だとゆう。そんな状態なので加奈子は何度も剛司に離婚してくれと訴えたが応じてくれないとゆう。自分の財産(レストラン含めた)を当てにしているのだと。もううんざりだから調査で浮気の証拠をつかんで離婚に持ち込みたいとゆう事だった。由美は早速同僚の岡島乃梨子(山村紅葉さん)と共に剛司の尾行調査を開始する。剛司は場外馬券売場等に立ち寄った後で喫茶店で知り合いらしい男と話していた。その後剛司は場違いな感じの羽子板展示会場に。その会場では羽子板コレクターとして有名な大学教授市川のコレクションが展示されていた。剛司はその会場内で市川の息子の辰馬(鈴木省吾さん)と何やら立ち話をするが訳ありな感じで親しそうな関係には見えなかった。結局この日の調査では剛司に女性の影は全く見られなかった。帰宅した由美は昼間行った羽子板展示会場から歌舞伎の演目を描いた値打ちある羽子板が一本盗まれたとゆうニュースを見る。

夜の公園で男が何者かに背中を刺されて死亡する殺人事件が発生。由美の夫で京都中央署刑事の俊介(神田正輝さん)が事件現場に。被害者は身元がわかる様な物は所持してなかったが犯行現場から遠く離れたゴミ箱から血液が付着した携帯電話が見つかり公園の近くで「三沢金融」とゆう高利貸しを営む三沢功治(仲村浩さん)だとわかる。三沢が殺害されたのは午後10時前後、凶器の包丁は発見されたが指紋は検出されなかった。三沢金融は高利貸しのの中では金利が安い方だったので繁盛していたとゆう。三沢は高利貸しをはじめる前は羽子板職人目指して修行していたらしかった。刑事らが三沢の事務所を調べると何者かに家捜しされて荒らされた形跡があった。そしてロッカーから高価そうな一本の羽子板が発見された。先日展示会場から盗まれた羽子板だった。その羽子板の図柄は能や歌舞伎の演目でよく演じられる「隅田川」の物だった。事務所のゴミ箱から三沢が書いたと思われる「羽子板や 子はまぼろしの すみだがわ」の水原秋桜子の俳句のメモが見つかった。母親が居なくなった子供の事を思う句だが三沢がどうしてこんなメモを残していたのかさっぱりわからなかった。

由美の方は10日間剛司を調査したが女性の影が全くなかったと加奈子に報告してもう調査は必要無いのではっと言うが加奈子は努力不足の言い訳か等と由美を責め10日ぐらいで女が居ないと結論づけるのは早すぎると調査は続けろと由美に言うのだった。自宅の食事中の夫婦の会話で由美は盗まれた羽子板が展示されていた会場に仕事で行ったと俊介に話す。俊介は殺された三沢の事務所でその羽子板が見つかったと由美に。翌日の新聞で三沢の顔写真を見て三沢が尾行調査中に剛司と喫茶店で会っていた男だと気づき剛司が殺された男と羽子板に関与している?っと驚く由美だったが俊介にその事は言わずに剛司の尾行調査しながら事件にも興味を持つ様に。翌日尾行していた剛司が料亭に。その料亭の女将(服部妙子さん)が以前由美に夫の浮気調査を頼んだ事があり顔見知りだった事から剛司が入った部屋の隣室を用意してもらう事に。庭先から剛司が居る部屋の中を探る由美。剛司は和服姿の初老の男性と会食して和服姿で踊る女性を2人で見ていたのだった。やがて剛司と男はタクシーに乗ってどこかに。由美はあの踊っていた女性が剛司の浮気相手ではないか?っと考えて女将に尋ねるが女将はあの女性は踊りの師匠で剛司とは今日が初対面だったはずだと答えるのだった。女将によると剛司は昔酒造メーカーに勤めていた頃は接待でよく利用してもらったが最近はご無沙汰だったとゆう。女将は剛司から能や歌舞伎の演目の「隅田川」のいわゆる「梅若伝説」の“賎機帯”の踊り(息子を亡くした悲しい母親を表現する踊り)を踊れる女性を座敷に呼んで欲しいとゆう依頼があって呼んだのがあの女性だと話すのだった。女将は初老の男性についても初対面だったとゆう。剛司は途中でタクシーを降りた初老の男性にタクシー代をせびり払ってもらう。剛司が何か男性の弱みを握っているかの様だった。剛司が夜間加奈子の店の金庫をこっそり開けようとするが加奈子に見つかりこそ泥みたいな真似して恥ずかしくないのか?っと責められる。剛司はお金が必要なんだと加奈子に訴えるが加奈子はあんたに渡す金なんか無いと金庫開ける番号も変えたと冷たく言い放つのだった。

三沢が殺された事件で容疑者が浮上していた。市川辰馬の指紋が三沢の荒らされた事務所から検出されていたのだ。辰馬には傷害の前科がありそれで引っかかったのだ。辰馬は三沢から700万もの借金もあり事情聴取される事に。しかし辰馬は事務所に指紋があったのは三沢とは高校の同級生で何度も事務所に行った事があるからだと三沢殺しを否定。しかし羽子板に関しては自分が三沢から50万で頼まれて会場から盗まれた様に工作して三沢に渡した事を認めたのだった。三沢殺しに関しては辰馬のアリバイが証明された。辰馬はほなさいならっと帰ろうとしたが俊介が親子間でも窃盗だと辰馬を一喝するのだった。俊介は三沢がどうしてあの羽子板を50万も出して手に入れようとしたのかがその理由が気になった。単に羽子板に興味があったのかそれとも実際はあの羽子板はもっと高価な値打ち物なので転売目的だったのか?っとゆう事に。加奈子が若いホスト風の男と仲良さそうに腕を組んで京都南座に歌舞伎見物に。由美はその後も剛司の尾行調査を続けていたのだが北白川にある「森崎工芸店」とゆう羽子板の店に剛司が入って行った。剛司は店頭に居た森崎佳子(左時枝さん)に「梅若伝説」の羽子板はあるか?っと尋ねた後店主を呼んで欲しいと話す。店の奥から佳子の夫で店主の森崎博信(森本レオさん)が出てくるがその顔を見て由美は驚く。先日料亭で剛司が会っていた初老の男性だったからだ。剛司と森崎は連れだって店の外に。2人は化野念仏寺に行く。剛司が森崎に先日の踊りはどうでした?等と感想を尋ね森崎が答えていたが由美には何を話しているのかはっきり聞き取れずやきもきするのだった。由美は「隅田川」と「梅若伝説」が関係している事だけはわかったので本を買ってきて調べる事に。が帰ってきた俊介に見つかってどうしてこんな本読んでるんだと問われ由美は逆に俊介に尋ねて盗まれた羽子板の図柄が「隅田川」だった事を聞き出したのだった。俊介は三沢のゴミ箱から発見された俳句の事もついしゃべってまう。言ってしまった後で事件に首を突っ込むなと由美に釘を刺す俊介。由美は本で調べた「梅若伝説」の話を俊介に。平安中期に12歳で死んだ梅若丸とゆう実在の男の子の物語だと。梅若丸は5歳で父親を亡くして7歳で比叡山のお寺に修行に入った。梅若丸は聡明で頭が良かったがその為才能をねたんだ他の稚児らの策略で寺を追い出されてしまったのだ。そんな梅若丸は人買いの男に拉致されて東方へ売られて行く事になりその旅の途中現在の隅田川近辺で病気になって亡くなってしまったのだった。母親の花御前が済む京都に帰りたいとずっと思い続けながら。一方母親の花御前も梅若丸が行方不明になってから必死で正気を失うほどに我が子を捜し回っていた。そして隅田川にたどり着いた時に丁度息子の一周忌の弔いをしている現場に出くわして息子の死を知ったのだった。息子の死で生きる気力を亡くしてしまった花御前は浅茅池に入水自殺してしまった。花御前の亡骸を池の亀が背中に乗せて浮かび上がる所で終わりだとゆう悲しい話だ。

三沢の事件の捜査線上に剛司が浮上していた。三沢がよく利用していた喫茶店の従業員が剛司の事を刑事に話したからだった。三沢が剛司を取り立て屋として雇っていたが取り立てを巡ってもめて喧嘩になっていた事があったと。警察は剛司を呼んで事情聴取するが剛司は三沢とは偶然飲み屋で知り合って取り立ての仕事を手伝うようになっただけだと、自分が三沢を殺しても何の得にもならないと、実際三沢が死んでアルバイト先が無くなってお金に困っていると訴える。剛司は釈放される。乃梨子が由美にこれだけ剛司の事をずっと調べているのに女性関係が無しとゆうのはおかしいと。加奈子は自分が離婚したいから理由探しに必死なのでは?っと話す。由美は車に乗っている途中北白川の子安観世音近辺で剛司が女性と一緒に歩いているのを目撃して写真に撮る。女性は帽子をかぶっていて横向きだった為はっきりと顔は見えなかった。

その翌日北白川の工事現場で剛司の撲殺死体が発見される。凶器は現場にあったコンクリートブロックだった。前日の午後3時までは工事が行われていた為に剛司が殺されたのは4時過ぎから5時の間とゆう事に。加奈子が身元確認して表面上は夫の死を悲しがっていたが刑事は加奈子が涙も流さずに薄ら笑いすら浮かべていた事に気づき加奈子を疑うことに。加奈子から探偵事務所に夫の調査の事はもう忘れてくれと電話があった。由美は剛司が殺された現場に出かける。そこで野次馬の老人が「この土地は祟られている…」っとつぶやいた為に由美が老人に理由を尋ねるとここはパチンコ屋だったのだが5年前には客同士が喧嘩で刃傷沙汰の事件がありかなり昔には母親がパチンコしていて店の外に置いていた乳母車の中の赤ん坊が連れ去られる事件があったとゆう。当時この周辺では神隠しだ、梅若丸だと大騒ぎになったと。梅若丸の生まれがこの北白川だからだった。由美は剛司が言っていた「梅若伝説」と「隅田川」と北白川の神隠しに関係があるのか?っと考えて森崎の元を訪ねる。森崎は剛司とはつきあいはそんなに深くないと。最近急に羽子板に興味を持たれたらしいと話す。由美が料亭で剛司と一緒だったのを見かけたと森崎に話すと剛司に「隅田川」の羽子板を作ってくれと注文をもらったのだとゆう。由美はこれ以上自分一人では手に負えないとゆう事で殺された剛司が実は自分の調査対象者だった事を俊介に明かすのだった。そして剛司と森崎が接触していた事も。森崎工芸店と聞き驚く俊介。三沢が昔羽子板職人の修行をしていたのが森崎工芸店だったからだ

森崎が取り調べられるが森崎は剛司はただの羽子板を注文した客だと剛司と三沢が知り合いだとは知らなかったと答える。三沢は昔うちで修行していたが不器用なので辞めたのだと。今でも近所に来た時にはたまに立ち寄っていたと話すのだった。三沢が殺された時間のアリバイについては商工会議所の集まりの2次会に出ていた、剛司が殺された時間のアリバイについては自宅の作業場で弟子と羽子板を作っていたとゆう。2件とも森崎のアリバイは立証されたが商工会議所の2次会の店から三沢が殺された公園までは歩いても10分の近さで途中で少し抜け出した可能性も考えられるし弟子が偽証している可能性も考えられた。しかし森崎が三沢と剛司を殺す動機が不明だった。剛司殺しの容疑者だった加奈子はその時間愛人の年下のホストのマンションに転がり込んでいたとゆうアリバイがあった。

由美は剛司が帽子をかぶった女性と一緒だった事を思い出す。俊介に話すのを忘れていた。由美はその写真を見てその女性の顎の所に黒子がある事に気づく。佳子にも同じ場所に黒子があった事を思い出した由美は佳子に会いに行く事に。由美は佳子に剛司と2人だけで会っていたかと尋ねるが店に客としてきた時以外に2人で会う訳が無いと否定されてしまうのだった。由美は自分の思い過ごしか…っと思うのだったが数日後佳子から佳子の写真展の案内状が届く。由美が写真展に行くと佳子がこの写真良いでしょうと由美に話しかけてこの写真はこの前の第3土曜日に北山地区にある小学校でフリーマーケットがあった日に校庭で撮影した写真(実がなった梅の木が一本写っていた)だと話すのだった。第3土曜日の日は剛司が殺された日だった。佳子は遠回しに自分にはアリバイがあるのだと由美に訴えたのだった。その時間に京都市内から離れた北山に居た佳子に北白川での犯行は不可能だった。由美は佳子に娘の真央(高畠華澄さん)を紹介される。大学生でもうすぐ20歳だとゆう。警察の捜査で剛司が殺された北白川周辺での目撃情報はなかったが2週間ほど前に男の声で工事現場を管理する不動産屋に19年前の赤ん坊失踪神隠しの現場はそこか?っとゆう問い合わせの電話があった事がわかった。その電話はおそらく剛司だろうとゆう事に。剛司は梅若伝説にこだわっていたからだ。19年前の神隠し事件を調べた結果神隠しにあった赤ん坊は母子家庭で母親に育てられていたがこの母親による赤ん坊への虐待がひどかったとゆう。酔っぱらって赤ん坊を落としてひどい怪我をさせてしまったのに病院に連れて行かなかったり(見かねた近所の人が連れていった)だったとゆう。赤ん坊の失踪後は母親もどこかに引っ越してしまって行方知れずだった。

由美は事務所で所長の坂巻平太郎(丹古母鬼馬二さん)が乃梨子(山村紅葉さん)の息子の健太 が梅干しの種を蒔いたら木になって梅干しがなるのかな?っと質問したのに対して梅の木はその木一本では受粉できなくて駄目なのだと、隣に別の梅の木があってその花粉を上手く受粉できて初めて梅の実がなるのだと説明しているの聞き佳子の写真を見てある疑問を感じて実際に北山の小学校に出かけて確かめる事に。が校庭の梅の木にはおかしな事に実が全くなっていなかった。由美は近所の人に佳子の写真を見せて校庭の梅の木について尋ねるのだった。最近取った写真だと聞きおかしいと首をかしげる近所の人。

由美は森崎工芸展の前で張り込む。森崎と佳子が2人でどこかに出かけた為に尾行する由美。2人は電車に乗り下車。由美は2人を追いかけながら俊介に電話で連絡する。俊介はこれから行くからと答えるが切れてしまう。森崎と佳子は琵琶湖湖畔の小さなお地蔵さんのよだれかけを新しい物に取り替えてその前に羽子板を備えて手を合わせる。その羽子板の裏には「真央ちゃん、20歳の誕生日おめでとう」っとゆう文章が書かれていた。俊介が森崎工芸店を訪れて真央に一緒に来て欲しいと告げる。パトカーの中で俊介から真実を聞かされたのか泣きじゃくる真央の姿があった。由美が2人の前に姿を現してここが亡くなった本当の娘の真央ちゃんのお墓なんてすねっと、あなた達は真央ちゃんの秘密を守りたかった、だからといって2人を殺して良いのか?っと問いつめる。が佳子は剛司が殺された時にはアリバイがあるとあなたにも写真見せたでしょっととぼけるのだったが由美は娘さんのお墓の前で嘘はやめましょうと佳子を諭す。由美は梅の木は一本だけでは実がつかないんですっと。小学校の近所の人の話によると去年まではあの梅の木の隣にもう一本梅の木があったのだが切り倒してしまったとゆう。だから今年は1本だけになった梅の木は実をつける事ができなかったのだと指摘する。由美は佳子がどこかの早咲きの実がなった梅の枝を持ってきて校庭の梅の木に無理矢理釘で打ち付けて梅の実がなった様に偽装工作したのだろうと、どうしてそんな事をしたのか、それはあの写真が撮られたのは第3土曜日ではなくて2週間前の第1土曜日だったからだと。一本では梅の実がならない事を知らなかった佳子が2週間後なら実がなってないとおかしいと考えてそうしたのだろうと指摘する。

佳子は1年前の同じ頃にも写真を撮ったので梅の実がなっている写真を撮ればアリバイになると思ったのだと告白開始。結婚して北白川に住んで10年目でやっと子供を授かった。まだその頃は森崎も羽子板職人としては無名で生活も貧しかったがそれでも家族3人幸せだったと。しかし19年前に赤ん坊の真央を寝かしつけて買い物に出て(森崎も用事で外出していた)真央を1人にしてしまった。佳子が帰ってくると起きた真央が這い回っているうちに袋の中に顔を突っ込んでしまって窒息死してしまっていた。森崎は事故だ仕方がないあきらめようっと通報しようとしたが佳子が真央の死を認めずに眠っているだけよ、もうすぐ目が覚めるからとゆうので通報できずにそのまま佳子は3日3晩泣き明かした。それから真央の遺体を昔佳子の実家があった場所の近くの場所に埋めてその場所に小さなお地蔵さんを作ったのだと。ちょうどそんな時に佳子がパチンコ屋の外に置かれていた乳母車の中の赤ん坊を見つけて思わずさらって自宅に連れ帰ってしまったのだと。森崎が帰宅すると佳子が赤ん坊を抱いているので驚いたと。佳子はこの子は真央ちゃんだと言ってるでしょっ頑なだった。佳子は真央の死亡届けも出してないしこの子を真央として育てるとそれにこの子は母親に虐待されていると虐待の傷跡を森崎に示した。森崎もその赤ん坊を真央として育ててゆく事に。そのうちに真央に情が移ってしまって可愛くなったとこの子の幸せの為ならと血の繋がりだけが人の繋がりじやないと一生懸命に働いたのだと。羽子板職人としても世に認められる様になり店も大きく立派にする事ができたのだと。

ところがそんな時に突然三沢に呼び出された。三沢は1年前に店に来た時に羽子板の裏に「19歳の真央ちゃんへ…」っと書かれた物を見たのだとゆう。生きている人間への言葉としては変だったとゆう事でおかしいと思って調べて19年前の北白川の神隠しの事を知って真央はその時に誘拐した赤ん坊なのだろうと強請ってきた。三沢は「隅田川」の羽子板に俳句を添えて買えと迫ってきた。真央を守る為に自分達の幸せを守るためには殺すしかないっとゆう事で佳子が三沢を刺し殺したのだった。森崎が手に血をつけて部屋で震えている佳子を見つけて佳子の犯行に気づいた。佳子はあの子は私の子誰にも渡さないっと必死だったと。それで終わりと思ったが今度は剛司が新しい脅迫者となって強請ってきた。剛司が金欲しさに三沢の事務所を家捜しして自分達の事について書いた物を見つけて誘拐の事を知ったのだと。剛司に大金要求されたが払えずに工事現場で佳子が殴殺したのだった。由美が剛司の事を調べていると自分の前に現れて怖くなったとなんとかしなくてはっと思って写真展に呼び出して写真でアリバイ工作をしたのだと。そこに俊介が真央を連れてきた。俊介は真央の肩に残る虐待の傷跡を確認した事と剛司殺害の現場から採取された毛髪が佳子の毛髪と一致した事を佳子に告げる。

佳子は全てを知ってしまった真央に「ごめんねっ。亡くなった娘の事が忘れられなかったの」と謝るのだった。そして「あなたがいてくれたからこれまで生きてこられた。居なかったら亡くなった娘の後を追って死んでいたと。一日一日が楽しかった、ありがとう」っと告げて泣くのだった。佳子は「許してなんてもらえない。本当の母親なんかじゃないなんて。母親の資格なんて無いわよね…」っと話し森崎も「かんべんしてくれなぁ。この子はいまでもわしらの自慢の娘なんだ」っと話して俊介と由美に申し訳ございませんでしたっと頭を下げるのだった。真央は2人の話を聞いて泣いていたが連行されて行く佳子に「お母さん!私のお母さんはお母さん1人よ」っと言葉をかけ佳子と抱き合ってお互い泣くのだった。そんな母子の様子を見つめる由美と俊介。

数日後俊介はそれにしても若いのに立派だと真央の事を褒める。由美もどんな辛いことがあっても頑張れる大丈夫だと笑顔で頑張れると話す。俊介は由美に真央を応援してやれっと話すのだった。由美は親が子供思う気持ちは強いと話し梅若伝説の事を思い出して昔も今も親の愛は変わらないっと思うのだった。









う~ん(^^;)何かおかしいですよねぇこれ。真央の本当の母親がネグレクト虐待のどうしようもない母親だったからむしろ佳子にさらわれた事で幸せな人生になったでしょって無理矢理視聴者を納得させようとしている感じで。これもし誘拐された赤ん坊の母親が普通の母親だったら全然印象変わってくるでしょうし。真央があんなにスンナリと衝撃の事実を受け入れられるのかよって感じが。普通私は死んだ本物の真央の身代わりだったの?っとそっちのショックの方が大きいはずですけどねぇ。あと何か真央は事件後もスンナリ森崎家の娘として過ごすみたいですけど真央(結局本当の名前不明)の本当の母親は結局どうなったの?って感じが。何か19年前に行方不明になったってゆう中途半端な説明だけでしたよね。それならその後亡くなったってゆう事にすればスッキリして良かったのにって感じが。どうしようもない母親だったとはいえ母親なんだから警察から当然連絡なりゆくはずですしねぇ。ああゆう母親だから今更真央を引き取るとは言わないでしょうけどかなり多額の損害賠償とか請求しそうな感じが。誘拐だから20年経過しているから民事も時効になるのかな?。でも何かで訴えそうな感じがしますよね。森崎家の周りうろついていろんな嫌がらせとかしそうな感じが(^^;)

梅若伝説に例えてましたけどこれも何か変な感じでしたよね。梅若伝説なら子供奪われた母親の方がメインになるんじゃないのって感じが。佳子が本当の真央を他人に殺されたとかで子供奪われた形ならまだわかるんですけど赤ん坊1人で家に放置した為の事故死って事は自業自得じゃんって感じがしますからねぇ。

左時枝さんもけっこう犯人率高いですもんねぇ。梅の木の写真は策を弄しすぎて墓穴掘ってしまったって感じでしたね。梅の木は1本だけじゃ実がならないってゆうのは知りませんでした。かなり強引過ぎるヒントタイムでしたけど(^^;)。

シリーズ最初の頃は不倫調査その物が自然に本筋の事件に結びついていた感じがするんですけど最近のは無理矢理結びつけている様な感じもするんですけどねぇ。新婚夫婦じゃないんだから仲が良くてのろける感じが強過ぎるのもなんかねぇ。最後はこれから子作り頑張るぞ宣言でしたしw

ああゆうお地蔵さんってゆうのは個人で勝手に設置して良い物なんでしょうか?何か許可(どこに出すのかは知りませんけど^^;)とかはいらないんですかねぇ。許可無しでOKなら殺人とか自殺とか事故とかあった場所お地蔵さんだらけになってしまう気もしますしねぇ。
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コメント

女刑事・不倫調査員・徳川&その他

≪女刑事ふたり≫
犯人のトラウマ等も盛り込まれ(プロファイリング捜査)
フェイントもありでなかなか面白かったです。
同僚の末長だっけ?何度もちょこちょこと登場するんで、
もしや警察内部に犯人が?と疑ってしまいますよね。
ひかりさんのショートよく似合ってました。

≪不倫調査員・片山由美10≫
うっかり君と同じで、真央の経緯を納得できるような設定にして欲しかったと思います。ようやく授かった大事な我が子を失ったのもあれは…おんぶして買い物行くかレオwが戻ってからにすればと言いたくなります。

話逸れますが、自転車に関して交通ルールが厳しくなるそうですね。お母さんが子供2、3人乗せるのは確かに危ないけど、それを禁止したらもっと大変な事になるかも。
誰もが車持ってる訳じゃないし、徒歩で行くには時間かかり過ぎ…。連れて行けなくなると買い物は置いていく人が増えて、↑のような事故にもなりかねないですよね。

≪徳川家康と三人の女≫
星野真理さんの淀君を見る事なく、zzz(笑)

築山御前はトラブルメーカーというか、策士ぽく書かれていたのを読んでたんで…「大奥」のお江与さんをつい期待してしまいました。あの上半身の血と外のタラ~ッと垂れてるの全然違うじゃん!とw

某宝石店のCMにサラサラ・ストレートロングの髪で出演されてた時がとてもキレイだったのが印象に残ってます>池上季実子さん。その時の曲が「ボヘミアン」の人の「哀愁夜」だったかと。

朝日姫も母親の看病を口実にラッキー!とばかりに家康から離れたと聞いてます。実際戻らなかったようだし。

家康は後家好きとか。特に経産婦だとこれからも期待できるからという理由らしい。普通はお嬢さま(秀吉)やうっかり君のいうピチピチギャル(^^;)を選びそうなのに。
チンパンジーは熟女の方がモテる理論に近いのか?w

≪その他・在庫処分(?)≫
放送日や順番がそちらとは違っているかもですが、3週に渡り、土曜昼枠にサスペンス特別企画と銘打って野球で中止になったドラマやりましたけど、うっかり君は観た?

3/15【インターホン症候群の女】
南野陽子、鶴見辰吾、根本りつ子、中原丈雄ほか

3/8【山村美紗サスペンス・伊勢志摩殺人事件!】
遠藤久美子、荻野目慶子、渡辺いっけいほか

3/1【超高層マンションの妻・危険な来訪者…】
岡江久美子、鶴見辰吾、加勢大周、寺田農ほか

お蔵入り的になってたのも何となく・・・
中でも「インターホン~」面白かった、別な意味で(^^;)
これからサスペンスしばらく(今週はナイ!)なさそうですねえ~・・・はぁ~(ため息)

金プレの放送時間が変わりますね(4月11日~)

≪女刑事ふたり≫
前作同様最近の土ワイドの中ではおもしろかったと思うんですけどねぇ。なんでお蔵入りだったのかが不思議な感じで。考えられる事は前作もそうでしたけど内容が猟奇的だからですかねぇ。前作は女性が裸で殺されて捨てられる、今回は連続警官殺しとか。新作が撮影されている話は聞きませんけど続編キボンな作品です。そうそう犯人も何人もフェイントがあってすぐには読めませんでしたよね。その点でもおもしろかったです。石田ひかりさんも今後2サスまた主演して欲しいですね。


≪不倫調査員・片山由美10≫
やっぱり真央の経緯がねぇって感じでしたよねぇ。そうそう買い物歩いていける距離なんだからおぶってゆかなきゃって感じですよねぇ。ぐっすり寝てると思って安心してしまったんでしょうね。あれぐらいの赤ちゃんの場合は寝返りうって変な姿勢になるだけで窒息死してしまいますもんね。

自転車の子供3人乗り禁止で罰金にする予定でしたけど何か子供を持つ母親から苦情殺到で再検討になってるらしいですね。警察に対する不満は政府に対する不満にも繋がるから選挙がらみで自民党がビビってるってゆう事なんですかね。でも新しく開発された3人乗り自転車ならOKってゆう風にしてるみたいですけどそんな自転車って値段高いでしょうし子供大きくなったらどうすんだってゆうのもありますよね。それに普通の自転車よりは大きいでしょうから止めるスペースもねぇ。他の人は関係ないですから混んでる所とかだと乱雑に止めるから接触してすぐに壊れてしまうかもって感じが。まぁ要するに貧乏人は子供作るなよってゆう法改正ですなこりゃw
確かに禁止されたら子供家に置いてってゆう事故が増えるかもしれませんねぇ。

≪徳川家康と三人の女≫
星野真理さんまで持ちませんでしたかw
確かに何か盛り上がりが無い感じで退屈でしたもんねぇ。

築山御前確かに高島礼子さんがキャスティングされていたらお江代の方みたいなキャラ想像してしまいますよねぇ。それが夫を立てる優しい妻だったので拍子抜けでしたよね。実際は籠で移送中に騙し討ち的な感じで家臣に殺されたとか。まぁ自害しなかったからなんでしょうけど。血は変でしたよねw

池上季実子さんのCMって1980年代のバブルの頃じゃなかったでしたっけ。あの頃ってその会社のCMバンバン流れてましたよねぇ。バブルがはじけると共に潰れて今は名前代わって別会社なんですよねぇ。

朝日姫も綺麗に描きすぎでしたw実際は正室とは名ばかりで向こうでも厄介者扱い(でも秀吉の妹だから邪険にもできない)だったみたいですからねぇ。見知らぬ場所でかなり精神的に参ったのが結局体にこたえたとかゆう話も。

家康は後家好きってゆうか何でも来いw(後家さんからピチピチギャルまでw)だったってゆう感じもありますよね。確かに経産婦だと妊娠しやすい&安産ってゆうのがありますから子供作りたいと思うなら良いのかもしれませんね。秀吉は有名なのは淀殿だけですけど実際にはかなりの女性が居たみたいですよね。でもそれだけ居て妊娠で子供産まれたのが淀殿1人(2度出産)だけだったってゆうのは種無しだったって事ですよね。秀頼も秀吉の子供だったのか?ってゆうのもありますし。チンバンジーの熟女理論は知りませんでした(^^;)


≪その他・在庫処分(?)≫

そのドラマ3つはおそらく放送されたのは残念ながら関東だけだったと思われます。2年前ぐらいにも確か在庫処理的に関東のみで未放送の新作ドラマが昼間に放送された事ありましたね(中山エミリさん主演の物とか)。関西の方で放送されるのかは?ですねぇ。2年前のそうゆうドラマも関西の方では未だに放送されてませんし(T_T)

4月は3月に比べるとサス多めみたいですよ。月曜日も3つ金曜も2つあるみたいですから。
ただ金プレの放送時間が4月11日から現在より1時間繰り上がって20時~22時に変更になります。20時から2ドラって何か妙な感じが(^^;)

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