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2008/03/22 (Sat) 22:46
だいすき!! 最終回    みんなたすけて!

柚子(香里奈さん)は母親の美代子(岸本加世子さん)が癌だと知り大きなショックを受けてパン屋の仕事が手につかなくなりミスを連発してしまう。障害者センター「たんぽぽ」の安西(紺野まひるさん)から美代子の病気の事を聞いた店長はそうゆう事情なら仕方ないですねとかといって現在のの状態では周りに迷惑をかけるだけなので落ち着いて元気になるまで暫く休む様にと柚子に。柚子は美代子と仕事頑張ると約束したから「休むのやです」っと泣くのだったが安西にもなだめられて結局しばらくお休みする事に。

琴音(福田沙紀さん)は街中で先日柚子を騙してただの水を病気の治る水だと4万円で売りつけた中年女を見かけて追いかけて柚子から奪った4万円を返すように迫るが女はとぼけて逃亡。女は自分でこけて自転車を倒して転倒したのだったが通行人の男が女の側に立っていた琴音を「俺は見てたぞ。年寄りを突き飛ばして。おい警察呼べ!」っと周りの通行人と共に捕まえて犯人扱いされて警察に捕まってしまう事に。警察から連絡を受けた蓮(平岡祐太さん)は驚いて警察に駆けつけて拘留中の琴音と面会する。琴音は自分は何もしてないと、あの女性が柚子を騙してお金を奪ったのだとだから許せなくてお金を返してもらおうと追いかけたらあの女性が勝手にこけただけだとそれなのに自分が突き飛ばした事にされてしまったのだと「警察に自分が無実だとわかってもらうまで取り調べを受けるつもりだから」っと連に話すのだった。蓮も琴音の言葉を信じる事に。琴音は美代子の世話ができなくなってしまうと蓮に謝るのだった。蓮は自分が世話をするからと琴音に。

働くことができなくなってショックの柚子は美代子の病室にやってく来るがちょうど美代子の容態が熱が出て悪くなり酸素マスクをつけて寝込んでいる状態だった。警察から病院に戻ってきた蓮が柚子に今日は自分が病院に泊まり込むから帰れないのでっと買ってきた夕食を柚子に渡してひまわり(佐々木麻緒さん)の世話を頼むのだった。が話もできない状態だった母親の姿を見てこのままお母さんが死んでしまうのでは?っと心配して動揺した柚子は最寄りのバスの停留所で降りるのを忘れて乗り過ごしてしまう。こうなると判断のできない柚子はパニック状態になってしまう。ようやくある停留所でバスを降りたのだったがここがどこなのかさっぱりわからずにどうやって自宅まで帰れば良いのかわからずに錯乱状態の柚子。

ひまわりはもうすっかり日が落ちて暗くなったのに柚子も蓮も帰ってこないので自宅で1人不安になっていた。家の外に座って柚子の帰りを待っていたのだったがそんなひまわりをひまわりと同じクラスに最近転校してきた守の母親京子が見かけて心配してお母さんが帰ってくるまでうちに来ない?っと声をかけるがひまわりはお母さんを待つとゆう。ひまわりが心配になった京子は食事を持って福原家に。しかし福原家の部屋の様子を見て散らかり放題だった為に驚いてしまうのだった。そこに通りがかった警官に車で家まで送ってもらった柚子がようやく帰ってきた。京子は柚子に挨拶するが普通の母親と違う感じのうつろな表情で挙動不審の柚子を見て(引っ越してきたばかりって事は柚子が知的障害者だとゆう事も知りませんからね)これはネグレクト(育児放棄では?)っと心配して児童相談所に通報してしまうのだった。

熱が下がってようやく話ができる状態になった美代子だったがすっかり気弱になっていた。美代子はひまわりが成人になるまでは何としても元気で頑張ろうと思っていたが…っともし自分に何かあったら蓮に負担をかけてしまう事になってしまって申し訳ないけれども柚子とひまわりの事を頼むっと蓮の手を握って何度も言う美代子。蓮は大丈夫だからと手術すればまた元気になって家に帰れるからっと励まし元気づけるのだった

翌朝学校に行く前に体操着のある場所がわからずに柚子に尋ねるひまわりだったが柚子はひまわりに答える余裕がなかった。ひまわりは洗濯機の中に入ったまま洗われてなかった体操着を見つけてそのまま持って行く事に。福原家担当の保健師の勝川(余貴美子さん)に児童相談所職員から柚子とひまわりの件でネグレクトの疑いがあると電話があり勝川も驚く。勝川と職員は2人で福原家に。そこに安西と蓮も駆けつけた。職員は現在どうゆう状態なのかを尋ねるが蓮が病院に泊まり込むと福原家では柚子とひまわり2人だけの状態になってしまう事に。ひまわりを二階に連れていってもらって柚子に色々と質問を浴びせるのだったが柚子の答えはどれも自信なげな答えばかりだった。職員は美代子が退院するまでの間だけでもひまわりを施設に預けてはどうかと提案するがひまわりが自分が引き離されると聞いた柚子は突然「施設、絶対やです」っと感情を露わにして反抗。しかし現在の柚子の状態ではまともに日常生活もできないのにましてや子育てはっとゆう事で職員は冷静に「このままじゃひまわりちゃんが可哀想」だと柚子に。柚子もひまわりが可愛そうだと言われて返す言葉がなかったが。いつの間にか二階から降りてきて職員の話を聞いていたひまわりが「私可哀想じゃないです!」っと職員にくってかかる。そして「お母さんは私のお母さんです。私はお母さんが大好きです。私はお母さんと一緒に頑張ります」っと話して柚子にも「お母さん一緒に頑張ろう!二人で頑張ったらおばあちゃんも元気になるよ。ねっ」っと声をかける。ひまわりのその言葉に目に涙を浮かべて頷く柚子。そんな母子を見て勝川がもう数日様子を見るとゆう事ではどうでしょうっと職員に提案して数日間様子を見る事に。

ひまわりに励まされてすっかり笑顔と元気を取り戻した柚子はひまわりと一緒に体操着の洗濯をする。二人で炊飯にも挑戦するが水を入れる量を間違えてしまった為にご飯ではなくお粥になってしまう大失敗。が蓮は柚子が何にでも挑戦する積極性が出てきた事を喜んで失敗を恥ずかしがる事は無いと「失敗は成功の母」だと励ますのだった。蓮は柚子に病院には行かないの?っと問うが柚子は「ちゃんとひまわりのお母さんになってから会いに行く」(ひまわりの世話をお母さんらしくできる様になるまではいかない)と答えるのだった。精神的不安定が解消した柚子はパン屋の仕事にも無事に復帰する事ができた。柚子はひまわりの体操着を洗濯するが色落ちする物と一緒に洗ってしまったせいか体操着がピンク色になってしまう大失敗をしてしまってどうしようっと困り果てる。がそこにグッドタイミングで夕食のシチューの差し入れに来てくれた野村(MEGUMIさん)がこうゆう場合は漂白剤を使えば体操着が元の真っ白になると目の前で実践して教えてくれたのだった。

蓮がレコード会社の人にピアノを聞いてもらった結果が出たが「正直言って今の君のプロは難しい」とゆう事だった。やはり大学卒業して一度プロの道をあきらめてからの三年のブランクは大きかったとゆう事に。しかし諦めたくありませんとっと話す蓮に君がその気なら大丈夫だ「君には力があるからまたチャンスもあるから頑張れ」っと声をかける男性(春田純一さん)(音楽専門家?)だった。

数日後児童相談所職員が勝川と共に福原家に。蓮と安西もその場に。柚子は「自分は母親としてできない事はいっぱいあるけど、そうゆう時はみんなに手伝ってもらいます」っと皆とゆうのはひまわり、琴音ちゃん、蓮、野村さん、安西さんですっと職員に話す。安西が「知的障害のある柚子ちゃんが他人の力を借りるとゆうことはとても勇気がいることなんです。一人じゃ出来ない事を認める事から始めてる」っと職員に説明。柚子とひまわりが笑顔で仲良く洗濯物を干し始める。職員も先日とはまるで別人の様な柚子に驚くと同時にひまわりとの母子の様子を見て安心して施設の必要は無いと判断するのだった。

琴音の容疑が晴れて釈放された。相手の女性は知的障害者ばかりを標的に詐欺を繰り返す常習犯の女で被害届も出ていた事がわかった為だった。琴音は迎えに来た蓮と共に病院に。美代子の手術の日だった。病室には久しぶりに柚子かひまわりと共に来ていた。二人は一緒に作った紙芝居(タイトルは「お母さんみたいに頑張った事」を美代子に見せる。ハヤシライスを作ろうと思ってご飯を炊いたが失敗してお粥になってしまった事や洗濯して失敗して体操着がピンク色になってしまった事。でも蓮や野村さんに教えてもらってちゃんとできる様になった事を母子で説明する。紙芝居の最後のページには「おかあさん、はやく元気になってね」のメッセージと共に福原家の家族の似顔絵(琴音も家族の一員として)があった。美代子は自分が入院中に柚子が母親として頑張ったことを知りうれし涙を流し手術前の勇気をもらうのだった。そしてそれから二ヶ月が経って季節は夏になった。二人で窓拭きの掃除をする柚子とひまわり。窓はピカピカになっていた。今日は美代子の退院の日だった。美代子も無事に我が家に戻ってこれて嬉しそうだった。

琴音がセンターで安西と話していた。琴音は柚子を騙した女性の様な知的障害者を意図的に狙う人間は許せないと安西に。安西はそんな琴音にセンターで働いてみないか?っと声をかける。琴音は驚き私なんてっ安西の様に勤まるかしらっとと戸惑うが安西は「琴音ちゃんは障害者の為に
本気で怒ったり泣いたりできる人だから適任だと思う」とセンターにはそうゆう人が必要なのだと話す。その言葉に琴音もセンターの障害者の様子を見てまんざらでも無い様子だった(結局働く事になったのかは?でしたけどおそらくそうなるだろうってゆう感じの流れでしたよね)。

ドイツから帰ってきた夏梅(臼田あさ美さん)を空港に迎えに行った蓮だったがタクシーの中で蓮から自分がドイツに行っている間に美代子の入院やら児童相談所の訪問やら大変な事が起こっていた事を初めて聞かされてどうして何も知らせてくれなかったの?知らせてくれたらすぐに帰ってきたのにっと怒って蓮を殴る夏海。蓮は「どうしても駄目だと思ったら連絡していた。お前の事愛しているから」っと声をかけ車内で見つめ合う二人だったがまた夏海に殴られてしまう蓮。

福原家で美代子の退院パーティが開かれて主な関係者皆が顔を揃える事に。庭に出た柚子は空に向かって「草ちゃん。今日も私は幸せです。今日もだいすきな皆と一緒です」っと話しかける。
そんな柚子を美代子が呼んで部屋の中に入る柚子だった。








美代子が胃癌になったのでもしかして最後美代子が亡くなってしまう?のかと思いましたけど希望のあるハッピーエンドでしたね。ドラマ的にはまだまだ続きが作れそうな感じで完結とゆう感じではなかったですけど。視聴率も今期のドラマの中では良い方(平均11.45)でしたから続編やSPもあるかもしれませんね。ドラマ不振でこの木22時枠がジャニバラエティに変更(その代わりに土20時に新ドラマ枠)ってゆう最後のドラマの結果としては逆の意味で皮肉な結果になりましたけど。

ひまわりがしっかりしたよくできた子供に育ってますよね。まだ小学一年生ですよね(^^;)。児童相談所の職員が納得したのも本当に母親がネグレクト状態だったらあんな良い子にはならないだろうってゆうのもあったんでしょうね。ひまわりがもっと成長して障害者の存在を理解した時に自分の母親の知的障害の事を知った時ってゆうのが何かあるのかってゆう感じがしますけどそこまではゆきませんでしたね。

このドラマで必要だったの?って感じなのか夏海だったんですけど。結局二人はお互いの事をずっと愛し合っていたって事でしたけどドラマ前半の大学生時代の頃の二人って何かそんな風には全然見えなかったんですよねぇ(^^;)。夏海無しで琴音と蓮がってゆう展開で別に良かったんじゃ無いのって感じが。

あと勝川ですけど1話の時点ではもっと福原家に大きく関わってくる人物になるのかな?っと思ってました。その後ちょこちょこと節目には登場してましたけどねぇ。1話で意味ありげに保険師の勝川の机の前に子供用のおもちゃが飾ってあったので子供に関する辛い思い出があるのかっと思いましたけど勝川の私生活には全然触れられずじまいでしたよね。

香里奈さんはこれまでのイメージかなぐり捨てる感じのすっぴんに近い役柄で熱演で良かったですね。連ドラ初主演ってゆう事では十分合格点でしょう。CMとかで普通に化粧してしゃべっている香里奈さんと比べると全然別人ですよね(^^;)。今度は普通の香里奈さんで主演した時にどんな感じになるのかですね。岸本加世子さんのお母さん役も流石とゆう感じで良かったですね
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