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2008/03/22 (Sat) 22:48
鹿男あをによし    最終回   二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり

“目”である三角縁神獣鏡を使って鎮目の儀式が行われる事に。三角縁神獣鏡の中に水が注がれる。鹿はこの儀式は1800年前からずっと自分と鼠と狐でやって来た等と話す。鼠が鹿に「じじいのくせに雌鹿になっちゃって気味悪いったらないよ」 等と言葉をかける(この言葉の意味が?だったんですけど。本当は男なのにわざわざ雌鹿のフリしているって事なんでしょうか。確かに雌鹿のはずなのに声が山寺宏一さんでしたから何で?ってゆう違和感はありましたよね。でもそんな事する必要性が?なんですけど、雄鹿の姿ではまずい理由でもあったんでしょうか)。
鹿は遙か昔に亡くなる前の卑弥呼(大塚寧々さん)が最後に自分の力(霊力?)を“目”の中にに込めて自分が亡くなった後の大なまずを鎮める役目を鹿と狐と鼠に託したのだと説明する。
“目”の中に注がれた水面に月が映る。鹿は“目”に何度か鼻を近づけた後で堀田(多部未華子さん)に“目”を持ち上げる様に促す。堀田が“目”を持ち上げると“目”の中から水の塊が空中高くに浮かび上がりそれから“目”の中に落下して来てそのままの勢いで地面の中にまで突き抜けて行くのだった。その後水の小さな玉が光りながら空中に浮かぶ。鹿は堀田にその玉を自分の目にあててくれっと指示して堀田もその通りに。鹿は小川(玉木宏さん)に「目だよ先生」 っと告げる。水の玉は鹿の目の中にス~っと吸い込まれてゆくのだった。鹿は鎮目の儀式は無事に終了したと「次の鎮めの儀式まで180年。全て終ったよ先生」っと告げるのだった。

小川は帰り道鹿にどうして自分が鹿の運び番に選ばれたのか理由を鹿に尋ねる。鹿は小川が持っていた勾玉だよっと答える。鹿によるとこれまでも鹿の運び番になる男は東の方からやってきて
勾玉を持っている男だったとだから小川が選ばれたと話すのだった。もう世が開けて朝になっていた(確か朱雀門に集まったのは夜の9時だったはずですけど。儀式は簡単な様に見えましたけど実はけっこう時間がかかっていたって事なんでしょうか)。

小川と藤原はいつも通りに学校に。がリチャードは貴重な卑弥呼の三角縁神獣鏡を自分が発見した物として世に発表できなかった失望感からか放心状態で心ここにあらずだった。久しぶりに学校に来た大津校長(田山涼成さん)(奈良女学館、京都女学館、大阪女学館全ての校長兼務なので繁忙)に溝口(篠井英介さん)が先日の教頭室での小川の不審な行動の事とリチャードの金の懐中時計が盗まれたとゆう事をあらためて報告するがその時にリチャードの手にその盗まれたはずの懐中時計がある事に気づき驚く溝口。結局懐中時計盗難はリチャードの勘違いとゆう事で無事に解決して溝口や同僚教師らが疑って申し訳なかったと小川に謝る。溝口は小川が犯人だと決め込んで校長に報告して産休教師に予定よりも1ヶ月早く復帰してくれる様にと打診してしまった後だったので申し訳なさそうだった。校長も困ったなぁっとゆう感じになるが小川は自分に対する誤解が解けただけで嬉しい、十分ですからっとそれに元々2学期の間だけとゆう約束でしたからそれが1ヶ月早まっただけですと気にしないで欲しいと言う。藤原(綾瀬はるかさん)はそれでいいんですか?どうして小川先生が辞めなければならないんですっと不満げだったが小川は藤原をなだめるのだった。

鎮目の儀式が無事に終わって小川は鹿に願い事を叶えてもらう事に。小川の願いは印をつけられて鹿の顔にされてしまった顔を元通りの人間の顔に戻してもらう事だった。鹿は本当にそんな欲の無い願い事で良いのか?っと小川に。鹿は60年前の狐の運び番の男は狐に大金持ちにしてくれと頼んだと。最初はなんて欲深い奴だと呆れたがそいつはそのお金で奈良と京都と大阪の3箇所に学校を設立したのだとゆう。小川はそれってもしかして?っと驚く。鹿が話している60年前の狐の運び番の男とは60年前に奈良女学館、京都女学館、大阪女学館を設立した大津校長の父親だったのだ。鹿は奈良と京都と大阪は鎮目の儀式で重要な場所だと。人間にしてはなんて殊勝な心がけな奴だと思ったとゆう。鹿はだからもっと大きな願い事をしたらどうだと小川に話すが小川の願いはやはり顔を元に戻す事だった。鹿がわかったっと答えて小川の顔を元に戻そうとしたがその時に堀田の顔も元に戻してくれるんだろうな?っと小川が尋ねたのに願いは一つだけだとだからできないと答える鹿。願いは1人につき1つって事で堀田の願いは別に聞いてやるんだろ?っと尋ねる小川に「願いを聞いてやるのは運び番の者だけだ」っと答える鹿。どうしてだおかしいじゃないかとくってかかる小川に「どういわれようと聞いてやれる願いは一つだけだ」っと小川か堀田かどちらか1人しか顔を元に戻してやる事はできないと話すのだった。

下宿で朝食を取る小川と藤原と重久(佐々木蔵之介さん)。テレビのニューズでは全国で頻発していた地震もすっかり収まって富士山噴火の危険性も無くなったとアナウンサーが話していた。
小川は月曜にはもう東京に帰ると話しそんなに急にっと驚く重久は「もっとゆっくりしてけばいいのに」 っと声をかけるが今後の身の振り方を早く決めなければならないからと答える小川。小川の隣では小川が学校を辞めて東京に帰る事に納得できず不機嫌な表情の藤原が。

小川が職員室に居ると突然堀田が息を切らせて駆け込んできて「どうして私だけなんですか?」
っと小川に叫んで小川を廊下の大きな鏡の前に連れて行く。鏡に映った小川と堀田。堀田の顔は人間の顔に戻っていたが小川の顔は鹿のままだった。堀田は鹿から小川が自分はいいから堀田の顔だけ戻してやってくれと頼んだ事を聞いたとどうして?っと怒るが小川はそんな堀田を元々は自分が蒔いた種で堀田にも迷惑をかけてしまったからだと諭すのだった。そして自分が学校を辞めてもうすぐ東京に帰る事も告白する。

廊下での小川と堀田のやりとりを聞いていた藤原は激怒して奈良公園の鹿の元に。藤原はたくさんの鹿の中から簡単にしゃべる鹿を見つけだして話しかけるが鹿は無視しようとする。藤原は聞けよオラっとゆう感じで鹿の顔をむんずと両手で掴んで自分の方を向かせてどうして小川の顔を元に戻せないのか?っと問いつめる。鹿は「それは出来ない。目を与えられる力は一度しか使えない」っと答えるのだった。藤原は何か別に小川の顔を元に戻す方法は無いのか?っと鹿に尋ねるが鹿は「教えられない」っと答えた後でしまったっとゆう表情に。藤原もその事に気づき「教えられない」って事は方法はあるって事でしょうっ!と教えなさいよっと鹿にくってかかるが鹿は「ない…ないといってるだろ」っととぼけるのだった。それでもしつこく教えろっとくいさがる藤原にこんな人間これまでに見た事ないよっとゆう感じで動揺する鹿。が「答えは全て目に含まれる」としか言えないとゆう鹿。藤原は「ケチ!」っと鹿に。鹿も「ケチとはなんだ!」っと怒るが藤原は「分かりました!もうあなたには聞きません。そのかわり一生し鹿煎餅あげませんからね!」っと鹿に吐き捨ててその場から立ち去ってしまったのだった。困ったなぁっとゆう感じで藤原の後ろ姿を見つめる鹿。

下宿で皆晩酌。小川が東京に帰ってしまうとゆう事で最後に前日の日曜日に皆でどこかに行かないか?っと提案する重久。でどこに行こうかとゆう話になるが小川は長岡先生(柴本幸さん)も誘おうと言う。夜にカウンターに1人座って考え込む感じの藤原の元に重久が来て話しかける。藤原は「付き合ってると思ってたんですよ私。気づいたのは昨日。でも小川先生は東京に帰るのに自分には何も言ってくれないし。やっぱり勘違いなのかな」っと重久に自分の苦悩を明かす。重久は「確かめたいのならちゃんと小川君に聞いてみないと」っと助言するのだった。小川が奈良女学館を去る日がやって来た。剣道部の生徒らも小川との別れを「先生のこと忘れません」っと惜しむ。小川に渡したのはなぜか鹿煎餅だったがw。小川は事態をややこしくしてくれたリチャードの元にも挨拶に。「短い間ですけどお世話になりました」っと声をかけるが相変わらず放心状態のリチャード。小川は「実は鹿に卑弥呼の墓を教えてもらいました。でも教頭には教えてあげませんから」っとリチャードに告げて立ち去る。小川の言葉にハっとして生気を取り戻すリチャード(これは卑弥呼の研究し続けているリチャードに新しい生き甲斐見つけてあげる為なんでしょうね。実際に卑弥呼の墓がどこにあるかなんて鹿は言ってないでしょうし)。他の教師らも小川に花束を渡して見送るのだった

小川は奈良公園の鹿の元を訪れて人間もすっかり忘れてしまった様な事を1800年もどうしておまえらは続けているのだ?っともしかして卑弥呼に恋したのか?っと鹿に尋ねる。鹿は「姫(卑弥呼)が言ったんだ。お前は本当に美しいと。俺は生まれて初めて仲間以外のものから美しいといわれた。とても嬉しかった。その時この人の願いをずっと叶え続けようと決めたんだ」っと小川に本心を話すのだった。小川は俺もお前の事をたまに美しいと思うよっと声をかけ礼を言う鹿。小川は鹿に別れの挨拶をして立ち去ろうとするが振り向いて「今度こそ最後の質問だ。お前寂しいか?」っと鹿に尋ねる。その質問に鹿は人間の言葉では答えずにただキュ~~~ンっと鳴くのだった。

奈良公園のベンチでいろんな思いがあり1人考え込んでいた藤原の元に鹿が近づく。鹿は先日藤原に言われた事に反論して「私はケチじゃない」っと何かを藤原に伝えるのだった。藤原はその晩堀田を呼びだして小川が月曜に東京に戻ると伝えてこのままで後悔しないか?っと問う。堀田は藤原に「あの人のどこがいいんですか?」っと尋ねるが藤原は「それは堀田さんも分かってるでしょ?」っと答えて鹿からの伝言を伝えるのだった。小川が東京に帰る前日4人で待ち合わせした場所には重久と長岡だけが来ていた。これは長岡が重久の事が好きとゆう事を知った小川と藤原が2人だけにしてあげようと画策した事だった。そんな事とは知らない重久も「このまま僕達も消えちゃいましょうか?小川先生と藤原先生を2人っきりにさせてあげたいんです!」っと逆に気を利かせる。「でも僕らも2人っきりになりますねっ。それでも良いですか?」重久に言われてドキっとした長岡は「すごい嬉しいです」っと喜ぶのだった(剣道部顧問の時の厳しい感じじゃなくて普通の女の子になってましたね)。そんな2人の様子を良かったとゆう感じでこっそり隠れて見送る小川と藤原。重久と長岡は腕組んで歩いていてすっかりラブラブモードだ。

小川と藤原は奈良の街を見下ろせる若草山の丘の上に。奈良に来たばかりの小川が藤原に連れてきてもらった場所だ。小川になれなれしい感じの言葉を使っていた藤原が今日は妙に敬語なんか使っておかしな様子だった。藤原は自分は最初にこの丘に小川と一緒に来て夕日を見た時からずっとつきあっているつもりだったのだと告白する。藤原が自分の思いを告白してペラペラとしゃべり続ける途中で「ちょっとだけ黙っててくれないか?」っと藤原の手を掴んでそのまま抱きしめる小川。小川の突然の思わぬ行動に驚き「また勘違いをしてしまいますので…」っと話す藤原だったが「いいよっていうか、勘違いじゃないから!」っと告げて藤原にキスする小川。翌朝小川が東京に帰る日に先日の考え込んでいた時の暗い表情とは正反対のニコニコ状態の藤原に気づき「何かあった?」っと尋ねる重久。藤原は「ありました」と満面の笑みで答える。重久は藤原が小川に告白して上手くいったのだと悟るのだった。小川もスッキリした感じの笑顔だった。重久は小川とお別れの握手をするが突然小川を抱きしめて耳元で「収まったみたいでね、なんで?教えてくれないんだ」っと囁く。答えに困る小川をしつこくなかなか離そうとしない重久。

小川と藤原は2人で出かけるが藤原は学校があるので駅までは見送りに行けないと告げて途中で別れるのだった。小川は仕方ないなとゆう感じと残念そうな感じが半々。で別れの挨拶を交わす2人。藤原が最後に「教師続けた方がいいですよ」っと小川に。小川先生は自分では気づいてないかもしれないけど生徒に好かれていると、自分も高校生だったら小川先生の授業を受けたい等と笑顔で話す藤原。小川はも藤原の言葉が嬉しくて笑顔になるのだった。駅のホームに電車が来て乗り込む小川。するとそこに突然堀田が走ってきて小川の前に立つ。驚く小川の胸ぐらを掴んで自分の方に引き寄せて背伸びして小川の唇にいきなりキスする堀田。キスした後堀田は小川を思いっきり突き飛ばして車両の中で後ろ向きに転がる小川。周りの乗客も唖然。そのままドアが閉まり電車が発車。小川はホームに佇む堀田を見つめるのだった。小川はさっきの時堀田が自分に渡した手紙に気づき座席に座って読む。その手紙には「先生に怒った事を謝りたかった。二度と先生に会えなくなるのかな、そんなふうに思っていたら藤原先生から連絡がありました。そして信じられない話を教えてもらいました。先生の顔を元に戻す方法が一つだけあるというものでした。たぶん鹿に教えててもらったんだなっと思います。鹿は藤原先生の事を珍しく骨がある人間だと褒めてましたから。それは使い番である私にしか出来ない事です。私にとっても初めての事だけど先生だったらまあいいかなって思います。先生ありがとう。次のお仕事も頑張ってください。PSかりんとうとらぶらぶ」っと書かれていた。顔を元に戻す方法とゆうのは鹿の使い番が運び番にキスするとゆう方法だったのだ。堀田は駅からの帰り道泣きながら帰っていた。堀田にとっても小川は初恋の男性だが小川には藤原とゆうお似合いの女性がいるとゆう事で失恋の涙でもあるってゆう事でしょうね。堀田の手紙を読み終わった小川は電車がトンネルに入った時に窓に映る自分の顔を見たが人間の顔に戻っていた。電車が朱雀門近辺にさしかかった時に鹿も線路脇に来て小川を見送っていて小川も気づく。小川は自分が奈良にやって来た2ヶ月あまりの信じられない様な出来事を走馬燈の様に思い出すのだった。

場面は変わり東京でそそくさと慌てて指輪を買う小川の姿が。ラッピングも不要だとそのままポケットに指輪の箱を入れて走って急ぐ。小川が急ぐ先には藤原が待っていた。久しぶりに再会したらしい藤原は小川が今も教師を続けている事に驚いたっと話す。小川はポケットの中の指輪を藤原に渡そうとしたが藤原は久しぶりに小川に会えたからかハイテイションで話し続けるので
なかなかそのタイミングが掴めなかった。小川は人混みの中にしゃべる鹿が居てこちらを見つめているのに気づき驚くがもう一度見つめるとそこには鹿の姿はなかった(幻だったんでしょうか?それとも?)。2人は話しながら人混みの中に消えて行くのだった。

ED終了後

奈良公園で手当たり次第に鹿に鹿煎餅を与えてしゃべる鹿を捜して卑弥呼の墓の事を尋ね回るリチャードの姿が。そんなリチャードを笑う鹿で終わり。











鎮目の儀式は何かあっさりでしたね。鹿は“目”は大なまずの尻尾が動かない様にするネジみたいな物だとか言ってましたけど“目”その物で押さえるんじゃなくて“目”と月と水が合わさってできたエネルギー波(卑弥呼が目に込めた霊力?)みたいなのが土中に伸びてって感じでしたね。最後にそれにしてもあんなに地震が続いていたのにピタッと止んでしまうとはすごい効果でしたね。

“目”は堀田の実家の道場で保管するって事になったみたいですけど60年後は鹿から鼠に“目”を渡すってゆう順番ですから鹿の使い番には堀田の子孫の女の子が選ばれるって事なんでしょうか。鹿が次の鎮目の儀式まで180年って言っていたのは今回の様な狐から鹿への受け渡しは次回は180年後って事ですよね。

まぁ結局今回は狐→鹿なんだから鼠の運び番なんて最初から不要だったのに鼠が考古学卑弥呼マニアのリチャードを運び番にしちゃったから事態がややこしくなってしまったってゆう事ですな。まぁスンナリ終わっていたらドラマにはなりませんでしたけど。

小川が使い番に選ばれた理由は東から来た男とゆうのと勾玉でしたけど昔ならともかく今は勾玉なんて持って歩いてる人間なんて普通しませんよね。そういえば初回の時に小川の母親から小川に鹿島神宮の勾玉だとゆう事で届いてましたけどその後全然話にからんでこなかったのであらっと思ってましたけど最後の最後にからんできましたね。小川は最初奈良に来た時は本当に神経衰弱気味で情けない男でしたけど鹿に話しかけられて鎮目の儀式に関わった事で災い転じて福となすって感じで人間的にも成長しましたよね。藤原の励ましの言葉もあって教師を天職に決めたみたいですしねぇ。

小川はいつの間に藤原の事をあんなに思う様になっていたんでしょう。先週の時点ではまだ長岡に惚れてる感じで長岡も自分の事が好きなんだと思いこんでいたって感じだったのに(^^;)。1度東京に帰ってそれから久しぶりの再会でもう指輪って早っw。藤原の方は最初に小川と奈良散策した時からすっかり恋人気分だったみたいですけど。ってゆう事は長岡に対する嫉妬は私とゆう恋人がありながら…ってゆう気持ちだったってゆう事だったんですね。

堀田は大和杯境目で小川に対する印象と気持ちが180度変わったって感じでしたよね。表情もそれまではきつめだったのに小川に自分が鹿の使い番だと告白してからは普通の可愛い女の子になって小川見つめるまなざしが変わってましたもんね。小川の事を初恋で好きになったけど長岡が重久の事を好きだと気づいていたぐらいですから藤原が小川の事を大好きだとゆう事も当然気づいていてってゆう事であきらめたとゆう感じだったんですかね。最後は会わずに小川を見送るつもりが皮肉なことに小川の顔を元に戻す方法が鹿の使い番である自分がキスする事だったとゆう事で。あのキスは嬉しくも哀しいキスになったとゆう事で。

重久は胡散臭かったけど結局何の使い番でも運び番でもなかった訳ですね。小川と藤原が何かやってるっと好奇心で見つめていただけだったんですね。

玉木宏さんは「のだめカンタービレ」の千秋役も良かったですけどこの小川役も良かったですよ。ちょっと痩せすぎな感じの所も鹿男みたいでしたし。綾瀬はるかさんも天然キャラの藤原役可愛かったですね。これまでのドラマの中で一番お茶目な役柄だったんじゃないでしょうか。多部未華子さんも存在感抜群な堀田役でしたね。正統派の美人じゃないですけど印象に残る顔立ちですよね。あんまり似た様な感じが居ないタイプで。

初回見た時点では大丈夫かこれ?ってゆう感じでリタイアかなっとか思ってしまったんですけど3話ぐらいからどんどん面白くなって後半は次回が待ち遠しくて仕方が無いってゆう感じのおもしろドラマになりました。視聴率は初回でだいぶ視聴者が離れてしまったみたいで残念な結果に終わってしまいましたけど。このドラマ見て奈良に行きたくなったってゆう人も多かったんじゃないですかねぇ。奈良公園で鹿に話しかけている人が居たらこのドラマ見ていた人って事で。奈良公園の鹿は可愛いですけど思っているより大きいので鹿煎餅持ってると5~6頭に取り囲まれて恐怖になる場合も(^^;)。あとうっかり鹿の前で地図とかガイドブックとか広げてるとむしゃむしゃと食べられてしまいますから要注意ですな。
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