卒業式前日に体育館に立てこもった3B生徒達の元に金八(武田鉄矢さん)も行き一緒に立てこもる事に。で話し合った結果出た結論は森崎美香(草刈麻有さん)が国会議員の父親森崎(宅麻伸さん)と真正面からぶつかって自分の気持ちを打ち明けて話し合うべきだとゆう事に。
子供達が帰ってこないので心配した生徒の親らが学校に押し掛けて騒ぎに。そこに美香から電話を受けた森崎もやって来た為に金八が生徒らに促して体育館の扉を開けて美香と父親が話し合う様にしたのだったが…美香がが自分の正直な本音をぶつけるのに対して聞く耳持たずで無理矢理美香を家に連れ帰ろうとする森崎に金八が激高して「美香さんを山のてっぺんに置き去りにしたのはあなただ!」と一喝。美香は私立中に通っている時はまさにそうゆう状態で孤独で寂しい状態だった。でもこの桜中学に来て半年間過ごすうちにこんなにたくさんの友達ができて1人ぼっちではなくなったと寂しくなくなったのだと話して「どうかこの子を褒めてやってください。そしてこの子の思いを聞いてやってください!」っと森崎に訴える。美香の森崎への願いは金八を3Bの担任に戻して3Bの生徒達と一緒に卒業させて欲しいとゆう事だった。最初はマスコミ等が押し掛けて卒業式が混乱する恐れがあると金八の担任復帰に難色を示していた校長(浅野和之さん)も副校長以下の教師や父兄や生徒らに懇願されて最終的には金八の担任復帰を認めたのだった。
で卒業式は無事に行われる事にって感じでしたけどあの答辞のシーンはねぇ(^^;)長谷川孝志((坂本優太さん)が卒業生代表で答辞を読む事になっていたが突然3B生徒全員が壇上に上がって全員で答辞をってゆう展開で生徒各人が金八との思い出を振り返り感謝の言葉をのべてゆくって感じでしたけど…これクラスがB組だけならあれでも良いと思うんですけど卒業式を完全にB組にジャックされてしまった形になったA組の立場は?(^^;)。B組の生徒らには思い出深い卒業式になったと思いますけどねぇ。視聴者にはああこんなエピがあったなぁってわかりますけど卒業式に出席している人らは当事者以外は?な事ばかりのはずですよねぇ。だからシーン的に?でした。ああゆうクラス個々人の金八との思い出は卒業式後の教室での金八とのシーンでやれば良かったのにって感じが。
卒業式後の教室のシーンは金八が生徒とのやりとりの「私」のノートの最終ページに金八がそれぞれの生徒に送る漢字1字が記されていて名前を呼びノート渡しながらその説明をって感じでしたけど何か生徒の名前の字からってゆうのも多かったですよねぇ。なんか手抜きみたいに見えてしまったんですけどw。生徒らは号泣でしたけどなんか感動しませんでしたねぇ。
でそのまま何か淡々と終わってしまいましたね。最後の卒業式&その後の金八と生徒のやりとりもこれまでのシリーズに比べるとあまりジーンと来ませんでしたねぇ。これ視聴率が良かったらおそらく来週が最終回で2時間SPだったんでしょうから2時間は描く時間少なくなってしまったって事でしょうか。最終回は乙女や幸作について描かれる時間が無かったですもんねぇ。あと美香は父親とは和解したみたいですけど今後の進路は?この街に残るって事は留学はしないって事でしょうけど進学先も無いですから留年して来年高校受験って事なんでしょうか?。
最後にまたあう日まで…っとか出てましたけど果たして次はあるんでしょうか。視聴率が最終回こそ4話目以来の2ケタに戻りましたけど5話〜21話がずっと1ケタで低迷でしたからねぇ。これだけ視聴率が低迷したって事は世間は過激路線望んでいるって事なんですかねぇ。
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