プロフィール

Author:うっかり君
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

リンク

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近のトラックバック

リンク

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

1GB!FC2ブログ(blog)

--/--/-- (--) --:--
Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008/03/23 (Sun) 17:17
ちりとてちん 25週   大草若の小さな家

塗り箸のイベントが小次郎(京本正樹さん)の段取りの悪さで若狭(貫地谷しほりさん)の落語を途中で止めさせてしまったり五木ひろし(本人)登場っと言ったもののカラオケのカセットテープが流れずに五木ひろしも登場せずで無茶苦茶になってしまったのを小草若(茂山宗彦さん)が咄嗟に高座に上がって「はてなの茶碗」をやって客の笑いを取る事ができなんとかおさまったのだった。和田家の居間で若狭の家族と小草若が談笑。小草若が落語をやってくれた事が嬉しくてたまらない若狭が満面の笑顔で手振り付きで「小草若兄さん、底抜けに〜お疲れ様でした〜」っと小草若に声をかけ「底抜けに〜恐縮しますがな〜」っと答える小草若。他の家族もそれぞれ糸子(和久井映見さん)が「底抜けに〜おもしろかった〜」小梅が「底抜けに〜しびれましたわ〜」正平が「底抜けに〜喜んでましたわ〜」正典も「底抜けに〜言うてみたいんや〜」っとノリノリ。小草若は塗り箸イベントをやっていた小浜市民会館のあの会議室は幼い子供の頃にも来た事があると、その時にあの会議室が楽屋で高座で落語をしている父親の落語が聞こえてきて耳にしていたのだと話す。若狭は「小草若兄さんのふるさとは落語やったんですね」っと嬉しそうに。しかし小次郎1人だけは不機嫌でふてくされていて「落語のテープがかかったおかげで万事うまいこといってようございましたねぇ」っと皮肉たっぷり。正典はすねるなっと怒る。小次郎は「五木ひろしはほんまに来てた。喜代美が高座で悪口言うからいつの間にか帰ってしもたんや」っと皆に話すが誰も五木ひろしの姿を見てないだけにまた小次郎のホラかとゆう感じに。小次郎が「ふるさと」のカラオケテープをラジカセに入れてスイッチを入れてイントロが流れると糸子が「祭りも近いと汽笛は呼ぶが〜」っと歌い始める。正典が止めろと糸子とラジカセの取り合いでもみあっている所に隣の部屋から突然ギターの弾き語りで「あ〜あ〜誰にもふるさとがある〜♪」っとグッドタイミングで本物の五木ひろし登場(キター━━━(゚∀゚)━━━!!!!!)で和田家家族&小草若は驚きでポカーンと口あんぐり状態に。我に返った糸子は至近距離のひろしに興奮して「ひろし〜!」っと叫ぶ。正典が「本人の前で呼び捨てすな」っと諭すが糸子の興奮はおさまらず。五木は本当は若狭の落語の後にイベントで歌う予定だったと。あの時楽屋のモニターテレビで若狭の落語を見ていたと話す。自分が五木の事を詐欺呼ばわりして笑いにしたあの落語を本人が聞いていたなんてっと恐縮してすみませんっと頭を下げて謝る若狭。五木は若狭の落語が途中で終わったがその後打ち合わせしていた「ふるさと」のイントロがかからず小草若が高座に上がって「はてなの茶碗」の落語が底抜けに受けて会場が盛り上がっていたのでその後に自分が出て行くのも野暮だと思ってそれで会場から去ったのだとゆう。その後に小浜観光協会で竹谷に会って話をしたら和田家に行って一曲歌って小次郎の顔を立ててやってくれと言われて来たのだとゆう。小次郎は竹谷がそんな気遣いをっと驚く。五木は糸子に「喜代美さんのお母さん。「ふるさと」を愛してくださってありがとうございます。今日はお母さんのために歌わせてもらいました」っと声をかける。大好きなひろしにそんな言葉をかけてもらって糸子の興奮は最高潮に。喜びのあまり嬉し泣き号泣状態。糸子は五木に「ひろし、もう1曲お願いします!」っと頼む。小草若が「底抜けに〜あつかましいがな〜」っと突っ込む。ひろしは快諾して「で何の歌を?」っと尋ねるが糸子がリクエストしたのはやはり「ふるさと」だった。「またかいな〜」っと突っ込む小草若。でひろしはもう一度「ふるさと」を弾き語りで。翌日和田塗り箸店の店先に清海(佐藤めぐみさん)が訪ねてきた。清海は若狭に「昨日はありがとう。それだけ言いたくて」っと告げて帰ろうとした。若狭が清海を呼び止めて昔清海が小学校の遠足の時に拾って同じ時に清海が拾った黒い石と交換したあの綺麗な白い石のペンダントを渡す。そして昔この石をA子にもらった時に自分がこの石を持った途端にA子が持っていた時より輝かない様になってしまったと感じてそれが悔しくて海に捨ててしまったのだと話してこの石はやっぱりA子に持っていて欲しいと。この綺麗な石の様にキラキラと輝いているA子が自分の憧れだったと話す若狭だった。B子のその言葉を聞いて返してもらった石のネックレスをぎゅっと握りしめるA子だった。草若邸に若狭が帰ってきた。若狭の後ろにバツが悪そうな小草若も一緒だった。小草若の姿を見つけた草々は「小草若ぅぅぅぅ」っと叫びながらものすごい勢いで庭先に降りてきて小草若を抱きしめる。居間で勢揃いの徒然亭一門。若狭は「助かったんです。生まれながらの芸人さんと思いました」っと小草若が自分のピンチを助けてくれたのだと嬉しそうに。草原は「このままあの時の師匠のように終わらすわけにはいかん」っと。草々も「草若を受け継ぐんはお前しかおらへん」っと。小草若は「俺は親父みたいには草若にはなられへん。だから小さい草若やのうて新しい草若になりたい!」っと話す。四草は「ほんまにあほですね。底抜けに〜あほです」っと言いながらも小草若が落語に戻ってきてくれた事が嬉しそうだった。小草若と四草が抱き合ってそれに草原と草々も加わるのだった。全員正装して天狗芸能の会長室に鞍馬を訪ねて今回のゴタゴタについて謝る徒然亭一門。鞍馬は「ややこしいなぁお前ら一門は。わしゃもう知らん。常打ち小屋は忘れ」っと一同に。その言葉を聞いて無言になる一同だった。


天狗芸能の会長室。鞍馬は徒然亭一門に「常打ち小屋の事は忘れろ」っと言い放つが小草若は会長には色々とご迷惑かけましたと以前草若襲名の事について問われた時には頑張りますなんて答えてしまったが現在の自分にはようやく自分の進む道が落語しか無いのだと見えてきたと。今はは必ず草若を継いでみせると言えると、その自信もあると話しだから常打ち小屋の事をもう一度考えて欲しいと鞍馬に訴えるのだったが…鞍馬は笑いながら「ようぬけぬけと。どあつかましいのは親父と一緒やな。親父は土地家屋売って金作る言うてたで」っともし常打ち小屋作りたいゆうならそうしろと小草若に促すのだった。「寝床」でその話を奈津子にする若狭。奈津子は「あの家売る気なん?」っと尋ねるが若狭はどうにもならないと。奈津子は鞍馬がわざとそんなキツイ事を言っているのでは?っとわざと崖っぷちに追い込んで芸人育ててきたのでは?っと話しおかげでその方がネタに困らんでええっとおもしろそうに言う。奈津子は常打ち小屋の事に関しても今はまだその時期では無いとゆう事かも等と話すのだった。熊五郎と咲が奈津子に結婚おめでとうっと結婚式の料理は自分達に任せて欲しい等と声をかけるが奈津子は何の事か?な状態。奈津子は2人から小次郎が200万円の宝くじに当たった事を初めて聞かされて驚くのだった。
和田家の居間で正典が「それにしても一体金も無いのにどうやって五木ひろし呼んだんや?」っと小次郎に。小次郎は宝くじの200万をギャラにしたとは答えずに五木ひろしが正典の塗り箸のファンやからそのイベントとゆう事でタダで来てくれたのだと嘘をつくのだった。正典は信じたみたいだったが小梅は真実に気づいた様だった。小次郎が奈津子のマンションに戻ってくると奈津子が怖い表情で待っていた。奈津子は何か自分に隠し事はないか?っと小次郎に尋ねるが小次郎は奈津子が隠していたチョコ食べた事か等ととぼけるのだった。そんな事やないっと怒る奈津子に宝くじに当たった事を告白する小次郎。奈津子に何に使ったの?っと尋ねられて小浜の塗り箸イベントに五木ひろしを呼ぶギャラに使ってしまったと結婚資金やったのにすまないと謝るのだった。本当の事をうち明けた小次郎だったがこの後2人の間は気まずくなって会話か無くなり小次郎は草若邸に。小次郎は若狭に「奈っちゃんがしゃべってくれんで、気まずうなった」っとうち明ける。奈津子のマンションにも来訪者が。奈津子はドアを開けるが小梅だった為に驚くのだった。小梅は散らかりまくりの奈津子の部屋に上がり込む。奈津子から全て話を聞いた小梅はやっぱりそうゆう事でしたかっと自分が小浜で感じた事があっていた事を確信。奈津子は小次郎がお金を塗り箸イベントに使った事を怒っているのではなくどうしてその前に自分に言ってくれなかったのかが自分がその事に対して文句を言うと思ったのかと自分をそんな了見の狭い女だと思っていたのかその事が腹立つのだっと話すのだった。小梅はそんな奈津子にそうではないだろうと話す。草若邸で小次郎が若狭に宝くじが当たった瞬間はこれで奈津子の結婚やと喜んだと。でもそれでええんかと思ったと。小浜では正典兄ちゃんや秀臣さんや竹谷のおっさんらが巨大塗り箸イベントをなんとか成功させる為に走り回っていたと。それなのに自分はこの200万円で結婚して良いのかとっと思ったとそれで小浜の男として誇れる事せなあかんと思って五木ひろしを呼ぶギャラに使ったとゆう。若狭は小次郎の気持ちもわからないではないが小浜から大阪に出てきてかなり経つのに今更?っとゆう疑問をぶつける。小次郎は皆に自分の事を認めてもらいたい気持ちで一杯だったと答えるのだった。奈津子のマンションで小梅が奈津子に「プライドがあると生きにくい言うてますけど、小次郎は人1倍プライドが高い子。きっと宝くじ当選して小浜に五木ひろし呼んで自身の男を上げてから奈津子さんと結婚しようと考えたんでしょうな」っと母親だからこそわかる小次郎の気持ちを伝えるのだった。草若邸で若狭がその気持ちを正直に奈津子に伝えてあげれば良いと小次郎に。しかし小次郎は自分との結婚よりも小浜の男としてのプライドを取ったとゆう話だからと話せないと言う。若狭は「奈津子さんは小次郎おじちゃんから聞きたいと思っているはずだ」と告げるのだった。小次郎が奈津子のマンションに戻ってきた。「なんで帰ってきたん?」っと声をかける奈津子にただ謝るだけの小次郎。小次郎が料理の本を見つける。ちょうど肉じゃがのページだった。奈津子は「これ持って迎えに行こう思うてたのに」っと小次郎に話し抱き合う2人だった



「寝床」に常連&徒然亭一門勢揃い。病気の姉夫婦の世話の為に大阪の散髪屋を一時休業して東京に行った磯七から手紙が来て菊江が読み上げる。上方落語から離れて寂しいが落語好きの磯七は東京でも落語を見に行って楽しんでいるらしい。東京には落語の常打ち小屋が3〜4つあるので驚いたと。大阪にも常打ち小屋が早くできれば良いのにっとゆう事や小草々にええ噺家になって欲しいと。早く有名な落語家になって俺はあいつの初高座見たのだっと自慢できる様な落語家になってくれとゆう様な事が書かれていた。でその次にそうそうっと続いて草々が「はいっ」と返事すると草々が返事するのを予想して「草々、お前の事ちゃうで。前略草々の草々やで」っとゆうオチまでついていたのだった。和田家の居間に秀臣と清海が来ていた。清海は正典に「B子のお父さん、私に伝統若狭塗箸教えて下さい」っと頭を下げて頼み驚く和田家家族。秀臣が清海が製作所を継ぐ決心をしてくれたのだと話し清海が「しっかりと製作所を継ぐ為にももっとわかりたいんです。若狭塗り箸の事もお父さんが歩いてきた道も」っと正典に。清海は塗り箸職人になる訳でも無いのに修行なんて失礼かもしれませんけどっと申し訳なさそうに正典に話すが「失礼なことない。わしは秀臣さんに9年も教えてもろたんやで」っと笑顔で清海に(今度はわしがその時の恩返しをする番やでって事ですな)。草若邸では徒然亭一門が集まって常打ち小屋についての相談。皆を集めたのは草々だった。草々は「やっぱり常打ち小屋あきらめたない」っと切り出す。しかし草原は「鞍馬会長があかん言うたやろ」っと難色。草々は「天狗芸能には頼らんつもりです。自分らで作る。その為に土地も買うて」っと話すが土地を買う資金繰りのめども計画性も何も無い草々にもっとちゃんと考えから物言えっと小草若。小草若は自分も常打ち小屋は親父の悲願だったから何とか作りたいと思っていたが先日鞍馬会長から親父がこの家を売ってまで常打ち小屋を作ろうとしていたと聞いてそこまでやるかとひいてしまったと。小草若の脳裏には以前母親が入院している時に父親が常打ち小屋建設に焦ってお金を騙し取られたりして皆を不幸にして迷惑をかけた苦い思い出が蘇ってしまったのだった。四草も常打ち小屋に対して苦言を。常打ち小屋ができる事が必ずしも上方落語の興隆につながるとは思えないと。常打ち小屋ができると毎日朝から晩まで高座をかける事になるから毎日10〜20人の噺家が高座を勤める事になると。それだけ出られるのだったら黙ってても高座に上がれる事になりなまけて落語の腕を磨かない奴が必ず出てくると思うと。今の上方落語は自分達が高座をする小屋探しから何から自分達でやって落語の腕も磨いて自分の力でお客を笑わしてやろうとゆう気概が必要だと思うと自分の考えを話すのだった。草々は若狭にも意見を求めるが若狭は「私は…ようわからんのです」としか言えなかった。草原はやはり今は無理やと嫁はんと子供がおったらどうしても保守的(あまり無謀な事はしたくない)になってしまうと。お前も小草々がいてる。弟子を取った以上は小草々が一人前の落語家として食ってゆける様になるまで面倒見る義務があると。それに天狗座と関係無しに常打ち小屋を作るとゆう事がどうゆう事かわかっているのかっと。天狗座のライバルになるとゆう事でまた以前みたいにほされんとも限らんと草々に。つまり若狭が初めて草若邸に来た時の状態(天狗芸能の息のかかった大きな小屋では落語会できない。「寝床」みたな小さな場所ぐらいしか)になる恐れがあるとゆう事に。若狭は自分が草若邸に来た時の飲んだくれて落語から離れていた草若を草々。ロングヘアー(頭もじゃもじゃ)で縦縞のスーツ着て外見チンピラ風だった草々を小草々に置き換えて頭の中で妄想する。小草々が「師匠、落語教えて下さい」っと草々に。が草々は落語やりたいならよそに行けと小草々に。小草々が「師匠の落語を受け継いでいきたいんです」っと草々に言うと、草々が怒って飲んでいた酒を小草々にぶっかけて「誰も協力してくれへん。こんな状態でどうやって伝えていくんや!」っと怒鳴りつける。離れで小草々が座布団抱えて号泣っとゆう妄想だった。若狭は「やめて。小草々君があの頃の草々兄さんのようになるなんて耐えられません。今は動かんほうがええと思います」っと草々に。草々はその動く時期って一体いつなんや!っと苛立つのだった。草若の部屋で一人考える若狭。若狭はこの時はまだ草々のような熱い気持ちを持てなかったのだった。



草若邸で小草々が「辻占茶屋」を稽古しながら掃除していた。若狭が話しかけると「天狗座で草々師匠の「辻占茶屋」聴いてました。2人の嘘が冴え渡ってて…」っと答える小草々。若狭は草々が落語する自信を無くしていた時に自分が励まして一緒に「辻占茶屋」をやった時の事を思い出す。若狭があがってしまってお囃子が無茶苦茶(無意識に「ふるさと」演奏)になってしまった時の事だ。小草々は若狭の話を聞いて師匠と女将さんにとっては「辻占茶屋」は特別なんですねっと話し自分も早く高座で「辻占茶屋」を演じてみたいと話すのだった。小草々の言葉を聞き「落語は人から人へ伝わっていく」っと話していた草若の言葉を実感する若狭だった。和田家の塗り箸工房で正典清海が塗り箸修行スタート。正典が塗り箸を作るところを見せてもらうが「全工程1人でするんですね」っと驚く清海。正典は「塗ったもんにしか中身はわからんねや」っと言って清海に礼を言う。若狭塗り箸の伝統は親父から秀臣さんに伝わりそこからわしそしてA子ちゃんに伝わっているのだと。親父もきっと喜んでいると思うと笑顔で話す正典。休憩タイムになり糸子がお茶を持ってくるが清海が持っている綺麗な石のペンダントに気づき「何それ?」っと尋ねる。清海は子供の頃に拾った石ですと。あの頃は綺麗に光っていたけど今は鈍くしか光りません。まるで今の自分みたいで…っと答えるが糸子は「電球みたいに不思議やねぇ。なんで綺麗に光らす名人がおるんやでぇ。きっと輝くわ」っと清海に。「寝床」で菊江と話す小草若。菊江は「常打ち小屋は志保さんの夢でもあった。生きてるうちに叶えてあげたかったなぁ」っと話すが小草若は「なんでお母ちゃんが」っと驚く。菊江は「共通の夢でも不思議でない」っと。その話を聞いていた熊五郎が「噺家とお囃子というだけではそこまでの情熱はないだろうと。俺は以前居酒屋で雇われ料理人してた。独立決意したんは愛や。咲は同じビルのスナックで働いていた。しょうもない男に捨てられて酒で肝臓いわして…そんな咲を見てこいつの寝床になりたいと思ったら何でもできた」っと話す。咲はええ格好してと恥ずかしがるが熊五郎が苦労かけてすまんっと言うと「あんたの店手伝うのに苦労も何もあらへん」っと答えて抱き合う熊五郎と咲だった。塗り箸製作所に戻った清海はあの綺麗な白い石の上に布をおいてハンマーで石をたたき壊すのだった。若狭が実家からの電話(正典が倒れたとか?で騙された感じか)で慌てて小浜に戻ってくると正典の塗り箸が内閣総理大臣賞受賞したとゆうお祝いだった。小次郎と奈津子もやって来て突然結婚する宣言。糸子はまだ結婚してなかったんやねっと。若狭は「200万円は?」っと尋ねるがあの後五木ひろしがイベントで歌ってないのでっと全額返してくれたのだとゆう。皆でビールで乾杯するが糸子が「みんなが楽しそうに笑う顔見てるだけで嬉しいて。喜代美も正平も自分の仕事見つけて頑張ってる。小次郎さんも奈津子さんと幸せになる。お母さんはいつまでも元気でおってくれて、お父ちゃんがこんな立派な賞もろて、こんな嬉しいことないわぁ」っと言って嬉し泣きの号泣。糸子が涙を拭いたのは正典の内閣総理大臣賞受賞の賞状だったw。若狭は亡き祖父正太郎の言葉「喜代美、これからぎょうさん笑え」を思い出すのだった。



清海が和田家の塗り箸工房にやって来ると若狭が工房で草若の「愛宕山」のテープ「空にはひばりがピーチクパーチクピーチクさえずっていようか、下にはれんげ、たんぽぽの花盛り、やかましゅう言うて参ります。その道中の陽気なことぉ〜」を聞いていた。清海は若狭に「なんでここで落語聞いてるん?」っと尋ねる。若狭は小さい頃ここで毎日大好きなおじいちゃんと一緒にこのテープを聞いていたのだと、幸せだったと答えるのだった。清海は工房に置いていた自分が作りかけていた塗り箸を若狭に渡して「これ私が作ってる箸。この石で模様つけとん。B子に負けんように頑張る」っと話して小瓶に入った粉を見せる。清海はあの綺麗な白い石を潰して粉にした物を自分の作る塗り箸の模様をつけるのに使ったのだった。清海は「B子は綺麗な模様が見えてる。ここで落語聞いてたんがB子の模様になってる。落語家とゆう模様に」っと若狭に。若狭は「喜代美、これからぎょうさん笑え」の正太郎の言葉を思い出して「ありがとうA子」っと清海に礼を言うと同時に何かを決意したのだった。草若邸に戻った若狭は兄弟子らを集めて常打ち小屋を作りたいと話す。若狭の突然の変化に驚いた草原が「なんでまた?」っと尋ねるが若狭は「落語と出会うたときのこと思い出した。毎日工房で落語聞いてた。落ち込んでても落語聞いて笑ってた。それが落語家の仕事だと思ったと。悩んだり落ち込んでる人を元気にしたい。そんな場所を大阪に作りたいんです」っと、天狗芸能かって笑いを提供している会社だからちゃんと説明したらわかってくれると思いますっと話すのだった。そして四草が危惧していた事に対しては常打ち小屋作るのは落語家の仕事の為やのうてぎょうさんの人を笑わす為だと説明する若狭。兄弟子らも若狭の言葉に動かされてもう1度全員正装して天狗芸能会長室に。草原が「常打ち小屋は毎日ぎょうさんの人を笑わして元気づけること、その為に若い落語家を育成する為です。決して天狗芸能を脅かすものではありません」っと鞍馬に説明して全員で常打ち小屋を作る事を認めて欲しいと頭を下げるのだったが鞍馬は「できると思うてんのか。草若が死ぬまでよう作らんかった常打ち小屋が、お前らにできると思うてんのか?」っと。草々は「師匠が叶えられへんかった夢やからこそ私らが叶えなあかんのです」っと訴える。鞍馬は「おもろいな。できるもんやったらやってみ」っと言うのだった(常打ち小屋作る事は黙認するけど天狗芸能は金は出さんって事ですな)。塗り箸工房で作業中の正典と清海の元に小次郎が「なんか喜代美らえらいことおっぱじめるらしいで。常打ち小屋建てるらしい」っと息せき切って駆け込んできた。草若邸では弟子らが常打ち小屋建設費用の話に。皆預金通帳を持ち寄っていた。四草の通帳を見て「四草、貯めてるな」っと驚く小草若。四草は使うこと無いですからっとそれに「女が勝手に貢いでくれますからね」っと話す。草々は妻子持ち(子供もだいぶ大きくなってお金かかる頃ですな)の草原を大丈夫ですか?っと気遣うが草原は通帳を出して「緑がこんな時の為にへそくり貯めてた。マー君の笑顔が見たいって。緑が緑がぁ」(山内一豊の妻みたいな内助の功キター━━━(゚∀゚)━━━!!!!!)っと泣き出す。小草々まで自分の貯金を使って欲しいと通帳を差し出すが草々にあほかっお前は内弟子中でそんな心配せんでええっとと言われてしまう。若狭は気持ちだけありがたく受け取っておくっと小草々に。が小草々の「嘘なんですけど」っに一同「おい」っと突っ込む。しかし弟子らがだせるだけのお金を集めてもその額は常打ち小屋建設費用にはほど遠く「頭金だけでも2、3年かかるでしょうね」っと四草が話すのだった。そこに小浜から戻ってきた小次郎と奈津子が。小次郎は若狭に宝くじで当たった200万を手渡して「これ200万円使うてけれ。喜代美、おっちゃんを男にしてけれ」っと。小次郎はこれ預かってきたんやっと魚家食堂、竹谷のおっさん、秀臣さんと静さん、A子ちゃんからやっとお金の入ったのし袋(寸志)を若狭に。正典からのイカ串貯金箱(以前新婚時代草々が家出した時に何かの足しにして下さいと正典に渡した)もあった。熊五郎と咲と菊江もやって来て菊江が「今、これだけしかないけど」っとほんとに小銭をイカ串貯金箱の中に入れて小草若に「足しにならんやろ」っと突っ込まれる。熊五郎は「このギター、中古屋に持っていったら20万円くらいにはなるで」っとギターを差し出すのだったが「するか、あほ」っと突っ込まれてしまう。小次郎は糸子から預かってきた大漁旗(若狭が大阪に出る時に糸子がのど自慢で「ふるさと」歌った時の旗)を出して頑張れ〜っと言っていたっと話す。若狭は小浜の皆が自分の為にっと思いがこみ上げて涙が溢れるのだった。塗り箸工房で1人黙々と塗り箸作りに精進する清海。そして自分なりに満足する塗り箸ができて感涙する清海。



草若邸で相談する弟子達。草原は皆の心遣いに感謝してその期待にこたえる為にも何年かかっても絶対に常打ち小屋を建てようと話す。小草若が「俺この家売るわ。わかってん親父とお袋の気持ちが。俺の為に落語ができる場所を残そうとしてたんや。一門やそして会うたことのない小草々にも…」っと思い切った決断を。四草は「思い出の一杯つまったこの家を売れるんですか?」っと小草若に尋ねるが「でけへんよ。けどそないせなあかん。それが師匠の願いやねんから…」っと話してこみ上げて泣く小草若。若狭が最後にこの家で徒然亭の落語会やりませんかっと提案する。師匠の思い出が一杯詰まっているこの家で落語会しましょうっと。草若邸では落語会当日になり準備が進んでいたがそこに尊建と柳眉がやって来て「うわさになってるで」っと話す。その後尊徳師匠と柳宝師匠と漢五郎師匠(草若含め四天王と言われた上方落語の御大の3人)までやって来たので驚く弟子達。大々的に告知などはしてなくて内々の落語会のはずだったのだが口コミで噂が広まったのか客もどんどん押し掛けてきて座布団が足りず会場も当初予定の一間では足りず急遽広げる事に。そんな状態に「なんであないなってんねん」っと驚く小草若に「草若師匠が慕われてるんや」っと話す草々。最近の小屋での落語会とは違うアットホームで手作りな感じの落語会に「昔、その辺の辻で落語してたん思い出すな」っと尊徳が言い「青空の下でな」っと昔を思い出して懐かしそうに話す柳宝。落語会が始まりトップバッターは小草々。その次は若狭。その次は四草が「算段の平兵衛」を。その次は「底抜けの〜」が入った「はてなの茶碗」の小草若。草々は「辻占茶屋」、そしてトリは草原の「愛宕山」だった。当初落語会はこれで終了のはずだったが尊建や柳眉そして尊徳や柳宝まで自分達にも落語やらしてくれっと言って高座に上がったのだった。いつの間にか庭にも収まりきらず門の外で落語を立ち聞きする人までっとゆう状態になっていた。若狭はまるで師匠の草若がこの家とお別れするのを惜しんでいるみたいだと感じるのだった。そこに鞍馬が現れて「できたやないか。誰でも気軽に入れて噺家が腕競える常打ち小屋や」っと弟子らに話し草若の遺影の前に行き「わしに頼らんでもできたやないか。この時を待ってたんや」っと話す。「その日の落語会はいつまでも続きました。後1週お付き合い願います。」





今週は常打ち小屋建設がメインでしたね。結局草若邸を改装して常打ち小屋にするってゆう事になったみたいですね。まぁそれだと新たに土地購入して建物建てるよりは遙かに安い金額で済むでしょうけど。ドラマだから簡単に事進んでますけど現実だと住宅地の真ん中にそんな常打ち小屋なんかできたら周辺から苦情もあるんじゃあってゆう気もするんですけど(^^;)。たまに落語会とかならともかく常打ち小屋って事は毎日落語やる訳で客の出入りもある訳ですからねぇ。周辺住民が皆落語好きってゆう訳でも無いでしょうし。

その他では小次郎と奈津子が結婚に。清海と貴代美が仲直りで清海は今後は小浜で塗り箸と共に生きて行く決心とゆうか生き甲斐を見つけたとゆう感じで。あと1週で終わりなんですねぇ。寂しい感じが。何か続編も考えられているって事ははっきり完結ってゆう形にはならないんでしょうね。予告の感じでは若狭が妊娠みたいで最後の高座とかなんとか言ってましたから落語家辞めて女将と母親に専念するってゆう事なんですかねぇ。次の朝ドラの「瞳」の予告とかもチラっと流れる様になりましたけどあんまりおもしろそうな感じがしませんでしたね。ダンスが題材ってゆうのもう〜んって感じが。

<< 刑事の現場  3話   運び屋を追え | ホーム | 3年B組金八先生8   最終回  サヨナラ金八先生 >>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP