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2008/03/24 (Mon) 22:19
篤姫  12話   さらば桜島

篤姫の江戸出立披露が行われる事になり篤姫(宮崎あおいさん)はその時に着る着物を選んでいたが幾島(松坂慶子さん)はもう既にその時に着る着物は自分が選んでいると篤姫に。幾島はその席に今和泉島津家の篤姫の本当の両親も来るがその対面の際に決して父上や母上と呼んではいけませんと戒め、わかっておるっと答える篤姫。今和泉島津家でも鶴丸城に上がる準備でてんわやんわだった。西郷吉之助(小澤征悦さん)と大久保正助(原田泰造さん)が肝付尚五郎(瑛太さん)の元を訪れて正助の母フク(真野響子さん)が作った手鞠を篤姫に渡して欲しいと頼み帰るのだった。

篤姫は島津斉彬(高橋英樹さん)と並んで上座(一段高い場所)から登城した島津家の親類縁者一同に挨拶した。斉彬は今日はめでたい儀式だから皆で祝おうと挨拶して能が行われた。篤姫は視線がつい両親や尚五郎の方にいってしまって幾島にきょろきよろするなと諭されてしまう。
それからは家単位の挨拶タイムになりまず島津の分家筆頭の島津忠教(山口祐一郎さん)と島津右近が対面。忠教は篤姫に話しかけて話題は囲碁の事になるが篤姫は囲碁の魅力について「碁石は将棋の駒と違い序列はないが、打ち手次第で局面が変わる。幾通りの生き方ができる石が愛おしい」と答えその答えに感心して斉彬に篤姫を選んだ理由がわかりましたっと話す忠教。そして対面は進み今和泉家の番になったのだったが忠剛(長塚京三さん)が「篤姫様におかれましては…お招きいただき法外の誉れにございます…」お幸(樋口可南子さん)が「姫様はお変わりなくお元気でおいでくださいませ…」と形式的な挨拶をして篤姫も形式的に挨拶して久しぶりの親子対面はあっとゆう間に終わってしまった。それから挨拶は更に延々と続いたのだが篤姫は両親と自由に話せなかった失望か退屈で疲れたのか幾島ら侍女から見ても明らかに集中力を欠いて落ち込んだ様な状態に。そんな時に肝付家の順番になったのだが尚五郎に挨拶されて手鞠を渡された篤姫は感極まって「今和泉島津家をよろしく頼みます」と言ってとうとう泣き崩れてしまうのだった。幾島が慌てて肝付家の者を退出させて篤姫を「何と無様な!」と叱り四半時間を置いて挨拶を再開するから化粧直しをする様に言うのだった。その後篤姫と幾島は失態を斉彬にわびるが
斉彬も篤姫が両親と形式的な挨拶ではなく普通に会話がしたかったのであろうと気遣う。

斉彬は篤姫にすぐに直接江戸には行かずに京都に立ち寄って公家の名門の近衛家の養女となってから将軍家に嫁ぐことになるとそれは外様大名の島津家から御台所になる事を快く思わない幕臣や大名もいるからだと説明し幾島も近衛家は自分が京で使えていた家だと話する。が篤姫は「また父上が変わるのですか…」っとつぶやくのだった。

篤姫の江戸出立の日が近づいて侍女らも篤姫の荷物の準備に大わらわ。篤姫はお幸から渡された仏像を見て母親を恋しがっていた。篤姫が呼ばれて部屋に行くと今和泉島津家の家族4人が来ていて驚く篤姫。斉彬の計らいだった。幾島は人払いをして自身も退出。篤姫は四半時の間家族と自由に話せる事に。篤姫は久しぶりに家族と普通に話ができて嬉しくてまるで子供の様に甘えるのだった。篤姫は両親に「どこにいようと私は父上さまと母上さまの娘です」と話す。お幸は「あなたは雲の上の人、あなたは磨かれました。ここまでなるのにさぞかし苦労したでしょう。江戸へ行ってもあなたらしさを忘れずに元気でいてくれたらほかに申すことはございません」っと話してお互い涙流して抱き合うのだった。

今和泉家に戻った忠剛が倒れてしまう。篤姫が出立する日となり斉彬は篤姫と盃を交わして婚儀はすべて江戸での仕儀だと「江戸で会おう」と告げて送り出すのだった。篤姫は駕籠にに乗り鶴丸城を出発。駕籠は今和泉家の前で止まった。忠剛も病床から起きて正装して屋敷の前で家族勢揃いで土下座して見送り篤姫に頭を下げるのだった。幾島は篤姫に「礼を返してはなりませぬ」と注意していたのだが篤姫は頭を下げて礼をしてしまうのだった。篤姫の乗った駕籠が動き出して娘の出立を最後まで見送ろうと体を起こす忠剛だったが倒れてしまうのだった

駕籠行列は市中に。尚五郎と西郷と大久保の前を駕籠が通り過ぎる。尚五郎はそこで帰ろうとしたが西郷と大久保が無理矢理尚五郎を抱えて籠を追いかける。駕籠は桜島がよく見える丘で止まった。篤姫は駕籠から降りて桜島に向かって大きな声で「今日までありがとうございました。これからも薩摩の皆を見守りくださいませ!」と叫んで泣きながら手を合わせるのだった。尚五郎らは船着き場まで追いかけるつもりだったがそんな篤姫を見てその場で土下座して篤姫に別れを告げて去ったのだった。

篤姫一行は船に乗り込み港を出た。船上からあの辺りが今和泉家の領地だと幾島に話し見つめる篤姫。篤姫は幾島に「そなたが嫌いじゃ」っと告げた後だからこそそなたに言っておくと話して
「薩摩を思うて泣くのは、これが最後じゃ」っと涙を流しながら薩摩の土地を眺めるのだった。
篤姫が薩摩を見たのは生涯これが最後となったのだった。








ようやく薩摩編終了って感じですね。京都に立ち寄って次回のうちにはもう江戸入りするみたいですから今後おもしろくなってゆくんですかねぇ。薩摩編は完全にホームドラマ&ラブコメみたいな感じでしたもんね。まさか大奥に入ってもこんな感じでは無いとは思いますけど。来週から登場する斉彬の正室英姫(余貴美子さん)何か顔の下半分布みたいなので隠してボソボソとしゃべっている場面が予告でありましたけど一瞬だったのにめちゃめちゃ強烈キャラでしたよね(^^;)

薩摩藩が一度の参勤交代で消費する金額は1万両(現在の5億円)だったとゆう事で。1700キロの道のりを2ヶ月かけて江戸にとゆう事でしたけどすごいですねぇ。薩摩藩はまだ大藩だから出せるとして近隣には小藩もあったでしょうにそうゆう藩はどうしてたんでしょうねぇ。
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