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2008/03/25 (Tue) 20:21
薔薇のない花屋  最終回 薔薇を売る花屋~涙の一滴(しずく)…

英治(香取慎吾さん)は神山(玉山鉄二さん)に病院に戻って美桜(竹内結子さん)の父親の手術をする条件として雫(八木優希さん)に真実(英治が本当の父親じゃ無い事)を告げる様に言われて苦悩し迷った挙げ句雫に電話して話し始めるのだった…


「俺は雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…。これまで言い出す機会がなかなか無くって…凄く大事な事だけど君の顔を見ると言い出せなくなりそうだから電話で伝える事になった…君のお母さんが君の事を無事に産んでくれたらって励まし続けてきた…でももしかしたら違う方法もあったかもしれない、もしかしたら君のお母さんも死なずにすんだかもしれない…その事をずっと悔やんできた。だから償いとしてずっと君を育ててきた。でも君はいつしか僕の生きる意味になっていった。それで何かが変わる訳じゃないんだ。今までどおり君を娘だと思っていく。だから雫も俺の事をそういうふうに思ってくれたらって思う…」っと雫に語りかける英治。雫は英治の告白に無言で一方的に耳を傾けるのだった。雫の元におやつを持ってきた菱田(池内淳子さん)はそんな雫の様子を見て何があったのか察知するのだった。一方英治の方も話し終わった後でその場にしゃがみ込んでしまうのだった。

神山は英治が雫に告白しはじめたのと同時に急いで病院に戻り手術室の中に。医師らは何しに戻ってきた?部外者は出て行けっと怒る者も居たが個人的な恨みよりも目の前の患者の命を救う事(患者が美桜の父親だから尚更)を優先したからか安西(三浦友和さん)は神山を受け入れて現在の美桜の父親の状態を伝えるのだった。神山が執刀医となり美桜の父親の手術が続行されるが血圧や呼吸が低下して反応が無くなり危険な状態に陥ってしまう。神山は突然手術室を飛び出して廊下で待っていた美桜を無理矢理手術室の中に連れてきて父親の側でとにかく必死に叫んで呼びかける様に促して自分は心臓マッサージを続けるのだった。美桜は眼前で死にかかっている父親に向かって子供の頃の父親への思い出等を話しながら何度も父親に呼びかけてこれから2人でやり直すって言ったじゃないと、「お願い戻ってきてー!嫌よ、私を一人にしないでー!」っと絶叫する。そんな美桜の気持ちが通じたのか父親の心臓が動き始めて呼吸や血圧も正常に戻り手術は無事成功で終わったのだった。手術後美桜は神山に戻ってきてくれた礼を言う。神山は英治だと話して「言い訳するつもりはないが…君がさせたことだとも言える」っと前置きして英治が雫に真実を告げた事を話すのだった。

雫が通う小学校に来て体育館の外から体育の授業で元気に走り回る雫の姿を見つめる神山の姿があった。雫はこけて怪我してしまったクラスメイトに駆け寄り励ますのだった。小野(釈由美子さん)は神山の姿に気づくが子供らの方を見てもう一度神山の方を見た時にはもう姿はなかった。

安西の家の居間のソファーに座っている英治と直哉(松田翔太さん)。安西は自分の勘違いでとんでもない事をしてしまったと英治に謝罪して花屋を再開する資金は自分に出させて欲しいと話す。が英治は再開の資金は既に他の人間に出してもらったと話す。英治が気をつかって嘘を言っているといぶかる直哉に花屋の土地の契約書を見せる英治。英治はるりちゃんが亡くなってしまったのは自分のせいでもあると話すのだったが安西は君がるりの側であの子を励ましてくれた事に感謝すると、君が居なければるりはどうなっていたかわからないし孫の雫も無事に産まれていたかわからないと「改めて言わしてほしい。ありがとう」っと頭を下げるのだった。そして安西は血が繋がってないとはいえ雫は英治と一緒に暮らすのが良いと雫を英治に返そうとするのだったが英治は雫が現在の安西にとって既に大きな心の支えになっている事を感じて雫をこのまま安西家で育てて欲しいと頼むのだった。英治はるりちゃんを育てた安西に雫をるりちゃんの様な優しい女性にに育てて欲しいと頼む。そして生前るりが自分に安西の事を「溢れるくらいの愛情を私はパパから貰ったの。だからこれ以上もらえなくても平気なの。充分貰ったから…」っといつも話していた事を伝える。るりがそんな風に私の事を…っと涙ぐむ安西だった。

手術後意識を取り戻した美桜の父親が美桜に自分が死にかけた時に薔薇を見たのだと。とても美しい薔薇だったのだが薔薇には棘があるからそっちの方には行っちゃいけないと思って振り返ったんだ。そしたらこの世に戻ってこれたのだと話すのだった。

安西は個人的には神山の事をまだ許せなかったが美桜の父親の命を助けてくれた事には感謝してアメリカのアカデミーへの推薦状を書いて渡すのだった。アメリカに旅立つ神山を空港に見送りに来た英治。神山はアメリカで頑張ってどんどんのし上がって良い暮らしをしてやる等と英治に話すが英治は今度神山が日本に帰ってきた時は雫に本当の父親だと紹介すると言う。英治は「父親役なんてくれてやる…俺は母親役でもあったんだ」っと神山に。神山はそんな英治に「そん時は化粧しろよ」っと告げ「惚れるなよ」っと英治が答えて笑う2人。そして神山が「俺たちが信じてるのは」っと言い英治が「世界で俺たちだけ」っと答えて抱き合う2人。英治は別れ際に神山に「ハリーポッターの新作だ」っと告げてDVDを渡す。飛行機の中でそのDVDを見る神山。そのDVDはるりのDVDだった。その中でるりは神山に向かって自分がこのお腹の子を産んでどこかで2人が元気に暮らしていると知れば日本に戻ってきた神山は必ず自分達の姿を見に来るだろう等と話して「私とこの子の勝ちよ!WINNER!」っと笑顔で明るく話しかけるのだった。神山はパソコンの電源を切って涙ぐむのだった(実際自分の子供が産まれていると知って小学校まで見に行ってましたからるりの言った通りになっていたとゆう事で。それがこれまで自分の中ではそんな感情なんて持たないと思っていた“愛”だとゆう事に気づいての涙だったんでしょうか)。

花屋兼住宅に荷物を戻し引っ越しする英治。四条(寺島進さん)と直哉が手伝う。英治は神山からお金を借りて花屋を買い戻したのだった。直哉はどうしてあんな奴に借りたんだと不服そうだったがあいつに借りた方が日本にここに戻って来やすくなるからわざと借りたのだと話す英治。
小野が美桜を誘って飲みに行く。2人はへべれけに酔っぱらってすっかり意気投合でお互いの職場であった鬱憤等を大声で話すのだった。2人はその後小野のマンションに行くが美桜は寂しそうに「お花屋さんに会いたいなぁ…会いたいよぉ…」っとつぶやき泣き出してしまうのだった。そんな美桜を慰め抱きしめる小野。

四条の喫茶店で衝撃の告白後初めて英治と雫が対面する事に。マスターの四条はもちろん、心配した直哉や小野も駆けつけていた。そこに菱田が雫を連れて現れて英治は2人だけで話そうと外に出かけるのだった。英治は雫にどこに行く?っと雫に問うが「知らないおじさんについていっちゃ駄目でしょ」っと雫。雫のその言葉に「いたたたたた」っと胸を押さえてみせる英治。雫は「父ちゃんありがとう」っと英治に。雫は英治に再会した時に最初にその言葉を言おうと決めていたとゆう。英治もそんな雫に礼を言って2人で遊園地に行きいろんな乗り物に乗って楽しい時間を過ごす。以前と変わらない父娘の姿があった、喫茶店でも四条や小野や直哉は表面上は以前と変わらない雫の様子に安心した等と話すのだったが菱田によるとこの数日雫は夜ずっと泣き通しだったのだという。

退院する父親と共に看護師も辞めて病院を去る事になった美桜。安西は美桜にも迷惑をかけてしまったと英治の事で辛い思いをさせてしまったと謝るのだった。美桜は直接会ったり電話では言いにくいからと英治に手紙を書いたのだと安西に話して父親と共に新天地へと旅立ったのだった。

英治は花屋を再開するがその店頭には「薔薇の花はじめました」とゆう張り紙があった。美桜が英治の元を去ってからはや1年になろうとしていた。美桜から手紙をもらった英治は美桜を捜したのだが見つからなかった。直哉にも捜してもらったのだが手がかりはなく見つからなかった。。英治の元に店に薔薇の花をおろしている平川薔薇園からのメールが届き返事メールを送る英治。実はこの平川とゆうのは美桜の父親の名字(白戸は母親の名前)でつまり平川薔薇園は美桜が父親とはじめた物だった。美桜は自分の素性を隠したままであくまで取引先の人間として英治とメールのやりとりをしていたのだった。

英治は花屋の仕事中に花を倒してしまい以前も同じ様な事があったと美桜の事を思い出す。初めて出会った時の事から花を交えていろんな会話を交わした事を走馬燈の様に。英治はもしやっと思い立って直哉に電話して美桜の父親の名字が平川だとゆう事を知る。そしてもう一度平川薔薇園からのメールを見た英治は美桜だと確信して笑顔になるのだった。そこに実は全て知っていた菱田が現れる(美桜に薔薇の育て方をアドバイスしていた)。英治は雫を連れて平川薔薇園を訪れる。英治は美桜の父親に挨拶してから温室の中で作業をしている美桜の元に。英治は「すごくいい香りですね」っと美桜に話しかけるが「見学なら作業の邪魔にならないようにして下さい」っと淡々と答える美桜。英治は「まさか菱田さんから手ほどきを受けていたなんて」っと話すが「灯台もと暗しでしょ」っと素っ気ない感じで答えて英治の方を振り返ってまともに見ようとしない美桜。英治は突然あなたに話したい事があると美桜に。心の準備ができてないからっと戸惑う美桜に「俺はあなたを愛してます」っと告白してその後も愛してます愛してますの連続攻撃の英治。美桜はボキャブラリーが少ないっと英治に文句を言いながらもその言葉が嬉しくて涙が溢れていた。ようやく自分の方に振り向いた美桜に「世界に一輪しか咲いてない、今日その花を摘みにきました…」っと話す英治。美桜は「私は体中に棘があるのよ…」っと答えるのだったがそんな美桜を抱きしめる英治。英治は薔薇には世間でよく知られている「情熱」の花言葉の他にもう一つ花言葉があるのだとそれは「忘れてしまおう」だと話すのだった(もうこれまでの事は全てお互い水に流して新しいスタートちゅう事でんな)。その言葉を聞いて初めて笑った美桜をお姫様だっこして抱きかかえる英治。そんな2人の様子を並んで見ていた雫と美桜の父親も良かったとゆう感じで笑顔に。英治と美桜はキスするのだった。

花屋に英治、美桜、雫、安西、直哉、小野、四条、菱田が集まっていた。英治のお誕生日パーティの為だ。美桜が英治と共に花屋をやる事になった為に菱田が平川薔薇園に行くことになったとゆう。この年になって波瀾万丈だ等と笑う菱田。小野は校長の薦めでお見合いをしたが先方の男性に気になる人がいますと話して謝り断ったとゆう。四条はそれは自分の事ですよねっと軽い調子でおどけるがそうゆうところが駄目なのだとどこがハードボイルドなのかと突っ込む小野(でもなんやかやと仲が良い感じ)。直哉は大学受験し直して医学部に進もうと思っていると話す。そして将来は雫と結婚して安西の病院の跡取りにっとおどけるのだった(雫との話は冗談として医者目指すのは本気みたいでしたね)。そんな和気あいあいのアットホームな雰囲気の中英治が突然泣き出して席を外そうとしたので皆驚く。美桜が英治を引き留めて「逃げないで。あなたはずっと避けていたこの場所に…ここにいて。幸せの真ん中に。あなたはここにいるのが誰よりもふさわしい人なの」っと声をかけて雫と共に英治の手を握りしめる。他の皆もそうだとゆう感じで英治を見つめる。嬉しさで号泣する英治。そんな英治のほっぺに「父ちゃん、おめでとう!」っと雫が可愛くキスするのだった。庭で鳴く犬(ってこの犬はどこから登場したんでしょ^^;唐突でしたよね。雫が言っていたチロル?)の姿が。

それから数日後の雨の日に花屋の店の軒下で雨宿りしている人を見つけて声をかける美桜。四条がその人を見てパペットマメットの頭巾を頭にかぶる(約束律儀に守るマスターワロタ)。美桜は直接会った事はなかったがもしかしてっとゆう感じで英治に雨宿りしている人の事を伝える。英治が来て雨宿りしていた人に「君に今すぐ言ってあげられる言葉が一つだけあるんだ。それでも人生は素晴らしい」っと声をかける。その人は英治に頭を下げて薔薇の花一輪を渡すのだった。その人は以前英治と四条が両親のネグレクトから助けた少年省吾(今井悠貴さん)だった。英治が省吾を施設まで送り届けた時に「もし今後どうしても1人で寂しくなったりした時には花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても薔薇を一輪持っていれば、皆分かってくれるんだ」っと省吾に話した事があり省吾が英治の言葉通り訪ねてきてくれたのだ。英治は笑顔で省吾の肩を優しく抱いて店の中に招き入れるのだった。







ハッピーエンドでしたね。結局皆新しいスタートにも立てたとゆう感じで。最終回としては爽やかで良かったと思いますよ。

雫と英治はこれまで通り親子関係ではあるけれども雫が生活するのは安西と共にってゆうのは英治の安西への配慮なんでしょうね。もちろん肉親だからってゆうのもあるでしょうけどるりを育てたお父さんなら雫もきっと良い子に育ててくれるだろうって感じで。安西は前半は復讐の事しか考えてない冷たい人間って感じでしたけど基本的には優しい良い人だったとゆう事で。

たった1年間で何も無い所からあんな立派な薔薇園作って商売も軌道に乗るのかなぁってゆう疑問もありましたよね。過疎地だから土地は無償で提供してもらえるみたいな美桜の父親のセリフはありましたけどその他の設備投資とかの費用はどこから捻出したんだって感じが。4~5年はかかるのが普通だと思いますけどそれだと現在の雫を使えなくなってしまうから1年って事にしたんですかね。4~5年だと小六ぐらいになりますから流石に八木優希さんでは無理でしょうから。かといって最後に突然雫役が変わるのもおかしいですからねぇ。おそらくそれで1年だったと勝手に推測。

美桜も最後は英治に優しい言葉かけてましたけどそれまでは散々英治に迷惑かけまくりで振り回しすぎってゆう感じでしたよね。英治が雫に実の父親じゃない事をいきなり告白する事になったのも美桜の父親の手術のせいでしたし。その割に直接は話せないから会わずに去って手紙出したとか言いながら美桜の方からは正体隠して英治とコンタクト撮り続けていた訳ですよね。まぁ菱田さんもかんでましたけど。ヒントみたいな事も出してて結局英治に自分を見つけて欲しいってゆう気持ちがありありでなんかなぁって感じが。今後は素直になるんでしょうか。

雫ちゃんは出来過ぎですよね。昼間はショック受けた事出さずに学校等で気丈に振る舞って夜1人で泣き通しだったって。安西も英治が父親として今後も雫に接する事は認めてくれた訳ですし毎日は会えないとはいえ良かったのかなぁって感じでしたね。ただ何年後かはわかりませんけど神山と父娘の対面をする時が必ず来る(英治がそうさせるみたいな事言ってましたし)んでしょうからその時がまた大変でしょうね。

美桜が盲目のフリしていたってゆうのは結局何の意味もなかったんですね。英治が同情して接近するだろうってゆう狙いだけだったって事で。前半の頃はるりが盲目だったのかっと思ってしまいましたけどそうでもなかったですし。るりの名前をラス前まで出さなかったってゆうのも全然意味なかったですしねぇ。1話から出してても別に良かったんちゃうんって感じが。

あとEDで歌のバックで英治と美桜が雪山で倒れる様な映像ってゆうのがありましたけどあれも全然関係なかったんですね。

英治の過去が何か訳有りげ(もしかして前科でも?)と思わせる場面が前半ありましたけど結局過去について詳しい説明ってなかったですよね。親にネグレクトにあって養護施設で暮らしたって事だけでしたよねぇ。
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