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2008/03/29 (Sat) 00:40
刹那に似てせつなく  TBS水曜プレミア枠2005年3月16日放送



蒼井優さん出演の2サス物は珍しいのであげて見ました。記述は当時の物です。


なぎなぎが殺人逃亡犯役でしたね~冒頭から犯人は明らかな展開でしたけど。殺人現場で初対面だった並木響子(片平なぎささん)と道田ユミ(蒼井優さん)の逃避行は見応えありました。2人が殺した(拳銃で射殺)のは藤森産業の次期社長の藤森佑介(山下徹大さん)とゆう男だった。響子は最愛の一人娘可奈(片岡沙耶さん)を佑介に辱められて自殺に追い込まれた(可奈が通う小学校にボランティアとしてテニスを教えに来ていた佑介が1人になった可奈に睡眠薬入りのジュ-スを飲ませて裸の写真を撮ったり…したのだ)復讐から、ユミは自分が働いていた店の常連で金で自分の事を思うままに弄んだ恨みからの犯行だった。響子は可奈の友達から可奈が自殺直前に出した手紙の事を聞き佑介を刑事告訴しようとしたのだが藤森産業側が手を打ち(その友人の父親が藤森産業系の会社に勤めていた為に圧力がかかり可奈の手紙も証拠隠滅されてしまった)失敗してしまう。それならもう自身で復讐するしかないとゆう事で偽名を使い清掃員として藤森産業社内に潜り込む事に成功して時期を待ち続けたのだ。可奈の死後佑介は留学名目で逃げる様にアメリカへ行っていたのが3年経過してようやく役員に就任する為に日本に帰って来たのだ。ユミの方は働いていた店で知り合った男性と恋に落ちたのだがその男性が店のオ-ナ-である暴力団の金を盗んだのだがヤクザに捕まり殺害されてしまったのだ。ユミは店の店長(恋人の事もあるがユミが誇りにしているダンサ-だった母親の事を売春婦だと卑下された為怒って)を撃ち殺してしまってその足で店長と仲が良かった佑介を殺しに来たのだった。そして佑介殺しに成功した2人だった。おそらく響子の方はもう自分は逮捕されても良いとゆう気持ち(偽名を使ってるとはいえ履歴書等にはっきり顔写真を遺してるし警察が身元調査すれば佑介との関わりもすぐにつきとめられてしまう為)だったんでしょうけどユミに手を引っ張られる形での逃避行に…でしたね。

ユミの方はここで捕まる訳にはゆかない。お金を持って自分と母親の故郷であるブラジルに帰って自分の夢(美容室経営)を実現したいと考えていたからだ。ある程度犯行現場から離れた時点でユミは響子を車から降ろして別れようとしたのだがユミは大量に下血して倒れてしまう。慌てて近くの病院にユミを連れて行く響子。ユミは中絶処置(しかもまともな病院での処置とは思えない杜撰な方法で)の後遺症で大量の下血をしたのだった。病院での治療で何とか回復したのだが医者(すまけいさん)にユミの名前(医者は2人を母子だと思っていた)を聞かれて響子はうっかり並木可奈っと実の娘の名前を告げてしまったのだった(これで警察に身元特定されてしまいましたもんね)。しかし警察が不審な女性2人連れに気がついて病院に駆けつけた時には既に2人は病院から逃げた後だった。しかしユミは人間不信になっていてこの時はまだ響子の事を信用してなかった(自分の持ってるお金目当てで自分と一緒にいると思っていたのだ)。でもユミが施設(ブラジルから日本に来た母親が早くに亡くなった為)時代の幼なじみの男の子(山崎裕太さん)に騙され裏切られて金だけ持ち逃げされてしまった後も響子が残って自分を抱きしめて励ましてくれた事で響子を信じる様にって感じでしたね。そして響子はユミの中に亡くなった可奈の姿を…そしてユミは響子の中に亡き母親の面影を感じるってゆう感じに。佑介射殺事件担当の神奈川県警捜査一課の浜野(石黒賢さん)は並可奈とゆう響子が病院で告げた娘の名から佑介の変態ロリコン癖と可奈の死そして響子の母親としての苦悩を知り捜査する立場でありながら虚しさを感じるのだった。浜野にも長年病気で入院して手術間近の愛娘がいた事も影響していた。響子はお金を失ったエミの為にお金を用意してあげようと昔勤めていた貿易会社の頃に不倫関係だった元上司の男性(大杉漣さん)を訪ねる。

実はその男性が可奈の父親だったのだ。当時妊娠を知った響子は男性の出世や家族に迷惑はかけられないと退職して1人で出産して育てていたのだ。しかし男性はその後会社の海外進出失敗の責任を負わされて現在は小さな地方の支店に左遷されていたのだ。男性は可奈が自分の子供だったと知り響子の苦悩と復讐に至った経緯をくみ取り響子に頼まれたお金を用立てるのだった。そしてユミのブラジル逃亡用の密航ル-トの手配も引き受けたのだった。男性は響子にこれから自分と一緒に人生をやり直さないか?と告げ響子も心動かされるが…ユミにブラジルに一緒に行こうと誘われてブラジル行きを選択するのだった。日本に来てまだ一度も遊園地に行った事がないとゆうユミの為に一緒に遊園地へ行く響子。乗り物に乗りながら2人仲の良い母子の様に頬を寄せながらの笑顔のシ-ンは良かったけどせつなかったですね。追いつめられた逃亡生活の中で心を通わせた響子とエミだったが…ヤクザの方も甘くはない。ユミの幼なじみの男はあっさりヤクザらに捕まりユミがサンパウロ行きの船に乗ろうとしてる事を聞き出すと用済みであっさり始末されたのだった(この男は捕まった時には金持ってなかったみたいですけどまさか殺されるとは思ってなかったので白状しなかったってゆう事なんでしょうね。その為にユミはしつこくヤクザらに追われる事になった訳ですけど)。

浜野も響子の元恋人男性に直接会い逃亡中の2人の苦しみも理解できるが2人が犯行を犯す動機になった佑介の極悪卑劣さを裁判で訴えて欲しいその為にも逮捕しなければっとそしてヤクザが2人を狙ってる危険性も伝えたのだが…男性はとうとう響子のサンパウロ行きの事は教えず彼女は運が強いから死ぬわけがないとつぶやくのだった。サンパウロ行きの晩がやって来て響子とユミは港に向かうが…既に待ち伏せていたヤクザに腹部を撃たれて響子は地面に倒れてしまう。ユミは持っていた拳銃でヤクザに応戦するが弾を撃ちつくしてしまいヤクザに追いつめられて万事休すかっと思った瞬間響子の手が動きヤクザの親玉をズキュ-ンと撃ち殺したのだった。子分達はビビって逃亡。ユミは「響子さん、死んじゃやだ…一人にしないで!」と叫び必死に響子を背負って歩いて港の船に向かうが…響子に促されて一人で船に乗り込むユミ(その首には響子から渡されたネックレスがあった)。ユミが船に乗った事を確認して満足そうに息絶える響子だった。翌朝響子の死体を見つめていた浜野は海外の船を手配しましょうか?とゆう部下刑事(要潤さん)におまえに任せるよとはっきりした命令はせずに自分の子供の入院している病院へと半ば職場放棄的に向かうのだった。(あれは自分の身を犠牲にしてまでユミを逃がした響子の事を思ってでしょうか)。現場からタンカに乗せられて運ばれてゆく響子の携帯電話が鳴る…響子の幸運を信じた男性からの電話が虚しく鳴り響くのだった…






結局ユミはサンパウロまで逃げ延びてたどり着けたんでしょうかね。ドラマ的には逃げ延びて響子や可奈の分までブラジルで幸せになって欲しいなぁってゆう感じでしたけど現実はそう甘くないでしょうね。ヤクザの下っ端からユミがサンパウロに向かった事がわかるのは時間の問題でしょうし飛行機ならともかく日数のかかる船ではサンパウロに到着する頃にはブラジル警察にも手配が回ってて逮捕される様な感じが。仮に入国はできたとしても密入国者ですからね。産まれたのはブラジルってゆう事だから国籍は残ってるかもしれませんけど日本以上に厳しいんじゃないのって感じが。以前も今回と同じ様な展開あったなっと思ったら変態ロリコン大人(この時は総合病院の跡継ぎ息子)にイタズラされて母親にもうち明けられずに親友に遺書残して自宅マンションから投身自殺。子供の母親はその手紙から真実を知って警察に訴えるが証拠不十分で不起訴に。そしてその男性は海外に留学名目で逃げてしまう。子供の母親は自ら復讐を決意して病院にヘルパ-として潜入して留学から戻って来た男性を殺害とゆう「検事霞夕子22殺意の薔薇」でした。監督さんが今回のドラマと同じ猪崎宣昭さんでした。やはり監督さんが同じだと演出面も似るんでしょうね。
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せっかくのストーリーの全貌なのに「てにをは」と主語の使い方が外国人ならではで意味不明です。

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