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2008/03/30 (Sun) 18:56
ロス:タイム:ライフ   8話

今回の主人公はスポーツ用品メーカーの広報部部長の堀池清美(真木よう子さん)。清美は28歳だが会社の掲げる若返り人事の旗頭的に部長に大抜擢されたのだったが就任以降ずっと繁忙で家にもろくに帰れずに会社に泊まり込む日々が続いていた。っとゆうのも広報部の部下の社員達は皆つかえない奴ばかりだったからだ。年輩社員の山村は取引先との交渉を独力ではまとめらられず後輩女性社員(岩佐真悠子さん)は自分が大きなミスをしでかして他の社員に迷惑かけているとゆうのに定時にデートの約束があるからと帰ってしまうとゆうその他の社員もどれも似たりよったりの感じだった。結局清美が全員の尻拭いを文句も言わずにやる羽目になり徹夜になる事もしばしばで40時間寝ずに仕事をする事もしばしばだった。その為に自分のプライベートを犠牲にしていて女友達との約束も直前でドタキャンしてばかりだった。友達にも仕事漬けの毎日で過労死を心配されてしまうのだった。

広報部の社員達の飲み会に誘われた清美は仕事処理の為に遅れてその店に行ったのだったがそこで部下らが自分の悪口を散々言っているのを聞いてしまうのだった。今日清美をこの席に呼んだのは奢ってもらうだけが目的とか自分らの無能さは棚に上げて清美の仕事のやり方はなってないとかああゆう風にはなりたくない(清美が会社に泊まり込んでいる事や恋人も居ず1人で旅行の本読んでいて寂しそうだったとか)とかボロカスに言われていた。が清美は怒る事無くそんな話は聞かなかった事にして部下達に合流して駆けつけでビール一杯だけ飲んであとはこれで飲んでっと部下らにお金を渡して早々に店を後にするのだった。仕事で会社に戻ろうとした清美だったが突然社長の酒の席に電話で呼び出される。社長は酒の勢いもあってか清美に現在の会社について忌憚の無い意見を聞かせてくれと言ったのだが間に受けてしまった清美は自分が思っている会社の駄目な所や問題点を厳しく正直に指摘してしまったのだった。その事で社長は激怒してしまう。

そして数日後清美に岐阜支社への異動の内示が。広報部の社員がうちに岐阜支社なんてあったか?っと噂するぐらいの明らかに露骨な左遷人事だった。岐阜支社とは名ばかりで工場の為これまで広報の仕事を頑張ってきた清美が能力発揮できる様な場所ではなかった。ショックで自暴自棄になった清美は昼間から会社抜け出して大衆的な居酒屋でビールをあおる。その居酒屋には競馬で万馬券を当てた嬉しさで店の他の客に奢っている尾元(温水洋一さん)の姿があった。尾元は清美にも酒を奢りそれが縁で意気投合して飲む事に。清美は尾元にそれまで心の底に溜に溜めていた会社や仕事の愚痴をぶちまけるのだった。居酒屋から出て夜道を話ながら歩く2人。公園のベンチに座りもう少し飲みましょうかとゆう事になり尾元がコンビニに酒と酒のつまみを買いに行き1人ベンチに座る清美。清美の心臓の鼓動がドキドキ高まり心筋梗塞?でベンチで座ったまま眠る様に亡くなってしまうのだった。

買い出しから戻ってきた尾元が清美に声をかけ清美が目を開けた時点からロスタイム5時間31分スタートとゆう事に。逆に尾元はその場で動きがストップ。自分を取り囲む審判団から心臓部分を身振り手振りで説明されて自分が心臓発作で過労死してしまった事を理解する清美。ロスタイムの意味もすぐに理解した清美はいきなりその場から駆け出す。清美が向かったのは能なしの部下らのたまり場の店だった。店では清美の後に部長に昇格した山村を囲んで祝杯をあげている真っ最中だった。そこに清美が怖い表情で「今から会議だ」と乱入。清美はこれまで部下の前では言いたい事も言わず自分を押さえていたがもう自分が死んでしまったとゆう事で感情爆発状態に。まず山村に「お前に私は絶対ぬけねぇよ」とこの能無し野郎発言。そして後輩女性社員に「いつまでもチャラチャラした女子大生気分でいるな!」と他の社員にも同様にドスの聞いた低い声で怒鳴りつけた後で店を後にするのだった。

清美が次に向かったのは会社だった。清美は自分のデスクやロッカーを審判団にも手伝わせて整理する。その最中田舎の実家の母親に電話する清美。母親との会話では思わず方言が出てしまう清美。母親の体を気遣って電話を切るのだった。清美はダイレクトメールを見て今日が自分の誕生日だったと気づく。審判団がパチバチと手を叩いて祝福はしてくれたが自分は誕生日に誰にも祝福されずあんな場所で寂しく過労死してしまったのかっとゆう事で「こんなのやだやだやだやだ~」っと取り乱してしまう。しかしすぐに立ち直って電話でレストランの予約(人数未定)をして携帯電話に登録されている友達に片っ端から電話してレストランに来て欲しいと呼び出しの電話をかけるのだった。そして辞表を書く清美。清美は自分を左遷した社長が飲んでいる店に行き自分は学生時代からこの会社に入社したくて入社できて嬉しかった入社してからも頑張ってきた…等と自分の思いを話した後で社員には経費節減とか言いながらキャバクラ遊びの経費会社の金で落としてんじゃねえよっ!等と会社や社長に対して厳しく駄目出しして辞表をたたき付けて店を後にするのだった。(解説者が辞表出してしまうと労災がおりないと解説。まぁ辞表出した後に亡くなったらそうなるんでしょうね。)

会社に戻りロッカーからレストランに着て行く服を持ち出して銭湯に行く清美(実況の「いいですね期待できる展開ですよ」ワロタ)。審判団は男なので流石に女湯の中には入れないとゆう事で外で待機。1人広い湯船につかりながらいろんな思いがこみあげてきたのか涙を流す清美。ロスタイム残り時間は1時間26分になっていた。清美が銭湯に入ってから1時間が経過してどうなっているのかっとやきもきする審判団。女湯の中に入って行こうとする者も居たが他の審判に止められる。すると突然清美が銭湯から出てきたが服を着替えていた。主審が清美にイエローカードを出して注意(亡くなった時点の服と同じ服じゃ無いとゆけないって事なんでしょうか?)するが清美は聞く耳持たずにその場からスタスタと立ち去るのだった。主審はレッドカードを出そうとしたが副審らに止められて何とか思いとどまったのだった。

清美は予約したレストランに。ウェイターの男性(矢島健一さん)に何人来るかわからないんですけど貸し切りでお願いしますと頼む清美。しかし約束の時間になっても友達は誰も来なかった。ウェイター男性が店のシェフの料理ですが試食していただけますかっとブイヤベースを清美に勧める。清美はそのブイヤベースを食べて昔つきあっていたシェフ志望の恋人が自分によく作ってくれたブイヤベースの味だとウェイターに話す。その恋人がフランスに料理修行に行く事になって渡仏前に自分と一緒にフランスに来てくれないかとプロポーズされたが自分も勤めていた会社での仕事がちょうど軌道にのって頑張っていてやりがいもある時期だったので断って別れてしまったのだと話す清美。清美の話を聞いたウェイターは「今のお話を聞いてると、お客様はとても頑張られたのですね」っと優しい笑顔と口調で声をかける。清美も笑顔で「はい。頑張りました」っと答える。ウェイターはシェフにお会いになられますか?っと清美に声をかけるが清美は断ってその代わりシェフに渡して欲しいと手紙の伝言を渡す。そして自分のクレジットカードをウェイターに渡してこの後自分の友人らが来たら代金はこれで支払って欲しいと来なかったら破棄して下さいと告げて店を後にするのだった。もうロスタイムは残り8分になっていた。

自分が亡くなった公園のベンチに戻る清美。残りはもう1分に。清美は尾元が買ってきてくれたビールを飲んで夜空を見上げて「綺麗…」っとつぶやく。これが清美が見た最後の光景となりそのまま清美はロスタイム終了を迎えたのだった。尾元(清美のロスタイム開始時は立って清美に話しかける姿勢だったのに清美がこの場所に戻ってきた時にはベンチに座ってましたよね?尾元の時間は止まっているはずなのに妙でした)は動き出して隣に座っている清美がまさか死んでいるとは思わず眠っていると思って喋りながら酒を飲むのだった。清美の体が尾元にもたれかかる様な姿勢に。清美の携帯電話が鳴り続けるが清美がその電話に出る事はなかった…

レストランの厨房ではウェイターが清美から預かった伝言の手紙をシェフに渡していた。その手紙には「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない…」とゆうメッセージが書かれていた。やはりシェフは清美の元彼だった。シェフも店に来た清美に気づいて2人の思い出のブイヤベースを出したのだった。シェフはウェイターに笑顔で昔の彼女なんですと話すのだった。レストランには清美の友達が続々と集まっていた。主役のはずの清美は不在だったが支払いは清美だとゆう事で喜び飲み食いする友人達。友人達は清美の誕生日を祝うのだった…







今回新しかったのはロスタイム中に服を着替えては駄目ってゆうルールでしたけど6話の主人公ってロスタイム中にヒーローショーの着ぐるみに着替えてませんでしたっけ?あれは服とは見なされないんでしょうか(^^;)。あと女湯の場面で感じましたけどそういえば審判団ってなんで皆男ばっかりなんでしょ。女性の審判ってこれまで皆無ですよね。

入社以来会社の為に一生懸命頑張ってきてその為につきあっていた彼とも別れたのにその結果が左遷に過労死ってゆうのは寂しい可愛そうな人生でしたね。清美があのレストランを予約したのは偶然だったのか元彼の店だと知っていたのかどっちだったんでしょ。あのレストランからの誕生日のダイレクトメールで気づいたんですかね?。思い出のブイヤベースを食べて過労死した今となってはあの時彼について一緒にフランスについて行っていたら今とは全然違う人生もあったのでは?っとも一瞬考えてしまう清美でしたけど最後は「全力で戦ったのだから、あの日の選択は後悔しない…」のメッセージにある様にそれでも自分なりに一生懸命やっただからと我が人生に悔い無しだったんでしょうか。時間になっても清美の友達が誰もレストランに来なかったってゆうのは寂しいなぁってゆう感じでしたけどあれは皆社会人だから仕事などで遅くなったってゆうだけだったんですね(逆に清美はいつも友達との約束を仕事でドタキャンしていた訳ですし。皮肉と言えば皮肉ですけど)。最後にあれだけ友達が集まっていたって事は友達には慕われていたって事でその点は良かったですね。でもあの友人達は翌日か翌々日には清美の通夜や葬式でまた顔合わせる事になるわけで複雑ですよねぇ。

今回は面白かったですしホロッともさせられるとゆう感じで良かったですよ。このドラマの中では5話と並んで私は好きですね。真木よう子さんのスーツ姿のキャリアウーマン格好良かったですね。しっかりしている冷静な切れ者の部分と途中で見せる弱い素の部分(母親との電話の時や自分の誕生日が命日になってしまった事知った時や銭湯の湯船で泣く時やレストランで元彼との事を思い出すシーン)とのギャップも良かったんじゃ無いでしょうか。それにしてもあのクレジットカードの支払いは清美が死んで大丈夫なの?って感じも(^^;)。まぁ引き落とし口座に残高あれば大丈夫でしょうけど亡くなったとゆう事で母親らが口座整理の手続きとかしたらややこしい事になるんじゃって感じも。
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